ベッドの置き方で寝心地が変わる!入眠しやすくなる理想的な「寝室」の作り方

ベッドの置き方で寝心地が変わる!入眠しやすくなる理想的な「寝室」の作り方

生活の中でも大切な睡眠。寝付きが良くなかったり、夜中に何度も目が覚めたり…もしかしたらベッドの位置を変えるだけで解決するかもしれません。理想的な寝室を作る上で大切なポイントと実例、入眠しやすくなるアイテムをご紹介します。 2018年03月25日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
ベッド
寝室
ベッドルーム
睡眠
インテリアコーディネート
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「寝付きが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「落ち着かない」…睡眠にまつわる悩み。良い睡眠がとれていないと起床時が辛く、日中も気だるさが残ってしまうことも。熟睡できないのは体調やストレスのせいだけとは限らず、環境が原因となっていることもあるようです。
睡眠環境が大事だと言われていますが、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

出典: unsplash.com

「寝付きが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「落ち着かない」…睡眠にまつわる悩み。良い睡眠がとれていないと起床時が辛く、日中も気だるさが残ってしまうことも。熟睡できないのは体調やストレスのせいだけとは限らず、環境が原因となっていることもあるようです。
睡眠環境が大事だと言われていますが、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

就寝前にパソコンやスマホを見たり食事をしないことももちろんですが、明るすぎる光を遮光したり快適な室温を保つことも必要です。冬でも室温は15度以上20度までを目安にし、下がりすぎないようにしましょう。夏は25度を超えると暑苦しく感じます。湿度は50%を超えないようにすると良いそうですよ。

出典: unsplash.com

就寝前にパソコンやスマホを見たり食事をしないことももちろんですが、明るすぎる光を遮光したり快適な室温を保つことも必要です。冬でも室温は15度以上20度までを目安にし、下がりすぎないようにしましょう。夏は25度を超えると暑苦しく感じます。湿度は50%を超えないようにすると良いそうですよ。

ベッドをお部屋のどの位置に置くかも睡眠に影響を与える場合があるんですよ。置く位置によっては寒く感じたり、目が覚めやすくなったりすることも。インテリアにばかり気を取られがちですが、ベッドの向きやレイアウトを今一度見直してみませんか?

出典:

ベッドをお部屋のどの位置に置くかも睡眠に影響を与える場合があるんですよ。置く位置によっては寒く感じたり、目が覚めやすくなったりすることも。インテリアにばかり気を取られがちですが、ベッドの向きやレイアウトを今一度見直してみませんか?

ベッドのレイアウトで大切なポイントは?

窓やドアに頭が向かないよう配置する

窓に枕元が向くレイアウトは、太陽の自然な明かりで目が覚めやすいというメリットがありますが、窓から伝わる冷気や隙間風で肩や布団から出ている部位が冷えやすくなるデメリットも。

出典: unsplash.com

窓に枕元が向くレイアウトは、太陽の自然な明かりで目が覚めやすいというメリットがありますが、窓から伝わる冷気や隙間風で肩や布団から出ている部位が冷えやすくなるデメリットも。

また、ドアに向けて枕元があると家族の出入りが気になったり、ドアの音で目が覚めてしまいやすくなります。ドアからは距離を空けてベッドを配置するようにしましょう。

出典: stocksnap.io

また、ドアに向けて枕元があると家族の出入りが気になったり、ドアの音で目が覚めてしまいやすくなります。ドアからは距離を空けてベッドを配置するようにしましょう。

ベッドの枕元が窓に向かないよう窓辺を避けて設置されている理想的な配置例です。大きな掃き出し窓がありますが、適度な距離をとられています。カーテンは足元からの冷気を防げるよう長めに設置し、夜はしっかり締めましょう。このように床にラグを敷くのも冷気を防ぐために良い方法です。

出典: stocksnap.io

ベッドの枕元が窓に向かないよう窓辺を避けて設置されている理想的な配置例です。大きな掃き出し窓がありますが、適度な距離をとられています。カーテンは足元からの冷気を防げるよう長めに設置し、夜はしっかり締めましょう。このように床にラグを敷くのも冷気を防ぐために良い方法です。

こちらも窓からしっかり距離をとってベッドを配置。エアコンからも距離があり、空気の流れを作るサーキュレーターを使用されている点も◎心地良い睡眠のためにも直接風が当たらないようにしておきましょう。

出典:

こちらも窓からしっかり距離をとってベッドを配置。エアコンからも距離があり、空気の流れを作るサーキュレーターを使用されている点も◎心地良い睡眠のためにも直接風が当たらないようにしておきましょう。

どうしても窓から距離を取れない場合は、オイルヒーターを設置したり、肩を冷やさないようブランケットやタオルケットなど準備しておくと良いでしょう。
窓の前に設置する場合はベッドボードの高いタイプを選べば、冷気を防ぎやすくなりますよ。

出典: unsplash.com

どうしても窓から距離を取れない場合は、オイルヒーターを設置したり、肩を冷やさないようブランケットやタオルケットなど準備しておくと良いでしょう。
窓の前に設置する場合はベッドボードの高いタイプを選べば、冷気を防ぎやすくなりますよ。

結露は残さないよう拭き取る

結露しやすい寝室はジメジメと湿気がこもりやすくなるため、布団が湿っぽく寝心地が悪くなってしまいます。気がつかないうちに布団の裏にカビが生えていることも。

出典: stocksnap.io

結露しやすい寝室はジメジメと湿気がこもりやすくなるため、布団が湿っぽく寝心地が悪くなってしまいます。気がつかないうちに布団の裏にカビが生えていることも。

天気の良い日はこまめに布団を干し、ベッド周りもしっかり風を通し乾燥させカビを生やさないよう気をつけましょう。除湿シートを挟んだり、エアコンで湿度調整するのも◎
窓は面倒でも毎朝拭き取り結露を残さないようにします。窓辺に吸水性の良いモップを用意しておくと便利ですよ。

出典: unsplash.com

天気の良い日はこまめに布団を干し、ベッド周りもしっかり風を通し乾燥させカビを生やさないよう気をつけましょう。除湿シートを挟んだり、エアコンで湿度調整するのも◎
窓は面倒でも毎朝拭き取り結露を残さないようにします。窓辺に吸水性の良いモップを用意しておくと便利ですよ。

ベッド周りのスペースを確保しましょう

ベッド周りは人1人通れるくらいのスペースがあるとベスト。ベッド周りを整えたり掃除しやすくなりますし、ベッドメイクも美しく見えます。ダブルベッドの場合も片側からしか入れないより、両側にスペースがあるほうが出入りしやすいでしょう。

出典: unsplash.com

ベッド周りは人1人通れるくらいのスペースがあるとベスト。ベッド周りを整えたり掃除しやすくなりますし、ベッドメイクも美しく見えます。ダブルベッドの場合も片側からしか入れないより、両側にスペースがあるほうが出入りしやすいでしょう。

クローゼットがある場合は、ドアの開閉がしやすいスペースを確保したほうが導線がスムーズです。ドアが開けにくいと収納が億劫になり、モノが散乱する要因に。

出典: stocksnap.io

クローゼットがある場合は、ドアの開閉がしやすいスペースを確保したほうが導線がスムーズです。ドアが開けにくいと収納が億劫になり、モノが散乱する要因に。

収納付きベッドもモノの出し入れがしやすいスペースを確保しましょう。ベッドを置くお部屋が狭い場合は、左右の空間が不要な跳ね上げタイプの収納がおすすめです。

出典:

収納付きベッドもモノの出し入れがしやすいスペースを確保しましょう。ベッドを置くお部屋が狭い場合は、左右の空間が不要な跳ね上げタイプの収納がおすすめです。

ベッド周りのインテリアで眠りをサポート♪

ベッドのレイアウトが決まったら、ベッド周りのインテリアや小物を見直してみましょう。心地良い眠りをサポートしてくれるアイテムには照明や香り、植物も◎
ベッド周りにモノが散乱していると気分も落ち着かなくなりますので、整理整頓しやすいよう収納も考えておきましょう。

出典: unsplash.com

ベッドのレイアウトが決まったら、ベッド周りのインテリアや小物を見直してみましょう。心地良い眠りをサポートしてくれるアイテムには照明や香り、植物も◎
ベッド周りにモノが散乱していると気分も落ち着かなくなりますので、整理整頓しやすいよう収納も考えておきましょう。

間接照明やスタンドライトを使う

ベッドに入ってから照明を付ける場合は、フロアライトだと眩しく感じることも。間接照明やスタンドライトがおすすめです。電球はふんわり柔らかな暖色系が◎

出典: www.instagram.com(@receno.interior)

ベッドに入ってから照明を付ける場合は、フロアライトだと眩しく感じることも。間接照明やスタンドライトがおすすめです。電球はふんわり柔らかな暖色系が◎

リラックス系の香りをプラス

心地良い入眠を促すには好きな香りを嗅ぐのも良い方法です。気分が落ち着くラベンダーやネロリ、サンダルウッドなども人気の香り。リラックス系の香りのキャンドルやルームフレッシュナーを選ぶと良いでしょう。

出典: unsplash.com

心地良い入眠を促すには好きな香りを嗅ぐのも良い方法です。気分が落ち着くラベンダーやネロリ、サンダルウッドなども人気の香り。リラックス系の香りのキャンドルやルームフレッシュナーを選ぶと良いでしょう。

観葉植物でリラックス空間に♪

ベッドサイドにグリーンがあるだけでほっと和む空間になりますよね。育てやすい観葉植物を置いておくのもおすすめ。人気のサンスベリアは空気をきれいにしてくれることで有名です。
ベッド周りも睡眠に良い環境に整えて、毎日の睡眠を快適に。ぜひ、参考になさってみてくださいね。

出典: stocksnap.io

ベッドサイドにグリーンがあるだけでほっと和む空間になりますよね。育てやすい観葉植物を置いておくのもおすすめ。人気のサンスベリアは空気をきれいにしてくれることで有名です。
ベッド周りも睡眠に良い環境に整えて、毎日の睡眠を快適に。ぜひ、参考になさってみてくださいね。

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