日々の暮らしを愛おしむ人たちの温かさが伝わってくる~ポルトガルの手仕事の品

日々の暮らしを愛おしむ人たちの温かさが伝わってくる~ポルトガルの手仕事の品

ポルトガルと聞くと、どんなことを思い浮かべますか? 日本では、旅先としてはあまり馴染みがない国かもしれませんね。でも、この国には私たちの心を魅了する、温かで素朴な手仕事の品で溢れているんです。今回はそんなポルトガルに注目し、作り手たちから生み出された素敵な作品や商品を扱うショップ「CASTELLA NOTE」についてご紹介します。 2018年11月15日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
床・ラグ
ラグマット
食器
アクセサリー
靴下・ソックス
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ヨーロッパ最後の田舎と言われるポルトガル

ヨーロッパと聞くと、イタリア、フランス、スペイン、イギリスなどが旅行先としてメジャーですよね。
ポルトガルは、日本ではまだ馴染みがあまりない国かもしれません。

ポルトガルはユーラシア大陸の最西端にあり、「ヨーロッパ最後の田舎」と言われるくらい、のどかな風景と素朴で温かな人々の丁寧な暮らしが残っています。
出典:

ヨーロッパと聞くと、イタリア、フランス、スペイン、イギリスなどが旅行先としてメジャーですよね。
ポルトガルは、日本ではまだ馴染みがあまりない国かもしれません。

ポルトガルはユーラシア大陸の最西端にあり、「ヨーロッパ最後の田舎」と言われるくらい、のどかな風景と素朴で温かな人々の丁寧な暮らしが残っています。

経済的には決して裕福とはいえないポルトガル。だからこそ、あるものを活かし、直しながら自分たちの手でモノを生み出してきた文化があります。
そんな風土の中から生まれた手仕事の品は、どれも素朴で手のぬくもりを感じさせるものばかり。

ポルトガルの田舎では、羊と暮らしながら農作業の傍ら糸を紡いで編む、という生活がまだ当たり前に残っているんだそう。
出典: castella-note.com

経済的には決して裕福とはいえないポルトガル。だからこそ、あるものを活かし、直しながら自分たちの手でモノを生み出してきた文化があります。
そんな風土の中から生まれた手仕事の品は、どれも素朴で手のぬくもりを感じさせるものばかり。

ポルトガルの田舎では、羊と暮らしながら農作業の傍ら糸を紡いで編む、という生活がまだ当たり前に残っているんだそう。

友人や家族を大切にしながら、シンプルに暮らすポルトガルには、私たちを引き付ける魅力がたくさん詰まっています。

今回はそんなポルトガルに注目して、丁寧につくられた手仕事の品を日本に届けている「CASTELLA NOTE」を紹介します。

写真/首都のリスボン。可愛らしい町並みにどこかのんびりとした空気感があります。
出典:

友人や家族を大切にしながら、シンプルに暮らすポルトガルには、私たちを引き付ける魅力がたくさん詰まっています。

今回はそんなポルトガルに注目して、丁寧につくられた手仕事の品を日本に届けている「CASTELLA NOTE」を紹介します。

写真/首都のリスボン。可愛らしい町並みにどこかのんびりとした空気感があります。

手仕事の品を日本へ届ける「CASTELLA NOTE」

「CASTELLA NOTE(カステラノート)」は、ポルトガルのアーティストや作家さんなどの作り手たちが生み出す作品を現地で買い付け、日本で販売しているショップです。

扱っているのは、古くから伝わる製法で作ったブランケットや地域に伝わる手編みの靴下、丁寧につくられた器など。現地で出合った手仕事ならではの素敵なモノばかり。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

「CASTELLA NOTE(カステラノート)」は、ポルトガルのアーティストや作家さんなどの作り手たちが生み出す作品を現地で買い付け、日本で販売しているショップです。

扱っているのは、古くから伝わる製法で作ったブランケットや地域に伝わる手編みの靴下、丁寧につくられた器など。現地で出合った手仕事ならではの素敵なモノばかり。

商品は、オンラインショップの他、実際に手に取り、その魅力を体感できる展示会を通じて販売されています。

写真/昨年行われた展示会の様子。温かみを感じる品々が並ぶ会場では、見ている人が自然と穏やかな心地になれます。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

商品は、オンラインショップの他、実際に手に取り、その魅力を体感できる展示会を通じて販売されています。

写真/昨年行われた展示会の様子。温かみを感じる品々が並ぶ会場では、見ている人が自然と穏やかな心地になれます。

ポルトガルから届けられた品々をご紹介

ALGARVE BASKET(アルガルヴェ バスケット)

展示会でも人気の高い「ALGARVEのバスケット」。
ポルトガルの最南の地・アルガルヴェで出会ったおばあちゃんたちの作品です。

農作業の傍ら、代々編み継がれてきたバスケット。おばあちゃんたちは、ときには自宅で一人静かに、あるときは皆で集まっておしゃべりをしながら、熟練の技を持つ「手」で作っているそう。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

展示会でも人気の高い「ALGARVEのバスケット」。
ポルトガルの最南の地・アルガルヴェで出会ったおばあちゃんたちの作品です。

農作業の傍ら、代々編み継がれてきたバスケット。おばあちゃんたちは、ときには自宅で一人静かに、あるときは皆で集まっておしゃべりをしながら、熟練の技を持つ「手」で作っているそう。

バスケットはPalm(パルム)というヤシ科の植物で作られたものと、アシの一種のCane(カネ)で作られたものがあり、全て丁寧な手編みによるもの。

しなやかで丈夫で実用的で、何より自然のもので作られた心地よさが魅力です。
ポルトガルでは、収穫した農作物を入れたり、市場に買い物に行くときに使われたりするなど、生活の中で昔から使われてきたものだそう。
出典: castella-note.com

バスケットはPalm(パルム)というヤシ科の植物で作られたものと、アシの一種のCane(カネ)で作られたものがあり、全て丁寧な手編みによるもの。

しなやかで丈夫で実用的で、何より自然のもので作られた心地よさが魅力です。
ポルトガルでは、収穫した農作物を入れたり、市場に買い物に行くときに使われたりするなど、生活の中で昔から使われてきたものだそう。

MARGARIDA FABRICA (マルガリーダ・ファブリカ)の器

作った器が、日々の食卓に馴染むことを大切にしているマルガリーダ。自然のミネラルだけを使い、小さなかけらで配合を試しながら色のレシピを作るのだそう。

写真/自然の色を水面に移したようなウォーターカラーが素敵な作品たち。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

作った器が、日々の食卓に馴染むことを大切にしているマルガリーダ。自然のミネラルだけを使い、小さなかけらで配合を試しながら色のレシピを作るのだそう。

写真/自然の色を水面に移したようなウォーターカラーが素敵な作品たち。

リスボンにある工房でひとつひとつ丁寧に製作。シンプルで機能的でありながら温かみがあり、日常で使いやすいナチュラルなテイストに仕上げられているところが魅力です。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

リスボンにある工房でひとつひとつ丁寧に製作。シンプルで機能的でありながら温かみがあり、日常で使いやすいナチュラルなテイストに仕上げられているところが魅力です。

Ines Sobreira (イネス・ソブレイラ)の手編みのアクセサリー

繊細で独創的な世界観のある「イネス・ソブレイラのアクセサリー」。
シルバーの糸と色彩、素材の掛け合わせが絶妙なものばかりです。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

繊細で独創的な世界観のある「イネス・ソブレイラのアクセサリー」。
シルバーの糸と色彩、素材の掛け合わせが絶妙なものばかりです。

シルバーの糸をひとつひとつ丁寧に編み込んで出来上がる作品。
一人静かに編んでいる時間が、穏やかな心地になれて好きなのだそう。
そんな優しい時間を経てつくられたアクセサリーを見ていると、自然と身につけてみたくなります。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

シルバーの糸をひとつひとつ丁寧に編み込んで出来上がる作品。
一人静かに編んでいる時間が、穏やかな心地になれて好きなのだそう。
そんな優しい時間を経てつくられたアクセサリーを見ていると、自然と身につけてみたくなります。

Montemuro(モンテムロ)の手編みの靴下

ポルトガルの山深きモンテムロに住む10人のおばあちゃんが編んでいます。羊毛そのままの色で編み込まれていて、柔らかさと暖かさにほっこりする靴下です。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

ポルトガルの山深きモンテムロに住む10人のおばあちゃんが編んでいます。羊毛そのままの色で編み込まれていて、柔らかさと暖かさにほっこりする靴下です。

出会いの物語 ~「CASTELLA NOTE」とポルトガル

日常の暮らしを愛おしむ人々が手仕事の伝統を守り、現代の暮らしに生かしているポルトガル。ほかの国では失われつつある温かな日々の中から生み出された品々を日本へ届けている「CASTELLA NOTE」。

素敵な出会いが重なって日本へ届けられるようになったポルトガルの手仕事の品々がもつ魅力などを、「CASTELLA NOTE」で主宰を務める村瀬さんに伺いました。
❂ ポルトガルで生まれた手仕事の品々との出合い
ポルトガルを訪れたのは2013年。たまたま旅行で行ったのが最初でした。他では見たことがない良質で魅力的なオリジナリティの溢れるものが、たくさんあることを目にして驚いたんです。ポルトガルの人達は商売っ気がないためか、日本にはほとんど届いていないんですよね。その時に Mantecasのブランケットを持ち帰りました。

翌年、再び旅行で訪れた時に、Mantecasのブランケット工房を訪ねたんです。「CASTELLA NOTE」の構想を始めたのはこの頃だったと思います。

写真/Mantecasの工房「BUREL FACTORY」での製作過程。ブランケットは、12世紀から培われてきた製法とパターンをベースに、現代的なバリエーションで展開されています。ポルトガル製のウールを昔ながらの織り機で織り上げた生地は、しっかりとして温かいうえ、肌なじみがよく使うほどに柔らかになります。

ポルトガルを訪れたのは2013年。たまたま旅行で行ったのが最初でした。他では見たことがない良質で魅力的なオリジナリティの溢れるものが、たくさんあることを目にして驚いたんです。ポルトガルの人達は商売っ気がないためか、日本にはほとんど届いていないんですよね。その時に Mantecasのブランケットを持ち帰りました。

翌年、再び旅行で訪れた時に、Mantecasのブランケット工房を訪ねたんです。「CASTELLA NOTE」の構想を始めたのはこの頃だったと思います。

写真/Mantecasの工房「BUREL FACTORY」での製作過程。ブランケットは、12世紀から培われてきた製法とパターンをベースに、現代的なバリエーションで展開されています。ポルトガル製のウールを昔ながらの織り機で織り上げた生地は、しっかりとして温かいうえ、肌なじみがよく使うほどに柔らかになります。

❂「CASTELLA NOTE」が生まれたきっかけ
ポルトガルでは作り手の方々とのご縁が不思議とつながっていくことがあり、通うたびに感じるポルトガルの心地よさと人々の魅力に心を動かされました。
経済的に豊かではないからこそ、暮らしの中に残る自らの手でつくるモノや、家族や友人との時間を大切にする過ごし方…。素朴で丁寧な暮らし方が魅力的に感じたんです。

あるものを直しながら使うという姿勢は、若い人にも受け継がれています。日本のように企業が生産する製品が身の回りにあふれていない分、自分達でユニークにクリエイティブに世の中にチャレンジする姿にも感銘を受けました。

「何もないけど、全てある」。そんなポルトガルの良さを伝えたいと思ったのが「CASTELLA NOTE」を始めたきっかけです。

写真/マルガリーダ・ファブリカの作品

ポルトガルでは作り手の方々とのご縁が不思議とつながっていくことがあり、通うたびに感じるポルトガルの心地よさと人々の魅力に心を動かされました。
経済的に豊かではないからこそ、暮らしの中に残る自らの手でつくるモノや、家族や友人との時間を大切にする過ごし方…。素朴で丁寧な暮らし方が魅力的に感じたんです。

あるものを直しながら使うという姿勢は、若い人にも受け継がれています。日本のように企業が生産する製品が身の回りにあふれていない分、自分達でユニークにクリエイティブに世の中にチャレンジする姿にも感銘を受けました。

「何もないけど、全てある」。そんなポルトガルの良さを伝えたいと思ったのが「CASTELLA NOTE」を始めたきっかけです。

写真/マルガリーダ・ファブリカの作品

❂ ポルトガルの作り手や商品の魅力とは
私たちがご紹介しているのは魅力的な作り手ばかりなのですが、最初に「これは日本に紹介したい」と強く思ったのは、MARGARIDA FABRICA(マルガリーダ・ファブリカ)の器です。2015年に、友人に誘われてリスボンで活動する若手セラミック作家である彼女のスタジオを訪れたのが、私たちの出会いです。お話しているうちに、彼女の作品と人柄や暮らしぶり、考え方に惚れ込んでしまいました。
ポルトガルの作り手たちは、人としての魅力に溢れていて、その人柄や生き方が作品に表れているから魅力を感じるのだと思います。

写真/製作中のマルガリーダ・ファブリカ

私たちがご紹介しているのは魅力的な作り手ばかりなのですが、最初に「これは日本に紹介したい」と強く思ったのは、MARGARIDA FABRICA(マルガリーダ・ファブリカ)の器です。2015年に、友人に誘われてリスボンで活動する若手セラミック作家である彼女のスタジオを訪れたのが、私たちの出会いです。お話しているうちに、彼女の作品と人柄や暮らしぶり、考え方に惚れ込んでしまいました。
ポルトガルの作り手たちは、人としての魅力に溢れていて、その人柄や生き方が作品に表れているから魅力を感じるのだと思います。

写真/製作中のマルガリーダ・ファブリカ

ポルトガルで生まれた手仕事の品の一番の魅力は、手の感触が “ざらり”と残るような”温かみ。
効率を重視すると失われる、気の遠くなるような手仕事が暮らしの中で奇跡的に残っています。

写真/ポルトガル北部のミランデラ地方でFatima Gomesが織り続けているウールのラグ。地元で生産された羊毛を紡ぐところから作られています。
出典: castella-note.com

ポルトガルで生まれた手仕事の品の一番の魅力は、手の感触が “ざらり”と残るような”温かみ。
効率を重視すると失われる、気の遠くなるような手仕事が暮らしの中で奇跡的に残っています。

写真/ポルトガル北部のミランデラ地方でFatima Gomesが織り続けているウールのラグ。地元で生産された羊毛を紡ぐところから作られています。

例えば、Fatima Gomes(ファティマ・ゴメシュ)のラグは、モコモコとした“毛玉”が連なる愛らしいデザインで、村瀬さんが魅了されたものの一つ。老齢の彼女が一人で丁寧に製作しています。

写真/ファティマ・ゴメシュ
出典: castella-note.com

例えば、Fatima Gomes(ファティマ・ゴメシュ)のラグは、モコモコとした“毛玉”が連なる愛らしいデザインで、村瀬さんが魅了されたものの一つ。老齢の彼女が一人で丁寧に製作しています。

写真/ファティマ・ゴメシュ

若手の作家には、昔ながらの手仕事をリスペクトして活かしながらユニークでサステナブルなモノづくりをしている人が多く、魅力を感じています。それがポルトガルの作家さんの特長のひとつかもしれません。

写真/セリア・エステヴェシュと愛犬のシュシュ。伝統的な織の技術を用い、世界各地のアーティストやイラストレーターとコラボレートしてグラフィカルでユニークなラグを製作しています。仕事場でもどこでも、大きなシュシュと一緒。
出典: castella-note.com

若手の作家には、昔ながらの手仕事をリスペクトして活かしながらユニークでサステナブルなモノづくりをしている人が多く、魅力を感じています。それがポルトガルの作家さんの特長のひとつかもしれません。

写真/セリア・エステヴェシュと愛犬のシュシュ。伝統的な織の技術を用い、世界各地のアーティストやイラストレーターとコラボレートしてグラフィカルでユニークなラグを製作しています。仕事場でもどこでも、大きなシュシュと一緒。

セリアが作るラグは、カラフルで自由。典型的なポルトガルのラグを新しく楽しいものにした「GUR(グール)」。

コラボしたイラストレーターやアーティストのデザインを、ラグにレイアウトして織り込んでいます。

写真/セリア・エステヴェシュが製作した「GUR」のラグたち
出典: castella-note.com

セリアが作るラグは、カラフルで自由。典型的なポルトガルのラグを新しく楽しいものにした「GUR(グール)」。

コラボしたイラストレーターやアーティストのデザインを、ラグにレイアウトして織り込んでいます。

写真/セリア・エステヴェシュが製作した「GUR」のラグたち

「CASTELLA NOTE」がおすすめする"今年の冬アイテム"

COBERTOR DE PAPA(コベルトール・デ・パパ)のブランケット

「毛皮の毛布」とも呼ばれるブランケット。まるで毛皮のような手触りとずっしりとした存在感があります。ダブルサイズのベッドでもゆったりと使える大きさがあり、適度な重みと温かさで守られているような心地よさを味わえます。
出典: store.castella-note.com

「毛皮の毛布」とも呼ばれるブランケット。まるで毛皮のような手触りとずっしりとした存在感があります。ダブルサイズのベッドでもゆったりと使える大きさがあり、適度な重みと温かさで守られているような心地よさを味わえます。

12世紀頃から作られ始めたという説もある伝統のブランケット。かつてはたくさんの工房があったそうですが、今はジョゼ・フレイルの工房を一つ残すだけ。100年前から使われている木製の織り機でつくられている「守り、伝えていきたい」手仕事です。

写真/ジョゼ・フレイルの工房
出典: castella-note.com

12世紀頃から作られ始めたという説もある伝統のブランケット。かつてはたくさんの工房があったそうですが、今はジョゼ・フレイルの工房を一つ残すだけ。100年前から使われている木製の織り機でつくられている「守り、伝えていきたい」手仕事です。

写真/ジョゼ・フレイルの工房

「Caza das Vellas Loreto(カーザ・ダシュ・ヴェラシュ・ロレト)のキャンドル」

ツヤっとしたリンゴや黒鳥の蝋燭。リンゴや洋ナシは本物と同じくらいの大きさと色合い。へたの部分がキャンドルの芯になっています。
空間に華やぎを演出するインテリアとして飾っても素敵。火を灯すと一段と美しく、冬の夜のお楽しみになるアイテムです。
出典: store.castella-note.com

ツヤっとしたリンゴや黒鳥の蝋燭。リンゴや洋ナシは本物と同じくらいの大きさと色合い。へたの部分がキャンドルの芯になっています。
空間に華やぎを演出するインテリアとして飾っても素敵。火を灯すと一段と美しく、冬の夜のお楽しみになるアイテムです。

「Caza das Vellas Loreto」はリスボンの市街地にある古き美しき蝋燭屋さん。なんとオープンは1789年。フランス革命が始まったその日なんだとか。
ポルトガルでは、蝋燭は人生の節目に欠かせないアイテムで、お祝いやプレゼントにもよく使われ日常的にも親しまれています。
出典: castella-note.com

「Caza das Vellas Loreto」はリスボンの市街地にある古き美しき蝋燭屋さん。なんとオープンは1789年。フランス革命が始まったその日なんだとか。
ポルトガルでは、蝋燭は人生の節目に欠かせないアイテムで、お祝いやプレゼントにもよく使われ日常的にも親しまれています。

Bucos(ブコス) のルームソックス

ポルトガル北部にあるブコスで作られた、手紡ぎの毛糸を使ったルームソックス。ブコスに暮らすテレサ・シモーシェさんの手仕事から生まれました。
昔から伝わる手紡ぎの製法だと、一日に作れる毛糸は1玉程度なんだそう。羊毛の柔らかな塊が、所々そのままの風合いで現れるのが特徴です。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

ポルトガル北部にあるブコスで作られた、手紡ぎの毛糸を使ったルームソックス。ブコスに暮らすテレサ・シモーシェさんの手仕事から生まれました。
昔から伝わる手紡ぎの製法だと、一日に作れる毛糸は1玉程度なんだそう。羊毛の柔らかな塊が、所々そのままの風合いで現れるのが特徴です。

肌当たりが滑らかでとてもあたたか。小さな頃からずっと毛糸を紡ぎ、編み続けてきたテレサさんの確かな技術と温もりを感じられる、冬にぴったりの靴下です。大き目のフリーサイズでざっくりと履けますよ。
出典: www.instagram.com(@castella_note)

肌当たりが滑らかでとてもあたたか。小さな頃からずっと毛糸を紡ぎ、編み続けてきたテレサさんの確かな技術と温もりを感じられる、冬にぴったりの靴下です。大き目のフリーサイズでざっくりと履けますよ。

温かな手仕事の品々に直接触れてみませんか

2018年11月に「CASTELLA NOTE」の展示会が開催されます。お近くにお住まいの方は、ぜひ訪れてみて。

■11月15日(木)~18日(日)
 Fatima Gomes のラグ オーダー受注会
 会場 This_(東京都世田谷区世田谷4-2-15)

■11月22日(木)~25日(日)
 MAO/PORTUGAL展
 会場 List:(長崎県長崎市出島町10-15 日新ビル202)

ポルトガルの手仕事に魅せられて

ポルトガルには、昔ながらの手仕事から生まれる、こんなに温かで素敵なモノがあることをご存じでしたか。
年に2~3回はポルトガルを訪れるという村瀬さんですが、「買い付け」という単語には未だに馴染めず「作り手の方々に会いに行く」というスタイルなのだそう。
わたしたちの暮らしにも取り入れて、シンプルで丁寧で温かみのある暮らしをしてみませんか。

ポルトガルには、昔ながらの手仕事から生まれる、こんなに温かで素敵なモノがあることをご存じでしたか。
年に2~3回はポルトガルを訪れるという村瀬さんですが、「買い付け」という単語には未だに馴染めず「作り手の方々に会いに行く」というスタイルなのだそう。
わたしたちの暮らしにも取り入れて、シンプルで丁寧で温かみのある暮らしをしてみませんか。

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