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電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”

電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”

地震や大雨など、自然災害が起きたときの備えはできていますか?今回は、危機管理アドバイザーの国崎信江さんに、今用意しておくべき防災アイテムを伺いました。またそのひとつして昨今話題の"ポータブル電源"の選び方やおすすめアイテムもご紹介。特別クーポンもご用意いただいたので、この機会をお見逃しなく。2023年09月21日作成

カテゴリ:
生活雑貨
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本当に必要な防災グッズとは?

電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”
防災グッズの用意はできていますか?地震や台風、洪水など、いつ起こるかわからない災害だからこそ、家族や自分のために、きちんと備えておきたいですよね。また買ってそのままにしておくのではなく、定期的な見直しや入れ替えることも大切です。”今”本当に必要なものを、専門家の国崎信江さんに伺いました。
<お話を伺った方>
危機管理教育研究所 国崎信江さん
同代表、危機管理アドバイザー。女性や生活者の視点で20年以上防災を研究し、かつ国内・海外の被災地で支援活動してきた経験から独自の視点で防災対策を提唱している。
http://kikyoken.or.jp/

「在宅避難に備えよう」

電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”
「近年は災害が続き、被災者が増えています。大規模な災害では、避難所に入れないということもあるので、昨今は”在宅避難”をすすめています。ですので、自宅で避難生活が送れるよう、十分に備えておくことが大切です」と国崎さん。在宅避難に向けて、用意しておくべきものを5つ伺いました。

①飲み物
何よりも大事なのが、水分補給用の飲み物。家族の人数にあわせて多めに用意して。

②ヘッドライト
真っ暗だと何も見えず身動きがとれないので、ライトは必須。手をふさがないヘッドライトや、全体を灯せる置き型のものがおすすめ。

③応急手当用品
暗い中で棚が倒れてきてケガをした、割れたガラスを踏んでしまって流血した…なんていうこともあるので、止血AID(パッド)があると安心。

④災害用トイレ
水道が止まると使えなくなるので、衛生面の観点からも必ず用意して。

⑤ポータブル電源
情報源であるスマートフォンの充電はもちろん、暑さ・寒さ対策にも欠かせない。まだまだ暑いこの季節にいちばん大切なのは暑さ対策なので、ポータブル電源と扇風機があれば熱中症を防ぐ助けに。

水道や電気といったライフラインが止まることを前提にして、必要なものを備えることが大事なようです。
食糧に関しても国崎さんに伺ったところ、「食べ慣れない”非常食”を準備するのではなく、家庭内にあるお米や乾麺・レトルトなどの日常の食材を多めに用意し、災害時の食糧とするのがおすすめ」とのこと。慣れているものを食べると非常時でも安心感がありますよね。

電気が使えるとほっとする

電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”
スマートフォンの充電だけでなく、暑さ・寒さ対策、そしてレトルト食品を温めるのにもあると便利なポータブル電源。またポータブル電源のリーディングカンパニーJackeryが実施している防災に関する意識調査でも、約90%のユーザーが「災害に必要とするものはポータブル電源」と回答しているなど、昨今ではポータブル電源を必要性を感じている方が多いようです。では、どのようなものを用意すべきなのでしょうか?

「ポータブル電源だけがあればなんとなかなる、ではなく、”どう使いたいか”にあわせて選び、準備する必要があります。スマートフォンの充電だけでいいならコンパクトなものでいいかもしれませんが、おすすめとしては扇風機や電気ケトル、炊飯器など、どんな家電でも使えるバッテリー容量の大きいもの。便利なのはもちろん、安心感が違うと思います」と国崎さん。

バッテリー容量は、"Wh(ワットアワー、1時間の消費電力)"という数値で表します。例えば、消費電力100Wの液晶テレビを2時間使用した場合の消費電力は、100W×2時間=200Whなので、200Whのバッテリー容量が必要ということに。
一般的な家電の消費電力は、スマートフォンで5~30W、炊飯器は100~300W、電子レンジ1000~1450Wといわれているので、バッテリー容量はこちらを目安に選んでみて。
*電化製品の消費電力をもっと知りたい方はこちら

Jackeryの最新モデル「Jackery ポータブル電源 1000 Plus」は、容量1264Wh/定格出力2000Wなので、冷蔵庫やエアコンといった大型家電にも使用することが可能です。
「Jackery ポータブル電源 1000 Plus」をくわしくcheck>>

備えにぴったり!ジャクリの最新モデル

電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”
Jackery ポータブル電源 1000 Plusは、出力容量が多いだけでなく、リン酸鉄リチウムイオン電池搭載でバッテリーの耐久性も強く、毎日使用しても10年持つのも強み。本体にLEDライトも内蔵されているので、まずはこれ1台あれば明かりも電気も確保できます。

また「Jackery Solar Generator 1000 Plus ポータブル電源 ソーラーパネル セット」を購入すれば、災害時でも発電ができるのでより安心です。
「避難生活中、天気の良い日は朝からソーラー充電しておくことが大切。ベランダだと太陽のあたる時間が限られているおうちも多いと思うので、そのあたりは注意して」と国崎さん。
「Jackery Solar Generator 1000 Plus ポータブル電源 ソーラーパネル セット」はこちら>>

使い勝手がいいから、毎日の電気代節約にも◎

電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”
AC充電ではわずか1.7時間でフル充電ができるので、電源がない場所での家電使用や、電気代節約にもぴったり。フル充電されていれば、4人家族だと1日1回で3日分のスマホ充電が可能です。

また国崎さん曰く、防災用に保管しておくのではなく、日常使いすることも大事だそう。「防災用に購入して、そのままずっと倉庫に放置しておく方もいますが、それではいざというときに蓄電がゼロのリスクや使い方がわからない…なんてことも。そうならないように日頃から活用しておきましょう」
電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”
「我が家では、仕事部屋に置いて、パソコンの充電にポータブル電源を活用しています。またポータブル電源を棚に置く場合には、そのポータブル電源の重さを活用し、一番下の位置に置くことで重心が低くなり、棚を倒れにくくすることができます」と国崎さん。
寝室のベッドサイドでスマートフォンの充電に活用したり、電源のとりづらい部屋にミニ冷蔵庫を設置したりと、用途にあわせて上手に活用して。

またJackeryでは今回紹介したアイテム以外にも、持ち運びにぴったりな小型タイプも。1000 Plus同様に、長寿命対応の「Jackery ポータブル電源 300 Plus」は、容量288Wh/定格出力300Wとコンパクトかつ持ち運びやすい重さなので、ひとり暮らしの方にもぴったりです。
タブレットサイズに折り畳めるソーラーパネル「Jackery SolarSaga 40 Mini」や、より充電力のある「Jackery SolarSaga 100W」とのセットも発売しているので、まずはこちらからでも◎
「Jackery ポータブル電源 300 Plus」はこちら>>

きちんと備えて、家族で安心

電気が使える安心感を。 プロに聞く、今備えたい”防災アイテム5選”
いつ何が起こるかわからない毎日だからこそ、いつか準備しようではなく、思い立ったときに備えることが大切です。
「電気が使えるとやっぱり安心感が違います。そして実はポータブル電源の難しい面が、破棄方法。リチウムイオン電池を使用していると自治体によっては回収できないところもあるので、メーカー回収してくれるジャクリはそこも安心。機能面はもちろん、何年使えるか、そのあとどうなるかというところを見据えるのも、選ぶ際の大事なポイントですよ」と国崎さんも太鼓判のジャクリのポータブル電源。今なら特別クーポンでお得に買うことができます。
防災用ポータブル電源のおすすめモデルをcheck>>

今だけお得に購入できるチャンス

Jackery Japan公式サイト及びAmazon店舗で使用できる5%オフのクーポンをご用意いただきました。今回ご紹介したJackery ポータブル電源 1000 Plus以外のアイテムにも使用できるので、気になっていた方はこの機会に購入してみては?

・クーポンコード:prkinarino
・使用期間:2023/10/31まで
・利用方法:ご注文の商品をカートに入れて、お支払い画面にジャクリのクーポンコードを入力すると、購入合計金額に対して5%オフの割引額が表示されます。当日サイト自体のセールがある場合、併用することも可能です。
※Jackery ポータブル電源 1500、Jackery ポータブル電源240 及び同セット製品、ソーラーパネル単品、収納バッグなどのアクセサリーはクーポン対象外です
Jackery Japan公式サイトでの購入はこちらから>>
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Photo/Yuichi Noguchi