
イロドリ
迫口摩季
器と生活雑貨、そして鹿児島の美味しいみかんや食べ物を販売するオンラインショップ「イロドリ」を夫婦で運営。家のまわりはミカン畑。オレンジ色に囲まれ、夫と娘二人の家族で生活しています。趣味はネットサーフィンにネットショッピング、それから文章を書くこと。とにかく家の中で過ごすのが大好きなインドア派ですが、休日はブログのネタにとカメラを持って出かけることも。


最後にお買い物日記を書いてから随分と、外の景色が春めいてミモザが咲いたり、ミモザが終わったり、沈丁花がいい香りをさせていたり、外で何やらチェンソーを使ってみかんの木の手入れをしている音が聞こえたり……と、活発に人々が動く音が家の中にも聞こえてくる季節になりました。

とはいっても、普段はほとんど室内で仕事をしていることもあって、意識しないと「あれ?今日一歩も外に出てないんじゃない?」なんて日も。不思議とそれが全くストレスに感じないなぁと思ったとき、ふと自分の周りを眺めたら、お買い物日記でご紹介している愛用品に囲まれていることに気づきました(笑)。そんな気づきをもらえるなんて感謝です。
さて、「お??また増やしたの?」「本当に好きねぇ」と言われそうですが、そうです。また増やしてしまいました。照明を。
さて、「お??また増やしたの?」「本当に好きねぇ」と言われそうですが、そうです。また増やしてしまいました。照明を。

今回は、作家・盛林咲子さんが作る、手仕事を感じられる照明です。納品いただいて販売する準備をしたり撮影をしたりする中でものすごく使い勝手が良く使えるのであるとすごく便利だなと思って我が家用に購入してしまいました。

私もとっても気に入っているのですが、夫もものすごく気に入っていて、「あれ?いつもの定位置にないな」と思って探しに行くと、大体夫の作業部屋で見つけることが多いほど、取り合いしています。
間接照明としての程よい灯りで、メインの灯りという感じではないのですが、その柔らかな光と、ポンと置いたときの佇まいと安定感、そしてスイッチの気軽さなどが気に入ってしまい、お買い物日記でまだ紹介していなかったことに驚きました。
間接照明としての程よい灯りで、メインの灯りという感じではないのですが、その柔らかな光と、ポンと置いたときの佇まいと安定感、そしてスイッチの気軽さなどが気に入ってしまい、お買い物日記でまだ紹介していなかったことに驚きました。

サイドチェストのような場所やデスクで使用することが多いのですが、ゴロンとしながらスマホや読書をするのも好きなのでそんなときにもささっと移動できる身軽さもとても気に入っているスタメン照明です。












































































































































































































































































