ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル

「ドリップコーヒー」を淹れる時には、注ぎ口が細く長い「コーヒーケトル(ドリップケトル/ドリップポット)」が必要になりますよね。コーヒー粉がふわっと膨らむよう、そーっとお湯を回しかけるのに最適なのが、注ぎ口が細くなった細口ケトルです。今回は機能面はもちろん、可愛らしい見た目や美しいフォルムが特徴的なケトルをご紹介。電気や直火の特徴や上手な選び方を知っておきましょう。2022年10月27日更新

カテゴリ:
生活雑貨
ブランド:
バルミューダ
ハリオ
月兎印
キーワード
キッチンツールケトルおうちカフェコーヒーツール本格コーヒー
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粉から淹れるコーヒーは、ドリップ用の「ケトル」が必需品!

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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ドリップコーヒーを正しく淹れるにあたって、お湯をすこしずつ注ぐことが、美味しさを大きく左右する要素。コーヒーをおいしく淹れる一番のポイントである“蒸らし”ができるのが細口のケトルです。

コーヒーケトルを買うなら、やはり長く愛用したいもの。

本記事では、「コーヒーケトルの選び方」「コーヒーケトルのおすすめ商品」をご紹介。トレンドに左右されない素敵なデザイン、プロも使うほどの品質の高さにもこだわって、選んでみましょう。
ペーパードリップでのおいしいコーヒーの淹れ方【UCC】 - YouTube

目次

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コーヒーケトルは「直火式」か「電気式」

まず、「直火式」か「電気式」か、どちらに対応したコーヒーケトルが自分に合うのか、決めていきましょう。

「直火式」のコーヒーケトルとは

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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「直火式」のコーヒーケトルとは、その名の通り、直火(ガスコンロ)にかけられるタイプのコーヒーケトルです。

「直火だけOK」の他に、「直火&IHコンロの熱源、両方対応」のタイプもありますよ。

一人暮らし向け賃貸アパートなど、IHコンロ備え付けの住宅も多いので、「引っ越した後に使えなかった…」ということがないよう、IHコンロも兼ねて対応しているタイプを買うのもいいかもしれません。購入前によくチェックしておきましょう。

使い方(2パターン)

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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【CASE1:直火で火にかけてお湯をわかし、そのままドリップに使う】

せっかく“直火対応”のケトル(やかん)を買ったのなら、「まずはお湯をわかす役割を果たしてもらって、そのままドリップコーヒーを淹れるのに使いたい」と思いますよね。しかし、美味しいドリップコーヒーは、お湯の温度が重要なポイント。だからこそ、CASE2のような使い方もあるのです。


【CASE2:コーヒーケトルを「湯を入れて、注ぐための道具」として使う】

「コーヒーケトルでお湯を沸かしたら、そのコーヒーケトルの湯を、コーヒーの粉に注いでドリップする」という淹れ方をしている方が多いと思います。その淹れ方は間違いではないのですが、「コンロを使って、シュンシュンに沸かしたやかんのお湯を、コーヒーケトルに注ぎ入れる」という方法も。そうすると、細口を使って上手に注げるだけでなく、コーヒーケトルが湯を少し冷ます役割も果たしてくれます。

ただ…、「直火式コーヒーケトルを、直火にさらさない使い方」をするなら、コーヒーケトルではなく、ドリップカップを買ったほうがコスパがいいですよ。
こちらがドリップカップ。1~2杯分のドリップを手軽に行えます。
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こちらがドリップカップ。1~2杯分のドリップを手軽に行えます。

直火式コーヒーケトルを使うメリット

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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①素材によっては、熱伝導が良かったり、経年変化を楽しめたりする
(ステンレス、銅といった金属性/質感がレトロなホーロー性など)

②美しいデザインの製品が多く、キッチンに置くだけでサマになるインテリアアイテムになる
(電気式コーヒーケトルも良いデザインはあるが、電気タイプは“家電”の雰囲気が出てしまいがち)

直火式コーヒーケトルを買うなら…「温度計」も併せて買うのがおすすめ

電気式とは異なり、直火式は、好みの温度に設定するのが難しいです。デメリットと感じる方は多いかもしれませんが、便利なアイテムがサーモメーター(温度計)。
こちらの使用イメージの画像のように、温度計を差し込むことで、好みの温度(適温)に調整することができます。

おすすめの温度計は、こちら。金物の製造で名高い町、新潟・燕三条で誕生したブランド「珈琲考具」の温度計です。温度表示はアナログ仕様で、レトロなデザインが素敵。ポットや鍋のフチにしっかり固定できるクリップが付いています。
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出典:www.amazon.co.jp

こちらの使用イメージの画像のように、温度計を差し込むことで、好みの温度(適温)に調整することができます。

おすすめの温度計は、こちら。金物の製造で名高い町、新潟・燕三条で誕生したブランド「珈琲考具」の温度計です。温度表示はアナログ仕様で、レトロなデザインが素敵。ポットや鍋のフチにしっかり固定できるクリップが付いています。

珈琲考具  クリップ式 温度計 日本製
楽天で商品を探すYahoo!ショッピングで詳細を見る

「電気式のコーヒーケトル」とは

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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電気式のコーヒーケトルは、一般的な電気ケトル(電気で湯を沸かして沸騰したら自動で電源オフ)の機能性とほぼ同様。それに加えて、コーヒーケトルならではの細い注ぎ口を持ったタイプです。

最近では、「温度設定&保温機能付き」の電気ケトルも多く登場しています。

使い方

一般的な電気ケトルと同様、給電スタンドの上にセットして使います。給電スタンドに電気コードが付いており、コンセントに挿し込むことで給電します。

電気式コーヒーケトルを使うメリット

①ガスコンロの無いところでドリップコーヒー用の湯を沸かせる

②温度設定ができる(*)

③数時間にわたり湯の温度をキープできる「保温機能」がある(*)

(*)補足:商品によっては非対応も有り

✔まとめ:「直火式ケトル」「電気式ケトル」、結局どっちがいい?

下記の項目の「電気式ならではのメリット」を求めるならば、電気式ケトルをおすすめします。

「ガスコンロが無いが給電可能な場所で、ハンドドリップコーヒー用の湯を沸かしたい」(但しコードの長さが足りるか要確認)
「ドリップコーヒー用の湯を数時間にわたり保温したい」
「スイッチ一つで簡単に湯を沸かし、自動で消してほしい」

これらの電気式ならではのメリットを求めないならば、やかんとしても使える、汎用性の高い『直火式ケトル(直火タイプ)』をおすすめします。

知る人ぞ知る!コーヒーケトルの選び方のポイント

【注ぎ口】は2種類

コーヒーケトルの注ぎ口は主に2タイプ、
・「細口(ほそくち)」
・「鶴口(つるくち)」
があります。

それぞれ特徴が異なるので、自分の要望に合う働きをするタイプを選びましょう。

①「細口(ほそくち)」

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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一般的に、細口のコーヒーケトルが、スタンダードと言えるでしょう。

鶴口よりも、湯量をコントロールしやすいので、安定した味わいでコーヒーを淹れやすいです。初心者さんにおすすめ。

②「鶴口(つるくち)」

こちらが「鶴口」(つるくち)。ご覧のとおり、鶴のくちばしみたいなので、そう呼ばれています。その他「ペリカン口」と呼ばれることも。ちょっと割けているような形状がポイント。

「鶴口(つるくち)」は、湯量のコントロールがやや難しいです。ネック部分が太いので、ちょっと傾けすぎた…というだけで、多く湯が出てしまうことも。

ですが、扱い方さえ慣れてしまえば、細口よりも「注ぐ湯の量」「注湯スピード」を自分好みに調整できます。本格派のコーヒー好きさんは、「鶴口のケトルが理想的」と言う方が多いですよ。
こちらのユキワ「M型 コーヒーポット」は、コーヒーを専門とする老舗喫茶店で使われていることが多い逸品です。
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こちらのユキワ「M型 コーヒーポット」は、コーヒーを専門とする老舗喫茶店で使われていることが多い逸品です。

ユキワ 18-8 M型 コーヒーポット 5人用

直火式ケトルは『熱伝導率』重視の素材選びも大事

ステンレス製やホーロー製の商品が目立つ「直火対応のコーヒーケトル」ですが、熱伝導率が低いので、温まりにくく、冷めやすい素材でもあるとも言えます。

そこで取り上げたいのが、銅製のケトル。銅は熱伝導率が高いため、お湯が冷めにくく、比較的気温の影響も受けにくいです。こちらも有効な選択肢になりますよ。

【参考】注湯スピードの感覚を掴める動画はこちらから

<取りあげている製品>
・タカヒロ
・ユキワ
・月兎印
・TIMEMORE
・ハリオ
・カリタ
<取りあげている製品(電気ケトル)>
・バルミューダ「the pot」
・山善「NEKM-C1280」
・シロカ「温度調節電気ケトル SK-D171」

【直火タイプ】コーヒーケトルおすすめ6選

それではまず直火タイプのおすすめ商品から見ていきましょう。

月兎印|スリムポット

月兎印とは

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月兎印(つきうさぎじるし)と言えば、「スリムポット」!それほど揺るぎない評価を確立しているケトルです。

販売元は、株式会社フジイ。今はキッチンウェア・ハウスウェア専門の商社として知られますが、歴史を紐解くと大正12年創業、藤井商店という名で展開していた琺瑯メーカーです。フジイによって、大正15年、「月兎印」というオリジナルブランドと、「月兎印 スリムポット」が誕生しました。

「月兎印」は、今も引き続き、フジイのオリジナルブランドですが、現在の製造を手掛けているのは、白いホーローバットや保存容器でお馴染み、「野田琺瑯」です。

ちはみにデザインを手掛けたのはプロダクトデザイナー、山田耕民(やまだ こうみん)氏。野田琺瑯の美しいかたちのミルクパンなども担当されています。

月兎印「スリムポット」の特徴

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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☑ 直火式(IH非対応)
☑ 細口
☑[0.7L]満水約700ml or[1.2L]満水約960ml
☑ 素材:ホーロー
ホワイトは、ナチュラルな雰囲気の食卓と相性抜群。ホーロー製のため、持つと少し重たい感じはありますが、ニオイがつきにくく、保温性も優れています。

コーヒー愛飲家のみならず、幅広い支持を集めているアイテムです。
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ホワイトは、ナチュラルな雰囲気の食卓と相性抜群。ホーロー製のため、持つと少し重たい感じはありますが、ニオイがつきにくく、保温性も優れています。

コーヒー愛飲家のみならず、幅広い支持を集めているアイテムです。

月兎印 スリムポット 1.2L
4,510円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
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月兎印|ステンレススリムポット

こちらは月兎印の「ステンレススリムポット ミラー」。ホーロー製ではなく、ステンレス製です。

月兎印「ステンレススリムポット」の特徴

☑ 直火式(IH非対応)
☑ 0.7L 満水約700ml
☑ 素材:18-8ステンレス
ステンレス製タイプ(ミラー)の注ぎ口は、こちら。ホーロー製タイプよりも、好みのドリップを追求しやすい形状になっています。

ステンレス製はご覧のとおり、ホーロー製ならではのレトロな素材感はなく、インテリア性には少し欠けるかもしれません。ですが、こちらもプロダクトデザイナー 山田耕民が手掛ける、整ったデザイン美を楽しめます。
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ステンレス製タイプ(ミラー)の注ぎ口は、こちら。ホーロー製タイプよりも、好みのドリップを追求しやすい形状になっています。

ステンレス製はご覧のとおり、ホーロー製ならではのレトロな素材感はなく、インテリア性には少し欠けるかもしれません。ですが、こちらもプロダクトデザイナー 山田耕民が手掛ける、整ったデザイン美を楽しめます。

月兎印 ステンレススリムポット 0.7L ミラー
10,613円〜(税込)
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ハリオ(HARIO)|V60 コーヒードリップケトル・ヴォーノ

老舗耐熱ガラスメーカー、ハリオ(HARIO)。実験で使うような耐熱ガラスのビーカーから、キッチンウエアまで…幅広いアイテムを展開。コーヒーがお好きな方にとっては、世界的に評価の高い円すい形ドリッパー「V60」で、まずお馴染みですよね。

ハリオのドリップ用コーヒーケトルもまた、コーヒー通から絶大な支持を得ています。「V60」と併せて揃えてみるのもいいですね。
日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?
日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?

海外のカフェでもよく見かける「HARIO」のロゴですが、実は90年以上続く日本の耐熱ガラスメーカー。中でも「HARIO v60」は、今や世界でドリッパーのスタンダードになりつつあります。では、「HARIO v60」って一体どんなところがすごいの!?まずは“コーヒーを美味しく淹れられる秘密”から紐解いていきましょう。

ハリオ(HARIO)「V60 コーヒードリップケトル・ヴォーノ」の特徴

☑ 直火式(ヘアラインのみIH対応)
☑ 細口
☑ 実用容量500ml(VKB-70HSV)、実用容量600ml(VKB-100HSV)、実用容量800ml(VKB-120HSV)
☑ 素材(本体):ステンレス
手に馴染みやすい波型ハンドルも、大きな魅力。握り心地が良く、ケトルいっぱいにお湯を入れていても疲れません。
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手に馴染みやすい波型ハンドルも、大きな魅力。握り心地が良く、ケトルいっぱいにお湯を入れていても疲れません。

HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ 500ml 
2,960円〜(税込)
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HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ 600ml
2,890円〜(税込)
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HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル ヘアライン800ml ガス・IH対応
2,373円〜(税込)
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ハリオ(HARIO)|ボナ・琺瑯ドリップケトル

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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こちらはハリオのホーロー製のケトル。ホーローの素材に、フタのつまみ、取っ手にあしらわれた天然木の組み合わせがなんともおしゃれ。

ハリオ(HARIO)「ボナ・琺瑯ドリップケトル」の特徴

☑ 直火式(IH対応)
☑ 細口
☑ 実用容量800 ml
☑ 素材(本体):琺瑯
引っ越しや一人暮らしの予定のある人には、IHも対応のケトルは重宝します。天然木の取っ手はとても持ちやすいですよ。
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引っ越しや一人暮らしの予定のある人には、IHも対応のケトルは重宝します。天然木の取っ手はとても持ちやすいですよ。

タカヒロ|コーヒードリップポット 雫(SHIZUKU)

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業務用お好み焼き器具、厨房道具、ステンレス製食器など、飲食店の厨房用品を手掛ける代表的なメーカー「タカヒロ」。「金物の町」として知られる新潟・燕市に本社があります。

業務用コーヒー器具も多く手がけており、ドリップポットは名品揃い。なかでも、「雫が落ちるように注ぎたい」というお客様の声に応えて生まれた「超極細」の注ぎ口のドリップポット、「雫(SHIZUKU)」は圧倒的な支持を集めています。

タカヒロ「雫(SHIZUKU)」の特徴

☑ 直火式(IH対応)
☑ 細口
☑[0.5L]2~4杯分 or[0.9L]5~7杯分
☑ 素材:18-8ステンレス
業務用厨房用品メーカー「タカヒロ」が手がけるステンレス製のドリップポット。銀食器を思わせるような美しい見た目です。

*画像/左側:0.5L、右側:0.9L
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業務用厨房用品メーカー「タカヒロ」が手がけるステンレス製のドリップポット。銀食器を思わせるような美しい見た目です。

*画像/左側:0.5L、右側:0.9L

ポットの開口部が広いため、手をすっぽり入れて洗えることもポイント。お手入れのしやすさも大切ですよね。
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ポットの開口部が広いため、手をすっぽり入れて洗えることもポイント。お手入れのしやすさも大切ですよね。

KINTO(キントー)|プアオーバーケトル

コーヒーアイテムに留まらず、食器やタンブラーなど…。美しいデザインと機能性を兼ね備えた生活道具をつくり続ける「KINTO(キントー)」。1972年創業、滋賀県に本社を置くキッチン&テーブルウェアメーカーです。

KINTO(キントー)「プアオーバーケトル」の特徴

☑ 直火式(IHは非対応)
☑ 食洗機使用OK
☑ 細口
☑ 900ml
☑ 素材:ステンレス
(ブラック・ホワイトは、ステンレスにフッ素樹脂塗装)
900mlはこのような、フラップ式のフタ付き。片手での開閉も楽々です。

お湯を注ぐときに傾けてもフタが外れないというのも、嬉しいポイント。
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900mlはこのような、フラップ式のフタ付き。片手での開閉も楽々です。

お湯を注ぐときに傾けてもフタが外れないというのも、嬉しいポイント。

KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml マット 26802
12,100円〜(税込)
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KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml ミラー 26801
11,000円〜(税込)
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KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml【ブラック】
14,300円〜(税込)
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KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml【ホワイト】
13,200円〜(税込)
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【電気式タイプ】コーヒーケトルおすすめ5選

BALMUDA(バルミューダ)|The Pot (ザ・ポット)

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トースターから扇風機、コードレス掃除機など・・・。絶妙な加減の機能性と、シンプルで美しいデザイン性が融合した優秀家電が多数ラインナップしている「BALMUDA(バルミューダ)」。「おしゃれ家電」の代名詞的存在でもありますよね。

BALMUDA(バルミューダ)「The Pot (ザ・ポット)」の特徴

☑ 電気式
☑ 細口
☑ 600ml
☑ 温度設定(湯沸かし):非対応
☑ 保温機能:非対応
☑ 沸騰後自動電源オフ
☑ 空だき防止機能あり
☑ 電源コード:1.3m
BALUMUDAの人気トースター「The Toaster」の横に並べても相性ぴったり。トースターと同じような、マットな風合いですね。
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BALUMUDAの人気トースター「The Toaster」の横に並べても相性ぴったり。トースターと同じような、マットな風合いですね。

無駄のないすっきりデザイン。コーヒー3杯分程度の容量600mlで、省スペースなキッチンにも置きやすいですよ。一般的な電気ケトル同様、沸騰後は自動電源オフになります。温度設定機能は付いておらず、シンプルな機能性。

さりげなく持ち手のところに、そっと電源ランプが灯るんです。可愛くて、こちらも愛着がわくポイント。
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無駄のないすっきりデザイン。コーヒー3杯分程度の容量600mlで、省スペースなキッチンにも置きやすいですよ。一般的な電気ケトル同様、沸騰後は自動電源オフになります。温度設定機能は付いておらず、シンプルな機能性。

さりげなく持ち手のところに、そっと電源ランプが灯るんです。可愛くて、こちらも愛着がわくポイント。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)| 電気ケトル IKE-C600T-B

近年おしゃれな一人暮らし用家電などに力を入れており、ブランド力急上昇中の「アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)」。マスクの国内生産など、画期的な取り組みでも注目を集めています。

アイリスオーヤマ「IKE-C600T」の特徴

☑ 電気式
☑ 細口
☑ 約0.6L
☑ 温度設定(湯沸かし):3段階(沸騰 100℃/コーヒー 90℃/日本茶 70℃)
併せて、温度調節ボタンを押すと、60℃~100℃の間で、5℃単位で好きな温度に設定可能。
☑ 保温可能温度:60℃~95℃(5℃刻みで設定)
☑ 電源コード:約1.2m
3段階の温度設定「100℃・90℃(コーヒー用)・70℃(お茶用)」が付いています。さらに温度調節ボタンを押して、5度単位で好きな温度になるように、設定温度を上げたり、下げたりできますよ。

容量はバルミューダと同じく、約600ML。一人、二人暮らしの食卓に調度よいサイズです。

広口なので、洗浄も簡単。長く使っていけそうです。
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3段階の温度設定「100℃・90℃(コーヒー用)・70℃(お茶用)」が付いています。さらに温度調節ボタンを押して、5度単位で好きな温度になるように、設定温度を上げたり、下げたりできますよ。

容量はバルミューダと同じく、約600ML。一人、二人暮らしの食卓に調度よいサイズです。

広口なので、洗浄も簡単。長く使っていけそうです。

アイリスオーヤマ 電気ケトル ブラック
6,723円〜(税込)
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アイリスオーヤマ 電気ケトル ホワイト
4,536円〜(税込)
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山善(YAMAZEN)|電気ケトル EGL-C1280

山善の電気ケトル「EGL-C1280」は、「温度設定範囲:60-100℃」を1秒単位で温度調節ができます。電源ベースでの操作はデジタル表示で簡単。保温機能も付いていますよ。

約7,500円(税込)という、良心的な価格も嬉しいですね。

山善「EGL-C1280」の特徴

☑ 電気式
☑ 細口
☑ 約0.8L
☑ 温度設定(湯沸かし):60~100℃(1℃刻みで設定)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ
☑ 空焚き防止機能あり
☑ 電源コード:約0.7m
[山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L (消費電力 1200W / 温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能) ブラックブロンズ EGL-C1280(BB) [メーカー保証1年]
7,980円〜(税込)
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山善(YAMAZEN)|電気ケトル YKG-C800

ひとつ上でご紹介した「EGL-C1280」は、実はこちらの「YKG-C800」の改良版。

違いを挙げるならば、「EGL-C1280」は1200Wですが、「YKG-C800」は1000Wであること。そして若干、デザインやコード長に違いがあります。

山善「YKG-C800」の特徴

☑ 電気式
☑ 細口
☑ 約0.8L
☑ 日本製
☑ 温度設定(湯沸かし):60~100℃(1℃刻みで設定)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ
☑ 空焚き防止機能あり
☑ 電源コード:約0.9mm
「EGL-C1280」と同じく、こちらの「YKG-C800」も、デジタル表示です。フラットな操作盤で、スタイリッシュですね。

若干似ている「EGL-C1280」と「YKG-C800」ですが、値下がりを見極めて、お得感のあるタイミングで購入できるといいですね。
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「EGL-C1280」と同じく、こちらの「YKG-C800」も、デジタル表示です。フラットな操作盤で、スタイリッシュですね。

若干似ている「EGL-C1280」と「YKG-C800」ですが、値下がりを見極めて、お得感のあるタイミングで購入できるといいですね。

[山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8LYKG-C800
5,080円〜(税込)
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Brewista(ブリューイスタ)|Artisan Gooseneck Variable Kettle(アルティザングースネックバリアブルケトル)

世界中のバリスタが集まる競技会や、多くのコーヒーショップで使用されている「Brewista(ブリューイスタ)」のケトル。S字を描く細口のグースネックスパウトによって、思い通りの湯量を注ぐことができます。

Brewista(ブリューイスタ)「アルティザングースネックバリアブルケトル」の特徴

☑電気式
☑細口
☑満水容量:約1.0L
☑温度調節:40~100度まで1度単位
☑プリセット温度設定:9段階
☑ カウントアップタイマー: 0~59分59秒まで
☑ビープ発信音:運転状況お知らせ
☑温度メモリー
☑FAST BOIL( 急速沸騰 )機能
☑保温:1時間
ケトルを電源ベースから外して、タイマーボタンを押すとカウントがスタートし、適切な抽出時間を知らせてくれます。保温機能や急速沸騰などあったらうれしい機能が満載!
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ケトルを電源ベースから外して、タイマーボタンを押すとカウントがスタートし、適切な抽出時間を知らせてくれます。保温機能や急速沸騰などあったらうれしい機能が満載!

Brewista Artisan Gooseneck Variable Kettle 1.0Lステンレススチール
24,200円〜(税込)
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【番外編】「ストレートケトル」も実力派

「ストレートケトル」は、「コーヒーケトル」と銘打った商品ではありませんが、注ぎ口の先がキュッと絞られているので、ドリップコーヒーを淹れる時でも、活躍しますよ。

「美味しいドリップコーヒーにこだわりたいけど、毎日コーヒーを淹れるわけではない」という方は、日常での湯沸かし用としても使い勝手のいい、「ストレートケトル」も選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

直火式のおすすめストレートケトル

工房アイザワ|ストレートケトル

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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新潟県燕市にある「工房アイザワ」。無駄をそぎ落とした美しいアイテムは、どれも長く使えるのものばかリ。機能美が素敵なこちらのケトルは、頑丈な18-8ステンレスを採用し、直火・IHでの使用に対応しています。
☑ 直火式(IH対応)
☑2.34L
☑ 素材(本体):ステンレス
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☑ 直火式(IH対応)
☑2.34L
☑ 素材(本体):ステンレス

kaico|ドリップケトル

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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コーヒーのドリップに特化し、開発されたkaicoのドリップケトルです。台形型の底が広い形は、ガスコンロの五徳の上で安定し、熱源があたる範囲も広いので、早くお湯が沸くのが特徴。
☑ 直火式(IH対応)
☑S:0.95L、M:1.3L
☑ 素材(本体):琺瑯
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☑ 直火式(IH対応)
☑S:0.95L、M:1.3L
☑ 素材(本体):琺瑯

電気式のおすすめストレートケトル

Russell Hobbs(ラッセルホブス)|T kettle

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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Russell Hobbs(ラッセルホブス)は、品質の高さやデザイン、技術力が非常に優れているとして、世界各国で高い評価を得ているイギリスの調理家電ブランドです。焼き物のようなクラシカルな見た目なのに高機能なところもおすすめのポイント。
☑電気式
☑0.6L
☑温度設定(湯沸かし):7段階調整(0・60・70・80・90・95・100℃)
☑保温機能:設定した温度設定をそのままキープ
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☑電気式
☑0.6L
☑温度設定(湯沸かし):7段階調整(0・60・70・80・90・95・100℃)
☑保温機能:設定した温度設定をそのままキープ

コーヒー時間を豊かなものに

ドリップ用『コーヒーケトル』特集。電気/直火の選び方&おすすめ銘品ケトル
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注ぎ口や取っ手の形、耐久性、色やデザイン…個性はさまざまですが、どれも長く大切に使いたいものばかり。愛用のコーヒーケトルで、ゆっくりじっくりコーヒーを淹れる、贅沢な時間を楽しんでくださいね。
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