おうちでお店のような食卓を~最小限の枚数で「買い足す」「揃える」【白い器、黒い器、グレーの器】

おうちでお店のような食卓を~最小限の枚数で「買い足す」「揃える」【白い器、黒い器、グレーの器】

お料理や食卓の雰囲気が一変するほど大事なアイテム「器」。できるだけ少ない枚数で抑えたい食器ですが、自然と増えてしまうものですよね。そんなとき白、黒、グレーの無地の器を使えば、必要最低限の枚数で使い回せてお洒落な食卓に魅せることができますよ。今回は、器の選び方とコーディネート例を合わせてご紹介します。 2019年04月24日作成

カテゴリ:
生活雑貨
キーワード:
テーブルウェア
テーブルコーディネート
食器
和食器
食卓
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白、黒、グレーの器なら手軽に実現するお洒落な食卓

料理を引きたて、コーディネートしやすい白、黒、グレーの器。シンプルなので飽きが来ない上、少ない枚数で使いまわしができるのも嬉しいポイント。手持ちの器に白、黒、グレーの器をプラスしてもお洒落に決まるスグレモノたちです。
出典:

料理を引きたて、コーディネートしやすい白、黒、グレーの器。シンプルなので飽きが来ない上、少ない枚数で使いまわしができるのも嬉しいポイント。手持ちの器に白、黒、グレーの器をプラスしてもお洒落に決まるスグレモノたちです。

3つの色の器が持つ、それぞれの特徴とは

明るい食卓にする万能の「白」

清潔感があり、和洋中どんな料理も引きたてる白の器は、食卓を明るい印象にしてくれます。流行り廃りがなく、いつまでも使えるのも高ポイント。
出典:

清潔感があり、和洋中どんな料理も引きたてる白の器は、食卓を明るい印象にしてくれます。流行り廃りがなく、いつまでも使えるのも高ポイント。

素材や料理の色をより美しく見せる「黒」

黒い器は料理が持つ本来の色を、一層鮮やかに見せてくれます。視覚的に深みや濃厚さを演出してくれるので、旬の素材や味わい深い料理を堪能したいときにオススメです。また、白やグレーの器に黒い器を加えると食卓が引き締まり、洗練された雰囲気も楽しめますよ。
出典:

黒い器は料理が持つ本来の色を、一層鮮やかに見せてくれます。視覚的に深みや濃厚さを演出してくれるので、旬の素材や味わい深い料理を堪能したいときにオススメです。また、白やグレーの器に黒い器を加えると食卓が引き締まり、洗練された雰囲気も楽しめますよ。

穏やかでモダンな印象を演出する「グレー」

白い器と同じくらい、様々な料理の色と相性のいいグレーの器。白よりも、さらに穏やかでモダンな印象の食卓にしてくれます。他の色の器ともコーディネートしやすく、使い勝手がいいところもポイントです。
出典:

白い器と同じくらい、様々な料理の色と相性のいいグレーの器。白よりも、さらに穏やかでモダンな印象の食卓にしてくれます。他の色の器ともコーディネートしやすく、使い勝手がいいところもポイントです。

器の揃え方のポイント

① 形

大皿・中皿・小皿・豆皿など器には様々な種類がありますが、すべてを同じ形で揃えてしまうと変化のない食卓になってしまいます。
例えば、それぞれのサイズで丸と角を2枚ずつ……とか、大皿は丸にして中皿は角にする、などの方法で変化を出しましょう。
出典:

大皿・中皿・小皿・豆皿など器には様々な種類がありますが、すべてを同じ形で揃えてしまうと変化のない食卓になってしまいます。
例えば、それぞれのサイズで丸と角を2枚ずつ……とか、大皿は丸にして中皿は角にする、などの方法で変化を出しましょう。

② 色

白・黒・グレーの各色がもつ特徴を踏まえて、あなたの好みの色を1色選んでみましょう。その色をメインにし、他の2色をアクセントで合わせていく、という選び方が基本です。
もちろん、3色を万遍なく揃えてもOK。シンプルながらも変化のある食卓になります。
全ての器を1色で揃えるのもNGではありませんが、使っている間に飽きてしまうことも考えられます。ただ、白・黒・グレーのなかの1色で揃えておけば、他の色を買い足したときも合わないということはないので、軽い気持ちで挑戦してもいいかもしれません。
出典:

白・黒・グレーの各色がもつ特徴を踏まえて、あなたの好みの色を1色選んでみましょう。その色をメインにし、他の2色をアクセントで合わせていく、という選び方が基本です。
もちろん、3色を万遍なく揃えてもOK。シンプルながらも変化のある食卓になります。
全ての器を1色で揃えるのもNGではありませんが、使っている間に飽きてしまうことも考えられます。ただ、白・黒・グレーのなかの1色で揃えておけば、他の色を買い足したときも合わないということはないので、軽い気持ちで挑戦してもいいかもしれません。

③ 和食器 or 洋食器?

どちらがいいかを選択する方法は次のいずれかで検討してみて。
●普段作る料理は、和食・洋食どちらが多いか。
●洋食を盛っても様になる和食器で揃える。

シンプルなものを選んでも、和食器と洋食器をミックスして並べると、しっくりこない事が多いもの。そのミスマッチな感じを楽しむテーブルコーディネートは上級者向けなので、まずは、どちらかで揃えてみるのがオススメです。
出典:

どちらがいいかを選択する方法は次のいずれかで検討してみて。
●普段作る料理は、和食・洋食どちらが多いか。
●洋食を盛っても様になる和食器で揃える。

シンプルなものを選んでも、和食器と洋食器をミックスして並べると、しっくりこない事が多いもの。そのミスマッチな感じを楽しむテーブルコーディネートは上級者向けなので、まずは、どちらかで揃えてみるのがオススメです。

実例講座 ~ 器の合わせ方

one color ─ 白

こういったコーディネートを見ると、爽やかで明るい印象の食卓にしたいなら、やっぱり白がいいなと感じますよね。
オーバルの大皿に小鉢を合わせたさりげない組み合わせも、白1色だと統一感が生まれます。飲み物のグラスをおいて、形や素材に変化をつけましょう。
出典:

こういったコーディネートを見ると、爽やかで明るい印象の食卓にしたいなら、やっぱり白がいいなと感じますよね。
オーバルの大皿に小鉢を合わせたさりげない組み合わせも、白1色だと統一感が生まれます。飲み物のグラスをおいて、形や素材に変化をつけましょう。

one color ─ グレー

オーバル、角、丸がバランスよく配され、変化に富んだコーディネート例。グレーは赤や緑、黄色などどんな色の食材とも相性が良く、白よりも温かみがあるためコントラストが柔らかくなり、落ち着いた食卓に仕上がります。
出典:

オーバル、角、丸がバランスよく配され、変化に富んだコーディネート例。グレーは赤や緑、黄色などどんな色の食材とも相性が良く、白よりも温かみがあるためコントラストが柔らかくなり、落ち着いた食卓に仕上がります。

また、料理だけでなくスイーツや飲み物を乗せても映えるグレーの器。しかも白や黒の器よりもラフな印象を与えるので、無造作に盛り付けてもそれなりにサマになるのが嬉しいところ。
出典:

また、料理だけでなくスイーツや飲み物を乗せても映えるグレーの器。しかも白や黒の器よりもラフな印象を与えるので、無造作に盛り付けてもそれなりにサマになるのが嬉しいところ。

one color ─ 黒

とにかく料理を美しく見せてくれる黒い器。黒1色で統一すると食卓がグッと引き締まり、シックな印象に変えてくれます。
出典:

とにかく料理を美しく見せてくれる黒い器。黒1色で統一すると食卓がグッと引き締まり、シックな印象に変えてくれます。

和風な趣にもよく合う黒い器。おうちで食べるすき焼きも黒い器を使えば、途端にお店で食べてるみたいなスタイリッシュな雰囲気に。
出典:

和風な趣にもよく合う黒い器。おうちで食べるすき焼きも黒い器を使えば、途端にお店で食べてるみたいなスタイリッシュな雰囲気に。

two colors ─ 白×黒

白と黒でコーディネートするとコントラストがはっきりしているので、食卓が洗練された雰囲気になります。白い器の良さと、黒い器の良さが共に生かされ、定番のメニューも洒落た料理に見せてくれますよ。
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白と黒でコーディネートするとコントラストがはっきりしているので、食卓が洗練された雰囲気になります。白い器の良さと、黒い器の良さが共に生かされ、定番のメニューも洒落た料理に見せてくれますよ。

two colors ─ 白×グレー

さりげなく存在感を発揮してくれるグレーの器を加えることによって、どんな料理でもモダンな印象に早変わり。その上、食材の色を選ばないので、お手持ちの白い器とも簡単に合わせられます。
出典:

さりげなく存在感を発揮してくれるグレーの器を加えることによって、どんな料理でもモダンな印象に早変わり。その上、食材の色を選ばないので、お手持ちの白い器とも簡単に合わせられます。

実例講座 応用編~手持ちの器との合わせ方

色を統一して加える

白・黒・グレーの器は様々な色と合わせやすいので、手持ちの色が入ったものと並べても、違和感なくまとめることができます。その場合は、紺系や赤系など、色を統一して加えるとモノトーンの食卓から生まれる雰囲気を壊すことなくコーディネートを楽しめます。
逆に、丸皿ばかりになったときでも柄物をアクセントに加えることで単調な印象になりにくくなる効果も。様々な質感の器を取り混ぜればさらに変化が出て◎です。
出典:

白・黒・グレーの器は様々な色と合わせやすいので、手持ちの色が入ったものと並べても、違和感なくまとめることができます。その場合は、紺系や赤系など、色を統一して加えるとモノトーンの食卓から生まれる雰囲気を壊すことなくコーディネートを楽しめます。
逆に、丸皿ばかりになったときでも柄物をアクセントに加えることで単調な印象になりにくくなる効果も。様々な質感の器を取り混ぜればさらに変化が出て◎です。

トーンを揃えて複数の色を加える

トーンを揃えれば、複数の色を使っても品よくまとまります。柄物があっても、モノトーンの無地の食器がベースになっているのでゴチャゴチャした印象にはなりませんよね。
出典:

トーンを揃えれば、複数の色を使っても品よくまとまります。柄物があっても、モノトーンの無地の食器がベースになっているのでゴチャゴチャした印象にはなりませんよね。

いかがでしたか?

使い勝手がいい万能の白い器、料理が美しく映える黒い器、コーディネートしやすいグレーの器……。どれも気軽に取り入れやすい器なので、それぞれの良さを上手く取りいれてテーブルコーディネートを楽しんでくださいね。
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使い勝手がいい万能の白い器、料理が美しく映える黒い器、コーディネートしやすいグレーの器……。どれも気軽に取り入れやすい器なので、それぞれの良さを上手く取りいれてテーブルコーディネートを楽しんでくださいね。

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