
東北スタンダードマーケット ディレクター
大河内英夫
日々の暮らしは最新ガジェットを活用し便利に、余暇には伝統工芸品を通して心の豊かさを耕す。新古の共存をモットーに商品開発、展示・販売プロデュースなど、幅広い守備範囲で東北のものづくりに携わっています。アイルランド、スコットランドの伝統音楽とギターをこよなく愛する40代。


今年は雨の多い梅雨らしい天気でしたね。そして例年通りの酷暑からの厳しい残暑が続きそうです。東北ではかつて「夏祭りが終わればすぐに秋が訪れる」なんて言われていましたが、昨今では暑さが過ぎればすぐに冬。秋はどこに行ってしまったのでしょうか。
話しは変わりますが、東北の工芸品・民芸品といえば「こけし」。代表格と言ってもまず間違いないでしょう。かくいう我が家にも100をこえるこけしたちがところ狭し、と並んでおり、祖父母の家に行けば玄関でこけしが出迎えてくれるというのが我々東北の民にとっては原風景的な光景でした。
そんな身近な存在のこけしですが東北各地に13の系統があり、6県それぞれに顔も形も絵柄も異なる個性的なこけしが存在します。その発祥は諸説ありますが、宮城県の遠刈田温泉や鳴子温泉など温泉地が主たる産地になっており、訪れた湯治客のおみやげとして全国に広まっていったといわれています。今ではこけしファンが工人さんの工房を巡りながら温泉で癒される「こけし旅」が楽しみとなっているようです。
話しは変わりますが、東北の工芸品・民芸品といえば「こけし」。代表格と言ってもまず間違いないでしょう。かくいう我が家にも100をこえるこけしたちがところ狭し、と並んでおり、祖父母の家に行けば玄関でこけしが出迎えてくれるというのが我々東北の民にとっては原風景的な光景でした。
そんな身近な存在のこけしですが東北各地に13の系統があり、6県それぞれに顔も形も絵柄も異なる個性的なこけしが存在します。その発祥は諸説ありますが、宮城県の遠刈田温泉や鳴子温泉など温泉地が主たる産地になっており、訪れた湯治客のおみやげとして全国に広まっていったといわれています。今ではこけしファンが工人さんの工房を巡りながら温泉で癒される「こけし旅」が楽しみとなっているようです。

そんな温泉巡りにもぴったりなアイテムが、鳴子温泉街でおみやげもの店を営む「なるみ」さんのこけしタオルです。まずは箱の可愛さに目を引かれ、タオルを広げてみれば大きなこけしのシルエットがドンとプリントされた、これまでに見たことのないデザイン。

箱のこけしシルエットの部分は白抜きになっているので、メッセージを書いておみやげとしてプレゼントするのもよし、オリジナルのこけしの絵付けをしてみてもよし、色々な楽しみ方ができます。

今治産のタオルで品質も折り紙つきなので、普段づかいにもぴったりです。
このタオルを持って久しぶりに鳴子温泉に行きたいなと思う今日このごろ。まだまだ暑い日が続きますが、熱い温泉にどっぷり浸かって乗り切りたいと思います。
そろそろ新米の季節ですね。ツヤッツヤの新米が楽しみな私でした、それではまた。
このタオルを持って久しぶりに鳴子温泉に行きたいなと思う今日このごろ。まだまだ暑い日が続きますが、熱い温泉にどっぷり浸かって乗り切りたいと思います。
そろそろ新米の季節ですね。ツヤッツヤの新米が楽しみな私でした、それではまた。


















































































































































































































































































