本当にくつろげてる?居心地いいお部屋をつくるためのインテリアコーディネート術

本当にくつろげてる?居心地いいお部屋をつくるためのインテリアコーディネート術

インテリアにこだわって掃除もこまめにしているのに、イマイチ"自分の部屋がなんだか落ち着かない"。そんなお悩みはありませんか?おしゃれアイテムを取り入れるだけでは、本当に寛げるお部屋にはならないことも。「色」「季節感」「動きやすさ」を少しだけ工夫して、居心地のよいお部屋作りを目指しましょう。 2017年11月16日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
インテリアコーディネート
リラックス
照明・ライト
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家に帰って寛げるかどうかは、外で疲れた心身の休息にとっても大切です。
いつもきれいに掃除や整理整頓しているのに、居心地の悪さを感じてしまうことってありませんか?
出典:www.pexels.com

家に帰って寛げるかどうかは、外で疲れた心身の休息にとっても大切です。
いつもきれいに掃除や整理整頓しているのに、居心地の悪さを感じてしまうことってありませんか?

きれいにしているのに居心地が悪いのはなぜ?

居心地の悪さを感じてしまう原因は、主にインテリアの「色柄が多すぎて気が散る」「いつも同じディスプレイ」「照明が合っていない」「家具の配置に問題がある」場合が多いようです。
出典:unsplash.com

居心地の悪さを感じてしまう原因は、主にインテリアの「色柄が多すぎて気が散る」「いつも同じディスプレイ」「照明が合っていない」「家具の配置に問題がある」場合が多いようです。

好きな色なのにしっくりこない

好きな色が決まっていること、多いですよね。ですが、1年を通して好きな色に対する感覚って変わることがありませんか?
自然を見ていても季節によって色の移り変わりがあるように、「心地良く感じられる色」は微妙に変わることもあります。
もしかしたら、インテリアの色が"今の気分"にしっくりきていないのかもしれません。
出典:unsplash.com

好きな色が決まっていること、多いですよね。ですが、1年を通して好きな色に対する感覚って変わることがありませんか?
自然を見ていても季節によって色の移り変わりがあるように、「心地良く感じられる色」は微妙に変わることもあります。
もしかしたら、インテリアの色が"今の気分"にしっくりきていないのかもしれません。

トレンドを追いすぎている

インテリアにも洋服と同じように流行がありますよね。トレンドを追いかけすぎてしまうと、1つ前のトレンドものはかすんで見えるようになります。"旬"とのズレを感じて居心地が悪くなっているのかもしれません。
出典:unsplash.com

インテリアにも洋服と同じように流行がありますよね。トレンドを追いかけすぎてしまうと、1つ前のトレンドものはかすんで見えるようになります。"旬"とのズレを感じて居心地が悪くなっているのかもしれません。

本当に好きな色やテイストが違う

トレンドを追いすぎるという問題にはもう一つ別の側面もあります。素敵なインテリアだなと思って同じように揃えてみたのに落ち着かないなら、「本当に好きなテイスト」ではないのかもしれません。
例えば人気のモノトーン。スタイリッシュで素敵なのですが、本当はピンクのようなやさしく温かみのある色や花柄が好き、というようなケースです。この場合もお部屋はだんだんと居心地悪く感じてしまうことも。
出典:unsplash.com

トレンドを追いすぎるという問題にはもう一つ別の側面もあります。素敵なインテリアだなと思って同じように揃えてみたのに落ち着かないなら、「本当に好きなテイスト」ではないのかもしれません。
例えば人気のモノトーン。スタイリッシュで素敵なのですが、本当はピンクのようなやさしく温かみのある色や花柄が好き、というようなケースです。この場合もお部屋はだんだんと居心地悪く感じてしまうことも。

部屋づくりには『コンセプト』が大事

インテリアショップでは目につきやすい場所にトレンド商品が置いてありますが、なんでもかんでも取り揃えているわけではありません。お店ではその軸となる「コンセプト」がはっきりしていて、コンセプトに合うテイストのトレンド商品を吟味して取り扱っています。
お家でも同じように、まずは「本当に好きなテイスト」を中心に考えてみましょう。
出典:www.pexels.com

インテリアショップでは目につきやすい場所にトレンド商品が置いてありますが、なんでもかんでも取り揃えているわけではありません。お店ではその軸となる「コンセプト」がはっきりしていて、コンセプトに合うテイストのトレンド商品を吟味して取り扱っています。
お家でも同じように、まずは「本当に好きなテイスト」を中心に考えてみましょう。

好きなインテリアを少しづつ足していこう

まずはどういうインテリアがしっくりくるか、考えてみましょう。
そして、感覚を取り戻すために以前好きだった物を引っぱり出して、飾ってみるのも手です。寛げるインテリアを作るには、本当に心から好きな物を取り入れるのが一番。ベースがしっかりしてこそトレンドアイテムが引き立って見えますよ。
出典:unsplash.com

まずはどういうインテリアがしっくりくるか、考えてみましょう。
そして、感覚を取り戻すために以前好きだった物を引っぱり出して、飾ってみるのも手です。寛げるインテリアを作るには、本当に心から好きな物を取り入れるのが一番。ベースがしっかりしてこそトレンドアイテムが引き立って見えますよ。

季節感あるインテリアは「トレンドもの」をプラスして

好みのインテリアが定まってきたらマンネリ化させないために、季節感のある小物を取り入れます。
ベースとなるインテリアは崩さずに、季節にあった旬の素材・色・柄を全体の1〜2割り程度組み入れましょう。

ワンアクセントあれば垢抜けて見える

インテリアの中でも気軽に取り入れやすいファブリックアイテム。クッションカバーは1〜2個入れ替えるだけで旬が楽しめるアイテムです。小物なので圧迫感を感じずワンアクセントに使えることから、トレンドものを取り入れるのがおすすめ。
出典:unsplash.com

インテリアの中でも気軽に取り入れやすいファブリックアイテム。クッションカバーは1〜2個入れ替えるだけで旬が楽しめるアイテムです。小物なので圧迫感を感じずワンアクセントに使えることから、トレンドものを取り入れるのがおすすめ。

何枚あっても重宝するブランケットも、季節によってリネンやガーゼ、ウールなど取り入れたいアイテムです。畳む・掛けるなどインテリアとの調和を考えながら大きさを調整できるので、その年人気の色柄を持ってきても映えるアイテムです。
出典:www.instagram.com(@duckshome___dh)

何枚あっても重宝するブランケットも、季節によってリネンやガーゼ、ウールなど取り入れたいアイテムです。畳む・掛けるなどインテリアとの調和を考えながら大きさを調整できるので、その年人気の色柄を持ってきても映えるアイテムです。

イベントの小物を飾る

忙しい毎日の中でこそ季節の行事は大切にしたいもの。小さくても良いので、季節の小物をディスプレイ。玄関やトイレに飾るのもおすすめ。ほっと寛げる空間に。
出典:www.instagram.com(@mi1341)

忙しい毎日の中でこそ季節の行事は大切にしたいもの。小さくても良いので、季節の小物をディスプレイ。玄関やトイレに飾るのもおすすめ。ほっと寛げる空間に。

季節の花や植物を飾る

お花や観葉植物を飾るようにしてみましょう。ふんわり漂う天然の花の香り、フレッシュな緑の葉に心が和み落ち着きを取り戻せる空間に。
出典:www.instagram.com(@wazagarden)

お花や観葉植物を飾るようにしてみましょう。ふんわり漂う天然の花の香り、フレッシュな緑の葉に心が和み落ち着きを取り戻せる空間に。

“動きやすさ”で家具の配置を変えれば居心地が変わる!

どんなに素敵なインテリアでも導線が悪ければ、家事をする度に疲れてしまいます。
「動きやすさ」を1番に考えることで、理想の形が見えくるので、家具の配置を少しづつ替えていきましょう。
出典:www.instagram.com(@gemini_natural)

どんなに素敵なインテリアでも導線が悪ければ、家事をする度に疲れてしまいます。
「動きやすさ」を1番に考えることで、理想の形が見えくるので、家具の配置を少しづつ替えていきましょう。

テーブルと床はすっきりさせる

忙しくて掃除がままならない日があっても、床に物がなければ意外とすっきり感じるもの。加えてテーブルにティッシュの箱やタブレットにコード類など、置きっぱなしにせず物を置かないようにしてみましょう。
出典:www.instagram.com(@gemini_natural)

忙しくて掃除がままならない日があっても、床に物がなければ意外とすっきり感じるもの。加えてテーブルにティッシュの箱やタブレットにコード類など、置きっぱなしにせず物を置かないようにしてみましょう。

“明かりを工夫して”くつろげる空間を演出

疲れていたらいつもの照明が暗く感じたり眩しく感じたりすることがあります。気分によって明かりを調整できるよう、小さなフロアライトを置いておきましょう。
出典:

疲れていたらいつもの照明が暗く感じたり眩しく感じたりすることがあります。気分によって明かりを調整できるよう、小さなフロアライトを置いておきましょう。

技ありカーテンタッセルを使う

採光のためにまとめておきたいカーテン。カーテンタッセルは、フックがなくても使える機能性のあるマグネットタイプが使い勝手抜群。
出典:

採光のためにまとめておきたいカーテン。カーテンタッセルは、フックがなくても使える機能性のあるマグネットタイプが使い勝手抜群。

バルーンスタイルもこの通り。気分によって開ける量を調節でき、おしゃれに見えますよね。小さな小物も技ありアイテムを選ぶことで、満足感を得られます。
出典:

バルーンスタイルもこの通り。気分によって開ける量を調節でき、おしゃれに見えますよね。小さな小物も技ありアイテムを選ぶことで、満足感を得られます。

ほんとうに居心地いいお部屋を目指して・・・

心地良く感じられるインテリアをベースに、トレンドアイテムは少量プラス。
帰ってきたらほっと一息つける心地良いお部屋を目指していきましょう。
出典:www.instagram.com(@monocoto_scrap)

心地良く感じられるインテリアをベースに、トレンドアイテムは少量プラス。
帰ってきたらほっと一息つける心地良いお部屋を目指していきましょう。

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