野菜を調味液に漬けて簡単!ピクルスの作り方&アレンジレシピ

野菜を調味液に漬けて簡単!ピクルスの作り方&アレンジレシピ

さっぱりとした爽やかな酸味に不思議とはまってしまう「ピクルス」は、常備菜としておなじみですね。野菜のほかにも、きのこやフルーツを使ったり、お酢の種類や調味液によっても無限のバリエーションで楽しめます。今回は、基本の作り方をはじめ、定番や代わり種レシピ、ピクルスのアレンジ料理をたっぷりご紹介。前菜や箸休め、おつまみなど、なにかと役立つピクルスをぜひ手作りしてみましょう。2021年02月09日更新

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ピクルスとは?

ピクルスは英語で“酢漬け”の意味

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ピクルスは、野菜やフルーツをスパイス・ハーブなどとともに酢漬けにした西洋の漬物のこと。多くは発酵させない浅漬けタイプですが、なかには塩水で乳酸発酵させるタイプのものもあります。
ピクルスはとてもヘルシーで、料理の付けあわせやオードブル、おつまみにしたり、またピクルスを使ってさまざまな料理に活用したり、万能なストックフードとして活躍します♪

マリネとの違い

ピクルスがおもに野菜の酢漬けであるのに対して、マリネは肉・魚・野菜などを調味液に浸す調理法および料理名を指します。マリネは、日本でいうと南蛮漬けに近いイメージがあります。

栄養やカロリーについて

ピクルスは、クエン酸・アミノ酸などが豊富なお酢と、ビタミン・ミネラルを多く含む野菜の栄養を同時に取り入れることができるのがうれしいところ。優れた栄養成分に富んだ食べ物です。糖質やカロリーは、それほど高めではありませんが、制限されている方は砂糖の量を控めに。

健康効果は?ダイエットにいい?

お酢に含まれる成分には、代謝を促したり、腸内環境を整えるなどさまざまな効果があり、健康やダイエットに役立つといわれます。作り置きして毎日の食事に取り入れることができるので、健康維持にうれしい食品といえそうですね。

ピクルスのおいしい食べ方・使い方

漬物やおつまみとしてそのまま食べる

ピクルスは、そのまま毎日の食事に添える漬物として楽しめます。また、ワインや日本酒などお酒のおともにもなります。

サラダ・ハンバーガー・タルタルソースなどいろんな料理にアレンジ

ピクルスは、スライスしてサラダやサンドイッチ・ハンバーガーなどに入れたり、刻んでタルタルソースに加えるなど、さまざまな料理に使えます。爽やかな酸味がいいアクセントになり、栄養価も高まるのもメリットです。

自家製ピクルスの作り方&コツ

基本の手順は、4ステップ!

ピクルスの基本の作り方は、「野菜を切ったり下ごしらえする」→「野菜を茹でる(茹でてから漬ける場合)か、塩もみする(生で漬ける場合)」→「ピクルス液を作る」→「具材をピクルス液に漬け込む」の4ステップです。

基本工程のなかで押さえておきたいポイントと、簡単&時短テクニックをご紹介します。

材料:野菜・酢・砂糖(はちみつ)・ハーブ(ローリエetc)…

ピクルスの材料は、とてもシンプル。使いたい具材のほかに、穀物酢や米酢などスーパーで買える一般的な酢や砂糖などがあればOK。ハーブ・スパイスなどがあると、より本格的な味になります。

ピクルスに向いているおすすめの野菜・具材の種類は?

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きゅうり、プチトマト、パプリカなどの果菜や、大根、かぶ、にんじん、レンコンなどの根菜、キャベツなどの葉菜…たいていの野菜はピクルスにすることができます。また、きのこのピクルスもおすすめです。

米酢や穀物酢以外のビネガー(白ワインビネガーやリンゴ酢など)でもOK

ピクルス液のベースには、酢のほかにワインビネガーなども使います。ワインビネガーは、フルーティーでまろやかな酸味が楽しめるのが特徴。リンゴ酢なども酸味がやわらかです。

ピクルス向きの野菜の切り方

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ピクルスの切り方はいろいろ。スティック状にして瓶に縦詰めにすると、きっちり詰まって野菜も1本ずつ取りやすいメリットがありますし、トマトやカリフラワーなど野菜の形状によって乱切りが向く場合もあります。

野菜を漬ける方法(生or茹でる)

ピクルスの野菜は、生のままピクルス液に漬ける方法と、さっとゆでてピクルス液に漬けたり、ピクルス液とともにひと煮立ちさせてそのまま漬け込む方法があります。

生食できる野菜は生のままでOK、根菜は湯通しするのがおすすめ

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サラダなどで生食できる野菜は生のままでOK。根菜などは茹でてからピクルス液に漬け込みます。また、生のまま漬ける場合は、切ってそのままでもいいのですが、水気の多い野菜は塩もみしてから漬け込むと味がよくなじみます。
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生のまま漬ければビタミンCなどが失われなかったり、食感がいいなどのメリットがあります。一方、火を通せば日持ちする長所が。生食できる野菜も、さっと下茹でしておけば、保存期間も少し延びて安心かもしれませんね。

ピクルス液を注ぐタイミングについて

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火を通したピクルス液を、冷ましてから野菜に注ぐ方法と、熱いまま注ぐ方法があります。冷ましてから注ぐと水分が抜けて味がよくしみ込み、野菜の色が落ちないメリットも。また熱いまま注ぐ方法は、野菜の下茹でや塩漬けなどが不要で、味のしみ込みが早いのが特徴です。

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なお、ガラスの保存容器の場合は、耐熱のものならば熱いピクルス液を入れても割れにくいですが、耐熱でないものは冷ましてから入れます。たとえ耐熱でも、急熱・急冷で割れる場合もありますので静かに注意しながら注ぎ入れましょう。

ピクルス作りの手順を動画でチェック!

時短&簡単で作るテクニック

電子レンジ使用もおすすめ

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さっと茹でる代わりに、電子レンジを使うのもいいでしょう。お湯を沸かす手間や時間を省くことができます。レンチンなら栄養の損失を最小限に抑えられるメリットも。ちょっとしたすき間の時間で自家製ピクルスができるのはうれしいですね。

ピクルスの素・カンタン酢・らっきょう酢・すし酢などを活用

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調味料が加えられたピクルスの素などを使えば、切った野菜に注いで漬け込むだけで、簡単においしいピクルスができます。時間のないときなどにおすすめです。らっきょう酢などを使うときは、できるだけ開封して間もないものを使うといいですね。
ミツカン ピクルスの素 300ml×6本
出典:amazon.co.jp

さまざまなピクルスの素が、通販でも購入できます。こちらは、ミツカンの製品です。ストックしておくと便利ですね。

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ジップロックなどジッパー付き保存袋なら、容器の消毒なしで簡単漬け込み!

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保存容器がふさがっているときや消毒する手間を省くなら、ジッパー付きの保存袋もおすすめ。使い捨てで後片付けもなしでラクですね。できるだけ空気を抜いてしっかり口を閉じるとよく漬かります。

ピクルス作りの注意点&保存方法について

瓶詰めするときに守りたいポイント

野菜に水気をよく取り、冷ましてから蓋をする

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ピクルスを作るときには、漬け込み野菜の水気をしっかり取ってから瓶に入れることが大切。また、ピクルス液を熱いまま瓶に移す場合は、よく冷ましてからフタをすることが長持ちにつながります。保存は冷蔵庫で。

野菜がピクルス液に浸かるようにする

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野菜全体がピクルス液に浸かっていることも大事なポイントです。頭が液から出ていると、傷みやすいのでご注意を。

ピクルス液の使い回し(再利用)はNG!

一度使ったピクルス液に、もう一度漬け込むのはNG。新しくピクルスを作るときには、必ずピクルス液も新たに作りましょう。

保存瓶・保存容器の煮沸消毒

ピクルスを保存する容器は、酸に強いガラス瓶がおすすめ。そして、重要なポイントは、使う前に保存瓶を煮沸消毒すること。必ず守りたい、長持ちのコツです。もちろん、ピクルスを取り出すときも清潔なお箸を使いましょう。熱湯消毒できない容器の場合は、アルコール消毒を必ずしてください。

おすすめのガラス保存容器&消毒用スプレー

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出典:item.rakuten.co.jp

「The Garden」のエアウォッシュウォーターは、安全なのに、除菌力99.9%。アルコール不使用の優しい成分で、食器(保存容器)にも使えます。熱湯消毒ができない容器などに便利ですね。

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「iwaki(イワキ)」の保存容器は、本体は耐熱ガラスで、蓋は耐熱温度140℃の樹脂製。蓋をしたままレンジにかけられるので、消毒に便利。また、レンジ使用のピクルスにもそのまま使えます。

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手作りピクルスの日持ち(賞味期限)について

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自家製ピクルスの日持ちは、野菜ならば冷蔵庫で4日ほどで食べ切るのが目安のようです。卵などが入っていれば、より早めに食べましょう。

長期保存や冷凍について

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長期保存については、野菜を下茹でしたうえで脱気をするのがおすすめ。脱気は、ピクルスを詰めた状態で瓶ごと煮沸し、キャップを緩ませてを空気を抜きます。なお、保存袋に入れて冷凍もOK。流水解凍でおいしく食べられます。
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煮沸消毒や脱気をした瓶は、熱くて引き上げるのが大変。そんなとき便利なのが、グラスリフターです。がっちりつかめる安定感があり、やけどの心配もありません。

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野菜いろいろピクルスの人気レシピ

定番きゅうりのピクルス

ピクルスの基本は、やはりきゅうり。このレシピは、きゅうりをピクルス液で少し蒸し煮しています。ちなみに、ワインビネガーがない場合は、水の代わりに白ワインを使うと、ワインビネガー風味に近づくようです。
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ピクルスの基本は、やはりきゅうり。このレシピは、きゅうりをピクルス液で少し蒸し煮しています。ちなみに、ワインビネガーがない場合は、水の代わりに白ワインを使うと、ワインビネガー風味に近づくようです。

大根やパプリカのフレッシュピクルス

大根、パプリカ、きゅうり、にんじんなど、スティック状に切った野菜とカンタン酢をいっしょに、ジッパー付きの保存袋に入れて漬け込むだけの簡単レシピ。カラフルなピクルスが食卓を彩ります。
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大根、パプリカ、きゅうり、にんじんなど、スティック状に切った野菜とカンタン酢をいっしょに、ジッパー付きの保存袋に入れて漬け込むだけの簡単レシピ。カラフルなピクルスが食卓を彩ります。

赤がきれいなミニトマトとみょうがのピクルス

ミニトマト・みょうがの色合いが美しいピクルス。ミニトマトはあえて皮をむかず、フレッシュさを出しています。テーブルにそのまま置くのもおしゃれで気分が上がりますね。
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ミニトマト・みょうがの色合いが美しいピクルス。ミニトマトはあえて皮をむかず、フレッシュさを出しています。テーブルにそのまま置くのもおしゃれで気分が上がりますね。

りんご酢を使ったカリフラワーのピクルス

りんご酢を使ってフルーティな風味に仕上げたカリフラワーのピクルス。茹でたら熱いうちにピクルス液に漬け込むと味がよくなじみます。
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りんご酢を使ってフルーティな風味に仕上げたカリフラワーのピクルス。茹でたら熱いうちにピクルス液に漬け込むと味がよくなじみます。

お弁当にもおつまみにもおすすめ!ブロッコリーピクルス

調味酢を使って簡単に作れるブロッコリーピクルス。ニンニクを入れることで風味もアップ。おつまみやお弁当のおともとしても楽しめるピクルスです。
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調味酢を使って簡単に作れるブロッコリーピクルス。ニンニクを入れることで風味もアップ。おつまみやお弁当のおともとしても楽しめるピクルスです。

ローリエの風味がいいキャベツピクルス

こちらのキャベツのピクルスは、カレーの付け合わせとしてもおすすめだとか。ローリエを加えて風味もアップ。あまり長く漬け込みすぎない方がいいようです。
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こちらのキャベツのピクルスは、カレーの付け合わせとしてもおすすめだとか。ローリエを加えて風味もアップ。あまり長く漬け込みすぎない方がいいようです。

オクラの即席ピクルス

ワインビネガーが爽やかなオクラのピクルス。砂糖の代わりにはちみつを使うことで、さっぱりしながらもコクのあるおいしさに。ネバネバの食感も楽しい一品です。
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ワインビネガーが爽やかなオクラのピクルス。砂糖の代わりにはちみつを使うことで、さっぱりしながらもコクのあるおいしさに。ネバネバの食感も楽しい一品です。

レンジで簡単!カリフラワーやレンコンの根菜ピクルス

カリフラワーやレンコン、かぶ、パプリカなどの野菜を耐熱容器に並べて、レンジでチン。少し加熱することで味が早くしみ、半日で完成する簡単ピクルスです。忙しいときにぜひ試したいレシピです。
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カリフラワーやレンコン、かぶ、パプリカなどの野菜を耐熱容器に並べて、レンジでチン。少し加熱することで味が早くしみ、半日で完成する簡単ピクルスです。忙しいときにぜひ試したいレシピです。

変わり種のおすすめピクルスレシピ

盛り付けもおしゃれなミニトマトとうずらの卵のピクルス

ミニトマトとうずらの卵の組み合わせがとっても可愛いピンチョス風のピクルス。数ヵ所穴を開けておくことで、味がよくしみます。ホームパーティーの前菜にもおすすめ。
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ミニトマトとうずらの卵の組み合わせがとっても可愛いピンチョス風のピクルス。数ヵ所穴を開けておくことで、味がよくしみます。ホームパーティーの前菜にもおすすめ。

きのこたっぷりの和風ピクルス

顆粒だしと醤油を加えたきのこの和風ピクルス。きのこは加熱することで縮みやすいので、大きめにカットするのもコツ。しめじ、えのき、エリンギなど数種類をブレンドすると味と食感に変化が生まれよりおいしくなります。
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顆粒だしと醤油を加えたきのこの和風ピクルス。きのこは加熱することで縮みやすいので、大きめにカットするのもコツ。しめじ、えのき、エリンギなど数種類をブレンドすると味と食感に変化が生まれよりおいしくなります。

セロリとレモンの爽やかピクルス

セロリとレモンが相性抜群の爽やかピクルス。タコもいっしょに漬け込むのも、ぜひおすすめのアレンジ法です。
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セロリとレモンが相性抜群の爽やかピクルス。タコもいっしょに漬け込むのも、ぜひおすすめのアレンジ法です。

おしゃれなおつまみにも!ズッキーニとうずら卵のくるくるピクルス

ズッキーニとにんじんを縦に薄くスライスしてくるくる。うずらの卵などといっしょにピクルスにします。おしゃれなワインのおともにもなりますね。
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ズッキーニとにんじんを縦に薄くスライスしてくるくる。うずらの卵などといっしょにピクルスにします。おしゃれなワインのおともにもなりますね。

漬け時間は1時間!焼きナスとにんにくのピクルス

漬かりやすく1時間ほどで食べられる、焼きなすとニンニクのピクルス。このピクルスをバルサミコ酢とともにミキサーにかけると、バゲットなどにぴったりなディップになります♪
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漬かりやすく1時間ほどで食べられる、焼きなすとニンニクのピクルス。このピクルスをバルサミコ酢とともにミキサーにかけると、バゲットなどにぴったりなディップになります♪

色鮮やか!紫玉ねぎのピクルス

紫玉ねぎを使った、華やかなピクルス。紫玉ねぎは、色味を生かすためにも生のまま漬け込んでいます。紫色の元、アントシアニンが酢に反応して、さらに鮮やかな赤色になるのが楽しいですね♪
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紫玉ねぎを使った、華やかなピクルス。紫玉ねぎは、色味を生かすためにも生のまま漬け込んでいます。紫色の元、アントシアニンが酢に反応して、さらに鮮やかな赤色になるのが楽しいですね♪

作り置きにもぴったり!新ごぼうのピクルス

柔らかな新ごぼうは、茹でてピクルスにするのもいいですね。作り置きしておけば、おかずにもおつまみにも活躍します。こちらは、すし酢に漬けているのでとても簡単。
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柔らかな新ごぼうは、茹でてピクルスにするのもいいですね。作り置きしておけば、おかずにもおつまみにも活躍します。こちらは、すし酢に漬けているのでとても簡単。

さつまいもやごぼうの揚げ根菜ピクルス

細切りにしたごぼうやさつまいも、大根を、多めの油で揚げ焼きにしてからピクルス液に漬け込みます。さっぱり味のなかにもコクがあり、いつもと違って新鮮です。
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細切りにしたごぼうやさつまいも、大根を、多めの油で揚げ焼きにしてからピクルス液に漬け込みます。さっぱり味のなかにもコクがあり、いつもと違って新鮮です。

ピンクが美しい!ラディッシュのピクルス

ラディッシュをピクルス液に漬け込むことで、なんともいえない美しいピンクに。華やかな副菜になりますね。こちらは、かぶもいっしょに漬けています。
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ラディッシュをピクルス液に漬け込むことで、なんともいえない美しいピンクに。華やかな副菜になりますね。こちらは、かぶもいっしょに漬けています。

苦味がおいしいゴーヤの甘酢ピクルス

夏におすすめのゴーヤピクルス。ゴーヤの苦みと甘酢の相性も抜群です。バテ気味の体に元気をくれそうですね。
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夏におすすめのゴーヤピクルス。ゴーヤの苦みと甘酢の相性も抜群です。バテ気味の体に元気をくれそうですね。

ゆかりを使った長芋ピクルス

シャキシャキと食感のいい長芋もピクルスに合う野菜。そのままだとちょっと色が控えめですが、ゆかりなどを使えば鮮やかな見た目になります。
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シャキシャキと食感のいい長芋もピクルスに合う野菜。そのままだとちょっと色が控えめですが、ゆかりなどを使えば鮮やかな見た目になります。

じゃがいものピリ辛ピクルス

じゃがいものピクルスは、粒こしょうと赤とうがらしを加えてピリ辛テイストに。酸味とじゃがいもの組み合わせが、意外とハマるおいしさです。
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じゃがいものピクルスは、粒こしょうと赤とうがらしを加えてピリ辛テイストに。酸味とじゃがいもの組み合わせが、意外とハマるおいしさです。

ピンクグレープフルーツ入りミックスピクルス

野菜のミックスピクルスにピンクグレープフルーツを加えると、フルーティーで爽やかなおいしさになります。このピクルスをタルタルソースにして、フライやサラダ、パンケーキなどに添えるのもいいそうです。
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野菜のミックスピクルスにピンクグレープフルーツを加えると、フルーティーで爽やかなおいしさになります。このピクルスをタルタルソースにして、フライやサラダ、パンケーキなどに添えるのもいいそうです。

ぜひ試してみたい!桃のフルーツピクルス

前菜やおつまみにもなる桃のピクルス。ピクルス液が冷めてから注ぎましょう。バニラの香りもポイント。半日ほどで漬かるそうです。ぜひ試してみたい変わりピクルスですね。
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前菜やおつまみにもなる桃のピクルス。ピクルス液が冷めてから注ぎましょう。バニラの香りもポイント。半日ほどで漬かるそうです。ぜひ試してみたい変わりピクルスですね。

調味液にこだわったピクルスのレシピ

スパイシーな大人の味!レンコンのカレーピクルス

レンコンはカレーとの相性もよく、シャキシャキ感もいい感じ。粒こしょうや赤唐辛子のピリッとした辛さもいいアクセントになります。スパイシーな大人の味です。
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レンコンはカレーとの相性もよく、シャキシャキ感もいい感じ。粒こしょうや赤唐辛子のピリッとした辛さもいいアクセントになります。スパイシーな大人の味です。

かつお昆布だしの和風ピクルス

こちらは、かつお昆布のだしのきいた和風ピクルス。なじみのある味付けで、オクラのぬるぬる感やカリフラワーのコリっとした歯応えも楽しめます。おかずにもなる充実の一品ですね。
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こちらは、かつお昆布のだしのきいた和風ピクルス。なじみのある味付けで、オクラのぬるぬる感やカリフラワーのコリっとした歯応えも楽しめます。おかずにもなる充実の一品ですね。

バルサミコ酢&リンゴ酢をダブル使いの味わいピクルス

バルサミコ酢とリンゴ酢を使って、香りのいいひと味違ったピクルスができます。ピクルスは、具材だけでなく、酢の種類を変えることで味のバリエーションがより広がります。
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バルサミコ酢とリンゴ酢を使って、香りのいいひと味違ったピクルスができます。ピクルスは、具材だけでなく、酢の種類を変えることで味のバリエーションがより広がります。

プチトマトの甘酒ピクルス

砂糖の代わりに甘酒を加えたミニトマトのピクルス。発酵食品でもあるので、腸活にもうれしい効果が期待できそう。オリーブオイルを少し加えることでコクも感じられます。
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砂糖の代わりに甘酒を加えたミニトマトのピクルス。発酵食品でもあるので、腸活にもうれしい効果が期待できそう。オリーブオイルを少し加えることでコクも感じられます。

爽やかな塩レモン味がおいしいピクルス

塩の代わりに塩レモンを使った、爽やかなピクルス。野菜は生のまま漬け込んでいるようです。色も食感も楽しめそうですね。
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塩の代わりに塩レモンを使った、爽やかなピクルス。野菜は生のまま漬け込んでいるようです。色も食感も楽しめそうですね。

中華スパイスが香るピクルス

八角(スターアニス)や五香粉を入れるだけで、ピクルスが中華風になります。生の野菜に塩をして水分を抜き、熱いピクルス液を注いで漬け込んでいます。
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八角(スターアニス)や五香粉を入れるだけで、ピクルスが中華風になります。生の野菜に塩をして水分を抜き、熱いピクルス液を注いで漬け込んでいます。

うまみまろやか根菜の塩麹ピクルス

塩麹や昆布による和のうまみがたまらないピクルス。野菜は、すべて下茹でしてから漬け込んでいます。
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塩麹や昆布による和のうまみがたまらないピクルス。野菜は、すべて下茹でしてから漬け込んでいます。

まろやかな味わいポン酢ピクルス

身近な調味料のポン酢とだし汁を合わせると、美味しいピクルス液になります。日持ちはしませんが、酸味が苦手な人におすすめのまろやかな味。ポン酢が余っているときなどにもよさそうですね。
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身近な調味料のポン酢とだし汁を合わせると、美味しいピクルス液になります。日持ちはしませんが、酸味が苦手な人におすすめのまろやかな味。ポン酢が余っているときなどにもよさそうですね。

フレッシュなオレンジ風味のピクルス

オレンジの搾り汁や皮を加えた、フルーティーで爽やかなピクルスは、2~3時間漬ければ食べ頃です。このレシピでは、野菜を生のまま、熱いピクルス液に漬けています。
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オレンジの搾り汁や皮を加えた、フルーティーで爽やかなピクルスは、2~3時間漬ければ食べ頃です。このレシピでは、野菜を生のまま、熱いピクルス液に漬けています。

糖質制限中の方にも!砂糖なしのピクルス

糖質制限やダイエットをされている方などのための、お砂糖なしのピクルス。お酢ではなく、レモンを使うと酸味がまろやかになってお砂糖なしでもおいしく食べられます。
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糖質制限やダイエットをされている方などのための、お砂糖なしのピクルス。お酢ではなく、レモンを使うと酸味がまろやかになってお砂糖なしでもおいしく食べられます。

アレンジ料理レシピ&ピクルス液の活用法

自家製ピクルスを作ったら、箸休めやおつまみとしてそのまま食べる以外にも、料理にいろいろアレンジしてみましょう!

シャキシャキ感がいい!ピクルス入りの本格ポテトサラダ

ポテトサラダにタルタルを使うのもおすすめ。ピクルスのシャキシャキ感もたまりません。おつまみにもなるワンランク上のポテトサラダです。
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ポテトサラダにタルタルを使うのもおすすめ。ピクルスのシャキシャキ感もたまりません。おつまみにもなるワンランク上のポテトサラダです。

みじん切りピクルス入りの卵サンドイッチ

ピクルスを細かく刻んで加えることで、爽やかで歯応えもいいたまごサンドになります。タルタル用のたまごは固ゆで、残りのたまごは半熟にしてスライスし、変化をつけているのがポイントです。
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ピクルスを細かく刻んで加えることで、爽やかで歯応えもいいたまごサンドになります。タルタル用のたまごは固ゆで、残りのたまごは半熟にしてスライスし、変化をつけているのがポイントです。

残ったピクルスもリメイク!彩りビネガーライス

ピクルスを使って、暑い季節にぴったりのビネガーライスに。炊き上がったご飯が熱いうちにピクルス液を入れ、切るように混ぜ、具を合わせます。ピクルスを細かく刻むと、手まり寿司などにもしやすいですよ。残ったピクルスのリメイク料理としてもおすすめ。
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ピクルスを使って、暑い季節にぴったりのビネガーライスに。炊き上がったご飯が熱いうちにピクルス液を入れ、切るように混ぜ、具を合わせます。ピクルスを細かく刻むと、手まり寿司などにもしやすいですよ。残ったピクルスのリメイク料理としてもおすすめ。

タルタルソースをからめたショートパスタ

ピクルス入りのタルタルをからめた、サラダ風のショートパスタ。控えめな量で前菜にするのもいいですね。ピクルス好きにもパスタ好きにも喜ばれる一品です。
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ピクルス入りのタルタルをからめた、サラダ風のショートパスタ。控えめな量で前菜にするのもいいですね。ピクルス好きにもパスタ好きにも喜ばれる一品です。

ピクルスとオリーブを使ったプロヴァンス風さわらのソテー

きゅうりのピクルスが味の決め手。魚のソテーがさっぱりと、味わい深くなります。パンにはさんでもおいしそうですね。
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きゅうりのピクルスが味の決め手。魚のソテーがさっぱりと、味わい深くなります。パンにはさんでもおいしそうですね。

簡単、万能!ピクルス入りのサウザンドレッシング

3分でできる簡単だけれどおいしいサウザンドレッシング。サラダにフライに万能に使えます。ピクルスのみじん切りを入れると、より本格的。人気のドレッシングですから覚えておきたいですね。
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3分でできる簡単だけれどおいしいサウザンドレッシング。サラダにフライに万能に使えます。ピクルスのみじん切りを入れると、より本格的。人気のドレッシングですから覚えておきたいですね。

ピクルスのスティックオープンサンド バル風

クリームチーズやアボカドを合わせたものをパンに塗り、ピクルスやオリーブ、ピスタチオなどをトッピングしたおつまみスティック。彩りもきれいで、バル風のおしゃれレシピです♪
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クリームチーズやアボカドを合わせたものをパンに塗り、ピクルスやオリーブ、ピスタチオなどをトッピングしたおつまみスティック。彩りもきれいで、バル風のおしゃれレシピです♪

ピクルス液(残り汁)も活用できる!

具材を食べ終わったあとに残ったピクルス液は、料理に活用できます。南蛮漬けや甘酢あんかけなど使いみちはいろいろ。うまみも栄養もたっぷりですから、ぜひ使い切りましょう。
残ったピクルス液を浸かって南蛮漬けに。立派なメインおかずにリメイクできます。鮭を使っていますが、鱈やサバなどお好みの魚や鶏肉などもおすすめです。
出典:

残ったピクルス液を浸かって南蛮漬けに。立派なメインおかずにリメイクできます。鮭を使っていますが、鱈やサバなどお好みの魚や鶏肉などもおすすめです。

自家製ピクルスを楽しみましょう!

野菜を調味液に漬けて簡単!ピクルスの作り方&アレンジレシピ
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野菜を生のまま漬けたり、火を通して漬けたり…いろいろな作り方があるピクルス。法則はなく、お好み次第で十人十色のピクルスができあがるところが面白さ♪ピクルスは、ヘルシー生活の強い味方になってくれますよ。

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