見た目が大事?“視覚効果”を利用して空間を広く見せる―インテリア術―

見た目が大事?“視覚効果”を利用して空間を広く見せる―インテリア術―

インテリアを選ぶ時、部屋が狭くなりそう…と思って躊躇したことはありませんか?でも、空間を広く見せるために必要なのは、インテリアのサイズではなく"視覚効果"なんです。ポイントは、できるだけ壁や床が見えるようにすること。デザイン性や収納力などにもこだわりながら、お部屋が広く見えるようなインテリアを選びましょう。 2018年07月31日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
インテリアコーディネート
お部屋作り
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サイズよりも"見た目"が大事?部屋を広く見せるインテリア術

必要なインテリアをしっかり揃えながらも、すっきりまとまって広く見えるお部屋。収納棚が壁一面を占めているのに、圧迫感を感じないのはどうしてなのでしょう?
出典: www.instagram.com(@receno.interior)

必要なインテリアをしっかり揃えながらも、すっきりまとまって広く見えるお部屋。収納棚が壁一面を占めているのに、圧迫感を感じないのはどうしてなのでしょう?

実は、お部屋を広く見せるためには、インテリアのサイズよりも"見た目"の方が大事なんです。そこで今回は、そんな"視覚効果"を利用したインテリアの選び方をご紹介しましょう。簡単なポイントを押さえるだけで、同じお部屋が今よりもずっと広く感じられるはずですよ!
出典: www.instagram.com(@lifull.interior)

実は、お部屋を広く見せるためには、インテリアのサイズよりも"見た目"の方が大事なんです。そこで今回は、そんな"視覚効果"を利用したインテリアの選び方をご紹介しましょう。簡単なポイントを押さえるだけで、同じお部屋が今よりもずっと広く感じられるはずですよ!

"背面"のないインテリアで、"壁の面積"を増やすテクニック

お部屋をすっきり片付けるために必要な"収納棚"。でも、それ自体が壁を大きく覆って、部屋が狭く感じられてしまうというデメリットもありますよね。そこでオススメしたいのが、"背面"のないデザインの物。壁が見える範囲が増えるので、圧迫感が大幅に減ります。
出典:

お部屋をすっきり片付けるために必要な"収納棚"。でも、それ自体が壁を大きく覆って、部屋が狭く感じられてしまうというデメリットもありますよね。そこでオススメしたいのが、"背面"のないデザインの物。壁が見える範囲が増えるので、圧迫感が大幅に減ります。

こちらのデスクスペースには、同じシリーズのユニットシェルフが3つ並んでいます。かなりの高さと幅がありますが、背面がないおかげで壁が広く見えますよね。収納力が抜群なので、ディスプレイも楽しめます。
出典:

こちらのデスクスペースには、同じシリーズのユニットシェルフが3つ並んでいます。かなりの高さと幅がありますが、背面がないおかげで壁が広く見えますよね。収納力が抜群なので、ディスプレイも楽しめます。

隠す収納スペースも欲しいという場合は、部分的に扉や引き出しが付いているタイプを選ぶとよいでしょう。上部がオープンになっている物なら、背後の壁が見えて開放的に感じられます。
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隠す収納スペースも欲しいという場合は、部分的に扉や引き出しが付いているタイプを選ぶとよいでしょう。上部がオープンになっている物なら、背後の壁が見えて開放的に感じられます。

一人暮らしや実家暮らしの方にオススメなのは、AV機器や洋服などを全てまとめて収納できるタイプです。必要な物が一箇所にコンパクトにまとまるメリットがありつつ、背面のないデザインなので見た目もすっきり♪片づけがグっと楽になりますよ。
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一人暮らしや実家暮らしの方にオススメなのは、AV機器や洋服などを全てまとめて収納できるタイプです。必要な物が一箇所にコンパクトにまとまるメリットがありつつ、背面のないデザインなので見た目もすっきり♪片づけがグっと楽になりますよ。

チェアは背もたれに"隙間"があるとGOOD

リビングとダイニングが同じ空間にある場合は、ダイニングのインテリアもできるだけ圧迫感を減らしたいですよね。例えばチェアを選ぶ時は、こんな風に背もたれに隙間がある物がオススメ。
出典:

リビングとダイニングが同じ空間にある場合は、ダイニングのインテリアもできるだけ圧迫感を減らしたいですよね。例えばチェアを選ぶ時は、こんな風に背もたれに隙間がある物がオススメ。

隙間があれば視界が遮られないので、室内を広く見渡せます。脚が細いデザインなら、さらにすっきりして見えますね。
出典:

隙間があれば視界が遮られないので、室内を広く見渡せます。脚が細いデザインなら、さらにすっきりして見えますね。

キッチンカウンター用には、こんなデザインのチェアはいかがでしょう?コンパクトでスリムな形状が視覚効果バッチリ♪限られたスペースでも狭さを感じさせません。
出典:

キッチンカウンター用には、こんなデザインのチェアはいかがでしょう?コンパクトでスリムな形状が視覚効果バッチリ♪限られたスペースでも狭さを感じさせません。

床面積を広く見せるには、どんなインテリアがいい?

壁を広く見せるのと同様に大切なのが、床もできるだけインテリアで覆わないようにすること。例えばソファは、脚の付いたデザインの方が床が広く感じられます。"お掃除が楽"というメリットもありますよ!
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壁を広く見せるのと同様に大切なのが、床もできるだけインテリアで覆わないようにすること。例えばソファは、脚の付いたデザインの方が床が広く感じられます。"お掃除が楽"というメリットもありますよ!

ソファ用のテーブルも、コンパクトで脚長なら床がすっきり!こちらのテーブルは大小2つがセットになっているので、使わない時は重ねて置いておくことも可能です。
出典:

ソファ用のテーブルも、コンパクトで脚長なら床がすっきり!こちらのテーブルは大小2つがセットになっているので、使わない時は重ねて置いておくことも可能です。

また、横に幅を取るチェストのようなインテリアも、脚付きデザインの方がどっしり感が軽減されます。お店で選ぶ時は、少し離れた場所から、どんな風に見えるかを確認してみましょう。
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また、横に幅を取るチェストのようなインテリアも、脚付きデザインの方がどっしり感が軽減されます。お店で選ぶ時は、少し離れた場所から、どんな風に見えるかを確認してみましょう。

ガラスの透明感を利用するテクニックも

床面積を広く見せるもう一つのテクニックとしてご紹介するのは、ガラス製のテーブルをチョイスするという方法。天板を通して床が見えるので、同じ面積でも広く感じる効果があります。
出典:

床面積を広く見せるもう一つのテクニックとしてご紹介するのは、ガラス製のテーブルをチョイスするという方法。天板を通して床が見えるので、同じ面積でも広く感じる効果があります。

こちらのテーブルは脚が中心に向かってくびれているので、さらにコンパクトな印象に。天板のサイズは確保しつつ、お部屋を圧迫しない細かな計算がされています。
出典:

こちらのテーブルは脚が中心に向かってくびれているので、さらにコンパクトな印象に。天板のサイズは確保しつつ、お部屋を圧迫しない細かな計算がされています。

また、こちらのお部屋ではベッド脇にも、ガラス天板の小さなテーブルが置かれています。下の段に収納した物もよく見えるので、使い勝手が良さそうですね☆
出典:

また、こちらのお部屋ではベッド脇にも、ガラス天板の小さなテーブルが置かれています。下の段に収納した物もよく見えるので、使い勝手が良さそうですね☆

目の錯覚で広く見える。"鏡"を活用したインテリア術

女性にとっては、メイクや髪型、ファッションなどのチェックに利用することの多い"鏡"。実はこの鏡にも、物を反射する力でお部屋を広く見せてくれる効果があるんです。
出典:

女性にとっては、メイクや髪型、ファッションなどのチェックに利用することの多い"鏡"。実はこの鏡にも、物を反射する力でお部屋を広く見せてくれる効果があるんです。

オススメは、窓から差し込む光や植物などが写り込む角度に設置すること。室内が明るく見えて、もう一つ窓が増えたような錯覚に陥ります。
出典:

オススメは、窓から差し込む光や植物などが写り込む角度に設置すること。室内が明るく見えて、もう一つ窓が増えたような錯覚に陥ります。

また、本物の窓と並べて配置するのも効果的です。フレームのデザイン性が高いほど存在感もUP。小窓を設けるような感覚で選んでみましょう。
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また、本物の窓と並べて配置するのも効果的です。フレームのデザイン性が高いほど存在感もUP。小窓を設けるような感覚で選んでみましょう。

インテリアの視覚効果で、お部屋をもっと広く

ちょっとしたポイントにこだわってインテリアを選ぶだけで、お部屋は今までよりも広く感じられるようになります。インテリアを新しく購入する際には、ぜひ視覚効果も意識しながら探してみて下さいね♪
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ちょっとしたポイントにこだわってインテリアを選ぶだけで、お部屋は今までよりも広く感じられるようになります。インテリアを新しく購入する際には、ぜひ視覚効果も意識しながら探してみて下さいね♪

海外インテリアに学ぶ! 狭いお部屋ならではの素敵なレイアウト
海外インテリアに学ぶ! 狭いお部屋ならではの素敵なレイアウト

憧れの一人暮らし、インテリア選びやレイアウトを考えるのはわくわくするもの。今回は、狭いお部屋を上手に使ったおしゃれな海外のお部屋のレイアウトを集めました!寝るだけ、食べるだけのスペースではなく、快適なリビングスペースになるレイアウトを海外インテリアを参考に見ていきましょう。ありがち?な8畳の1K、レイアウトが難しい2DK・2LDKなど、大きさや物件のつくりによって生じる悩みも解決できるはず。海外のお部屋の素敵なレイアウト&狭いお部屋を広々と見せるためのポイントをご紹介します。

本記事で紹介した「視覚効果」に加えて、こちらの記事では「家具のレイアウト術」など、さらに狭いお部屋を居心地よくする実用テクニックが盛りだくさん!海外ならではの洗練されたセンスを、あなたのお部屋に取り入れてみませんか。

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