ビーツの赤には魔法がいっぱい♪美味しく食べて、ビーツ美人に

ビーツの赤には魔法がいっぱい♪美味しく食べて、ビーツ美人に

鮮やかな赤に目を奪われる野菜「ビーツ」。よく知られるビーツ料理といえば、ロシアのボルシチでしょうか。そんなビーツは、女性に嬉しい栄養もたっぷり!今回は、ビーツの美味しい食べ方(下処理)をはじめ、ビーツを使ったサラダやスープ、ピクルス、パスタ、リゾットなど、見た目にも可愛く体が喜ぶレシピを集めました。あわせて、ビーツの缶詰を使った、簡単レシピもご紹介。美しいビーツ料理を食べて、キレイに磨きをかけてみてはいかがでしょうか♪ 2017年10月10日更新

カテゴリ:
グルメ
キーワード:
食材
野菜
ビーツ
栄養素・成分
根菜
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ビーツの赤には魔法がいっぱい♪美味しく食べて、ビーツ美人に
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美しいビーツ料理を楽しみましょう♪

ビーツの赤を生かしたお料理は、ほんとうに美しい♪テーブルが一気に華やいで、気分も高まりますね。しかも、きれいなだけでなく、栄養も兼ね備えた実力派。ぜひ、ビーツ料理で食卓をヘルシーに美しくグレードアップしてみませんか?
出典:pixabay.com

ビーツの赤を生かしたお料理は、ほんとうに美しい♪テーブルが一気に華やいで、気分も高まりますね。しかも、きれいなだけでなく、栄養も兼ね備えた実力派。ぜひ、ビーツ料理で食卓をヘルシーに美しくグレードアップしてみませんか?

「ビーツ」って、どんな野菜?

色鮮やかで、栄養たっぷり!

真っ赤な色彩が印象的な「ビーツ」は、地中海沿岸が原産の根菜。この鮮やかな赤は、自然着色料として使われることも多く、栄養もいっぱい!ビタミン・鉄、食物繊維、ミネラルなどが豊富です。
出典:pixabay.com

真っ赤な色彩が印象的な「ビーツ」は、地中海沿岸が原産の根菜。この鮮やかな赤は、自然着色料として使われることも多く、栄養もいっぱい!ビタミン・鉄、食物繊維、ミネラルなどが豊富です。

捨てるのSTOP!葉にも栄養あり◎

ビーツは主に根を食べる野菜ですが、葉っぱを捨ててしまうのはもったいない!根と同じように栄養があります。ビーツの葉は、若いものであればベビーリーフとしても食べられます。ただ、大きくなりすぎたものは、渋みが強いのでおすすめしません。
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ビーツは主に根を食べる野菜ですが、葉っぱを捨ててしまうのはもったいない!根と同じように栄養があります。ビーツの葉は、若いものであればベビーリーフとしても食べられます。ただ、大きくなりすぎたものは、渋みが強いのでおすすめしません。

ビーツの基本的な食べ方

ゆでる

ビーツは、加熱してから食べるのが一般的。下ゆでしてから料理に使うことが多いようです。ゆで時間は、皮付きのまま、30分程度。皮をむいてからゆでると、きれいな色が抜けやすいのでご注意を。
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ビーツは、加熱してから食べるのが一般的。下ゆでしてから料理に使うことが多いようです。ゆで時間は、皮付きのまま、30分程度。皮をむいてからゆでると、きれいな色が抜けやすいのでご注意を。

オーブンで蒸し焼き

ビーツをアルミホイルで包んで、オーブンで1時間程度蒸し焼きにするのもおすすめ!鮮やかな色もそのままで、ビーツ本来のおいしさも楽しめます♪
出典:www.flickr.com(@Kuruman)

ビーツをアルミホイルで包んで、オーブンで1時間程度蒸し焼きにするのもおすすめ!鮮やかな色もそのままで、ビーツ本来のおいしさも楽しめます♪

生のままで

ビーツは加熱することが多いですが、生で食べることもできます。ただ、生だと少しクセがあって好みが分かれますが、他の食材とともにジュースやサラダにしたり、またピクルスにすると食べやすいようです。
出典:pixabay.com

ビーツは加熱することが多いですが、生で食べることもできます。ただ、生だと少しクセがあって好みが分かれますが、他の食材とともにジュースやサラダにしたり、またピクルスにすると食べやすいようです。

華やかな赤を食卓に♪ビーツを使ったサラダ・スープ・前菜レシピ

可愛いピンク♪ビーツのポタージュ

ビーツは下ゆでしてから調理していますので、独特のクセが和らいで食べやすく仕上がっています。ビーツの色の美しさを生かすために、生クリームは混ぜ込まず、ハートを描いて添えます。
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ビーツは下ゆでしてから調理していますので、独特のクセが和らいで食べやすく仕上がっています。ビーツの色の美しさを生かすために、生クリームは混ぜ込まず、ハートを描いて添えます。

ビーツとりんごのシナモンサラダ

ビーツ、りんご、シナモンが相性抜群。深紅が美しい大人サラダ♪ビーツは、皮付きのまままゆでて使っています。
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ビーツ、りんご、シナモンが相性抜群。深紅が美しい大人サラダ♪ビーツは、皮付きのまままゆでて使っています。

ビーツのマスタードマリネ

ビーツを茹でて和えるだけの簡単一品。ちょっとした前菜やつけ合わせにもぴったりです。マスカルポーネチーズとの相性も抜群◎
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ビーツを茹でて和えるだけの簡単一品。ちょっとした前菜やつけ合わせにもぴったりです。マスカルポーネチーズとの相性も抜群◎

カラフルピンチョス

カラフルな見た目が可愛らしいピンチョスは、ホームパーティーに喜ばれそう!ビーツの深い赤も良い色味を加えています◎こちらのビーツは、揚げています。
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カラフルな見た目が可愛らしいピンチョスは、ホームパーティーに喜ばれそう!ビーツの深い赤も良い色味を加えています◎こちらのビーツは、揚げています。

ビーツのホットサラダ

根菜ゴロゴロな体温まるホットサラダ。バルサミコ酢とお醤油のドレッシングでいただきます♪こちらのビーツは、他の野菜とともに蒸し煮にしています。
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根菜ゴロゴロな体温まるホットサラダ。バルサミコ酢とお醤油のドレッシングでいただきます♪こちらのビーツは、他の野菜とともに蒸し煮にしています。

ビーツのピクルス

ビーツのピクルスは、生で作る方法もありますが、こちらはビーツをアルミホイルでくるみ、オーブンで1時間程度蒸し焼きにしてからピクルスにしています。クセがないので食べやすいのがメリット。
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ビーツのピクルスは、生で作る方法もありますが、こちらはビーツをアルミホイルでくるみ、オーブンで1時間程度蒸し焼きにしてからピクルスにしています。クセがないので食べやすいのがメリット。

ビーツを使ったメインのお料理

ロシアの家庭料理「ボルシチ」

日本でビーツ料理といえば、ボルシチを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。あつあつをハフハフしながらいただきましょう♪野菜たっぷりで栄養も満点◎
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日本でビーツ料理といえば、ボルシチを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。あつあつをハフハフしながらいただきましょう♪野菜たっぷりで栄養も満点◎

手作りラグー(ミートソース)

コトコト煮込んだミートソース。ビーツを入れることで、いつもよりピンクがかった仕上がりに♪旨味UPの秘訣は干ししいたけだそうです◎
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コトコト煮込んだミートソース。ビーツを入れることで、いつもよりピンクがかった仕上がりに♪旨味UPの秘訣は干ししいたけだそうです◎

ビーツの鰺はさみ揚げ

鰺をたたいて味つけし、ビーツではさんで揚げた和風仕立てのレシピ。ビーツは、スライサーで薄くするのがコツです。ビーツの歯応えや風味も生きた、ちょっとユニークなお料理です。
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鰺をたたいて味つけし、ビーツではさんで揚げた和風仕立てのレシピ。ビーツは、スライサーで薄くするのがコツです。ビーツの歯応えや風味も生きた、ちょっとユニークなお料理です。

ルビー色リゾット

ルビー色が鮮やかなビーツのリゾット。天然の着色でここまで綺麗な色合いが出せるんです!ベーコンとチーズも入っていて味も絶品です。
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ルビー色が鮮やかなビーツのリゾット。天然の着色でここまで綺麗な色合いが出せるんです!ベーコンとチーズも入っていて味も絶品です。

朝食にもおすすめのビーツレシピ

アサイーとビーツのスムージーボウル

ビーツとアサイーがコラボした、鉄分たっぷり女性に嬉しいスムージーボウル。美肌にもよさそうですね♪朝ごはんやおやつにおすすめです。
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ビーツとアサイーがコラボした、鉄分たっぷり女性に嬉しいスムージーボウル。美肌にもよさそうですね♪朝ごはんやおやつにおすすめです。

ビーツのピンクエッグスラット

朝食はもちろん、パーティーなどにもおすすめの美しいエッグスラット。ビーツのピンク色が愛らしい♪ショットグラスに入れて、ワンプレートにするのもおしゃれです。
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朝食はもちろん、パーティーなどにもおすすめの美しいエッグスラット。ビーツのピンク色が愛らしい♪ショットグラスに入れて、ワンプレートにするのもおしゃれです。

レッドベルベットマフィン

女子ウケのよさそうな、とってもキュートな赤いマフィン。朝食にもテータイムにもおすすめ。プレゼントにしても喜ばれそうですね。バターや卵不使用で、とてもヘルシーです。
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女子ウケのよさそうな、とってもキュートな赤いマフィン。朝食にもテータイムにもおすすめ。プレゼントにしても喜ばれそうですね。バターや卵不使用で、とてもヘルシーです。

生のビーツを食べやすく

ビーツとハニーレモンのスムージー

生ビーツのほか、りんごやバナナ、はちみつ漬けのレモン、ヨーグルトドリンクなどを合わせたヘルシーなスムージー。鮮やかな色も元気が出ます!朝の1杯としてもおすすめ。
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生ビーツのほか、りんごやバナナ、はちみつ漬けのレモン、ヨーグルトドリンクなどを合わせたヘルシーなスムージー。鮮やかな色も元気が出ます!朝の1杯としてもおすすめ。

ビーツ・野菜・豆腐などのスムージー

生のビーツに、生野菜やフルーツ、豆腐、ヨーグルトなどを合わせたスムージー。ベリーの味がビーツのクセを抑えてくれます。これだけで朝食になる充実の1杯です。
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生のビーツに、生野菜やフルーツ、豆腐、ヨーグルトなどを合わせたスムージー。ベリーの味がビーツのクセを抑えてくれます。これだけで朝食になる充実の1杯です。

ビーツの即席ピクルス

生ビーツに塩をしてしばらくおき、わかめとともに調味液に30分ほど漬け込めばできあがり。生ビーツがお好きな方におすすめの食べ方です。
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生ビーツに塩をしてしばらくおき、わかめとともに調味液に30分ほど漬け込めばできあがり。生ビーツがお好きな方におすすめの食べ方です。

缶詰のビーツを使った簡単レシピ

赤と黒のビーツサラダ

ビーツは、下処理の必要がない缶詰を使えば、とても簡単!ビーツ料理の登場も多くなります。こちらは、デザートのように美しいビーツサラダ。ビーツや赤玉ねぎ・いちごなどの赤と、ブラックオリーブ・ベリーの黒のコントラストがきれいです♪
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ビーツは、下処理の必要がない缶詰を使えば、とても簡単!ビーツ料理の登場も多くなります。こちらは、デザートのように美しいビーツサラダ。ビーツや赤玉ねぎ・いちごなどの赤と、ブラックオリーブ・ベリーの黒のコントラストがきれいです♪

ビーツとオレンジのサラダ

写真は、水煮のビーツとオレンジの意外な組み合わせですが、ビーツの苦手な人にもおすすめだとか。缶詰のビーツを使えば、たった3分の時短メニューです。
出典:

写真は、水煮のビーツとオレンジの意外な組み合わせですが、ビーツの苦手な人にもおすすめだとか。缶詰のビーツを使えば、たった3分の時短メニューです。

ビーツとキヌアのスープ

缶詰のビーツと栄養豊富なキヌアを使った、ヘルシーで美しいスープ。キヌアを入れることで、とろりとポタージュ風に仕上がります。赤ワインビネガーで、酸味とコクを加えます。
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缶詰のビーツと栄養豊富なキヌアを使った、ヘルシーで美しいスープ。キヌアを入れることで、とろりとポタージュ風に仕上がります。赤ワインビネガーで、酸味とコクを加えます。

ビーツのミートボールパスタ

ビーツでピンク色に染まった可愛らしいスープがユニーク。女性同士のパーティなどにもおすすめのパスタです。パスタをビーツのスープにからめながらいただきます。
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ビーツでピンク色に染まった可愛らしいスープがユニーク。女性同士のパーティなどにもおすすめのパスタです。パスタをビーツのスープにからめながらいただきます。

ピンクのマッシュポテトサラダ

パーティーなどにもおすすめの美しすぎるピンクカナッペ。ビーツ缶の汁をサワークリームなどに混ぜて、きれいなピンクにしています。天然の色素でこの色が出せるのはうれしいですね。
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パーティーなどにもおすすめの美しすぎるピンクカナッペ。ビーツ缶の汁をサワークリームなどに混ぜて、きれいなピンクにしています。天然の色素でこの色が出せるのはうれしいですね。

いかがでしたか?

鮮やかな美しさで、テーブルがパッと華やぐビーツ♪お店で見かけたら、ぜひ手に入れて、素敵なビーツ料理を楽しんでみませんか?
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鮮やかな美しさで、テーブルがパッと華やぐビーツ♪お店で見かけたら、ぜひ手に入れて、素敵なビーツ料理を楽しんでみませんか?

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