毎日の暮らしがちょっと素敵になる。《北欧テキスタイル》でインテリアを彩ろう

毎日の暮らしがちょっと素敵になる。《北欧テキスタイル》でインテリアを彩ろう

“北欧”と聞くと、marimekko(マリメッコ)、KLIPPAN(クリッパン)、artek(アルテック)などの色鮮やかなテキスタイルを思い浮かべる人も多いはず。そんな北欧を代表するアイテムでもある素敵なテキスタイルやファブリックをインテリアにプラスしてみませんか?カーテンやテーブルクロス、クッションカバー、ラグ、ファブリックパネルなど……ちょっとインテリアに取り入れるだけで、毎日の暮らしがもっと素敵に楽しくなりますよ。 2019年01月11日作成

カテゴリ:
インテリア
ブランド:
マリメッコ
アルテック
クリッパン
キーワード:
インテリアコーディネート
北欧インテリア
北欧デザイン
北欧テキスタイル
ファブリック
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お気に入り数:
247

眺めているだけで幸せな気持ちになる北欧テキスタイル

毎日の暮らしがちょっと素敵になる。《北欧テキスタイル》でインテリアを彩ろう
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シンプルなインテリアも素敵だけれどなんだか物足りない。そんな方におすすめしたいのが、北欧テキスタイルをプラスしたインテリア。カーテンやラグなどのお部屋の中でも主となるインテリアアイテムはもちろんですが、クッションカバーやファブリックパネルなどの小物で取り入れることも可能です。空間がパッと華やかになり、毎日の暮らしに彩りが生まれます。

おすすめの北欧テキスタイルブランドと人気の柄をおさえよう◎

毎日の暮らしがちょっと素敵になる。《北欧テキスタイル》でインテリアを彩ろう
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広げた時に思わず感動してしまうような素敵なデザインの多い北欧テキスタイル。北欧好きさんならおさえておきたい、おすすめのブランドとその中でも人気の柄をご紹介します。お気に入りのブランドや柄をぜひ見つけてくださいね。

marimekko(マリメッコ)は世界的に愛されている北欧ブランド

“小さなマリーのドレス”という意味を持つ「marimekko(マリメッコ)」は、1951年にフィンランドで創業し世界各国に1,000を超える取扱店を持つ、世界でもファンの多いブランドとなっています。鮮やかなカラーや大胆なトプリント柄が美しく、約70年の歴史を持つブランドですが、古さ感じさせないデザインです。フィンランドではmarimekkoを知らない人はいないというほど、国民にも愛されています。
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“小さなマリーのドレス”という意味を持つ「marimekko(マリメッコ)」は、1951年にフィンランドで創業し世界各国に1,000を超える取扱店を持つ、世界でもファンの多いブランドとなっています。鮮やかなカラーや大胆なトプリント柄が美しく、約70年の歴史を持つブランドですが、古さ感じさせないデザインです。フィンランドではmarimekkoを知らない人はいないというほど、国民にも愛されています。

marimekkoと聞いてまずイメージする方も多いであろう、“unikko(ウニッコ)”。大判で、大胆な色使いの花柄が特徴です。明るくポップなデザインは、見る人の心を自然と前向きにします。
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marimekkoと聞いてまずイメージする方も多いであろう、“unikko(ウニッコ)”。大判で、大胆な色使いの花柄が特徴です。明るくポップなデザインは、見る人の心を自然と前向きにします。

unikkoとは対照的に、小さくて可憐な小花柄なのが“PUKETTI(プケッティ)”です。1965年に生み出されたデザインですが、時を超え、世代を超えて50年以上も世界中で愛されています。
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unikkoとは対照的に、小さくて可憐な小花柄なのが“PUKETTI(プケッティ)”です。1965年に生み出されたデザインですが、時を超え、世代を超えて50年以上も世界中で愛されています。

KLIPPAN(クリッパン)は可愛いデザインにほっこり

北欧の情景が浮かぶような、温もり溢れるデザインが特徴の「KLIPPAN(クリッパン)」は、スウェーデンで設立されたブランドです。約140年続く伝統あるブランドですが、最近ではミナペルホネンやリサ・ラーソンなどとコラボレーションするなど新たなデザインにも力を入れています。
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北欧の情景が浮かぶような、温もり溢れるデザインが特徴の「KLIPPAN(クリッパン)」は、スウェーデンで設立されたブランドです。約140年続く伝統あるブランドですが、最近ではミナペルホネンやリサ・ラーソンなどとコラボレーションするなど新たなデザインにも力を入れています。

ミナペルホネンのデザイナー皆川明氏とのコラボレーションで生まれた“choucho(ちょうちょ)”は、辛いときも、疲れたときも、ふわりと包み込んでくれるぬくもりのある優しい情景。日本だけの完全限定発売です。
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ミナペルホネンのデザイナー皆川明氏とのコラボレーションで生まれた“choucho(ちょうちょ)”は、辛いときも、疲れたときも、ふわりと包み込んでくれるぬくもりのある優しい情景。日本だけの完全限定発売です。

KLIPPANは、ほっこりするような動物モチーフのイラストも人気。ブランケットでも人気のヒツジ柄は、KLIPPAN社のロゴデザインも手がけたベングト・リンドベリによるデザインです。他にも、シロクマ柄やヘラジカ柄など北欧らしい生き物のデザインもあります。
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KLIPPANは、ほっこりするような動物モチーフのイラストも人気。ブランケットでも人気のヒツジ柄は、KLIPPAN社のロゴデザインも手がけたベングト・リンドベリによるデザインです。他にも、シロクマ柄やヘラジカ柄など北欧らしい生き物のデザインもあります。

Artek(アルテック)は家具と一緒に使うとより素敵に

北欧インテリアメーカーとして有名な「Artek(アルテック)」のデザインは、シンプルで上品なものが多いのがポイントです。フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが手掛けるシックでモダンな家具ともよく調和します。
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北欧インテリアメーカーとして有名な「Artek(アルテック)」のデザインは、シンプルで上品なものが多いのがポイントです。フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが手掛けるシックでモダンな家具ともよく調和します。

“RIVI(リヴィ)”は、フィンランド語で“行や“列”を意味し、限りなく続く平行線を手書きで描いた柄。シンプルでどんなお部屋でも調和します。手描きが作り出す自然さや不完全さを美とするArtekの価値観にも通ずるものがあります。
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“RIVI(リヴィ)”は、フィンランド語で“行や“列”を意味し、限りなく続く平行線を手書きで描いた柄。シンプルでどんなお部屋でも調和します。手描きが作り出す自然さや不完全さを美とするArtekの価値観にも通ずるものがあります。

“SIENA(シエナ)”は、アアルトが自分の家のためにデザインした柄。長方形が並んでいるだけかと思いよく見ると、ひとつひとつは不揃いでどこかアバウト。そんな人間味のある温かみが素敵です。
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“SIENA(シエナ)”は、アアルトが自分の家のためにデザインした柄。長方形が並んでいるだけかと思いよく見ると、ひとつひとつは不揃いでどこかアバウト。そんな人間味のある温かみが素敵です。

Kauniste(カウニステ)は2008年生まれの新しいブランド

「Kauniste(カウニステ)」は、2008年にフィンランドの首都・ヘルシンキで誕生したまだ比較的若いブランドで、新鮮なカラーと現代的なデザインのアイデアが素敵です。新しいブランドですが、ものづくりへのこだわりは強く、ただ見た目に美しいだけでなく、使いやすさや機能なども重視しています。暮らしの愛用品として使える、細かいところまで気を配った流行に左右されないデザインです。
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「Kauniste(カウニステ)」は、2008年にフィンランドの首都・ヘルシンキで誕生したまだ比較的若いブランドで、新鮮なカラーと現代的なデザインのアイデアが素敵です。新しいブランドですが、ものづくりへのこだわりは強く、ただ見た目に美しいだけでなく、使いやすさや機能なども重視しています。暮らしの愛用品として使える、細かいところまで気を配った流行に左右されないデザインです。

2017年に発表された“Orvokki(オルヴォッキ)”という大きなパンジー柄は、フィンランド出身のフリーランスデザイナー、ハンネレ・アイヤラの作品です。大柄のパンジーが楽しそうに輝くデザインは、使う人の気持ちまで明るくしてくれます。
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2017年に発表された“Orvokki(オルヴォッキ)”という大きなパンジー柄は、フィンランド出身のフリーランスデザイナー、ハンネレ・アイヤラの作品です。大柄のパンジーが楽しそうに輝くデザインは、使う人の気持ちまで明るくしてくれます。

粒砂糖をモチーフにした“Sokeri(ソケリ)”は、柔らかなパステルカラーの色合いや不揃いの模様が愛着の湧くデザイン。生地があれば、お弁当の包みとして、ランチョンマットとして、バッグやエプロンとして、どんなものに使っても可愛いですね。
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粒砂糖をモチーフにした“Sokeri(ソケリ)”は、柔らかなパステルカラーの色合いや不揃いの模様が愛着の湧くデザイン。生地があれば、お弁当の包みとして、ランチョンマットとして、バッグやエプロンとして、どんなものに使っても可愛いですね。

北欧テキスタイルを取り入れた暮らしをのぞいてみよう

毎日の暮らしがちょっと素敵になる。《北欧テキスタイル》でインテリアを彩ろう
可愛いテキスタイルをたくさん見たら、実際に北欧テキスタイルを取り入れたお部屋のインテリアが気になりますよね。実際にインテリアの中に北欧テキスタイルを素敵に取り入れたおしゃれだけれどすぐに実践できる実例を5つご紹介します。

1.クッションで北欧デザインを手軽に取り入れる

手軽に取り入れられて、簡単にお部屋の印象を変えられるインテリアアイテムといえばクッションですね。肌に触れるものなので、北欧の温かみのある手ざわりも感じられます。
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手軽に取り入れられて、簡単にお部屋の印象を変えられるインテリアアイテムといえばクッションですね。肌に触れるものなので、北欧の温かみのある手ざわりも感じられます。

2.カーテンでお部屋の印象をがらりとチェンジ

家の中にある大きな面積のファブリックといえば、カーテンが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。カーテンを変えると、お部屋の印象が大きく変わります。シンプルなお部屋であるほど、鮮やかな北欧テキスタイルのカーテンが映えて印象的に。
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家の中にある大きな面積のファブリックといえば、カーテンが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。カーテンを変えると、お部屋の印象が大きく変わります。シンプルなお部屋であるほど、鮮やかな北欧テキスタイルのカーテンが映えて印象的に。

3.テーブルクロスでダイニングの空間を彩る

パッと空間が明るくなる北欧テキスタイルのテーブルクロスをダイニングテーブルの上に敷くだけで、いつもの料理ももっと美味しく。食卓での家族の会話も弾みます。
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パッと空間が明るくなる北欧テキスタイルのテーブルクロスをダイニングテーブルの上に敷くだけで、いつもの料理ももっと美味しく。食卓での家族の会話も弾みます。

4.ティータオルならふわりと掛けるだけで簡単

日本ではあまり馴染みのない「ティータオル」という名前のファブリックアイテムですが、日本で使われているアイテムに置き換えると「台ふきん」のような役割です。食器を拭くのはもちろんですが、ティータオルは柄がおしゃれなのでランチョンマットやかごの目隠しとしても◎ おしゃれでデザインも豊富なのでちょっとしたプレゼントにもおすすめのアイテムです。
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日本ではあまり馴染みのない「ティータオル」という名前のファブリックアイテムですが、日本で使われているアイテムに置き換えると「台ふきん」のような役割です。食器を拭くのはもちろんですが、ティータオルは柄がおしゃれなのでランチョンマットやかごの目隠しとしても◎ おしゃれでデザインも豊富なのでちょっとしたプレゼントにもおすすめのアイテムです。

5.ファブリックパネルで空間の雰囲気がパッと華やかに

ファブリックパネルは、木製のパネルに布を貼り付けたインテリア小物です。ポスターのように壁にかけたり、チェストに立て掛けて使ったり、どんなお部屋でも手軽に取り入れられるのが魅力です。季節に合わせて変えるのも素敵ですね。
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ファブリックパネルは、木製のパネルに布を貼り付けたインテリア小物です。ポスターのように壁にかけたり、チェストに立て掛けて使ったり、どんなお部屋でも手軽に取り入れられるのが魅力です。季節に合わせて変えるのも素敵ですね。

北欧テキスタイルで毎日の暮らしが楽しくなるインテリアを

毎日の暮らしがちょっと素敵になる。《北欧テキスタイル》でインテリアを彩ろう
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いかがでしたか?北欧のテキスタイルは色とりどりで、見ているだけで自然と心が豊かになる素敵なデザインばかり。それは、北欧で暮らす人びとが、長くて厳しい冬を楽しく過ごすために生まれたとも言われています。
可愛くておしゃれな北欧デザインのテキスタイルやファブリックをぜひ、あなたの毎日に取り入れてみてくださいね。
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