心落ち着くわたしの居場所。包み込まれるような「おこもり感」の作り方

心落ち着くわたしの居場所。包み込まれるような「おこもり感」の作り方

ひとりになる空間をもち、自分と向き合う時間をすごす。大切なことだとは思うけれど、現実は難しい……。仕事に家事にと忙しい人こそ、その大切さを実感しているのではないでしょうか。一日の終わりに、あるいはちょっと疲れたなと感じたときに。包み込まれるような「おこもり感」のある居場所があれば、心と体を休め、また気持ちを新たにスタートすることができます。2019年06月22日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
インテリアコーディネート
お部屋作り
おうち時間
癒し
リラックス
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ひとりになる時間、もてていますか?

仕事に家事にと忙しい毎日を送っていると、ひとりになる時間はなかなかとれないもの。心も体も常に“オン”の状態でいると、知らず知らずのうちに疲労が蓄積してしまいます。いつも何かに追われている感じがする、よく眠れなくて体調がすぐれない、というように。心と体を“オフ”にして、ひとりになる時間をもつための「おこもり感」のある居場所づくりをご紹介します。
出典:unsplash.com

仕事に家事にと忙しい毎日を送っていると、ひとりになる時間はなかなかとれないもの。心も体も常に“オン”の状態でいると、知らず知らずのうちに疲労が蓄積してしまいます。いつも何かに追われている感じがする、よく眠れなくて体調がすぐれない、というように。心と体を“オフ”にして、ひとりになる時間をもつための「おこもり感」のある居場所づくりをご紹介します。

「おこもり感」のある居場所って?

狭い住宅事情で自分の部屋もなく、仕事も家事も分刻みのスケジュールで、息つく暇のない忙しい毎日……。ひとりになりたいのに時間にも空間にも余裕がない! そんな方こそ、心を落ち着けて、ひとりで静かにすごせる場所が必要ですよね。「おこもり感」のある居場所を作る前に、どんな場所が落ち着けるのかを考えてみましょう。
出典:unsplash.com

狭い住宅事情で自分の部屋もなく、仕事も家事も分刻みのスケジュールで、息つく暇のない忙しい毎日……。ひとりになりたいのに時間にも空間にも余裕がない! そんな方こそ、心を落ち着けて、ひとりで静かにすごせる場所が必要ですよね。「おこもり感」のある居場所を作る前に、どんな場所が落ち着けるのかを考えてみましょう。

落ち着くのは狭い空間

あなたが落ち着くのはどんな空間でしょうか? 心理学的には、安心してすごせる狭い空間が、プライベート空間として落ち着けることが分かっています。街の喧騒から逃れ、こぢんまりとしたカフェや喫茶店に入ると、ホッとするのは「おこもり感」を感じられるからです。
出典:unsplash.com

あなたが落ち着くのはどんな空間でしょうか? 心理学的には、安心してすごせる狭い空間が、プライベート空間として落ち着けることが分かっています。街の喧騒から逃れ、こぢんまりとしたカフェや喫茶店に入ると、ホッとするのは「おこもり感」を感じられるからです。

守られているような安心感

四方をほどよく囲まれた「おこもり感」のある空間は、まるで“まゆ”の中にいるかのような安心感が得られます。ここにいれば大丈夫、守られていると感じられれば、高ぶった感情や過敏になった神経も落ち着いてくるはずです。あなたにとっての安全基地をもつことが、心穏やかにすごすためには欠かせません。
出典:unsplash.com

四方をほどよく囲まれた「おこもり感」のある空間は、まるで“まゆ”の中にいるかのような安心感が得られます。ここにいれば大丈夫、守られていると感じられれば、高ぶった感情や過敏になった神経も落ち着いてくるはずです。あなたにとっての安全基地をもつことが、心穏やかにすごすためには欠かせません。

外界をシャットアウトする

つらい、しんどい、逃げ出したい……。そんな気持ちになったら、外界からの刺激をシャットアウトすることです。スマホやテレビからは常に、不要な情報までもがいやおうなしに入ってきます。「おこもり感」のある居場所では、そういった機器の電源をオフにしましょう。仕事の連絡も、気の乗らないお誘いも入ってこないように、外界からの刺激を“オフ”にするのです。
出典:unsplash.com

つらい、しんどい、逃げ出したい……。そんな気持ちになったら、外界からの刺激をシャットアウトすることです。スマホやテレビからは常に、不要な情報までもがいやおうなしに入ってきます。「おこもり感」のある居場所では、そういった機器の電源をオフにしましょう。仕事の連絡も、気の乗らないお誘いも入ってこないように、外界からの刺激を“オフ”にするのです。

個室がなくても大丈夫!

家族との共有スペースしか居場所がなく、自分だけの個室がない場合も多い日本の住宅事情。「おこもり感」のある居場所は、何も個室に限ったことではありません。自分だけの個室がなくても、“ここがわたしの居場所“とゆるやかに区切ることができれば十分です。
出典:unsplash.com

家族との共有スペースしか居場所がなく、自分だけの個室がない場合も多い日本の住宅事情。「おこもり感」のある居場所は、何も個室に限ったことではありません。自分だけの個室がなくても、“ここがわたしの居場所“とゆるやかに区切ることができれば十分です。

椅子さえあればOK

「おこもり感」を作るには、まずは椅子が一脚あればOKです。座布団やシートクッションでもかまいません。ここに座れば心安らげるのだと、内なる自分と約束するのです。座り心地のいいもの、ゆったりともたれられるもの、身をあずけられるようなものがいいですね。
出典:unsplash.com

「おこもり感」を作るには、まずは椅子が一脚あればOKです。座布団やシートクッションでもかまいません。ここに座れば心安らげるのだと、内なる自分と約束するのです。座り心地のいいもの、ゆったりともたれられるもの、身をあずけられるようなものがいいですね。

コーナーを作る

椅子や座布団など、「おこもり感」のベースとなるものが決まったら、次はその置き場所です。部屋の真ん中よりも、隅の方、背後が壁になる場所、くぼんだようなスペースがあると◎。家具や腰壁の裏など、ちょっと物陰になるくらいの場所が落ち着けます。
出典:unsplash.com

椅子や座布団など、「おこもり感」のベースとなるものが決まったら、次はその置き場所です。部屋の真ん中よりも、隅の方、背後が壁になる場所、くぼんだようなスペースがあると◎。家具や腰壁の裏など、ちょっと物陰になるくらいの場所が落ち着けます。

クローゼットを利用する

より「おこもり感」を求めるのなら、クローゼットや納戸を利用するのもひとつの方法です。中にあるものを少し整理して、人一人座れるくらいのスペースを作るとよいでしょう。まるで隠れ家のような「おこもり感」が得られます。
出典:unsplash.com

より「おこもり感」を求めるのなら、クローゼットや納戸を利用するのもひとつの方法です。中にあるものを少し整理して、人一人座れるくらいのスペースを作るとよいでしょう。まるで隠れ家のような「おこもり感」が得られます。

テントを使う

ピクニックなどで使う小型のテントを使えば、日常から気分を切り替えられる居場所になります。室内だけでなく、気候のいい時期にはベランダやバルコニーに設置してもいいですね。キッズインテリアとしても人気のティピーテントなら、出しっぱなしでもおしゃれ。
出典:unsplash.com

ピクニックなどで使う小型のテントを使えば、日常から気分を切り替えられる居場所になります。室内だけでなく、気候のいい時期にはベランダやバルコニーに設置してもいいですね。キッズインテリアとしても人気のティピーテントなら、出しっぱなしでもおしゃれ。

間仕切りを設置する

リビングや寝室の一角に間仕切りを設置し、ゆるやかに空間を区切れば、より「おこもり感」のある半個室として使えます。家族の気配を感じつつ、ひとりになれる時間と空間を手に入れたい方におすすめです。間仕切り家具を置くほかにも、観葉植物を並べたり、ロールスクリーンを取り付けたりする方法もあります。
出典:unsplash.com

リビングや寝室の一角に間仕切りを設置し、ゆるやかに空間を区切れば、より「おこもり感」のある半個室として使えます。家族の気配を感じつつ、ひとりになれる時間と空間を手に入れたい方におすすめです。間仕切り家具を置くほかにも、観葉植物を並べたり、ロールスクリーンを取り付けたりする方法もあります。

「おこもり感」を居心地よくするもの

「おこもり感」のある居場所は、単なる“ひとりになれる場所”ではありません。居心地がよく、心身がリラックスできる環境が理想です。触覚や視覚、嗅覚など、あなたの“五感”が心地いいと感じられるように、環境を整えましょう。
出典:unsplash.com

「おこもり感」のある居場所は、単なる“ひとりになれる場所”ではありません。居心地がよく、心身がリラックスできる環境が理想です。触覚や視覚、嗅覚など、あなたの“五感”が心地いいと感じられるように、環境を整えましょう。

ブランケットが一枚あると安心感が増す

“これがあると安心する”というような、肌触りのよいブランケットはお持ちでしょうか。「おこもり感」のある居場所専用に、一枚あると重宝します。ブランケットにくるまって体を温めることで、より安心感が増すからです。春夏には、さらりとしたリネンやコットンのタオルケットでもいいですね。
出典:

“これがあると安心する”というような、肌触りのよいブランケットはお持ちでしょうか。「おこもり感」のある居場所専用に、一枚あると重宝します。ブランケットにくるまって体を温めることで、より安心感が増すからです。春夏には、さらりとしたリネンやコットンのタオルケットでもいいですね。

あたたかな明かりと心地よい香りのものを

居心地のよい「おこもり感」を高めるには、“明かり”や“香り”も大切なエレメントとなります。ほのかな明かりのキャンドルをしつらえ、アロマやハーブティー、生花やサシェなど、香りのよいものを添えましょう。よりリラックスできるようになります。
出典:unsplash.com

居心地のよい「おこもり感」を高めるには、“明かり”や“香り”も大切なエレメントとなります。ほのかな明かりのキャンドルをしつらえ、アロマやハーブティー、生花やサシェなど、香りのよいものを添えましょう。よりリラックスできるようになります。

音環境にも気を配って

ご近所の物音や外の車の音など、静かな空間を手に入れるのは案外難しいものです。そんな雑音が気になるときは、厚手のカーテンを二重にすると防音効果が期待できます。ヘッドホンで静かな音楽や環境音を聴くのもいいですね。大切なのは、心が落ち着ける環境を整えることです。
出典:unsplash.com

ご近所の物音や外の車の音など、静かな空間を手に入れるのは案外難しいものです。そんな雑音が気になるときは、厚手のカーテンを二重にすると防音効果が期待できます。ヘッドホンで静かな音楽や環境音を聴くのもいいですね。大切なのは、心が落ち着ける環境を整えることです。

心落ち着く「おこもり感」のある居場所を作ろう*

心落ち着く「おこもり感」のある居場所の作り方をご紹介しました。ひとりになる時間と空間は誰しも必要なもので、忙しい毎日を送る人にとってはなおのことです。ご紹介した内容をご参考に、「おこもり感」のある居場所を作って、心身の安らぎを感じてみてくださいね。
出典:unsplash.com

心落ち着く「おこもり感」のある居場所の作り方をご紹介しました。ひとりになる時間と空間は誰しも必要なもので、忙しい毎日を送る人にとってはなおのことです。ご紹介した内容をご参考に、「おこもり感」のある居場所を作って、心身の安らぎを感じてみてくださいね。

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