魅力を活かすレイアウトは?「窓」を活かした素敵なお部屋づくり

魅力を活かすレイアウトは?「窓」を活かした素敵なお部屋づくり

窓が多いお部屋は、なんと言っても開放感と明るさが魅力で、人気の間取りです。とはいえ、窓があると家具の配置に困る場面も。団地に多い掃き出し窓のお部屋や、角部屋に多い腰高窓のお部屋など、窓の多いお部屋のレイアウトを実例を交えながら紹介していきます。また、窓の魅力を活かすカーテンやブラインドの取り入れ方もご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。2021年11月16日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
インテリアコーディネートレイアウト・間取りお部屋作り窓辺
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窓を活かした「素敵なお部屋づくり」

魅力を活かすレイアウトは?「窓」を活かした素敵なお部屋づくり
出典:
窓にはベランダや庭など外へ出入りできる「掃き出し窓」と、出入りできず窓枠が腰の高さ前後となる「腰高窓」があります。

団地に多く見られるような、キッチン&リビングに掃き出し窓が2窓あるタイプや、角部屋のように掃き出し窓と腰高窓が混在しているタイプなど、様々なお部屋タイプがあります。

掃き出し窓、腰高窓を活かして素敵なお部屋づくりをしているお宅を参考に、レイアウト方法を学んでいきましょう。

「掃き出し窓」のレイアウト例

相性のいい家具を置く

角部屋に多く見られる窓の配置。窓が2面に渡って連なっていないため、レイアウトが難しく感じますよね。

この場合は、掃き出し窓と相性のいい「テーブル」をレイアウトするのがおすすめ。
テーブルには表裏がないため、どの向きにも置くことができ、食事や作業するのに大切な光も確保できます。
出典:

角部屋に多く見られる窓の配置。窓が2面に渡って連なっていないため、レイアウトが難しく感じますよね。

この場合は、掃き出し窓と相性のいい「テーブル」をレイアウトするのがおすすめ。
テーブルには表裏がないため、どの向きにも置くことができ、食事や作業するのに大切な光も確保できます。

窓の間の壁面を利用

ひとつの部屋にふたつの大きな掃き出し窓がある例です。
窓の間の壁面を活用して、飛び石のようにインテリアをレイアウトしています。

あえてローインテリアでまとめることで、窓との高さに変化で出て、メリハリのある印象をつくることができます。
ローインテリアは、窓側にはみ出ても、ドアの開閉に影響しにくい点もメリット。
出典:

ひとつの部屋にふたつの大きな掃き出し窓がある例です。
窓の間の壁面を活用して、飛び石のようにインテリアをレイアウトしています。

あえてローインテリアでまとめることで、窓との高さに変化で出て、メリハリのある印象をつくることができます。
ローインテリアは、窓側にはみ出ても、ドアの開閉に影響しにくい点もメリット。

ワンルームのような広いお部屋は、窓の間の壁面を利用して家具でゆるく仕切る方法も◎
ゾーニングしてスペースの目的をはっきりさせると、気持ちの切り替えもしやすくなるはず。お部屋にメリハリが生まれ、過ごしやすい空間に。
出典:

ワンルームのような広いお部屋は、窓の間の壁面を利用して家具でゆるく仕切る方法も◎
ゾーニングしてスペースの目的をはっきりさせると、気持ちの切り替えもしやすくなるはず。お部屋にメリハリが生まれ、過ごしやすい空間に。

間仕切りを活用

引き戸で繋がっているお部屋は、間仕切りを利用しない手はありません。
同じ高さのローインテリアでまとめれば、窓を挟んだ配置も、統一感が出てまとまります。

一方、入り口から見えない反対側の壁面には、日用雑貨や見せたくないモノの収納場所として使えます。
出典:

引き戸で繋がっているお部屋は、間仕切りを利用しない手はありません。
同じ高さのローインテリアでまとめれば、窓を挟んだ配置も、統一感が出てまとまります。

一方、入り口から見えない反対側の壁面には、日用雑貨や見せたくないモノの収納場所として使えます。

引き戸を片面にまとめ、背の高い本棚をレイアウトしている例。

本棚のような背の高い家具は、引き戸に面して置くとバランスよくまとまります。こちらのお宅では、白色でまとめているので、圧迫感がありませんね。
出典:

引き戸を片面にまとめ、背の高い本棚をレイアウトしている例。

本棚のような背の高い家具は、引き戸に面して置くとバランスよくまとまります。こちらのお宅では、白色でまとめているので、圧迫感がありませんね。

「腰高窓」のレイアウト例

窓下の壁面を活かしたレイアウト

ソファ

その名の通り、腰くらいの高さの「腰高窓」は、床から窓までの壁面の高さを存分に活かして家具をレイアウトするのがおすすめです。

ソファセットを置くと明るく開放的なリラクシングスペースになります。
お部屋を広く見せたいなら壁面にソファを配置してみましょう。
出典:unsplash.com

その名の通り、腰くらいの高さの「腰高窓」は、床から窓までの壁面の高さを存分に活かして家具をレイアウトするのがおすすめです。

ソファセットを置くと明るく開放的なリラクシングスペースになります。
お部屋を広く見せたいなら壁面にソファを配置してみましょう。

収納家具

圧迫感が出やすい収納家具は、腰高窓周辺の壁面を活かしてレイアウトすることで、空間になじみやすくなります。
出典:www.instagram.com(@itsudemo_home)

圧迫感が出やすい収納家具は、腰高窓周辺の壁面を活かしてレイアウトすることで、空間になじみやすくなります。

こちらのお部屋では、腰高窓に合わせて本棚としてりんごの木箱をずらり配置しています。
グリーンや花の置き場所としても活躍◎
出典:

こちらのお部屋では、腰高窓に合わせて本棚としてりんごの木箱をずらり配置しています。
グリーンや花の置き場所としても活躍◎

ベンチ

腰高というほど高さのない窓は、ベンチとの相性が◎ディスプレイスペースとして素敵な空間になります。
窓と窓の間をベンチでゆるく繋いで、間延びさせないレイアウトに。

また窓にはみ出る高さの家具を置くときは、ラックなど背面がないものを選ぶことで、空間になじみ、光を取り込むことができます。
出典:

腰高というほど高さのない窓は、ベンチとの相性が◎ディスプレイスペースとして素敵な空間になります。
窓と窓の間をベンチでゆるく繋いで、間延びさせないレイアウトに。

また窓にはみ出る高さの家具を置くときは、ラックなど背面がないものを選ぶことで、空間になじみ、光を取り込むことができます。

デスク

また、腰高窓に合うインテリアといえば、デスクも外せません。明るくて環境が良いため、勉強や仕事、作業に最適。
カフェにいるような心地良さを感じられるところも魅力です。

リモートワークはもちろん、お子様のデスクなど、窓辺を活用して広々としたデスク環境をつくってみましょう。
出典:unsplash.com

また、腰高窓に合うインテリアといえば、デスクも外せません。明るくて環境が良いため、勉強や仕事、作業に最適。
カフェにいるような心地良さを感じられるところも魅力です。

リモートワークはもちろん、お子様のデスクなど、窓辺を活用して広々としたデスク環境をつくってみましょう。

出窓は奥行きがあるので、棚が1枚あるようなもの。ここを活用しない手はありません。
ディスプレイも兼ねつつ、デスク周りの細々したモノの収納スペースとして活用すれば、余分な収納を増やさずにすみますね。
出典:

出窓は奥行きがあるので、棚が1枚あるようなもの。ここを活用しない手はありません。
ディスプレイも兼ねつつ、デスク周りの細々したモノの収納スペースとして活用すれば、余分な収納を増やさずにすみますね。

窓の魅力を活かすアイデア

窓枠に掛けて収納

カーテンやブラインドを付けない腰高窓は、窓枠に突っ張り棒を取り付けたり、引っ掛ける収納ができて便利◎
収納スペースが限られるお家の強い味方に。
出典:

カーテンやブラインドを付けない腰高窓は、窓枠に突っ張り棒を取り付けたり、引っ掛ける収納ができて便利◎
収納スペースが限られるお家の強い味方に。

DIYで窓枠を活かして棚づくり

窓枠に合わせて2×4材をカットして棚を作っても◎
棚幅も自由に設計できるので、より細やかな収納が叶います。
出典:

窓枠に合わせて2×4材をカットして棚を作っても◎
棚幅も自由に設計できるので、より細やかな収納が叶います。

「カーテン」「ブラインド」で魅力をアップデート

魅力を活かすレイアウトは?「窓」を活かした素敵なお部屋づくり
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窓をカーテンやブライドで演出することで、明るく開放的な窓のあるお部屋がさらに魅力的に◎
窓からの景色や東西南北の向きによるところもありますが、どちらも日当たりや心地よい風をじゃませず、圧迫感がないところもポイントです。

透け感のあるカーテン

眺望や日当たりの良いお部屋は、二重カーテンで塞ぐより透け感のある布を掛けると、窓辺の魅力が増します。
夏の熱い日差しや外からの視線をやんわり遮りつつ、ナチュラルな雰囲気に。
出典:www.instagram.com(@chairsandmiki)

眺望や日当たりの良いお部屋は、二重カーテンで塞ぐより透け感のある布を掛けると、窓辺の魅力が増します。
夏の熱い日差しや外からの視線をやんわり遮りつつ、ナチュラルな雰囲気に。

切りっぱなしのリネンを、カーテンフックで留めるだけという手軽さです。
出典:

切りっぱなしのリネンを、カーテンフックで留めるだけという手軽さです。

ドレープカーテンも透け感のある素材を選べば、レトロな団地の雰囲気やアンティーク家具との相性もよく、柔らかな温かみのあるお部屋に。
出典:

ドレープカーテンも透け感のある素材を選べば、レトロな団地の雰囲気やアンティーク家具との相性もよく、柔らかな温かみのあるお部屋に。

お部屋のインテリアに合わせて、色をプラスしても素敵です。
出典:

お部屋のインテリアに合わせて、色をプラスしても素敵です。

ブラインド

角度を変えながら光の入り具合を調整したり、他のインテリアに干渉しないよう長さ調整できるブラインドも人気です。
カーテンよりボリューム感が抑えられるので、窓辺がすっきりコンパクトになり、お部屋が広く見えます◎
出典:

角度を変えながら光の入り具合を調整したり、他のインテリアに干渉しないよう長さ調整できるブラインドも人気です。
カーテンよりボリューム感が抑えられるので、窓辺がすっきりコンパクトになり、お部屋が広く見えます◎

ローインテリアを配置しても、腰高窓にカーテンが掛かっていると邪魔になることが多いもの。
ブラインドなら好みの長さに調整でき、棚上にモノを並べやすくなりますね。
出典:

ローインテリアを配置しても、腰高窓にカーテンが掛かっていると邪魔になることが多いもの。
ブラインドなら好みの長さに調整でき、棚上にモノを並べやすくなりますね。

大きな窓におすすめなのは、白いブラインド。
白いブラインドは壁面と同化し、より広く見える効果も。お部屋のテイストを問わず取り入れやすい色です。
出典:

大きな窓におすすめなのは、白いブラインド。
白いブラインドは壁面と同化し、より広く見える効果も。お部屋のテイストを問わず取り入れやすい色です。

バーチカルブラインド

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)は、縦に伸びるラインが、天井を高く見せてくれます。
横に開閉するため、カーテンとブラインドのいいとこ取りをしたようなイメージです。
カーテンよりも光の陰影を感じられ、雰囲気のあるお部屋になりますよ。
出典:

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)は、縦に伸びるラインが、天井を高く見せてくれます。
横に開閉するため、カーテンとブラインドのいいとこ取りをしたようなイメージです。
カーテンよりも光の陰影を感じられ、雰囲気のあるお部屋になりますよ。

「窓」を活かして、より素敵なお部屋に◎

魅力を活かすレイアウトは?「窓」を活かした素敵なお部屋づくり
出典:
窓がたくさんあっても、いろいろなレイアウトが楽しめますね。窓辺のインテリアは、高さを揃えることと、開閉のじゃまにならない工夫をするとより使いやすくなります。窓の良さを活かしてお部屋づくりをしてみてくださいね。

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