スーパーの果物売り場にいちじくが並び始めると、「今年もこの季節がきた!」とうれしくなります。子どもの頃なんてそこまで興味がなかったのに、大人になってからすっかりハマりました。
食べるのはもちろん、“いちじく”や“FIG”と表現される香りも大好き。果物そのものとは少し違うのですが、みずみずしさのなかにほんのりと甘さを感じる、あの独特な香りに惹かれます。そんな私が季節を問わず愛用しているのが、日本のフレグランスブランド『APFR(アポテーケ)』のFIGです。
食べるのはもちろん、“いちじく”や“FIG”と表現される香りも大好き。果物そのものとは少し違うのですが、みずみずしさのなかにほんのりと甘さを感じる、あの独特な香りに惹かれます。そんな私が季節を問わず愛用しているのが、日本のフレグランスブランド『APFR(アポテーケ)』のFIGです。

さまざまなブランドが、それぞれのアプローチでいちじくの香りを表現していますが、よく見かけるのは濃厚な甘さを前面に出したもの。一方、『APFR』のFIGには甘ったるさがなく、もぎたての果実のようなみずみずしさに、葉や木々の青々としたニュアンスが重なります。まさに私にとって理想のいちじくです。
そしてこの香り、どこかで嗅いだことあるような……。そう、おしゃれなセレクトショップに漂っている、あのいい香り!(どこのセレクトショップか忘れましたが!笑)爽やかさのなかに洗練された雰囲気もある香りは、まさにいちじくフレグランス界のおしゃれ番長のようです。
なかでも日常的に使っているのが「クローゼットタグ」。クローゼットのバーなどに掛けて使う、ペーパータイプのエアーフレッシュナーです。扉を開けると、本当にセレクトショップに訪れたような錯覚に。
服を取り出すたびにFIGがふわりと漂い、香水や柔軟剤のようにはっきりと主張するのではなく、お洋服にほんのり移るくらいのさりげなさがちょうどいいんです。
そしてこの香り、どこかで嗅いだことあるような……。そう、おしゃれなセレクトショップに漂っている、あのいい香り!(どこのセレクトショップか忘れましたが!笑)爽やかさのなかに洗練された雰囲気もある香りは、まさにいちじくフレグランス界のおしゃれ番長のようです。
なかでも日常的に使っているのが「クローゼットタグ」。クローゼットのバーなどに掛けて使う、ペーパータイプのエアーフレッシュナーです。扉を開けると、本当にセレクトショップに訪れたような錯覚に。
服を取り出すたびにFIGがふわりと漂い、香水や柔軟剤のようにはっきりと主張するのではなく、お洋服にほんのり移るくらいのさりげなさがちょうどいいんです。

もうひとつのお気に入りが、円錐形のお香「インセンスコーン」。火をつけると短時間で香りが広がるので、ひと息つきたいときや、仕事のスイッチを切り替えたいときに重宝しています。
コーン型は灰が散らかりにくく、缶入りで持ち運びやすいのも魅力。旅先の慣れない空間でも、いつもの香りが漂うだけで、たちまち自分好みの雰囲気に変わります。
燃焼時間は1個につき約20分と長すぎず、デスクまわりなどの小さなスペースで気分転換したいときにもぴったり。
クローゼットを開ける朝も、インセンスを焚いてくつろぐ夜も。大好きないちじくの香りが、いつもの時間を少しだけ特別にしてくれます。
コーン型は灰が散らかりにくく、缶入りで持ち運びやすいのも魅力。旅先の慣れない空間でも、いつもの香りが漂うだけで、たちまち自分好みの雰囲気に変わります。
燃焼時間は1個につき約20分と長すぎず、デスクまわりなどの小さなスペースで気分転換したいときにもぴったり。
クローゼットを開ける朝も、インセンスを焚いてくつろぐ夜も。大好きないちじくの香りが、いつもの時間を少しだけ特別にしてくれます。
紹介したのはこちら
この記事を書いた人
キナリノ編集部
編集 こじめぐ
ファッション担当/キナリノコエスタッフ。ボブ歴9年目のボーダー好き。健康のために始めたピラティスは、ほどんど行けずに辞める始末。健康と不健康の間で生きるアラフォー。新居に引っ越して1kインテリアに試行錯誤中。












『APFR』は、自社工場を構え香料の調合からパッケージングまで、すべての工程をハンドメイドで行っているんだそう。細部にまで人の手をかけて生み出されているところにも、惹かれる理由があります。