疲れてがんばれないときも。「ここだけあれば」の、よく眠れる寝室&寝具チェック

疲れてがんばれないときも。「ここだけあれば」の、よく眠れる寝室&寝具チェック

クタクタになるまで頑張った1日の終わりに、ゆっくり、ぐっすり眠れていますか?この記事では、忙しくて時間があまりなかったり、疲れて「何もしたくない…」というあなたに読んでいただきたい、リラックスしてよく眠れる「眠るための環境」のすすめをご紹介します。 2019年06月29日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
部屋
寝室
リラックスタイム
寝具
睡眠
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新生活や日ごろの疲れ…おつかれさまです。よく眠れていますか?

そろそろ季節の変わり目に差し掛かります。春から始まった新生活や新年度のお疲れは溜まっていませんか?疲れをとるためには、ぐっすり質の良い睡眠ができたらいいですよね。ぐっすり眠るために、ストレッチをしたり、のんびり入浴をしたり、ゆったりとした映画を観たり…という方法もありますが、そんなことをする余裕すらない、というあなたに。「快眠のためにやること」を増やすこともできないくらいお疲れのときのために、寝室・寝具を整えておきましょう。
出典:www.pexels.com

そろそろ季節の変わり目に差し掛かります。春から始まった新生活や新年度のお疲れは溜まっていませんか?疲れをとるためには、ぐっすり質の良い睡眠ができたらいいですよね。ぐっすり眠るために、ストレッチをしたり、のんびり入浴をしたり、ゆったりとした映画を観たり…という方法もありますが、そんなことをする余裕すらない、というあなたに。「快眠のためにやること」を増やすこともできないくらいお疲れのときのために、寝室・寝具を整えておきましょう。

まずは寝室の見直し

夜の暗さは充分ありますか?

夜眠る時の環境は、睡眠の質を大きく左右します。入眠するときには、お部屋が適度な暗さになっていますか?外の灯りなど、光が入るようであれば遮光カーテンなどでできるだけ睡眠に適した暗さを準備しましょう。真っ暗だと眠りにくい…という方は、フロアランプなどの間接照明を有効に使って、ほどよい暗さに調整してみましょう。
出典:unsplash.com

夜眠る時の環境は、睡眠の質を大きく左右します。入眠するときには、お部屋が適度な暗さになっていますか?外の灯りなど、光が入るようであれば遮光カーテンなどでできるだけ睡眠に適した暗さを準備しましょう。真っ暗だと眠りにくい…という方は、フロアランプなどの間接照明を有効に使って、ほどよい暗さに調整してみましょう。

部屋の湿度と温度はちょうどよいですか?

ジメジメしていたり、乾燥していたり、暑すぎたり寒すぎたり…そんなことがあると、眠りにも入りにくいかもしれません。サーキュレーターやエアコンなどでお部屋の気温をちょうどよく保つほか、乾燥する季節には加湿もしておくといいでしょう。
参考値になりますが、睡眠には湿度50%前後、気温は、夏場は26度前後、冬場は20度前後が適していると言われているそうです。
出典:

ジメジメしていたり、乾燥していたり、暑すぎたり寒すぎたり…そんなことがあると、眠りにも入りにくいかもしれません。サーキュレーターやエアコンなどでお部屋の気温をちょうどよく保つほか、乾燥する季節には加湿もしておくといいでしょう。
参考値になりますが、睡眠には湿度50%前後、気温は、夏場は26度前後、冬場は20度前後が適していると言われているそうです。

静かな場所で眠れていますか?

ゆったりとした気持ちで眠るのには、やっぱり静かな場所が落ち着きませんか?家族と眠る時間が異なっていて生活音が気になる場合は、静かでリラックスできそうな音楽をかけてみるのもよさそうです。
出典:

ゆったりとした気持ちで眠るのには、やっぱり静かな場所が落ち着きませんか?家族と眠る時間が異なっていて生活音が気になる場合は、静かでリラックスできそうな音楽をかけてみるのもよさそうです。

「眠る場所」という空間が確保されていますか?

「寝室に入ったら、あとは眠るだけ」そんな環境があれば、心も身体も思い切り緩めて、ゆったり眠れそう。寝室にはできるだけモノを持ち込まず、「眠るための空間」を確保してみるのも、簡単に試せる方法です。
出典:

「寝室に入ったら、あとは眠るだけ」そんな環境があれば、心も身体も思い切り緩めて、ゆったり眠れそう。寝室にはできるだけモノを持ち込まず、「眠るための空間」を確保してみるのも、簡単に試せる方法です。

ワンルームや1LDKなど、寝室という部屋がないおうちの場合は、お部屋を仕切ってみるのも◎。パーテーション代わりに棚で仕切ると、収納できる場所も増えて一石二鳥です。そのほか、観葉植物などのグリーンで仕切ったりする方法もありますよ。
出典:

ワンルームや1LDKなど、寝室という部屋がないおうちの場合は、お部屋を仕切ってみるのも◎。パーテーション代わりに棚で仕切ると、収納できる場所も増えて一石二鳥です。そのほか、観葉植物などのグリーンで仕切ったりする方法もありますよ。

寝具も見直しましょう

敷布団の堅さはちょうどよいですか?

ぐっすりと眠るためには、自分に合った寝具を選ぶことも重要です。敷布団やマットレスの堅さは、ちょうどいいですか?腰痛や肩こりなどに悩んでいる方は、一度敷布団を見直してみるのもいいかもしれません。敷布団やマットレスを購入する際は、できるだけ横になって寝心地を確かめてみることをおすすめします。
出典:

ぐっすりと眠るためには、自分に合った寝具を選ぶことも重要です。敷布団やマットレスの堅さは、ちょうどいいですか?腰痛や肩こりなどに悩んでいる方は、一度敷布団を見直してみるのもいいかもしれません。敷布団やマットレスを購入する際は、できるだけ横になって寝心地を確かめてみることをおすすめします。

掛け布団の暖かさ、軽さは?

掛け布団の厚さや柔らかさ、重さはその人によって好みも異なります。好みの重さを調整できるような掛け布団を選ぶのもいいですね。
出典:

掛け布団の厚さや柔らかさ、重さはその人によって好みも異なります。好みの重さを調整できるような掛け布団を選ぶのもいいですね。

また、季節に合わせて掛け布団を使い分けるのもおすすめです。コットン素材のブランケットなら、夏はタオルケット代わりに1枚でかぶり、冬には掛け布団と合わせて暖かさを調整することもできるなど、通年使えて便利です。
出典:

また、季節に合わせて掛け布団を使い分けるのもおすすめです。コットン素材のブランケットなら、夏はタオルケット代わりに1枚でかぶり、冬には掛け布団と合わせて暖かさを調整することもできるなど、通年使えて便利です。

枕の高さはどうですか?

枕の高さも、心地よい眠りのために重要なポイントのひとつです。堅さや高さ、素材の好みなど、その人の頭の形によってぴったりな枕が変わってきます。合わない枕を使い続けると、肩こりや首こりがひどくなってしまうこともあるかもしれません。朝、起きたときにすごく肩が重い…と感じたら、ちょっと枕を見直してみませんか。
出典:

枕の高さも、心地よい眠りのために重要なポイントのひとつです。堅さや高さ、素材の好みなど、その人の頭の形によってぴったりな枕が変わってきます。合わない枕を使い続けると、肩こりや首こりがひどくなってしまうこともあるかもしれません。朝、起きたときにすごく肩が重い…と感じたら、ちょっと枕を見直してみませんか。

カバーも心地よいものになっていますか?

疲れた身体を包む布団のカバーリングも、自分が心地いいと感じるものに。お気に入りのカバーで包まれたお布団は、最高にリラックスできる場所になりそうです♪ホテルライクな張り感のあるカバーリングや、肌になじむリネンのものなど、季節やお好みに合わせて素材を選んでみてください。
出典:stocksnap.io

疲れた身体を包む布団のカバーリングも、自分が心地いいと感じるものに。お気に入りのカバーで包まれたお布団は、最高にリラックスできる場所になりそうです♪ホテルライクな張り感のあるカバーリングや、肌になじむリネンのものなど、季節やお好みに合わせて素材を選んでみてください。

パジャマも心地よいものに

直接肌に触れるパジャマは、心地よく、リラックして着られるものを選びましょう。なんとなくの部屋着ではなく、「眠るためのパジャマ」を用意するのも、快眠のためのひとつの方法です。
出典:

直接肌に触れるパジャマは、心地よく、リラックして着られるものを選びましょう。なんとなくの部屋着ではなく、「眠るためのパジャマ」を用意するのも、快眠のためのひとつの方法です。

枕のまわりに、モノをいっぱい置いてない?

枕のまわりに、スマホやパソコン、本など色々なモノを置きすぎていませんか。枕のまわりがモノでいっぱいだと、日中の慌ただしさが寝室にも残ってしまいそう。寝室、特に枕まわりには、「最低限のモノだけ」を置くように心がけてみましょう。
出典:

枕のまわりに、スマホやパソコン、本など色々なモノを置きすぎていませんか。枕のまわりがモノでいっぱいだと、日中の慌ただしさが寝室にも残ってしまいそう。寝室、特に枕まわりには、「最低限のモノだけ」を置くように心がけてみましょう。

眠る前に、これだけやっておきたいこと

毎日の忙しい生活の中で、「快眠するため」の方法はいろいろあるけれど...それすらハードルが高いあなたに、ひとつだけ、眠る直前にできる「深呼吸」を。吸う、少し 止める、吐く、吸う、少し止める、吐く、を5回くらい、目を閉じて、息を数えながら。深呼吸をすると自然に身体の力を抜くことができ、手軽に「眠る」身体にシフトチェンジができそうです。
出典:unsplash.com

毎日の忙しい生活の中で、「快眠するため」の方法はいろいろあるけれど...それすらハードルが高いあなたに、ひとつだけ、眠る直前にできる「深呼吸」を。吸う、少し 止める、吐く、吸う、少し止める、吐く、を5回くらい、目を閉じて、息を数えながら。深呼吸をすると自然に身体の力を抜くことができ、手軽に「眠る」身体にシフトチェンジができそうです。

ゆっくり、おやすみなさい

疲れてくたくたになっているとき、どんなリラックスの方法よりも眠るところがあれば、それがよい環境であれば、なんとかなりそうな気がしませんか?まずは、簡単にできそうなことから、ぐっすり眠るための環境を整えてみましょう。忙しい毎日の中でも、少しでもぐっすり眠れますように。
出典:www.pexels.com

疲れてくたくたになっているとき、どんなリラックスの方法よりも眠るところがあれば、それがよい環境であれば、なんとかなりそうな気がしませんか?まずは、簡単にできそうなことから、ぐっすり眠るための環境を整えてみましょう。忙しい毎日の中でも、少しでもぐっすり眠れますように。

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