
hushykke 店主
羽戸正美
京都在住。2010年に北欧雑貨の店「ハシュケ」を立ち上げ、2016年にはキナリノモール店をオープン。仕入れからショップづくり全般に携わり、暮らしの中で本当に使いたいと思えるものを基準に、国や流行にとらわれずセレクトしている。猫とビールと岩盤浴が、ささやかな癒し。


実は、今のエプロンに出合う前は、エプロンをつける習慣がありませんでした。
汚れるのはわかっているのに、着けるのが面倒で「気をつければ大丈夫かな」と、そのまま料理を始めてしまう。そうして、いつの間にか服にシミがついていた、なんてこともよくありました。おそらく、これまでエプロンをつけたときの窮屈感が記憶に残っていて、なんとなく避けていたのかもしれません。
そんな私が lino e lina のエプロンに出合ってからは、料理や掃除をするときに、つけないと落ち着かないくらい、身につけるのが当たり前になりました。
汚れるのはわかっているのに、着けるのが面倒で「気をつければ大丈夫かな」と、そのまま料理を始めてしまう。そうして、いつの間にか服にシミがついていた、なんてこともよくありました。おそらく、これまでエプロンをつけたときの窮屈感が記憶に残っていて、なんとなく避けていたのかもしれません。
そんな私が lino e lina のエプロンに出合ってからは、料理や掃除をするときに、つけないと落ち着かないくらい、身につけるのが当たり前になりました。

最初はデザインに惹かれて購入したのですが、使い始めてすぐに「これなら毎日、無理なく使えそう」と思えたのを覚えています。
料理が終わっても脱ぐのを忘れてしまうほどの、自然な着心地と動きやすさ。
ハリのあるリネン素材で、しわになりにくく、アイロン不要なのも楽でいい。
使えば使うほど、ますます手放せなくなっています。
料理が終わっても脱ぐのを忘れてしまうほどの、自然な着心地と動きやすさ。
ハリのあるリネン素材で、しわになりにくく、アイロン不要なのも楽でいい。
使えば使うほど、ますます手放せなくなっています。

家事の途中で、ふと鏡に映った自分を見ると、普段着の上にエプロンをしているだけなのに、どこか整って見える。それだけで、気分が少し上向くから不思議です。

今持っているエプロンは、濃紺の「ノワール」とグレージュの「ポワブル」の2色。
薄手のリネンだからすぐに乾くのですが、2枚あるとやっぱり心強い。ベーシックな色ばかりなので、次は明るい色のエプロンを新調しようかと考えています。
今日もキッチンに立ち、エプロンの腰紐を前でキュッと結ぶ。それが「さあ、やろうか」と気持ちが切り替わる合図。時には好きな音楽をかけながら、料理をする時間を楽しんでいます。
薄手のリネンだからすぐに乾くのですが、2枚あるとやっぱり心強い。ベーシックな色ばかりなので、次は明るい色のエプロンを新調しようかと考えています。
今日もキッチンに立ち、エプロンの腰紐を前でキュッと結ぶ。それが「さあ、やろうか」と気持ちが切り替わる合図。時には好きな音楽をかけながら、料理をする時間を楽しんでいます。

































































































































































































































































