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インテリア性も同時に叶える。素敵なファブリックと対策グッズで「暖かな部屋」作り

インテリア性も同時に叶える。素敵なファブリックと対策グッズで「暖かな部屋」作り

寒さが厳しくなってくると、これまで平気だった温度設定では追いつかなくなるほど、冷気を感じる日もありますよね。温まりにくいお部屋は、インテリアが温もりを感じにくい素材だったり、窓や床の寒さ対策が足りていないのかもしれません。すぐに取り入れたい冬素材や、今のインテリアにプラスするだけで"暖かさが変わる"、そんなアイデアグッズもご紹介していきます。2020年11月12日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
インテリアコーディネートお部屋作りブランケット床・ラグ
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ファブリックを上手に使って、暖かな部屋をつくりましょう。

インテリア性も同時に叶える。素敵なファブリックと対策グッズで「暖かな部屋」作り
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インテリアのなかには木製の椅子や革(フェイクレザー)のソファなど、普段は気にならないと思いますが、お部屋の空気が冷えてくる冬は、体に触れる瞬間冷たく感じられるインテリアは多いです。
冷っとする感触が気になったら、シートクッションやクッション、ブランケットを取り入れてみましょう。
インテリア性も同時に叶える。素敵なファブリックと対策グッズで「暖かな部屋」作り
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ブランケットは体に掛けたり包まったりするだけなく、ソファやベッドに掛けて使用すると暖かさが違います。
保温性の高いウールをはじめ、マイクロファイバーやフリースなど、保温性もありイージーケアで機能性のあるブランケットもおすすめです。

部屋のインテリア性を高める「ブランケット・コーディネート例」

ブランケットをインテリアとして取り入れると、ソファやチェアへの掛け方によってお部屋のセンスアップにも使えます。
どのような掛け方があるのかコーディネート例を見てみましょう。

ソファ全体を包む

大判ブランケットでソファ全体を包むように掛ければ、どこに触れても暖かく、お部屋のイメージチェンジ効果も大きいです。
ブランケットとクッションとの配色も考えて、トータルコーディネートしたいですね。

一般的な2Pソファ全体にすっぽり掛ける場合は、200cm×280cm程度のサイズが必要なので、冬素材のマルチカバーも良いですね。
出典:

大判ブランケットでソファ全体を包むように掛ければ、どこに触れても暖かく、お部屋のイメージチェンジ効果も大きいです。
ブランケットとクッションとの配色も考えて、トータルコーディネートしたいですね。

一般的な2Pソファ全体にすっぽり掛ける場合は、200cm×280cm程度のサイズが必要なので、冬素材のマルチカバーも良いですね。

KLIPPAN/クリッパン ウール ミニブランケット ベングトのヒツジ
ひざに掛けているファブリックの紹介ページです。

背もたれ〜座面を覆う

しっかりとしたフレームのアーム付きソファなら、背もたれから座面に向かって掛けるアイデアも素敵です。アームが見えているので、全体的にすっきり整っているように見えます。
ソファの色が見えることになるので、コントラストが映える色やなじみの良い色を使いましょう。
出典:

しっかりとしたフレームのアーム付きソファなら、背もたれから座面に向かって掛けるアイデアも素敵です。アームが見えているので、全体的にすっきり整っているように見えます。
ソファの色が見えることになるので、コントラストが映える色やなじみの良い色を使いましょう。

座る面だけカバー

いつも座る部分にだけ掛けるアクセント使いも素敵です。大判サイズでなくても、手持ちのブランケットですぐコーディネートできますね。クッションとのバランスを考え、部屋のアクセントになるような絵柄、カラーを選ぶとより素敵な空間になります。
出典:

いつも座る部分にだけ掛けるアクセント使いも素敵です。大判サイズでなくても、手持ちのブランケットですぐコーディネートできますね。クッションとのバランスを考え、部屋のアクセントになるような絵柄、カラーを選ぶとより素敵な空間になります。

無造作に置く

素敵なデザインのブランケットなら、あえて無造作に置いておくだけでもインテリアに◎

ポイントは、クッションも同じく無造作に、複数置くこと。海外のようなラフでセンスの良い空間のできあがり。リラックスムードも高まります。1~2つほど、アクセントになるデザインのクッションを入れることもポイントです。
出典:

素敵なデザインのブランケットなら、あえて無造作に置いておくだけでもインテリアに◎

ポイントは、クッションも同じく無造作に、複数置くこと。海外のようなラフでセンスの良い空間のできあがり。リラックスムードも高まります。1~2つほど、アクセントになるデザインのクッションを入れることもポイントです。

冷気を感じやすい窓辺。暖かさが変わるアイテムを取り入れて

カーテンを見直そう

窓ガラスによって冷えた空気が床に広がり底冷えする、また、部屋の暖かな空気を外へ逃がす場所でもあります。そのため、そのため、部屋を暖かく保つためには、カーテンは必須アイテムです。

いろいろな素材のカーテンがありますが、断熱カーテンは、窓辺の熱の出入りを防いでくれます。夏は日差しをカットし、エアコンの節電に、冬は外からの冷気を遮断し、お部屋の暖かな空気をキープしてくれます。

また、UV対策として、また、点灯時の透け見え防止にもなる遮光カーテンも、生地の特性上、比較的保温効果も高いといわれています。
出典:

窓ガラスによって冷えた空気が床に広がり底冷えする、また、部屋の暖かな空気を外へ逃がす場所でもあります。そのため、そのため、部屋を暖かく保つためには、カーテンは必須アイテムです。

いろいろな素材のカーテンがありますが、断熱カーテンは、窓辺の熱の出入りを防いでくれます。夏は日差しをカットし、エアコンの節電に、冬は外からの冷気を遮断し、お部屋の暖かな空気をキープしてくれます。

また、UV対策として、また、点灯時の透け見え防止にもなる遮光カーテンも、生地の特性上、比較的保温効果も高いといわれています。

また、買い替えなくても「遮光ライナー」を使用すれば、今お使いのカーテンをそのまま活かすことも可能に。
カーテンの裏側にカーテンフックで留めていくだけなので、簡単に取り付けられますよ。
出典:

また、買い替えなくても「遮光ライナー」を使用すれば、今お使いのカーテンをそのまま活かすことも可能に。
カーテンの裏側にカーテンフックで留めていくだけなので、簡単に取り付けられますよ。

お部屋の間仕切りにも◎

窓辺以外でも、ドアや間仕切りのないワンルームは、お部屋が暖まりにくいもの。
突っ張り棒などでカーテンを取り付ければ、冷気を防いだり、暖房の効きが良くなります。大判クロスがあれば、ピンチで留めるだけでも代用できるので、活用してみましょう。
出典:unsplash.com

窓辺以外でも、ドアや間仕切りのないワンルームは、お部屋が暖まりにくいもの。
突っ張り棒などでカーテンを取り付ければ、冷気を防いだり、暖房の効きが良くなります。大判クロスがあれば、ピンチで留めるだけでも代用できるので、活用してみましょう。

断熱シートや結露防止テープで窓を防御

窓辺の寒さ対策として、冷気の侵入を防ぐ断熱シートも頼れるアイテム。
シールで貼るタイプもありますが、立て掛けるだけでOKな自立型シート(ボード)なら、繰り返し使えてエコに。
お部屋だけでなく、寒さの気になる風呂場や脱衣所、トイレの窓にも取り入れたいですね。
出典:

窓辺の寒さ対策として、冷気の侵入を防ぐ断熱シートも頼れるアイテム。
シールで貼るタイプもありますが、立て掛けるだけでOKな自立型シート(ボード)なら、繰り返し使えてエコに。
お部屋だけでなく、寒さの気になる風呂場や脱衣所、トイレの窓にも取り入れたいですね。

そして、冬の窓で気になる大きなお悩みといえば、結露問題も見逃せません。結露は、外気温とお部屋の温度との差によって発生するので、なかなか防ぐのはむずかしいのではないでしょうか。
結露はカビやの原因となったりするので、きちんと対策しておきたいところです。
出典:

そして、冬の窓で気になる大きなお悩みといえば、結露問題も見逃せません。結露は、外気温とお部屋の温度との差によって発生するので、なかなか防ぐのはむずかしいのではないでしょうか。
結露はカビやの原因となったりするので、きちんと対策しておきたいところです。

結露防止アイテムにはシートやフィルム、テープといくつか種類があって、窓全体に貼ったり、一部分だけに貼ったりして使用します。
テープは、貼るのも剥がすのも簡単で、窓全体を覆わないため、景観が気になるお家に向いています。
幅が狭くても水分をしっかり吸収し、シートそのものの乾きも早いのだそう。
出典:

結露防止アイテムにはシートやフィルム、テープといくつか種類があって、窓全体に貼ったり、一部分だけに貼ったりして使用します。
テープは、貼るのも剥がすのも簡単で、窓全体を覆わないため、景観が気になるお家に向いています。
幅が狭くても水分をしっかり吸収し、シートそのものの乾きも早いのだそう。

底冷えを感じさせない床へ

インテリア性も同時に叶える。素敵なファブリックと対策グッズで「暖かな部屋」作り
出典:unsplash.com
底冷えという言葉があるように、床から伝わってくる冷気もまた、お部屋が暖まりにくい要因となります。
お部屋の中でも広い面積を占める場所なだけに、対策となるとやっぱりラグを敷くのが取り入れやすい方法です。

断熱シートやマットをラグの下に仕込んでみましょう

ラグを敷いても寒く感じる場合は、断熱シートを仕込んでみるのもあり。
防災アイテムとしても評価の高い、熱を逃さないアルミ素材のシートなら、冷気をしっかり防いでくれます。
こたつやホットカーペット下にもおすすめです。
出典:www.felissimo.co.jp

ラグを敷いても寒く感じる場合は、断熱シートを仕込んでみるのもあり。
防災アイテムとしても評価の高い、熱を逃さないアルミ素材のシートなら、冷気をしっかり防いでくれます。
こたつやホットカーペット下にもおすすめです。

ヘタってきたラグや、スリップが気になるラグの下に敷く、下敷き専用ラグを仕込んでおくのもおすすめです。
ラグに厚みが出てフカフカと気持ち良くなるので、暖かいだけでなく、居心地良く過ごせます。
出典:

ヘタってきたラグや、スリップが気になるラグの下に敷く、下敷き専用ラグを仕込んでおくのもおすすめです。
ラグに厚みが出てフカフカと気持ち良くなるので、暖かいだけでなく、居心地良く過ごせます。

ラグの2枚使いでおしゃれにカバー

ブランケットやラグで、ベッドも暖かく

インテリア性も同時に叶える。素敵なファブリックと対策グッズで「暖かな部屋」作り
出典:unsplash.com
ベッドに入ってもなかなか温まらない…そんなお悩みがあるなら、環境を見直してみましょう。ベッドのそばに窓があれば、冷気を感じやすくなります。とくに、頭側に窓がある場合は肩が冷えやすくなる場合も。
窓辺から離したレイアウトに変えられない場合は、厚手のカーテンに変えたり、窓にプラダンを仕込んでみましょう。
ブランケットや毛布の掛け方でも暖かさが変わることがあります。
ブランケットや毛布は布団の上からカバーするように掛けたほうが、布団の中の暖かな空気を逃さず保温効果が高まるのだそう。
また、直に触れるシーツ類をウールなど温もりを感じやすい冬素材に変えるのも◎

また、ベッド下に空間があると冷気がたまりやすくなります。
ベッド下全体にラグを敷いてもいいですし、足を下ろす場所にだけ小さなラグを敷くだけでもOK。
ルームシューズもお忘れなく。
出典:

ブランケットや毛布の掛け方でも暖かさが変わることがあります。
ブランケットや毛布は布団の上からカバーするように掛けたほうが、布団の中の暖かな空気を逃さず保温効果が高まるのだそう。
また、直に触れるシーツ類をウールなど温もりを感じやすい冬素材に変えるのも◎

また、ベッド下に空間があると冷気がたまりやすくなります。
ベッド下全体にラグを敷いてもいいですし、足を下ろす場所にだけ小さなラグを敷くだけでもOK。
ルームシューズもお忘れなく。

お部屋の温もりを逃さない工夫で、暖かくお過ごしくださいね♪

体に直に触れるインテリアの素材を変えたり、窓辺と床の冷気を防いだり。ちょっとの工夫でお部屋の暖かさが変わるので、ぜひ試してほしいアイデアです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

素敵な画像のご協力ありがとうございました。

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