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ゾーニングで暮らしやすい部屋づくり。インテリアを使った「間仕切りアイデア」

ゾーニングで暮らしやすい部屋づくり。インテリアを使った「間仕切りアイデア」

お家時間が増えたことをきっかけに、日頃の生活やインテリアを意識するようになったという方は多いのではないでしょうか。理想的な暮らしは、メリハリのあるゾーニングで大きく変わることがあります。ゾーニングは新しい家具を追加しなくても棚やデスクなど、お手持ちの家具のレイアウトを替えるだけで、お部屋の広さも関係なく使える手法です。お家だと仕事がはかどらない、休みの日も休んだ気がしない…。そんな悩みが解決するかもしれません。2020年06月30日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
インテリアコーディネートお部屋作り狭い部屋
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暮らしやすさは、ゾーニングによる「メリハリ」づくりがポイント

ゾーニングで暮らしやすい部屋づくり。インテリアを使った「間仕切りアイデア」
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間取りによっては、同じ部屋にソファやデスク、ベッドなど、用途の違うインテリアを置くことも。
特にワンルームだと生活に必要な家具が混在するので、お部屋が乱雑に見えたりすることもあります。
そこで、大切になのが「ゾーニング」です。

ゾーニングとは、シーン別にお部屋の空間を区切ること。大まかにワークスペースやキッチンなど、頭や体を働かせるアクティブエリアと、くつろいだり食事をしたりするリラックスエリアとに分けるだけでも、居心地良く感じられるようになります。
ゾーニングで暮らしやすい部屋づくり。インテリアを使った「間仕切りアイデア」
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ゾーニングのためにお部屋の空間を仕切るアイデアはたくさんあり、パーテーションはもちろん、カラーボックスやシェルフ、デスクやベッドなど今ある家具の配置を替えるだけでも良いのです。

くっきり分けたいときは、インテリアを置く

ソファやラック、シェルフなどのインテリアを、区切りたい場所に置いてエリアを仕切ります。
同じ空間ながら明確にゾーニングできるので、目的に合った過ごし方ができます。
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ソファやラック、シェルフなどのインテリアを、区切りたい場所に置いてエリアを仕切ります。
同じ空間ながら明確にゾーニングできるので、目的に合った過ごし方ができます。

ソファでエリアを分ける

例えば、こちらはソファを背にしてダイニングスペースを作る手法もよく使われるアイデアです。
動きの多いキッチンエリアと、ゆっくり食事したりくつろぎたいダイニングスペースをくっきり分けると、メリハリの効いた空間になります。
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例えば、こちらはソファを背にしてダイニングスペースを作る手法もよく使われるアイデアです。
動きの多いキッチンエリアと、ゆっくり食事したりくつろぎたいダイニングスペースをくっきり分けると、メリハリの効いた空間になります。

ワンルームやプライベートルームでは、ベッドを背にしてソファセットやデスクを置くことで、オン・オフのバランスが取りやすいお部屋になります。
出典:

ワンルームやプライベートルームでは、ベッドを背にしてソファセットやデスクを置くことで、オン・オフのバランスが取りやすいお部屋になります。

シェルフでエリアを分ける

さらに簡単な方法がこちら。カラーボックスやオープンシェルフで仕切るアイデアです。
背面のないタイプのシェルフを使用することで、どちらのエリアからもディスプレイを楽しむことができ、圧迫感のない空間にすることができます。オブジェやバスケットを使用して工夫したいですね。
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さらに簡単な方法がこちら。カラーボックスやオープンシェルフで仕切るアイデアです。
背面のないタイプのシェルフを使用することで、どちらのエリアからもディスプレイを楽しむことができ、圧迫感のない空間にすることができます。オブジェやバスケットを使用して工夫したいですね。

りんご箱を重ねて間仕切りにしたアイデア。上下で向きを変えて積み上げ、両面から使い勝手よく配置。
天板を置けばデスクやテーブル、広々とした作業台としても活躍します。
出典:

りんご箱を重ねて間仕切りにしたアイデア。上下で向きを変えて積み上げ、両面から使い勝手よく配置。
天板を置けばデスクやテーブル、広々とした作業台としても活躍します。

ロータイプとハイタイプ、それぞれのメリット

シェルフで間仕切りを作ると、お部屋が狭く感じられてしまうことがあります。
お部屋を広く見せたいなら、視界を遮らないロータイプがおすすめ。床や壁面と同じ色にあわせると周囲と同化して、シェルフの存在が気にならなくなります。
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シェルフで間仕切りを作ると、お部屋が狭く感じられてしまうことがあります。
お部屋を広く見せたいなら、視界を遮らないロータイプがおすすめ。床や壁面と同じ色にあわせると周囲と同化して、シェルフの存在が気にならなくなります。

いっぽうハイタイプの良さは、より個室感が生まれる点です。
圧迫感が出やすいので、お部屋の中央に置くよりは、壁面に付けて置くほうが気にならないでしょう。
出典:

いっぽうハイタイプの良さは、より個室感が生まれる点です。
圧迫感が出やすいので、お部屋の中央に置くよりは、壁面に付けて置くほうが気にならないでしょう。

そして、玄関付近もハイタイプがおすすめ。
間取り的に玄関を開けたらお部屋が丸見え状態なのは避けたいところです。
玄関とお部屋の間に、壁の代わりになるような背の高いシェルフでカバーしつつ、仕切りを作りましょう。
オープンラックなら隙間からほどよく視線が抜けるので、あまり圧迫感なく置けますよ。
出典:

そして、玄関付近もハイタイプがおすすめ。
間取り的に玄関を開けたらお部屋が丸見え状態なのは避けたいところです。
玄関とお部屋の間に、壁の代わりになるような背の高いシェルフでカバーしつつ、仕切りを作りましょう。
オープンラックなら隙間からほどよく視線が抜けるので、あまり圧迫感なく置けますよ。

やんわり区切るなら、導線でエリアを分ける

ワンルームでは、このように隣どうし同方向に並べたレイアウトもアリ。
ゾーニングで大切なのは、隣り合うエリアへの干渉を防ぐことですが、ソファセットとベッドとの間隔をしっかり開けると、独立したエリアを演出できます。
出典:

ワンルームでは、このように隣どうし同方向に並べたレイアウトもアリ。
ゾーニングで大切なのは、隣り合うエリアへの干渉を防ぐことですが、ソファセットとベッドとの間隔をしっかり開けると、独立したエリアを演出できます。

このようにお部屋の中心に大きな導線を取り、両サイドにシーン別エリアを作る方法も◎
隣り合うエリアがリラックスゾーンとアクティブゾーンであっても、真ん中にメインとなる導線があるので気にならなくなりますよ。
出典:

このようにお部屋の中心に大きな導線を取り、両サイドにシーン別エリアを作る方法も◎
隣り合うエリアがリラックスゾーンとアクティブゾーンであっても、真ん中にメインとなる導線があるので気にならなくなりますよ。

小さなお部屋でも使える、レイアウトテクニック

離して置けないならくっつけてみる

ワークスペースにも◎

お家で仕事する機会が増えた方の一番の悩みは、「集中しにくい」ことではないでしょうか。
他のことが気になったり眠たくなったり…。リラックスしやすいお部屋とも言えますが、居心地の良さはそのままに、理想的なワークスペースも確保したいですよね。
出典:

お家で仕事する機会が増えた方の一番の悩みは、「集中しにくい」ことではないでしょうか。
他のことが気になったり眠たくなったり…。リラックスしやすいお部屋とも言えますが、居心地の良さはそのままに、理想的なワークスペースも確保したいですよね。

大切なのは、休みたい気持ちに誘うベッドやソファの存在が視界に入らないようにすることです。
相反する2つの家具を離してレイアウトできれば一番良いのですが、そうもいかないことも…。
そこで、デスクがベッドやソファサイドにあっても気にならないアイデアをご紹介します。
出典:

大切なのは、休みたい気持ちに誘うベッドやソファの存在が視界に入らないようにすることです。
相反する2つの家具を離してレイアウトできれば一番良いのですが、そうもいかないことも…。
そこで、デスクがベッドやソファサイドにあっても気にならないアイデアをご紹介します。

デスク×ベッド

ベッドサイドに大きめのデスクを配置することで、オンオフのメリハリが効いた空間に。視線を遮るデスクトップからデスクサイドの背の高い本棚に囲まれて、集中しやすそうな環境に。
出典:

ベッドサイドに大きめのデスクを配置することで、オンオフのメリハリが効いた空間に。視線を遮るデスクトップからデスクサイドの背の高い本棚に囲まれて、集中しやすそうな環境に。

デスク×ソファ

壁面に設置することの多いデスクを、2Pソファの背面に置いたユニークなアイデア。
デスクとソファセットは離して設置したくなりますが、このレイアウトならスペースの無駄もなくコンパクトに置けます。しかも、椅子に座ってしまえば、意外と集中できる環境に。
サイズや色を揃えると統一感が出ますよ。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

壁面に設置することの多いデスクを、2Pソファの背面に置いたユニークなアイデア。
デスクとソファセットは離して設置したくなりますが、このレイアウトならスペースの無駄もなくコンパクトに置けます。しかも、椅子に座ってしまえば、意外と集中できる環境に。
サイズや色を揃えると統一感が出ますよ。

小さなラックでワンクッション

大きなインテリアで隠さなくても、このようなベッドが少し隠れる程度のコンパクトなマガジンラックを置くだけでも、パーテーション効果が。
エリアとエリアの間にワンクッションおくことを心がけてみてください。
出典:

大きなインテリアで隠さなくても、このようなベッドが少し隠れる程度のコンパクトなマガジンラックを置くだけでも、パーテーション効果が。
エリアとエリアの間にワンクッションおくことを心がけてみてください。

しっかり隠したいものは、パーテーションを使う

集中力・リラックスの妨げになるものを隠す

たくさんの色柄ものが視界に入ると、気になって落ち着かずリラックスしにくいもの。
収納が少ないお部屋では、洋服や日用品ストックなどを隠したいこともありますよね。
背が高く幅のあるパーテーションは、しっかり隠したいときに頼れるアイテムです。
出典:

たくさんの色柄ものが視界に入ると、気になって落ち着かずリラックスしにくいもの。
収納が少ないお部屋では、洋服や日用品ストックなどを隠したいこともありますよね。
背が高く幅のあるパーテーションは、しっかり隠したいときに頼れるアイテムです。

間仕切りでありながら、圧迫感が出にくいよう、ぬけ感のあるデザインや色、サイズもたくさんあります。
隠したいエリアに合わせて変形するので、無駄がありません。
素敵なパーテーションだと、ディスプレイにも使えておしゃれです◎
出典:

間仕切りでありながら、圧迫感が出にくいよう、ぬけ感のあるデザインや色、サイズもたくさんあります。
隠したいエリアに合わせて変形するので、無駄がありません。
素敵なパーテーションだと、ディスプレイにも使えておしゃれです◎

こんな使い方もできちゃいます

パーテーションの内側を部屋干しスペースに!
洗濯物って出しっぱなしだと一気に生活感が出るので、こんな方法で隠せるとお部屋の景観を損なわず干すことができます。
出典:

パーテーションの内側を部屋干しスペースに!
洗濯物って出しっぱなしだと一気に生活感が出るので、こんな方法で隠せるとお部屋の景観を損なわず干すことができます。

家具のレイアウトや導線確保で、過ごしやすいお部屋に♪

ゾーニングで暮らしやすい部屋づくり。インテリアを使った「間仕切りアイデア」
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お部屋の模様替えは大変ではありますが、いろいろ試してみると新しい発見もあって楽しいもの。自分の好みや使いやすさがより明確になってきます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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