模様替えはちょっと大変…。「ソファ周り」のコーデ術で冬を楽しむ部屋づくり

模様替えはちょっと大変…。「ソファ周り」のコーデ術で冬を楽しむ部屋づくり

お家で過ごす温かな時間が楽しくなる、冬のお部屋づくり。なかでも「ソファ周り」はお部屋の印象を左右する重要なポイントに。冬のリビングのアクセントとなるのはやっぱり冬素材。お手入れしながら、より魅力的に見せていきましょう。 2018年12月16日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
インテリアコーディネート
お部屋作り
ソファ・椅子
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足を踏み入れたとき、ぱっと見て「おしゃれ!」と感じられる部屋であるかは、実は「ソファ周り」が整えられているかどうかが重要なんです。
出典:

足を踏み入れたとき、ぱっと見て「おしゃれ!」と感じられる部屋であるかは、実は「ソファ周り」が整えられているかどうかが重要なんです。

ソファ周りのコーディネートで「季節感」を演出

クッションやテーブル、ラグなど、小物とインテリアとの組み合わせ次第で、部屋全体のテイストや季節感を演出することができます。

季節やイベントごとにお部屋全体を模様替えするのはむずかしいですが、「ソファ周りだけ」とポイントを絞ったコーディネートなら作りやすいですね。
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クッションやテーブル、ラグなど、小物とインテリアとの組み合わせ次第で、部屋全体のテイストや季節感を演出することができます。

季節やイベントごとにお部屋全体を模様替えするのはむずかしいですが、「ソファ周りだけ」とポイントを絞ったコーディネートなら作りやすいですね。

春〜夏にかけて

春〜夏にかけては、色味も白や軽やかな淡い色、外の陽気を思わせるようなグリーン、自然素材の小物を合わせたくなります。

素材の手触りも汗ばむ肌にさらっと心地よい、リネンやガーゼ、薄手のコットン。

明るい光が透けて見えるようなオーガンジーやレースが、夏の日差しに良く似合います。
出典:www.instagram.com(@gemini_natural)

春〜夏にかけては、色味も白や軽やかな淡い色、外の陽気を思わせるようなグリーン、自然素材の小物を合わせたくなります。

素材の手触りも汗ばむ肌にさらっと心地よい、リネンやガーゼ、薄手のコットン。

明るい光が透けて見えるようなオーガンジーやレースが、夏の日差しに良く似合います。

秋~冬にかけて

秋冬は、それとは逆に落ち着いた深みのあるダーク色がしっくり感じるようになります。
素材も触れただけで温もりが伝わってくるような、ウールや起毛素材が心地よいですね。

ソファはどちらの季節にも合わせやすい白・黒・グレーのような無彩色、とくに最近ではグレーの人気が高いようです。
他にも、ベージュは、合わせる小物の色やインテリアによって多彩な表情を見せてくれるので、定番人気色と言えそうです。
出典:

秋冬は、それとは逆に落ち着いた深みのあるダーク色がしっくり感じるようになります。
素材も触れただけで温もりが伝わってくるような、ウールや起毛素材が心地よいですね。

ソファはどちらの季節にも合わせやすい白・黒・グレーのような無彩色、とくに最近ではグレーの人気が高いようです。
他にも、ベージュは、合わせる小物の色やインテリアによって多彩な表情を見せてくれるので、定番人気色と言えそうです。

冬のコーディネートのポイントは?

そんな、冬に心地よいはずの冬素材ですが、実はコーディネートは、少しむずかしいのです。

洗いざらしでもパリッと清潔感のある夏素材に比べ、冬素材は使用感が毛玉やヘタリとなって現れやすく、模様替えしたての頃はよくても、だんだんもっさりとした印象に変わることも。
出典:

そんな、冬に心地よいはずの冬素材ですが、実はコーディネートは、少しむずかしいのです。

洗いざらしでもパリッと清潔感のある夏素材に比べ、冬素材は使用感が毛玉やヘタリとなって現れやすく、模様替えしたての頃はよくても、だんだんもっさりとした印象に変わることも。

冬素材は多用せず「ポイント使い」に

そのため、冬素材だけでコーディネートするよりは、いつものコーディネートに少しプラスするくらいのほうが、ぬけ感が生まれ、重たい印象を回避できます。

あとは素材に合ったお手入れで、アイテムの持つ魅力を損なわないよう気をつけていきましょう。
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そのため、冬素材だけでコーディネートするよりは、いつものコーディネートに少しプラスするくらいのほうが、ぬけ感が生まれ、重たい印象を回避できます。

あとは素材に合ったお手入れで、アイテムの持つ魅力を損なわないよう気をつけていきましょう。

柄ものは数を絞って

冬素材インテリアには、多彩なチェック柄やノルディックのような、モチーフ柄も豊富です。

冬にぴったりな北欧らしい温かな空間になるので、ぜひとも取り入れたい絵柄ですよね。

好みですが、たくさん詰め込むよりは、数点に絞ったほうがコーディネートしやすくなりますよ。
出典:

冬素材インテリアには、多彩なチェック柄やノルディックのような、モチーフ柄も豊富です。

冬にぴったりな北欧らしい温かな空間になるので、ぜひとも取り入れたい絵柄ですよね。

好みですが、たくさん詰め込むよりは、数点に絞ったほうがコーディネートしやすくなりますよ。


ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーを意識

色についても多用すると、散乱して見えやすくなります。

大きな面積を占めるベースカラーは床や壁、天井などに2色。
次いで大きな面積を占める、家具やカーテン・ラグなどメインカラーは多くても3色までに。

効かせ色となる小物やクッションなどアクセントカラーは2色程度に揃えると、まとまりやすくなります。

冬は重たい色に偏りがちなので、アクセントカラーは明るいはっきりとした色を使うとメリハリが出て新鮮です。
出典:

色についても多用すると、散乱して見えやすくなります。

大きな面積を占めるベースカラーは床や壁、天井などに2色。
次いで大きな面積を占める、家具やカーテン・ラグなどメインカラーは多くても3色までに。

効かせ色となる小物やクッションなどアクセントカラーは2色程度に揃えると、まとまりやすくなります。

冬は重たい色に偏りがちなので、アクセントカラーは明るいはっきりとした色を使うとメリハリが出て新鮮です。

冬のソファ周りに取り入れたい、素材とお手入れ方法

「ファー」アイテム

お部屋の色がモノトーン、ナチュラル、ホワイトとはっきり決まっていて、大きく模様替えはしないというお部屋でも、ファー(エコファー)小物を入れるだけでぐっと冬らしい雰囲気になり◎
出典:

お部屋の色がモノトーン、ナチュラル、ホワイトとはっきり決まっていて、大きく模様替えはしないというお部屋でも、ファー(エコファー)小物を入れるだけでぐっと冬らしい雰囲気になり◎

とくにクッションは、ワンアクセントになる重要なアイテムです。
オールシーズン鎮座しているクッションの中に、ファークッションを1個2個投入するだけでおしゃれに見せてくれます。

こちらは、ソファのカラーと同じライトグレーが入ったミックスカラーの「フェイクファー」のもの。

お手入れはブラッシングで、毛並みと艶の美しさをキープ。
出典:

とくにクッションは、ワンアクセントになる重要なアイテムです。
オールシーズン鎮座しているクッションの中に、ファークッションを1個2個投入するだけでおしゃれに見せてくれます。

こちらは、ソファのカラーと同じライトグレーが入ったミックスカラーの「フェイクファー」のもの。

お手入れはブラッシングで、毛並みと艶の美しさをキープ。


また、クッションは、中に入ったクッション材によってもふっくら感が変わります。
潰れたクッションは、なんとなく生活感を出してしまうもの。

ボリューム感にこだわることで、並べたときに美しく、清潔感のある印象を与えます。

空気を入れるようにパフパフと揉み込むと、ふっくら感がよみがえります。
出典:

また、クッションは、中に入ったクッション材によってもふっくら感が変わります。
潰れたクッションは、なんとなく生活感を出してしまうもの。

ボリューム感にこだわることで、並べたときに美しく、清潔感のある印象を与えます。

空気を入れるようにパフパフと揉み込むと、ふっくら感がよみがえります。

「ムートン」アイテム

一枚さらっとソファに掛けておくだけで、冬らしい華やかさをもたらしてくれる「エコムートン」も人気アイテムです。

フワフワで真っ白な雪を思わせてくれる、白、明るいグレーが、冬の重苦しさを払拭してくれるでしょう。
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一枚さらっとソファに掛けておくだけで、冬らしい華やかさをもたらしてくれる「エコムートン」も人気アイテムです。

フワフワで真っ白な雪を思わせてくれる、白、明るいグレーが、冬の重苦しさを払拭してくれるでしょう。

ムートンもまた、使っているうちに毛並みのヘタリが気になることもありますよね。
そんなときは、ブラシでいろいろな方向にブラッシング。
出典:

ムートンもまた、使っているうちに毛並みのヘタリが気になることもありますよね。
そんなときは、ブラシでいろいろな方向にブラッシング。

このとおり、フワフワで艶が蘇り、真新しい表情に。
お掃除のついでや、来客時には、ササッとブラッシングしておきたいですね。
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このとおり、フワフワで艶が蘇り、真新しい表情に。
お掃除のついでや、来客時には、ササッとブラッシングしておきたいですね。

冬のおしゃれ見せに外せないウールブランケットも、毛玉になりやすい素材です。
衣類用ブラシやウールコームで、定期的にブラッシングしましょう。

擦りすぎると傷みやすくなるため、「やさしく撫でるように」がポイントです。
ときどき日陰で風通しのよい場所に干すのも◎
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冬のおしゃれ見せに外せないウールブランケットも、毛玉になりやすい素材です。
衣類用ブラシやウールコームで、定期的にブラッシングしましょう。

擦りすぎると傷みやすくなるため、「やさしく撫でるように」がポイントです。
ときどき日陰で風通しのよい場所に干すのも◎

ソファ周りは、お掃除しやすく整えておきましょう♪

冬素材は毛羽立ちやすく、いつもよりホコリが気になることもあります。

気になったときにさっとモップや掃除機をかけられるように、物の直置きはやめて、床の上もすっきり整理しておきましょう。
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冬素材は毛羽立ちやすく、いつもよりホコリが気になることもあります。

気になったときにさっとモップや掃除機をかけられるように、物の直置きはやめて、床の上もすっきり整理しておきましょう。

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