名物店主のお買い物日記 no.244
まるでアート!飾りたくなるポットマットの話 ―BOWKNOT河野恵美さのカバー画像

まるでアート!飾りたくなるポットマットの話 ―BOWKNOT河野恵美さん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。今回は、河野さんが一目ぼれした、美しいキッチンツールのお話です。

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2026年02月08日作成
河野恵美
BOWKNOT 店主
河野恵美
1979年東京生まれ。「北欧、暮らしの道具店」にてバイヤーを務めた後、2016年に器と日用品のオンラインショップ「BOWKNOT」をオープン。お店に並ぶものは自分が心から欲しいと思ったものだけをセレクト。旅と焼肉をこよなく愛する。ほんわかして見られるが、ここぞという時に発揮するフットワークの軽さには自信あり。育児と仕事の心地良いバランスを模索中。
まるでアート!飾りたくなるポットマットの話 ―BOWKNOT河野恵美さん
まるでアート!飾りたくなるポットマットの話 ―BOWKNOT河野恵美さん
シンプルで無骨な感じの道具に目がないのですが、一目で「好きーー!」となったこのポットマット。ワイヤーの立体的な編み目の美しさに目を奪われ、さらにその機能美に心奪われ……。どうやって編まれてるの?!と思わず見入ってしまうような、ちょっとしたアート作品のようなポットマットです。
まるでアート!飾りたくなるポットマットの話 ―BOWKNOT河野恵美さん
わが家ではキッチンでケトルやお鍋を置いたり、テーブルでポットや熱々のスキレットの下に敷いたりと、毎日せっせと働いてくれています。軽いからヒョイっと手に取りやすいし、ガシガシ使って落としてしまっても割れたり欠けたりしないという安心感。

木製のポットマットは焦げてしまうのが気になるけど、これはステンレスだから大丈夫。しばらく使ってみると、素直に買って良かった!と思えるアイテムでした。

出番待ちのときは壁に立てかけたり引っ掛けて吊るしたり、あえて見えるように収納。美しい佇まいを楽しんでいます。夜は壁に網目が映ってとてもきれいなんです。
まるでアート!飾りたくなるポットマットの話 ―BOWKNOT河野恵美さん
あまりに気に入ったので、先日友人にもプレゼントしました。その友人が気に入ってまた別の友人にプレゼントしたと聞いてうれしくなりました。アウトドアにも相性が良さそうなので、今年の夏キャンプに忘れずに持って行こうと思います!

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