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メリットいっぱい*過ごしやすいお部屋を作る「ロースタイル」インテリア

メリットいっぱい*過ごしやすいお部屋を作る「ロースタイル」インテリア

インテリアの配置や選び方によって、同じ広さでも違いが出て来るものです。そこで、おすすめしたいのはロースタイルのインテリアを使った部屋づくりです。ロースタイルインテリアのメリットや間取り別アイデアをご紹介していきます。2020年06月16日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
インテリアコーディネートお部屋作り家具狭い部屋
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過ごしやすさは家具の目線

メリットいっぱい*過ごしやすいお部屋を作る「ロースタイル」インテリア
出典:pixabay.com
限られた空間で快適に生活するために、インテリアのレイアウトや選び方はとても重要です。部屋を広く見せるポイントは「高さ」にあります。家具で目線を低くしてあげることで、空間が広くなったように錯覚させてくれますよ。間取り別にロースタイルアイデアをご紹介していくので、参考にしてみてください。

ロースタイルインテリア 3つのメリット

メリット① 部屋が広く見える

狭めの間取りでもロースタイルインテリアを利用すると広く見えることが、大きなメリットです。高さのあるインテリアだと圧迫感があるので狭く見えますが、ロースタイルの場合は開放的な雰囲気が出て良いですよ。
出典:pixabay.com

狭めの間取りでもロースタイルインテリアを利用すると広く見えることが、大きなメリットです。高さのあるインテリアだと圧迫感があるので狭く見えますが、ロースタイルの場合は開放的な雰囲気が出て良いですよ。

メリット② 奥行きがあるのでくつろげる

ロースタイルインテリアは、高さがない分奥行きがあることが特徴です。生活がしやすく、くつろげるように作られているので、使い勝手が良いインテリアが多いですよ。
出典:www.pexels.com

ロースタイルインテリアは、高さがない分奥行きがあることが特徴です。生活がしやすく、くつろげるように作られているので、使い勝手が良いインテリアが多いですよ。

メリット③ 日本人特有の床生活が楽しめる

最近では高さのあるインテリアを好む人も増えていますが、日本古来の床生活の方が落ち着くという人もたくさんいます。ロースタイルインテリアの場合は、床生活を楽しみながら、おしゃれなインテリアに囲まれることができることがメリットです。
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最近では高さのあるインテリアを好む人も増えていますが、日本古来の床生活の方が落ち着くという人もたくさんいます。ロースタイルインテリアの場合は、床生活を楽しみながら、おしゃれなインテリアに囲まれることができることがメリットです。

【間取り別】ロースタイルのアイデア

1R・1K

1R・1Kは、インテリアの配置を最も意識する間取りです。インテリアによっては狭く感じるかもしれませんが、ロースタイルでまとめることによって部屋を広く使うことができます。ワンポイントで高さのあるインテリアを配置してもメリハリが出ますよ。
出典:

1R・1Kは、インテリアの配置を最も意識する間取りです。インテリアによっては狭く感じるかもしれませんが、ロースタイルでまとめることによって部屋を広く使うことができます。ワンポイントで高さのあるインテリアを配置してもメリハリが出ますよ。

テーブルは収納があるタイプを選びましょう。リモコンや細々とした小物を収納できることで、部屋をスッキリさせることができますよ。ソファではなくてクッションを使うことで、くつろげる雰囲気になります。
出典:

テーブルは収納があるタイプを選びましょう。リモコンや細々とした小物を収納できることで、部屋をスッキリさせることができますよ。ソファではなくてクッションを使うことで、くつろげる雰囲気になります。

生活をしていると、細々した雑貨が増えがちです。ポップな雑貨が多いと雑然とした印象になりますが、ロースタイルでまとめることで、ごちゃついて見えなくなります。
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生活をしていると、細々した雑貨が増えがちです。ポップな雑貨が多いと雑然とした印象になりますが、ロースタイルでまとめることで、ごちゃついて見えなくなります。

観葉植物を置きたいけどスペースがない…と感じている人もいらっしゃいますよね。そんな時は、玄関に小さなラグを敷いてその上にお気に入りの靴と観葉植物を一緒に置く、というのも空間を明るくするアイデアだといえます。
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観葉植物を置きたいけどスペースがない…と感じている人もいらっしゃいますよね。そんな時は、玄関に小さなラグを敷いてその上にお気に入りの靴と観葉植物を一緒に置く、というのも空間を明るくするアイデアだといえます。

1DK

1DKは部屋とキッチンダイニングが分かれているので、空間を圧迫する大型家電などは部屋の外へ。ロースタイルでまとめるときは、ベッドの近くにミニテーブルを配置すると小物などをまとめられて便利です。その他にもマガジンラック置いてみても、可愛らしさやおしゃれ感を出せますよ。
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1DKは部屋とキッチンダイニングが分かれているので、空間を圧迫する大型家電などは部屋の外へ。ロースタイルでまとめるときは、ベッドの近くにミニテーブルを配置すると小物などをまとめられて便利です。その他にもマガジンラック置いてみても、可愛らしさやおしゃれ感を出せますよ。

ロースタイルのメリットでもある、日本古来の床生活を十分に楽しみたいという人は、完全に和のスタイルを貫いてみるのもおすすめです。和室はもちろんのこと、フローリングにラグを敷いてあえて和のスタイルを作ってもステキですね。
出典:

ロースタイルのメリットでもある、日本古来の床生活を十分に楽しみたいという人は、完全に和のスタイルを貫いてみるのもおすすめです。和室はもちろんのこと、フローリングにラグを敷いてあえて和のスタイルを作ってもステキですね。

普段身につけている小物は何かと散乱しがち。玄関付近や部屋の入り口にロースタイルのオープンラックを用意して、一つの場所で全ての身支度を済ませられるようにすると、視野に入る場所にあるので「あれ、どこに置いたっけ?」ということもなくなります。
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普段身につけている小物は何かと散乱しがち。玄関付近や部屋の入り口にロースタイルのオープンラックを用意して、一つの場所で全ての身支度を済ませられるようにすると、視野に入る場所にあるので「あれ、どこに置いたっけ?」ということもなくなります。

あまり広さのない間取りを上手に使うためには、壁の使い方を意識してください。ロースタイルの場合は、空間が広くなるので、壁にブラケットを取り付けて、物を置くようにするとシンプルでキレイな部屋を保てます。小さなピンで取り付けると、穴が目立ちにくいですよ。
出典:

あまり広さのない間取りを上手に使うためには、壁の使い方を意識してください。ロースタイルの場合は、空間が広くなるので、壁にブラケットを取り付けて、物を置くようにするとシンプルでキレイな部屋を保てます。小さなピンで取り付けると、穴が目立ちにくいですよ。

1LDK

1LDKだとリビングが広く使えるので、ついたくさんのモノを置いてしまいたくなりますよね。でも家具をロースタイルでまとめてあげるだけで、シンプルかつスッキリとしたお部屋づくりを目指せますよ。ちょっと懐かしさの感じる色合いのインテリアを置き、テレビもボードも大きすぎないアイテムを選べばまとまりが出せます。
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1LDKだとリビングが広く使えるので、ついたくさんのモノを置いてしまいたくなりますよね。でも家具をロースタイルでまとめてあげるだけで、シンプルかつスッキリとしたお部屋づくりを目指せますよ。ちょっと懐かしさの感じる色合いのインテリアを置き、テレビもボードも大きすぎないアイテムを選べばまとまりが出せます。

モノを選ぶとき、「なくてもいいんじゃないか?」と思うものは置かず、自分の生活に必要なものだけに囲まれてみるのもステキです。仕事に集中するエリアとリラックスできるエリアを同一空間で分けると、生活にメリハリが出ます。
出典:

モノを選ぶとき、「なくてもいいんじゃないか?」と思うものは置かず、自分の生活に必要なものだけに囲まれてみるのもステキです。仕事に集中するエリアとリラックスできるエリアを同一空間で分けると、生活にメリハリが出ます。

おしゃれですっきりとした部屋づくりには、統一感を持たせることも大切。フローリングと同色のロースタイルインテリアを配置するだけで、まとまりが出てきますよ。
出典:

おしゃれですっきりとした部屋づくりには、統一感を持たせることも大切。フローリングと同色のロースタイルインテリアを配置するだけで、まとまりが出てきますよ。

家族のものや趣味のものなど、雑貨などが増えて収納が足りなくなることも。おしゃれにたくさん収納するには、ロースタイルのシェルフの活用がおすすめです。ディスプレイも楽しめますし、カゴや突っ張り棒を組み合わせて収納スペースを増やすことができます。縦でも横でも使用OKなので、使いやすいですよ。
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家族のものや趣味のものなど、雑貨などが増えて収納が足りなくなることも。おしゃれにたくさん収納するには、ロースタイルのシェルフの活用がおすすめです。ディスプレイも楽しめますし、カゴや突っ張り棒を組み合わせて収納スペースを増やすことができます。縦でも横でも使用OKなので、使いやすいですよ。

ロースタイルインテリアを活用して間取り関係なく広く使おう

メリットいっぱい*過ごしやすいお部屋を作る「ロースタイル」インテリア
出典:pixabay.com
ロースタイルインテリアがもたらすメリットやアイデアをご紹介しました。部屋というのは自分が毎日生活する場所なので、自分がいかに暮らしやすく安心できる場所にできるのかといった部分はよく考えながら決めましょう。

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