
ama 店主
大田愛さん
2015年、ベビーギフトを中心に展開するオンラインストアamaをオープン。「心の奥に残るものを」をコンセプトに、作り手の心を感じられるとっておきを世界中からセレクトしています。好きなものは、大谷石とピクニック。


突然ですが、皆さまはタオルで「うっとり」したことはありますか?
癒されるでも、ほっとでもなく、もっと。「うっとり」です。
そのうっとりに浸れるタオルに出会って一年がたちました。
お風呂上がりにうっとり、手を拭くときにもうっとり、枕カバーにかけるとうっとりしすぎて寝過ごすことも多々(笑えない)。ふわっとした空気のヴェールが肌の上にのっているように感じるこのタオルは、今治で60年以上タオルを織られている渡辺パイル織物さんの自社ブランド「WATANABE PILE」のものです。
癒されるでも、ほっとでもなく、もっと。「うっとり」です。
そのうっとりに浸れるタオルに出会って一年がたちました。
お風呂上がりにうっとり、手を拭くときにもうっとり、枕カバーにかけるとうっとりしすぎて寝過ごすことも多々(笑えない)。ふわっとした空気のヴェールが肌の上にのっているように感じるこのタオルは、今治で60年以上タオルを織られている渡辺パイル織物さんの自社ブランド「WATANABE PILE」のものです。

2種類の「うっとり」と2色の「なめらか」。
4種類の今治タオルは、見た目はそっくりでも原料のわたの産地や紡ぎ方によって肌ざわりが全く異なり、まるでコーヒー豆のように産地ごとの特徴で好みの肌ざわりを選べるんです!
「産地によって比べられるなんて、農産物みたいで楽しそう!」と心惹かれたのが購入のきっかけ。綿の産地や特徴を紹介したタグがそれぞれに添えられているところにも、一枚のタオルに真摯な思いが詰まっていて素敵だなと思い、昨年の夏よりお客さまへご紹介させてもらっています。
お取り扱い開始と同時に私も使い初めて、4つの肌ざわりから日々の気分で選んで使用しています。とくにお気に入りは「うっとりスーピマ organic シャーリング」。前述のうっとり感が一年経っても変わらないことに驚いています。
それぞれの特徴は
◼︎うっとりスーピマ organic [パイル]
綿本来のきめ細かな優しい肌ざわり。ほんのり上品な艶感があります。
◼︎うっとりスーピマ organic [シャーリング]
パイルよりもほわっと軽めの肌ざわり。ビロードのような光沢感は本当にうっとり。
◼︎なめらかバンガロール organic[オフホワイト]
シルクのようなしっとりなめらか、もちっとした肌ざわり。ふんわり軽いです。
◼︎なめらかバンガロール organic[きなり]
無染色のためオフホワイトよりも綿本来の弾力を感じる、吸い付くような肌ざわり。
「うっとり」「なめらか」は、それぞれ異なる原料を使用していて仕上がりの肌ざわりは全く異なります。
2種類の「うっとり」は、アメリカ ニューメキシコ州ラ・ユニオン産スーピマオーガニック。2色の「なめらか」は、インド南部カルナータカ州の州都バンガロール産タージマハールオーガニックです。
4種類に共通して繊維長が35mm以上ある「超長綿」と呼ばれる世界の5%ほどしか栽培されていない希少なオーガニック綿が採用されていて、綿が本来持つ柔らかさやなめらかさの度合いが非常に高いのだそうです。
4種類の今治タオルは、見た目はそっくりでも原料のわたの産地や紡ぎ方によって肌ざわりが全く異なり、まるでコーヒー豆のように産地ごとの特徴で好みの肌ざわりを選べるんです!
「産地によって比べられるなんて、農産物みたいで楽しそう!」と心惹かれたのが購入のきっかけ。綿の産地や特徴を紹介したタグがそれぞれに添えられているところにも、一枚のタオルに真摯な思いが詰まっていて素敵だなと思い、昨年の夏よりお客さまへご紹介させてもらっています。
お取り扱い開始と同時に私も使い初めて、4つの肌ざわりから日々の気分で選んで使用しています。とくにお気に入りは「うっとりスーピマ organic シャーリング」。前述のうっとり感が一年経っても変わらないことに驚いています。
それぞれの特徴は
◼︎うっとりスーピマ organic [パイル]
綿本来のきめ細かな優しい肌ざわり。ほんのり上品な艶感があります。
◼︎うっとりスーピマ organic [シャーリング]
パイルよりもほわっと軽めの肌ざわり。ビロードのような光沢感は本当にうっとり。
◼︎なめらかバンガロール organic[オフホワイト]
シルクのようなしっとりなめらか、もちっとした肌ざわり。ふんわり軽いです。
◼︎なめらかバンガロール organic[きなり]
無染色のためオフホワイトよりも綿本来の弾力を感じる、吸い付くような肌ざわり。
「うっとり」「なめらか」は、それぞれ異なる原料を使用していて仕上がりの肌ざわりは全く異なります。
2種類の「うっとり」は、アメリカ ニューメキシコ州ラ・ユニオン産スーピマオーガニック。2色の「なめらか」は、インド南部カルナータカ州の州都バンガロール産タージマハールオーガニックです。
4種類に共通して繊維長が35mm以上ある「超長綿」と呼ばれる世界の5%ほどしか栽培されていない希少なオーガニック綿が採用されていて、綿が本来持つ柔らかさやなめらかさの度合いが非常に高いのだそうです。

ご紹介しているサイズは、ウォッシュタオル・フェイスタオル・バスタオル。
フェイスタオルは、タオルハンガーにかけやすい長めのサイズ感です。「なめらかバンガロール」のみ、ミニハンカチと大判バスタオルまであり、バスタオルよりもさらにひと回り大きい大判バスタオルは、お子さまのシーツやブランケット、大人のビーチタオルにも選ばれています。私も春のピクニック時間では、日除けや膝掛け、丸めて枕にしたりとお外でも重宝していました。
カラー展開はそれぞれ白or生成りのみ。素材の魅力を存分に感じてほしいとの思いによるその潔さも素敵だと思いました。
家族や友人へ結婚祝いや出産祝いとして贈る機会も多く、とても喜んでもらえています。素材にこだわった良いタオルって、もらうとうれしいですよね。特に白いタオルは箱を開けたときにパッと輝いて見えて、特別感もあります。
フェイスタオルは、タオルハンガーにかけやすい長めのサイズ感です。「なめらかバンガロール」のみ、ミニハンカチと大判バスタオルまであり、バスタオルよりもさらにひと回り大きい大判バスタオルは、お子さまのシーツやブランケット、大人のビーチタオルにも選ばれています。私も春のピクニック時間では、日除けや膝掛け、丸めて枕にしたりとお外でも重宝していました。
カラー展開はそれぞれ白or生成りのみ。素材の魅力を存分に感じてほしいとの思いによるその潔さも素敵だと思いました。
家族や友人へ結婚祝いや出産祝いとして贈る機会も多く、とても喜んでもらえています。素材にこだわった良いタオルって、もらうとうれしいですよね。特に白いタオルは箱を開けたときにパッと輝いて見えて、特別感もあります。

上の写真は「なめらかバンガロールorganic」のオフホワイトで、上から新品→5回洗濯→一年使用です。柔軟剤は使用せず洗剤のみ、干すときに日光に当たることもあります(おすすめは陰干しです)。
一年経っても柔らかさはさほど変わらず、吸水性も落ちていません。さすがの今治タオル……!と思いましたが、このうっとり&なめらか質感がこれだけ続くなんてきっとそれだけではないはず……。原料の特徴なのか、糸の紡ぎ方なのか、織り方なのか、ぜひお伺いしてみたい!と、渡辺パイルさんに聞いてみましたので、ぜひこちらのストアレターもご覧ください。
一年経っても柔らかさはさほど変わらず、吸水性も落ちていません。さすがの今治タオル……!と思いましたが、このうっとり&なめらか質感がこれだけ続くなんてきっとそれだけではないはず……。原料の特徴なのか、糸の紡ぎ方なのか、織り方なのか、ぜひお伺いしてみたい!と、渡辺パイルさんに聞いてみましたので、ぜひこちらのストアレターもご覧ください。

日本有数の国産タオル産地・愛媛県今治。
県北東部に位置し瀬戸内の美しい多島美を眺めることができるこの地は、温暖な気候と豊かな水に恵まれ、タオルに関わる工場が点在する国産タオルの一大産地です。タオルづくりにおいて重要となるのが「水」なのだそう。今治の中でも街の中心を流れる蒼社川は不純物の少ない軟水で、晒しや染めの際糸に柔らかさを与えてくれるためタオル製造にとても適しているのだといいます。
1963年創業の渡辺パイル織物さんは、その今治産地で60年以上タオルを織られています。
糸を紡ぎ、染め、タオルを織る。
一枚のタオルが出来上がるまでには、渡辺パイルさんで行う「織り」のほかに、産地内の関連工場での撚糸・晒し・染め・耳縫いヘム縫い・ネーム付けなどたくさんの工程を経ています。そして、その優しい風合いや色合いは、人の技術だけではなく、今治の豊かな自然の恵みからも紡がれています。
「まいにち、なんども、使うものにこそ、日常をちょっと良くする力がある。」
そんな願いが込められた気持ちまで穏やかになれるタオルには、本当に日常を良くしてくれるたくさんのパワーがある!と使ってみて心から感じています。
県北東部に位置し瀬戸内の美しい多島美を眺めることができるこの地は、温暖な気候と豊かな水に恵まれ、タオルに関わる工場が点在する国産タオルの一大産地です。タオルづくりにおいて重要となるのが「水」なのだそう。今治の中でも街の中心を流れる蒼社川は不純物の少ない軟水で、晒しや染めの際糸に柔らかさを与えてくれるためタオル製造にとても適しているのだといいます。
1963年創業の渡辺パイル織物さんは、その今治産地で60年以上タオルを織られています。
糸を紡ぎ、染め、タオルを織る。
一枚のタオルが出来上がるまでには、渡辺パイルさんで行う「織り」のほかに、産地内の関連工場での撚糸・晒し・染め・耳縫いヘム縫い・ネーム付けなどたくさんの工程を経ています。そして、その優しい風合いや色合いは、人の技術だけではなく、今治の豊かな自然の恵みからも紡がれています。
「まいにち、なんども、使うものにこそ、日常をちょっと良くする力がある。」
そんな願いが込められた気持ちまで穏やかになれるタオルには、本当に日常を良くしてくれるたくさんのパワーがある!と使ってみて心から感じています。

6月に、広島アンデルセンさんのデンマークフェア内のイベントで、お客さまに直接お手にとってご覧いただく機会がありました。皆さま4種類を比べてお好みの一枚を選ばれたり、1種類ずつ選ばれたり。イベントでは「うっとりスーピマ」がよく選ばれていました。お子さま人気はなめらかバンガロールのきなり。「見た目はそっくりだけど、触ると全然違う!」「ふわふわ〜これはよく眠れそう〜」と楽しそうにお選びいただきこちらまでうれしくなるひとときでした。
この触り比べをぜひこの日記を読んでいる皆さまにもお伝えしたい!と比較写真を色々と撮ってみたり感じたことを綴ってみたりしたのですが、なんだか言葉が上滑りしているように感じてしまい、なにぶん力不足……。
ここはぜひ、4種類の触り心地を実際にお試しになってみていただきたいです。まずはミニハンカチやウォッシュ・フェイスタオルで使いくらべをしてみて、お好みの触り心地でバスタオルなどを揃えるのもおすすめです(ミニハンカチはなめらかバンガロールのみの展開です)。食べくらべ、飲みくらべ、香りくらべ。ちょっとずつ色々試してみるのって、楽しいですよね。こちらのタオルも、実際に4種類さわり比べてみると、普段自分が選ばないような意外な出会いがあるかもしれません。
誰に見せるでもない、日々のタオル。
毎日素材でタオルを選ぶ贅沢なたのしみは、日々に欠かせないものとなりました。
この触り比べをぜひこの日記を読んでいる皆さまにもお伝えしたい!と比較写真を色々と撮ってみたり感じたことを綴ってみたりしたのですが、なんだか言葉が上滑りしているように感じてしまい、なにぶん力不足……。
ここはぜひ、4種類の触り心地を実際にお試しになってみていただきたいです。まずはミニハンカチやウォッシュ・フェイスタオルで使いくらべをしてみて、お好みの触り心地でバスタオルなどを揃えるのもおすすめです(ミニハンカチはなめらかバンガロールのみの展開です)。食べくらべ、飲みくらべ、香りくらべ。ちょっとずつ色々試してみるのって、楽しいですよね。こちらのタオルも、実際に4種類さわり比べてみると、普段自分が選ばないような意外な出会いがあるかもしれません。
誰に見せるでもない、日々のタオル。
毎日素材でタオルを選ぶ贅沢なたのしみは、日々に欠かせないものとなりました。

明日は海の日ですね。
夏休みだー!とウキウキのお子さまも。ついに夏休みが始まってしまった……と日々の献立とにらめっこの親御さまも。
夏休みをのんびり過ごすためあと少し頑張ろう!と燃えている方も(私です)。
日々のタオルがとっておきの肌ざわりだと、なんだか穏やかな心持ちになれそうです。
まもなく大暑を迎え、暑さもピークに。会う人会う人に「無事に夏を乗り切りましょう…!」と半ば同士のように声をかけあう日々です。
皆さまも、どうぞ心身ともにお健やかに。元気で夏を乗り切りましょう!
夏休みだー!とウキウキのお子さまも。ついに夏休みが始まってしまった……と日々の献立とにらめっこの親御さまも。
夏休みをのんびり過ごすためあと少し頑張ろう!と燃えている方も(私です)。
日々のタオルがとっておきの肌ざわりだと、なんだか穏やかな心持ちになれそうです。
まもなく大暑を迎え、暑さもピークに。会う人会う人に「無事に夏を乗り切りましょう…!」と半ば同士のように声をかけあう日々です。
皆さまも、どうぞ心身ともにお健やかに。元気で夏を乗り切りましょう!





















































































































































































































































































