ほっこり、まったり♪カラーや配置にこだわった、秋の寝室づくり講座

ほっこり、まったり♪カラーや配置にこだわった、秋の寝室づくり講座

涼しい風が吹いたり、虫の音が聞こえてきたり…と、秋は夜の時間を楽しむのにぴったりのシーズンです。そんな秋の夜長を心地良く過ごすために、寝室を秋仕様に模様替えしてみませんか?今回は秋らしい寝室を作るヒントや、ぐっすりと眠れる環境を作るベッドや布団の配置のコツ、さらには秋の夜長の楽しみ方までをたっぷりとご紹介していきます。2018年09月23日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
部屋
寝室
インテリアコーディネート
模様替え
ナチュラルインテリア
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
618

秋の夜長は寝室でのんびり過ごしてみませんか?

ほっこり、まったり♪カラーや配置にこだわった、秋の寝室づくり講座
出典:unsplash.com
涼しい風が心地よく感じる今の季節は、夜時間を楽しむベストシーズン。寝室を秋仕様に模様替えして、秋の夜長をのんびりと過ごしてみませんか?今回は秋らしい寝室を作る模様替えのヒントや、ぐっすりと眠れる環境を作るためのベッドや布団の配置のコツ、さらには秋の夜長の楽しみ方までをたっぷりとご紹介していきます。

寝室に秋カラーを取り入れよう!

まずは秋らしさを感じられるインテリアへと模様替えしてみましょう。ベッドリネンやカーテンなどのファブリックを秋色にチェンジするだけで、お部屋が一気に秋らしくなりますよ♪
出典:

まずは秋らしさを感じられるインテリアへと模様替えしてみましょう。ベッドリネンやカーテンなどのファブリックを秋色にチェンジするだけで、お部屋が一気に秋らしくなりますよ♪

ベッドリネン~

深いネイビーは秋の寝室に最適なカラー

ブルー系は心を落ち着かせ心身ともにリラックスさせてくれるといわれているカラー。秋は落ち着いた暗めのトーンを使うと安らぎの空間が作り出せます。
出典:

ブルー系は心を落ち着かせ心身ともにリラックスさせてくれるといわれているカラー。秋は落ち着いた暗めのトーンを使うと安らぎの空間が作り出せます。

ブラウンを取り入れて温もりをプラス

ブラウンは秋の代表カラーと言っても過言ではないお色。ベッドリネンに用いるとお部屋が一気に秋らしくなりおすすめです。ワンルームなどの限られた空間で使う場合は、ブランケットなどでポイント使いをしてあげると、お部屋に圧迫感を与えることなく取り入れられますよ。
出典:www.instagram.com(@receno.interior)

ブラウンは秋の代表カラーと言っても過言ではないお色。ベッドリネンに用いるとお部屋が一気に秋らしくなりおすすめです。ワンルームなどの限られた空間で使う場合は、ブランケットなどでポイント使いをしてあげると、お部屋に圧迫感を与えることなく取り入れられますよ。

グレーで落ち着きのある空間を

グレーは季節を問わず取り入れやすいカラー。無彩色ながら白や黒のようにはっきりしていないので、ニュアンスのあるコーディネートができます。落ち着いた大人っぽい空間の演出にぴったりです。
出典:

グレーは季節を問わず取り入れやすいカラー。無彩色ながら白や黒のようにはっきりしていないので、ニュアンスのあるコーディネートができます。落ち着いた大人っぽい空間の演出にぴったりです。

同じグレーベースでも柄やポイントカラーを組み合わせることで、また違った雰囲気を楽しむことができますよ♪
出典:www.instagram.com(@duckshome___dh)

同じグレーベースでも柄やポイントカラーを組み合わせることで、また違った雰囲気を楽しむことができますよ♪

カーテン~

オレンジとブラウンの配色は秋らしさいっぱい

オレンジとブラウンの秋色2色が入ったカーテン。ほっこりとした秋を連想させるカラーで、温かみも感じられます。この2色の配色は秋でこそ楽しめるカラーです。
出典:

オレンジとブラウンの秋色2色が入ったカーテン。ほっこりとした秋を連想させるカラーで、温かみも感じられます。この2色の配色は秋でこそ楽しめるカラーです。

ブラウンはチェック柄でナチュラルさを

ブラウン1色の無地タイプより、ギンガムチェックのように模様になっているとシックになりすぎず、ナチュラルな雰囲気のお部屋が作れます。
出典:

ブラウン1色の無地タイプより、ギンガムチェックのように模様になっているとシックになりすぎず、ナチュラルな雰囲気のお部屋が作れます。

ウッドブラインドでスタイリッシュな雰囲気に

寝室にブラインドを取り入れるのもおすすめです。木目調のものを選べば、温かみのある雰囲気になりつつもスッキリとした印象のお部屋になります。
出典:www.instagram.com(@receno.interior)

寝室にブラインドを取り入れるのもおすすめです。木目調のものを選べば、温かみのある雰囲気になりつつもスッキリとした印象のお部屋になります。

寝室の照明についても考えよう

寝室でのんびり過ごし、その後ぐっすりと眠るためには照明も大切なポイントになってきます。寝る直前まで蛍光灯の下にいると眠りにつきにくくなる場合もありますので、リラックスできるような照明環境をつくりましょう。
出典:unsplash.com

寝室でのんびり過ごし、その後ぐっすりと眠るためには照明も大切なポイントになってきます。寝る直前まで蛍光灯の下にいると眠りにつきにくくなる場合もありますので、リラックスできるような照明環境をつくりましょう。

照明の色は温かみのあるものを

寝室に向いている照明の色は蛍光灯のような青白い光ではなく、赤みを帯びた白熱電球の色です。温かみがあって、リラックスする空間に最適なカラーです。
出典:

寝室に向いている照明の色は蛍光灯のような青白い光ではなく、赤みを帯びた白熱電球の色です。温かみがあって、リラックスする空間に最適なカラーです。

目に直接光が差し込むと、刺激となって眠りにくくなってしまうことも。間接照明やフットライトなどを上手に取り入れながら、ぼんやりとお部屋を照らすように照明を取り入れるとよいでしょう。
出典:

目に直接光が差し込むと、刺激となって眠りにくくなってしまうことも。間接照明やフットライトなどを上手に取り入れながら、ぼんやりとお部屋を照らすように照明を取り入れるとよいでしょう。

ワンルームには調光式の照明がおすすめ

食事や勉強、就寝など全ての行動を1つの部屋で行うワンルームの場合は、シーンごとに明るさや光の色が変えられる調光式の照明が便利です。就寝前には暗めの電球色、勉強や作業時には明るい昼光色といった風に用途に合わせて調整できます。
出典:

食事や勉強、就寝など全ての行動を1つの部屋で行うワンルームの場合は、シーンごとに明るさや光の色が変えられる調光式の照明が便利です。就寝前には暗めの電球色、勉強や作業時には明るい昼光色といった風に用途に合わせて調整できます。

安眠に導くための「ベッド&布団」配置のコツ

ベッドや布団の配置の仕方によって、眠りに影響が出てくることをご存知ですか?安眠に導くための寝室づくりのポイントを、いくつかご紹介していきます。
出典:www.flickr.com(@emdot)

ベッドや布団の配置の仕方によって、眠りに影響が出てくることをご存知ですか?安眠に導くための寝室づくりのポイントを、いくつかご紹介していきます。

窓やドアの位置を意識しよう

頭側に窓があると冷気が流れてきて肩口が冷え、寒さで目が覚めてしまう原因に。また、ドアが頭側に近いと不安を感じやすくなり熟睡できない場合が。ワンルームでどうしても窓側にベッドを配置しなければならない場合は、カーテンをドレープとレースの二重にし、丈を床すれすれの長さにすることで冷気を遮ることができるのでおすすめです。
出典:

頭側に窓があると冷気が流れてきて肩口が冷え、寒さで目が覚めてしまう原因に。また、ドアが頭側に近いと不安を感じやすくなり熟睡できない場合が。ワンルームでどうしても窓側にベッドを配置しなければならない場合は、カーテンをドレープとレースの二重にし、丈を床すれすれの長さにすることで冷気を遮ることができるのでおすすめです。

エアコンの風が当たらないように

エアコンの風が直接当たらないようにベッドや布団の配置に気を付けましょう。特に顔にエアコンの風が当たってしまうと、お肌や喉が乾燥してしまう原因にも。エアコンとベッドの配置を確認してみましょう。
出典:unsplash.com

エアコンの風が直接当たらないようにベッドや布団の配置に気を付けましょう。特に顔にエアコンの風が当たってしまうと、お肌や喉が乾燥してしまう原因にも。エアコンとベッドの配置を確認してみましょう。

左右対称の配置にすると◎

ライトやナイトテーブルなどを左右対称に配置すると、調和のとれた落ち着きのある空間にすることができ安眠へと導きます。ダブルベッドやクイーンベッドを配置する時におすすめの方法です。
出典:

ライトやナイトテーブルなどを左右対称に配置すると、調和のとれた落ち着きのある空間にすることができ安眠へと導きます。ダブルベッドやクイーンベッドを配置する時におすすめの方法です。

眠る前のひととき。何をして楽しむ?

寝室環境を整えたら、自分だけの素敵な時間を過ごしましょう。のんびり心身ともにリラックスできる寝室時間を過ごせれば、きっと一日の疲れをリセットできるはず。秋の夜長におすすめの、寝室時間の過ごし方をご紹介していきましょう♪
出典:unsplash.com

寝室環境を整えたら、自分だけの素敵な時間を過ごしましょう。のんびり心身ともにリラックスできる寝室時間を過ごせれば、きっと一日の疲れをリセットできるはず。秋の夜長におすすめの、寝室時間の過ごし方をご紹介していきましょう♪

心が落ち着く音楽を聴いてリラックス

テレビはつけずに音楽を聴いて秋の夜長をのんびりと過ごしてみてはいかがでしょう。ヒーリングミュージックなど、心地よい眠りを誘う音楽もたくさん出ていますのでお気に入りを探してみるのも楽しいですね。
出典:unsplash.com

テレビはつけずに音楽を聴いて秋の夜長をのんびりと過ごしてみてはいかがでしょう。ヒーリングミュージックなど、心地よい眠りを誘う音楽もたくさん出ていますのでお気に入りを探してみるのも楽しいですね。

週末の夜など少し時間に余裕がある時は、買ったまま読んでいなかった本をじっくり読むのもおすすめです。寝る前に読む本はは、その後の睡眠を妨げにならないよう電子書籍ではなく紙の本を選びましょう。
出典:unsplash.com

週末の夜など少し時間に余裕がある時は、買ったまま読んでいなかった本をじっくり読むのもおすすめです。寝る前に読む本はは、その後の睡眠を妨げにならないよう電子書籍ではなく紙の本を選びましょう。

LEDキャンドルでゆらめきを楽しむ

揺らめく炎の様子を楽しめるキャンドルも秋の夜長にぴったりのアイテム。夜にキャンドルを楽しむ場合は、そのまま寝てしまうと危険なので、電気タイプのLEDキャンドルがおすすめですよ。
出典:

揺らめく炎の様子を楽しめるキャンドルも秋の夜長にぴったりのアイテム。夜にキャンドルを楽しむ場合は、そのまま寝てしまうと危険なので、電気タイプのLEDキャンドルがおすすめですよ。

アロマでリラックスタイムを

アロマの香りでリラックスタイムを演出するのも素敵です。気分をリフレッシュしたい時、リラックスしたい時など手軽に香りを変えられるのもアロマディフューザーの良いところ。読書や音楽のお供にもぴったりです。
出典:

アロマの香りでリラックスタイムを演出するのも素敵です。気分をリフレッシュしたい時、リラックスしたい時など手軽に香りを変えられるのもアロマディフューザーの良いところ。読書や音楽のお供にもぴったりです。

ハーブティーでほっこり

ハーブティーで体を温めながら、ほっこりと過ごすのも秋の夜長ならでは。カフェインの入っていないものを上手に選んで、眠りの妨げにならないようにしましょう。
出典:www.pexels.com

ハーブティーで体を温めながら、ほっこりと過ごすのも秋の夜長ならでは。カフェインの入っていないものを上手に選んで、眠りの妨げにならないようにしましょう。

いかがでしたか?

ほっこり、まったり♪カラーや配置にこだわった、秋の寝室づくり講座
出典:www.instagram.com(@receno.interior)
寝室を秋仕様に模様替えするコツと秋の夜長を楽しむヒントをご紹介しました。これからお家時間がますます楽しくなる季節。心地よい寝室を作って、のんびりまったり過ごすことができれば、次の日もまた頑張れそうですね。今回の記事をぜひ参考にして、おうちの寝室を、秋を感じるほっこりとした空間に変えてみませんか?

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play