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アイデア次第で快適に!お部屋を広く見せるテクニック、教えます♪

アイデア次第で快適に!お部屋を広く見せるテクニック、教えます♪

新生活を迎えるにあたって、新しい部屋に住み始めるという人が多くなるこの時期。いざ引越しをして部屋に家具を入れてみたら「なんだか狭い…」と感じている人も多いかもしれません。そんな時は、家具の置き方や色の選び方などを工夫して、少しでも広く快適な空間に変身させましょう。今回は、部屋を広く見せるテクニックを紹介します。2020年03月15日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
インテリアコーディネートレイアウト・間取りお部屋作りコツ狭い部屋
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広々感じられるインテリアにしたい!

アイデア次第で快適に!お部屋を広く見せるテクニック、教えます♪
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一人暮らしでも家族住まいでも「部屋が狭い!」という悩みを持っている人は、少なくないのではないでしょうか。そんな時は部屋を広く見せられるインテリアコーディネートにしてみましょう。
家具や色の選び方、配置方法をちょっと工夫するだけでも見違えるほど開放的な空間になりますよ。今回は、部屋を広く見せるテクニックの数々を紹介します。

【テクニック1】家具の選び方

コンパクトなサイズの家具を選ぶ

これから家具を揃えるという方は、サイズ感に気をつけましょう。狭い部屋では背の低い家具を選ぶことが大切です。高さのある家具は部屋が狭く感じられる原因に。高さと同様に奥行きも浅いコンパクトな家具をチョイスするのがおすすめです。ソファやテレビボードなどは特にサイズをよく考えることが重要です。
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これから家具を揃えるという方は、サイズ感に気をつけましょう。狭い部屋では背の低い家具を選ぶことが大切です。高さのある家具は部屋が狭く感じられる原因に。高さと同様に奥行きも浅いコンパクトな家具をチョイスするのがおすすめです。ソファやテレビボードなどは特にサイズをよく考えることが重要です。

『抜け感』のある家具を使って空間に広がりを

ガラスを使ったテーブルやシェルフなどは、家具の向こう側が見えるため『抜け感』が感じられて部屋を広く見せてくれます。ガラステーブル越しに見える床や壁が空間に広がりを感じさせてくれますよ。
出典:

ガラスを使ったテーブルやシェルフなどは、家具の向こう側が見えるため『抜け感』が感じられて部屋を広く見せてくれます。ガラステーブル越しに見える床や壁が空間に広がりを感じさせてくれますよ。

背板や側板のないオープンシェルフを使うと、後ろ側の壁が見えるため圧迫感を軽減してくれます。背の高い家具を使いたい時は、こちらのような細いフレームのものがおすすめです。
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背板や側板のないオープンシェルフを使うと、後ろ側の壁が見えるため圧迫感を軽減してくれます。背の高い家具を使いたい時は、こちらのような細いフレームのものがおすすめです。

家具の脚のデザインをチェックしよう

ベッドは細い脚付きのタイプを選ぶのがおすすめ。床が見えることで狭く感じにくくなります。またベッド下に収納スペースを作れるため、余計な収納家具を増やさなくて済むメリットも。ソファやチェストなども同様に脚付きのものが◎
出典:

ベッドは細い脚付きのタイプを選ぶのがおすすめ。床が見えることで狭く感じにくくなります。またベッド下に収納スペースを作れるため、余計な収納家具を増やさなくて済むメリットも。ソファやチェストなども同様に脚付きのものが◎

こちらでは部屋の動線の真ん中に大きめのテーブルを置いていますが、脚のフレームが細いため圧迫感を感じさせません。家具の脚部分の細さも意識すると、軽やかな雰囲気を演出できておすすめです。
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こちらでは部屋の動線の真ん中に大きめのテーブルを置いていますが、脚のフレームが細いため圧迫感を感じさせません。家具の脚部分の細さも意識すると、軽やかな雰囲気を演出できておすすめです。

家具のデザインを統一する

北欧風、インダストリアル風、ナチュラルテイストなど家具の素材感やテイストを揃えることも大切。チグハグなデザインの家具を使うと、それぞれが悪目立ちしてしまう場合があり、圧迫感を感じらることも。
出典:www.instagram.com(@airrhizome_official)

北欧風、インダストリアル風、ナチュラルテイストなど家具の素材感やテイストを揃えることも大切。チグハグなデザインの家具を使うと、それぞれが悪目立ちしてしまう場合があり、圧迫感を感じらることも。

1台で2役以上の使い方をする

ワンルームなど特に狭さが気になるお部屋の場合は、1台の家具で2通り以上の役割を与えると◎こちらの実例だと、黒いパネルのオープンラックは、キッチン収納と本棚の両方を兼ねています。部屋の仕切り代わりにもなっているので、キッチン空間とプライベート空間のそれぞれに合った使い方です。
出典:

ワンルームなど特に狭さが気になるお部屋の場合は、1台の家具で2通り以上の役割を与えると◎こちらの実例だと、黒いパネルのオープンラックは、キッチン収納と本棚の両方を兼ねています。部屋の仕切り代わりにもなっているので、キッチン空間とプライベート空間のそれぞれに合った使い方です。

こちらのお部屋のテレビボードにはオープンシェルフを使っています。テレビが見やすい高さになる上に、たくさんのものを収納できるスペースにも。家具の使い方を柔軟に考えると狭い部屋も有効的に使えます。
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こちらのお部屋のテレビボードにはオープンシェルフを使っています。テレビが見やすい高さになる上に、たくさんのものを収納できるスペースにも。家具の使い方を柔軟に考えると狭い部屋も有効的に使えます。

【テクニック2】家具のレイアウト

部屋の手前から奥に向かって家具が低くなるように

家具を配置する時は高さを気にしておきましょう。高い家具を部屋の手前(出入り口側)にして、奥に向かって順番に低くなるように設置すると、遠近法によって奥行きが感じられます。ワンルームなら手前に書棚、奥にベッドというようなレイアウトがおすすめです。
出典:

家具を配置する時は高さを気にしておきましょう。高い家具を部屋の手前(出入り口側)にして、奥に向かって順番に低くなるように設置すると、遠近法によって奥行きが感じられます。ワンルームなら手前に書棚、奥にベッドというようなレイアウトがおすすめです。

床や壁がたくさん見えるように家具を配置しよう

家具を置けば置くほど部屋が狭く見えるのは、壁や床が見えなくなることも大きな要因です。そのため、床や壁がたくさん見えるように意識して家具を配置すれば、圧迫感が少なくなって部屋が広く感じられます。片方の壁側に家具を全て寄せるだけでも効果的。
出典:

家具を置けば置くほど部屋が狭く見えるのは、壁や床が見えなくなることも大きな要因です。そのため、床や壁がたくさん見えるように意識して家具を配置すれば、圧迫感が少なくなって部屋が広く感じられます。片方の壁側に家具を全て寄せるだけでも効果的。

スタンドミラーを使って奥行きを演出

レストランやショップなどで一面鏡張りのところがありますよね。これは奥にも空間があるように見せ、広く感じさせるテクニック。お家でもスタンドミラーなどを使って空間に奥行きを持たせてみましょう。
出典:

レストランやショップなどで一面鏡張りのところがありますよね。これは奥にも空間があるように見せ、広く感じさせるテクニック。お家でもスタンドミラーなどを使って空間に奥行きを持たせてみましょう。

小物の収納は壁を活用しよう

ちょっとした物の収納場所に役立つウォールシェルフ。洗面所やトイレをはじめ、狭い空間の収納場所としておすすめです。床に家具を置かずに済むので部屋が狭くならず◎壁になじむカラーのラックなら圧迫感もありません。
出典:

ちょっとした物の収納場所に役立つウォールシェルフ。洗面所やトイレをはじめ、狭い空間の収納場所としておすすめです。床に家具を置かずに済むので部屋が狭くならず◎壁になじむカラーのラックなら圧迫感もありません。

「フォーカルポイント」を使って奥行きを出そう

『フォーカルポイント』とは部屋の中で視線の集中する場所のこと。ポスターやオブジェ、観葉植物などを使って部屋に入った時にパッと目が行くポイントがあると、周りが気にならず狭さを感じさせにくい効果があります。ドアの対角線上の一番奥にフォーカルポイントを作ると、奥行きが感じられますよ。
出典:

『フォーカルポイント』とは部屋の中で視線の集中する場所のこと。ポスターやオブジェ、観葉植物などを使って部屋に入った時にパッと目が行くポイントがあると、周りが気にならず狭さを感じさせにくい効果があります。ドアの対角線上の一番奥にフォーカルポイントを作ると、奥行きが感じられますよ。

【テクニック3】色の使い方

部屋全体を明るい色で揃えよう

白やベージュなどの明るいカラーは『膨張色』といって、広がって見える色。洋服だと「太って見える」といわれる色なので、イメージが付きやすいかと思います。

部屋の大きな面積を占める壁やラグ、カーテン、ベッドリネンなどを明るい色で揃えると広がりのある開放的な空間に感じられますよ。
出典:unsplash.com

白やベージュなどの明るいカラーは『膨張色』といって、広がって見える色。洋服だと「太って見える」といわれる色なので、イメージが付きやすいかと思います。

部屋の大きな面積を占める壁やラグ、カーテン、ベッドリネンなどを明るい色で揃えると広がりのある開放的な空間に感じられますよ。

寒色系や暗い色をアクセントに加えてメリハリを

ブルーなどの寒色系や暗い色は『後退色』と呼ばれ、遠くにあるように見える色。明るい色でまとめた部屋にアクセントとして取り入れると、メリハリがついて奥行きが感じられます。
出典:

ブルーなどの寒色系や暗い色は『後退色』と呼ばれ、遠くにあるように見える色。明るい色でまとめた部屋にアクセントとして取り入れると、メリハリがついて奥行きが感じられます。

床から天井に向かって明るい色になっていくと◎

床→壁→天井と上に向かっていくにつれて明るい色になっていくと部屋に広がりが感じられます。カーテンやアクセントクロスを選ぶ時は床と天井の色合いを見て、中間のトーンをチョイスするといいですね。
出典:

床→壁→天井と上に向かっていくにつれて明るい色になっていくと部屋に広がりが感じられます。カーテンやアクセントクロスを選ぶ時は床と天井の色合いを見て、中間のトーンをチョイスするといいですね。

インテリアに使うカラーを統一させる

インテリアアイテムの色数を絞って、統一感のあるカラーコーディネートを意識しましょう。まとまりのある空間になるので、圧迫感の軽減にもつながりますよ。こちらはグレーとメインにコーディネート。木目調とのメリハリが効いています。
出典:www.instagram.com(@duckshome___dh)

インテリアアイテムの色数を絞って、統一感のあるカラーコーディネートを意識しましょう。まとまりのある空間になるので、圧迫感の軽減にもつながりますよ。こちらはグレーとメインにコーディネート。木目調とのメリハリが効いています。

こちらはモノトーンでコーディネートされたお部屋。ホワイトをメインとしてアクセントにブラックを使っているので、全体的に明るい雰囲気で圧迫感がありませんよね。人気のモノトーンコーディネートを楽しむなら、ホワイトを多めに使うと明るく広々とした空間を演出できます。
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こちらはモノトーンでコーディネートされたお部屋。ホワイトをメインとしてアクセントにブラックを使っているので、全体的に明るい雰囲気で圧迫感がありませんよね。人気のモノトーンコーディネートを楽しむなら、ホワイトを多めに使うと明るく広々とした空間を演出できます。

グレーとブルーのコーディネートが素敵なお部屋です。ブルーもグレーも明るいトーンを使用しているので、開放感がありますね。ブラックのアイアン家具がアクセントになって、空間にメリハリをつけているのもポイント。
出典:

グレーとブルーのコーディネートが素敵なお部屋です。ブルーもグレーも明るいトーンを使用しているので、開放感がありますね。ブラックのアイアン家具がアクセントになって、空間にメリハリをつけているのもポイント。

こちらブラウンやベージュなどのアースカラーでまとめたナチュラルな空間。ブラウンのクッションが家具やバスケットのカラーとマッチしていますね。明るいブラウン系は膨張色なので部屋を広く見せる効果も。観賞植物がよくマッチするお部屋です。
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こちらブラウンやベージュなどのアースカラーでまとめたナチュラルな空間。ブラウンのクッションが家具やバスケットのカラーとマッチしていますね。明るいブラウン系は膨張色なので部屋を広く見せる効果も。観賞植物がよくマッチするお部屋です。

工夫次第で快適空間に♪

アイデア次第で快適に!お部屋を広く見せるテクニック、教えます♪
出典:www.instagram.com(@airrhizome_official)
部屋を広く見せるテクニックについて紹介しました。これから新生活を始めるならインテリアを考える絶好のチャンス!開放感のある素敵な部屋になるように、ぜひ工夫してみてくださいね。

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