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小さなワンルームでも楽しく暮らせる。一人暮らしさんへ贈る《お部屋作りのコツ》

小さなワンルームでも楽しく暮らせる。一人暮らしさんへ贈る《お部屋作りのコツ》

一人暮らし向けのお部屋に多いワンルーム。狭いからレイアウトにこだわるなんて難しいよね…と諦めていませんか?ワンルームでも、自分らしい素敵なお部屋を作ることは可能です!今回は、新生活に向け、ワンルームのレイアウトや家具選びのコツ、自分らしい空間にするためのヒントなどをご紹介していきます。ぜひお部屋作りの参考にしてみてください。2020年04月06日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
一人暮らしワンルームインテリアコーディネートお部屋作り狭い部屋
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好きなものに囲まれた、ワンルームでの暮らし

小さなワンルームでも楽しく暮らせる。一人暮らしさんへ贈る《お部屋作りのコツ》
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ワンルームでの暮らしは窮屈そう?いえいえ、そんなことはありません。工夫次第で、自分の好きなものに囲まれた、素敵な暮らしが実現できます。今回はワンルームで暮らす一人暮らしさんに向けて、レイアウトのコツや自分らしいお部屋にするためのヒントをご紹介していきます。

ワンルームのいいところ

“狭い”というイメージのワンルームも、視点を変えると魅力がたくさんあるんです。例えば、「家賃や電気代などが節約できる」、「お掃除が楽」、「必要なものが集まっているから動線がスムーズ」、「必要なものを厳選できる」など。こうした良さを活かしつつ、自分らしい部屋を作っていきたいですね。
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“狭い”というイメージのワンルームも、視点を変えると魅力がたくさんあるんです。例えば、「家賃や電気代などが節約できる」、「お掃除が楽」、「必要なものが集まっているから動線がスムーズ」、「必要なものを厳選できる」など。こうした良さを活かしつつ、自分らしい部屋を作っていきたいですね。

ワンルームにぴったりの4つのレイアウトパターン

#1 平行・左右置きレイアウト

家具を左右の壁に沿って平行に並べるレイアウト。奥の窓に向かって大きく動線を確保することができるので、動きやすく開放的な空間を作ることができます。写真のような縦に長いお部屋はもちろん、横幅のあるお部屋にもおすすめ。
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家具を左右の壁に沿って平行に並べるレイアウト。奥の窓に向かって大きく動線を確保することができるので、動きやすく開放的な空間を作ることができます。写真のような縦に長いお部屋はもちろん、横幅のあるお部屋にもおすすめ。

#2 L字レイアウト

お部屋の奥と片方の壁に沿って家具を配置するL字レイアウト。片方に家具を寄せ、もう一方の壁に余白を残すことがポイントです。この余白のおかげで、ワンルームでも窮屈さを感じさせません。
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お部屋の奥と片方の壁に沿って家具を配置するL字レイアウト。片方に家具を寄せ、もう一方の壁に余白を残すことがポイントです。この余白のおかげで、ワンルームでも窮屈さを感じさせません。

#3 コの字レイアウト

ベッドを一番奥に置き、テレビ台とソファを左右の壁に沿って並べるコの字レイアウト。部屋の中央に広いくつろぎスペースを確保することができます。ワンルームの定番のスタイルで、お部屋の中心にソファを置きたい時に参考にしたいレイアウトです。
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ベッドを一番奥に置き、テレビ台とソファを左右の壁に沿って並べるコの字レイアウト。部屋の中央に広いくつろぎスペースを確保することができます。ワンルームの定番のスタイルで、お部屋の中心にソファを置きたい時に参考にしたいレイアウトです。

#4 分割・仕切りレイアウト

仕切りのないワンルームも、上手に仕切ってより住みやすく。向こう側が見える棚を使って、生活スペースとキッチンを分割。完全に分断させないことで、開放感をキープしています。インテリアにメリハリをつけながら、収納スペースも確保できて一石二鳥です♪
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仕切りのないワンルームも、上手に仕切ってより住みやすく。向こう側が見える棚を使って、生活スペースとキッチンを分割。完全に分断させないことで、開放感をキープしています。インテリアにメリハリをつけながら、収納スペースも確保できて一石二鳥です♪

仕切りにはこのようにカーテンを使うのもおすすめです。窓の位置次第では完全に仕切ってしまうと、部屋全体に光が届かなくなることも。透け感のあるカーテンを使ったり、中心に吊るして左右にスペースを開けるのもよいでしょう。
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仕切りにはこのようにカーテンを使うのもおすすめです。窓の位置次第では完全に仕切ってしまうと、部屋全体に光が届かなくなることも。透け感のあるカーテンを使ったり、中心に吊るして左右にスペースを開けるのもよいでしょう。

ワンルームを広く見せる家具の選び方

迷ったら、背の低い家具をチョイス!

部屋を広く見せるためには、背の低い家具を選びましょう。縦の空間を十分確保することで天井が高く感じられ、部屋も広く見えます。目線よりも低い位置に統一して配置できるといいですね。
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部屋を広く見せるためには、背の低い家具を選びましょう。縦の空間を十分確保することで天井が高く感じられ、部屋も広く見えます。目線よりも低い位置に統一して配置できるといいですね。

淡く明るい色を選べば、失敗知らず

家具の色も重要です。おすすめは、白やベージュなど淡くて明るい色。全てを変えるのは大変なので、カーテンやラグ、ベッドカバー、背の高い収納棚など、面積の広いアイテムの色を変えるだけでも、より軽やかな雰囲気へガラリと変わるはず!
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家具の色も重要です。おすすめは、白やベージュなど淡くて明るい色。全てを変えるのは大変なので、カーテンやラグ、ベッドカバー、背の高い収納棚など、面積の広いアイテムの色を変えるだけでも、より軽やかな雰囲気へガラリと変わるはず!

ガラステーブルや大きな鏡もおすすめ

お部屋の真ん中にテーブルを置くなら、ガラス製のものも要チェック。圧迫感が出ないので、狭いワンルームのお部屋にぴったりです。
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お部屋の真ん中にテーブルを置くなら、ガラス製のものも要チェック。圧迫感が出ないので、狭いワンルームのお部屋にぴったりです。

大きな鏡も、部屋を広く見せてくれるアイテムのひとつ。さりげなく部屋が映り込むことで、奥行や広がりを感じさせてくれます。お出かけ前のチェックにも欠かせない鏡。思い切って大きめを選んでみてはいかがでしょうか。
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大きな鏡も、部屋を広く見せてくれるアイテムのひとつ。さりげなく部屋が映り込むことで、奥行や広がりを感じさせてくれます。お出かけ前のチェックにも欠かせない鏡。思い切って大きめを選んでみてはいかがでしょうか。

面積が限られたワンルーム、自分らしさをプラスするコツは?

好きな色を取り入れる

シンプルなお部屋も、好きな色を取り入れて自分らしく。こちらは水色を差し色に使ったお部屋。ベッド下の収納ケースやクッションカバー、引き出し、壁や絵など、あちこちに水色のアイテムが使われています。ピンク、イエローなど違う色なら、また違った雰囲気になりそう…。色は自分らしさを表現する大事な要素です。
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シンプルなお部屋も、好きな色を取り入れて自分らしく。こちらは水色を差し色に使ったお部屋。ベッド下の収納ケースやクッションカバー、引き出し、壁や絵など、あちこちに水色のアイテムが使われています。ピンク、イエローなど違う色なら、また違った雰囲気になりそう…。色は自分らしさを表現する大事な要素です。

お気に入りのファブリックを取り入れる

ファブリックも自分らしさをプラスできるアイテム。ベッドカバーやラグを変えれば、大胆なイメージチェンジも可能です。お部屋が一気にお気に入りの空間に…♪
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ファブリックも自分らしさをプラスできるアイテム。ベッドカバーやラグを変えれば、大胆なイメージチェンジも可能です。お部屋が一気にお気に入りの空間に…♪

大胆なイメージチェンジは勇気がいる…という方は、気軽に変えられるクッションカバーから試してみてはいかがでしょうか。ちょっぴり派手めな柄だって、クッションくらいの大きさなら取り入れやすいです◎
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大胆なイメージチェンジは勇気がいる…という方は、気軽に変えられるクッションカバーから試してみてはいかがでしょうか。ちょっぴり派手めな柄だって、クッションくらいの大きさなら取り入れやすいです◎

小さな棚の上の空きスペースから、自分らしい空間作りを始めてみるのもいいでしょう。棚やサイドテーブルにお気に入りのクロスをプラス。お花や絵を飾ったり、アロマやキャンドルスペースにしたり…。自分だけの好きを集めたとっておきの空間に!
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小さな棚の上の空きスペースから、自分らしい空間作りを始めてみるのもいいでしょう。棚やサイドテーブルにお気に入りのクロスをプラス。お花や絵を飾ったり、アロマやキャンドルスペースにしたり…。自分だけの好きを集めたとっておきの空間に!

お気に入りのもので壁を飾ろう

部屋を広く見せるために、壁はできるだけスッキリさせたい…。ですが。部分的に飾って自分らしい空間を作るのも印象アップにつながります。飾るスペースを決めてレッツアレンジ。写真やポストカードをそのまま貼るだけでも素敵です。
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部屋を広く見せるために、壁はできるだけスッキリさせたい…。ですが。部分的に飾って自分らしい空間を作るのも印象アップにつながります。飾るスペースを決めてレッツアレンジ。写真やポストカードをそのまま貼るだけでも素敵です。

スッキリ感を大事にしたい方は、フォトフレームを使ってみましょう。複数枚飾りたいなら、デザインの違うフォトフレームを組み合わせるアイデアも。中に入れる写真も、モノクロや淡い色でまとめると、統一感が出ますね。
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スッキリ感を大事にしたい方は、フォトフレームを使ってみましょう。複数枚飾りたいなら、デザインの違うフォトフレームを組み合わせるアイデアも。中に入れる写真も、モノクロや淡い色でまとめると、統一感が出ますね。

ウォールシェルフを使って、お気に入りの空間を作るのも素敵!壁側を眺めているだけで気分が上がる、そんな空間に仕上がっています。グリーンが癒しのアクセントになっていますね。
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ウォールシェルフを使って、お気に入りの空間を作るのも素敵!壁側を眺めているだけで気分が上がる、そんな空間に仕上がっています。グリーンが癒しのアクセントになっていますね。

丸見えのキッチンもどんとこい!見せる収納を駆使するコツ

基本は、なるべく見せない収納に

ワンルームのお部屋は、キッチンが丸見え!ゴチャゴチャしていると、どうしても落ち着きません。理想は、なるべく見せない収納にすること。生活感もなくなり、スッキリ清潔な印象になります。
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ワンルームのお部屋は、キッチンが丸見え!ゴチャゴチャしていると、どうしても落ち着きません。理想は、なるべく見せない収納にすること。生活感もなくなり、スッキリ清潔な印象になります。

アイテムは美しく揃えて並べよう

とは言っても、キッチンスペースが限られていて難しいケースも多いですよね。そんな時は、見せる収納にシフトチェンジ。よく使うものを中心に、すぐ取り出せる場所に並べましょう。「美しく並べる」だけでも、見栄えはぐっとよくなります。スポンジやゴム手袋などちょっとした小物のカラーを揃えるとバランスがUPします。
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とは言っても、キッチンスペースが限られていて難しいケースも多いですよね。そんな時は、見せる収納にシフトチェンジ。よく使うものを中心に、すぐ取り出せる場所に並べましょう。「美しく並べる」だけでも、見栄えはぐっとよくなります。スポンジやゴム手袋などちょっとした小物のカラーを揃えるとバランスがUPします。

すきまスペースをデコレーション

収納部分に飾りものをプラスすれば、自分だけのおしゃれキッチンに。お部屋のインテリアとも雰囲気を合わせることができ、よりおしゃれなワンルームになりますね。料理にすぐ使えるようドライハーブを吊るすのもおすすめ。
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収納部分に飾りものをプラスすれば、自分だけのおしゃれキッチンに。お部屋のインテリアとも雰囲気を合わせることができ、よりおしゃれなワンルームになりますね。料理にすぐ使えるようドライハーブを吊るすのもおすすめ。

狭くても叶う、自分らしいお部屋

いかがでしたか?ワンルームという限られた空間でも、自分らしい素敵なお部屋を作ることはできます。広く見せる工夫や自分らしさをプラスするポイントを参考にしながら、自分だけのお気に入りの空間を作って、快適なおうち時間を過ごしてくださいね。
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いかがでしたか?ワンルームという限られた空間でも、自分らしい素敵なお部屋を作ることはできます。広く見せる工夫や自分らしさをプラスするポイントを参考にしながら、自分だけのお気に入りの空間を作って、快適なおうち時間を過ごしてくださいね。

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