名物店主のお買い物日記 no.273
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さのカバー画像

「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。早いもので8月ももう終わり。今回は、楽しくおいしい夏の終わりを惜しむのにふさわしい、名品プレートのお話です。

77
2026年08月30日作成
和田祐子
店長
和田祐子
最近の趣味は車を運転して一人旅をすること。知らない街の知らない道を走るワクワク感や、その土地の風や匂いを感じたりすること。自分にとってはとっておきのご褒美です。旅先のスーパーや道の駅などでその土地の特産物などに触れ、持ち帰った食材を調理して家族に食べてもらうこと、そしてそれでお酒を飲むことが一番の楽しみです。
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん
実家の食器棚には夏によく使うガラス製の器がありました。大きな素麺鉢や、つゆを入れるそば猪口、スイカやフルーツを食べるときの中鉢など。そんな「ザ・夏」と言わんばかりのお皿たちが食卓に並ぶようになると夏が来たと感じ、盛られた食べ物が更に美味しく感じたのを覚えています。

あれ?そういえば、うちってガラスの食器あったっけ?
結婚してから暑い季節を何十回も通ってきてるのに考えてみれば、うちにはそのザ・夏が一つもない。
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん
夏の旬な野菜は大好きで食べているものの、器はいつものお気に入りのお皿。それでなんとも思わなかったのですが、やっぱり実家の食卓のような「夏」を感じたい。最近そう思うようになって、木村硝子のリムプレートを買ってみました。
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん
ツルツルのオモテ面に、裏は凹凸模様のガラスプレート。見た目は氷のようなひんやり感が溢れ出し、とても涼し気です。約20センチの8インチリムプレートは、サラダやちょっとしたおつまみを盛り付けるのにジャストサイズ。気軽に買える価格帯もありがたいです。

一日で一番の楽しみが晩酌時間なのですが、最初の一杯目に大好きな野菜おかずがあると大変テンションがあがります。

ということでさっそくおかずを盛り付けてみました!
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん
「実家の夏」をもう一度。料理も喜ぶお皿の話 ―がらんどう 和田祐子さん
どうでしょう~、この見栄え。とても夏らしくて更にテンションがあがります!ついにやってきましたよ、我が家にもザ・夏が。

出来上がったお料理を盛り付けたら、想像していたより遥かに美しく映え、まるでイタリア料理店の前菜です。
お皿の上で、フレッシュな夏野菜がワーイワーイと喜んでいるように見えます。

バックナンバー

アプリ限定!
12星座占い、天気予報と気温に合わせたコーデをお楽しみいただけます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

「これが好き」「これが心地よい」と感じてもらえるお買いもの体験と情報を。暮らしと私をごきげんにする、お買いものメディア

App Store バナーGoogle Play バナー