リビング学習のための「デスク」を選ぼう。レイアウトとデスク選びのポイント

リビング学習のための「デスク」を選ぼう。レイアウトとデスク選びのポイント

あなたのお家は自宅学習をする環境、整っていますか。ここ数年で注目されている「リビング学習」は、その名のとおりお子さんがリビングなどで勉強するスタイル。もし取り入れるなら、専用のデスクがあるととても便利です。今回は、リビング学習のためのデスク選びのポイント、レイアウトなどをご紹介します。あなたもぜひ、お子さんと一緒に最適な学習デスクを探してみませんか。2020年11月03日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
家具机・テーブル学習机インテリアコーディネート子供部屋
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自宅学習の環境は、整っていますか?

リビング学習のための「デスク」を選ぼう。レイアウトとデスク選びのポイント
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大人はリモートワーク、子どもはオンライン授業など、新しい生活様式が日常となりつつあります。
自宅で過ごす時間が長くなった今、快適な学習環境づくりに向けて、色々と試しているご家庭も多いかもしれませんね。
リビング学習のための「デスク」を選ぼう。レイアウトとデスク選びのポイント
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お子さんの学習意欲を後押しする声かけや自宅で教えることなど、「自宅学習」の場は、子供部屋ではなくリビングが適しているのかもしれません。

リビング学習とは?

ここ数年で注目されている「リビング学習」。その名のとおり、お子さんがリビングなどで勉強するスタイルのことです。親の目が届く場所なので、家族の気配を感じながら安心して勉強できるだけでなく、親にとっても家事をしながら勉強をみることができます。
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ここ数年で注目されている「リビング学習」。その名のとおり、お子さんがリビングなどで勉強するスタイルのことです。親の目が届く場所なので、家族の気配を感じながら安心して勉強できるだけでなく、親にとっても家事をしながら勉強をみることができます。

リビング学習の良いところは?

リビング学習は、お子さんの性格によっては集中力が上がる勉強法ともいわれています。
また、リビング学習は親子のコミュニケーションが取りやすいのもメリットです。お子さんが今どんな勉強をしているのか把握しやすいのも魅力。
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リビング学習は、お子さんの性格によっては集中力が上がる勉強法ともいわれています。
また、リビング学習は親子のコミュニケーションが取りやすいのもメリットです。お子さんが今どんな勉強をしているのか把握しやすいのも魅力。

シンプルなデザインのデスクを置けば、インテリアとも調和します。
お子さんが学習していない時間は、ちょっとした書き物をしたり、パソコンスペースにしたりとマルチに使うこともできそうですね。
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シンプルなデザインのデスクを置けば、インテリアとも調和します。
お子さんが学習していない時間は、ちょっとした書き物をしたり、パソコンスペースにしたりとマルチに使うこともできそうですね。

デスクはどこに置く?リビング学習のレイアウト

リビング学習のための「デスク」を選ぼう。レイアウトとデスク選びのポイント
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リビング学習を始める前に、しっかりと考えておきたいのが「学習デスクのレイアウト」。
窓の近くや壁向きなど、お子さんと一緒に好みの場所を探してみてください。兄弟で並べてレイアウトするなら、集中できるように、真ん中に仕切りとなる棚を設置するのもひとつのアイデアです。

キッチン近くの壁側に

学習デスクを置く場所に悩んだら、親が主に過ごす場所の近くの壁側に置いてみましょう。キッチンの近くのちょっとしたスペースも、デスク選びによって立派な学習の場になります。
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学習デスクを置く場所に悩んだら、親が主に過ごす場所の近くの壁側に置いてみましょう。キッチンの近くのちょっとしたスペースも、デスク選びによって立派な学習の場になります。

もしキッチンカウンターや大人のワークスペースなどを代用するのなら、お子さんの足がぶらついて集中力を欠かないよう、足を置く台や専用のチェアなどを用意すると良いでしょう。
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もしキッチンカウンターや大人のワークスペースなどを代用するのなら、お子さんの足がぶらついて集中力を欠かないよう、足を置く台や専用のチェアなどを用意すると良いでしょう。

リビングの窓の近くに

開放的な雰囲気がお好みのお子さんなら、リビングの窓の前を特等席に。疲れた目を外の景色が癒してくれそう。自然光で手元が明るくなるのもメリットです。
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開放的な雰囲気がお好みのお子さんなら、リビングの窓の前を特等席に。疲れた目を外の景色が癒してくれそう。自然光で手元が明るくなるのもメリットです。

お子さんがリビングのテレビや家族の気配が気になって集中できない場合は、低めの棚で緩やかに仕切るのも良いでしょう。ほど良いプライベート感が得られます。収納棚の背面が木目であれば、すっきりとした印象の間仕切りとして役立ちます。
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お子さんがリビングのテレビや家族の気配が気になって集中できない場合は、低めの棚で緩やかに仕切るのも良いでしょう。ほど良いプライベート感が得られます。収納棚の背面が木目であれば、すっきりとした印象の間仕切りとして役立ちます。

リビング学習のデスク選び「チェックポイント」

コンパクトにおけるサイズ感

家族の共用部分であるリビングに学習デスクを置く場合、できるだけ「コンパクト」なサイズ感を選ぶのがおすすめです。空間に圧迫感を与えてしまうと、収納不足や暮らしにくさにも繋がってしまうかも。スペースに合わせて幅80cmから100cm程度を目安に選んでみてはいかがでしょうか。
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家族の共用部分であるリビングに学習デスクを置く場合、できるだけ「コンパクト」なサイズ感を選ぶのがおすすめです。空間に圧迫感を与えてしまうと、収納不足や暮らしにくさにも繋がってしまうかも。スペースに合わせて幅80cmから100cm程度を目安に選んでみてはいかがでしょうか。

シンプルなデザインとナチュラルな素材感

次に意識したいポイントは、デザインです。周りのインテリアになじむシンプルなデザインを選ぶと良いでしょう。こちらの写真のように、装飾がほとんどなく木の質感を生かしたものならナチュラル・北欧系インテリアにもぴったり。オープンな収納スペースは、片付けが苦手なお子さんでも使いやすいのでは。
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次に意識したいポイントは、デザインです。周りのインテリアになじむシンプルなデザインを選ぶと良いでしょう。こちらの写真のように、装飾がほとんどなく木の質感を生かしたものならナチュラル・北欧系インテリアにもぴったり。オープンな収納スペースは、片付けが苦手なお子さんでも使いやすいのでは。

すっきりとしたシンプルデザインの学習デスクは、置く場所を選ばずインテリアになじむのでおすすめです。周りのインテリアの樹種に合わせて色や素材を選ぶと、統一感のあるインテリアに仕上がります。
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すっきりとしたシンプルデザインの学習デスクは、置く場所を選ばずインテリアになじむのでおすすめです。周りのインテリアの樹種に合わせて色や素材を選ぶと、統一感のあるインテリアに仕上がります。

奥行きはできるだけ浅いものを

先ほどもご紹介したとおり空間を広々と見せるためにはコンパクトのデスクが最適ですが、よりすっきりと見せるなら「奥行きの浅いもの」を選ぶと良いでしょう。

奥行きが50cm以下ののデスクも多く展開されています。お部屋の広さに余裕がない場合や、圧迫感のないインテリアを目指す方には、使いやすさを検討しながら選んでみてはいかがでしょうか。
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先ほどもご紹介したとおり空間を広々と見せるためにはコンパクトのデスクが最適ですが、よりすっきりと見せるなら「奥行きの浅いもの」を選ぶと良いでしょう。

奥行きが50cm以下ののデスクも多く展開されています。お部屋の広さに余裕がない場合や、圧迫感のないインテリアを目指す方には、使いやすさを検討しながら選んでみてはいかがでしょうか。

将来にわたり使い勝手の良いものを

学習デスクは、別のお部屋で使うことも考えられます。こちらのデスクのように、天板を組み替えることでローデスクとしても使えるタイプなら、将来的に多用途で使えそう。長い目で見て使い勝手の良いものを選びたいですね。
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学習デスクは、別のお部屋で使うことも考えられます。こちらのデスクのように、天板を組み替えることでローデスクとしても使えるタイプなら、将来的に多用途で使えそう。長い目で見て使い勝手の良いものを選びたいですね。

リビング学習で親子のコミュニケーションを

リビング学習のための「デスク」を選ぼう。レイアウトとデスク選びのポイント
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リビングか子ども部屋か…どちらのお部屋で勉強するのがお子さんにとって合っているのか、改めて話し合ってみるとデスク選びの参考になるはずです。勉強がはかどる場所は年齢や性格によってさまざま。あなたもぜひ、お子さんと一緒に最適な学習デスクを探してみてはいかがでしょうか。
素敵な画像のご協力ありがとうございました。

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