作品との「出会い」を楽しむ。 お気に入りの『雑貨・アクセサリー・器作家』を見つけよう!

作品との「出会い」を楽しむ。 お気に入りの『雑貨・アクセサリー・器作家』を見つけよう!

作家の個性が表れるハンドメイド作品。その魅力は、一点ものの特別感であったり、やさしさだったり、温もりだったり、人それぞれ感じるところがあると思いますが、やっぱり大切にしたいのは出会いのときめき。自分の好みにぴったりな作家に出会えたこと、それはとても幸せなことで、手に入れた時の喜びもきっとひとしおのはず。今回は、独特の世界観があり、ずっと追いかけ続けたくなるような素敵な作家をご紹介します。 2018年04月12日作成

カテゴリ:
生活雑貨
キーワード:
日用品
ハンドメイド作品
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お気に入り数:
193
受け身ではなく、作家が本当に作りたいと思うもの。その思いがぎゅっと凝縮した作品は、特別な魅力を放っています。丁寧に作られたものだから、きっとずっと大切にできるはず。一度お気に入りを見つけたら、きっとずっとその人のことを追いかけていきたくなるはず。そんな素敵な連鎖をあなたも体験したくなりませんか?
出典:

受け身ではなく、作家が本当に作りたいと思うもの。その思いがぎゅっと凝縮した作品は、特別な魅力を放っています。丁寧に作られたものだから、きっとずっと大切にできるはず。一度お気に入りを見つけたら、きっとずっとその人のことを追いかけていきたくなるはず。そんな素敵な連鎖をあなたも体験したくなりませんか?

雑貨:プライベートな空間を素敵に演出!

coRyphee(コリフェ)

アルミワイヤーを使った雑貨やバッグを作るコリフェさん。しなやかに形を変えるアルミワイヤーの変幻自在さにも驚くけれど、異素材を大胆に組み合わせるなど、かなり高度な感性とテクニックで魅力的な作品を数々生み出しています。こちらのオーバル型のかごバッグは、籐とアルミワイヤーのコラボが絶妙。籐のかごバッグよりもスタイリッシュでかっこよく、けれど柔らかい雰囲気も醸し出しています。
出典:

アルミワイヤーを使った雑貨やバッグを作るコリフェさん。しなやかに形を変えるアルミワイヤーの変幻自在さにも驚くけれど、異素材を大胆に組み合わせるなど、かなり高度な感性とテクニックで魅力的な作品を数々生み出しています。こちらのオーバル型のかごバッグは、籐とアルミワイヤーのコラボが絶妙。籐のかごバッグよりもスタイリッシュでかっこよく、けれど柔らかい雰囲気も醸し出しています。

直方体のガラスの花瓶を2つ仲良く並べてアルミワイヤーのかごに収めた作品。アルミワイヤーに包まれることで、ガラスに柔らかさがプラスされるのが不思議。シンプルだけどとても表情豊かなフラワーベース。ただそこにあるだけの存在感にも魅了されます。
出典:

直方体のガラスの花瓶を2つ仲良く並べてアルミワイヤーのかごに収めた作品。アルミワイヤーに包まれることで、ガラスに柔らかさがプラスされるのが不思議。シンプルだけどとても表情豊かなフラワーベース。ただそこにあるだけの存在感にも魅了されます。

glass Lab/mako

どこかノスタルジックでやさしいステンドグラスの作品を生み出すガラス作家、makoさん。多色使いではなく、無色透明なガラス作品が多く、ヨーロッパのアンティークのような趣深い佇まいが素敵です。小さなお家を表現した花器は、お花がなくてもただ置物としてかわいい。マットな質感なので、ドライフラワーがとてもよく似合います。
出典:

どこかノスタルジックでやさしいステンドグラスの作品を生み出すガラス作家、makoさん。多色使いではなく、無色透明なガラス作品が多く、ヨーロッパのアンティークのような趣深い佇まいが素敵です。小さなお家を表現した花器は、お花がなくてもただ置物としてかわいい。マットな質感なので、ドライフラワーがとてもよく似合います。

こちらはカードホルダー。お店のディスプレイのようでとてもおしゃれ。ちょっとした小物入れに使ってみてもいいですね。
出典:

こちらはカードホルダー。お店のディスプレイのようでとてもおしゃれ。ちょっとした小物入れに使ってみてもいいですね。

Le Petit Vitrier/小さなガラス職人

こちらもステンドグラス作品。「Le Petit Vitrier」とはフランス語で「小さなガラス職人」という意味。多面体のフラワーベースはそれぞれの面が波打っていたり、縞模様だったり、石目模様だったりとユニーク。光を吸収したり跳ね返したり、状況によって表情が変わる様もまた楽しい作品です。
出典:

こちらもステンドグラス作品。「Le Petit Vitrier」とはフランス語で「小さなガラス職人」という意味。多面体のフラワーベースはそれぞれの面が波打っていたり、縞模様だったり、石目模様だったりとユニーク。光を吸収したり跳ね返したり、状況によって表情が変わる様もまた楽しい作品です。

猫のしっぽと針仕事

白い糸を使った刺繍が繊細で可憐な印象のがま口のポーチ。「猫のしっぽと針仕事」さんの作品は、どれも可愛らしくも控えめで品があります。手に持つと自然と優しい気持ちになれそうです。
出典:

白い糸を使った刺繍が繊細で可憐な印象のがま口のポーチ。「猫のしっぽと針仕事」さんの作品は、どれも可愛らしくも控えめで品があります。手に持つと自然と優しい気持ちになれそうです。

TAKUNOBU(タクノブ)

陶芸作家タクノブさんは動物をモチーフにした作品をたくさん作っていらっしゃいます。ミニマルなデザインの中に、動物の自然な表情をしっかり捉えているのがポイント。置物の他、箸置き、ブローチなど展開されているので、好きな動物でいろいろ揃えてみるのも楽しいですよ。
出典:

陶芸作家タクノブさんは動物をモチーフにした作品をたくさん作っていらっしゃいます。ミニマルなデザインの中に、動物の自然な表情をしっかり捉えているのがポイント。置物の他、箸置き、ブローチなど展開されているので、好きな動物でいろいろ揃えてみるのも楽しいですよ。

アクセサリー:特別感を身に着ける喜び

monolog(モノログ)

糸やビーズを使って、独自の世界観を表現するモノログさん。ごくシンプルなかたちのアクセサリーなのに、刺繍によってこんなに想像力が刺激されるとは...一味、二味、いや三味、見れば見るほど、魅力が深まってくるのを感じます。こちらの作品は夜空で淡く光る月をイメージした作品。華やか印象もあるけど、どちらかというとクールな感も。お洋服との相性もよく、とても洒落ています。
出典:

糸やビーズを使って、独自の世界観を表現するモノログさん。ごくシンプルなかたちのアクセサリーなのに、刺繍によってこんなに想像力が刺激されるとは...一味、二味、いや三味、見れば見るほど、魅力が深まってくるのを感じます。こちらの作品は夜空で淡く光る月をイメージした作品。華やか印象もあるけど、どちらかというとクールな感も。お洋服との相性もよく、とても洒落ています。

シューと空を流れていく彗星が、小さくて可愛いらしいピアスに。そこはかとなくユーモアも感じられる作品。身に着ければ、軽やかな気分になれそうです。
出典:

シューと空を流れていく彗星が、小さくて可愛いらしいピアスに。そこはかとなくユーモアも感じられる作品。身に着ければ、軽やかな気分になれそうです。

simoe(シモエ)

代官山にあるアクセサリーとジュエリーのお店、「simoe(シモエ)」。デザイナーの下奥悦子さんの作るアクセサリーは具象と抽象が溶け合ったような、独特な作品。イメージは強く感じるけれど、それが決して一つのかたちではなく、いろんな面を垣間見せてくれるような...そんな表情豊かなアクセサリーは、角度を変えてみると、また印象が変わるのも魅力。こちらの作品は、波打つ花びらをイメージしたフリルリング。程よいボリュームが大人っぽいですね。
出典:

代官山にあるアクセサリーとジュエリーのお店、「simoe(シモエ)」。デザイナーの下奥悦子さんの作るアクセサリーは具象と抽象が溶け合ったような、独特な作品。イメージは強く感じるけれど、それが決して一つのかたちではなく、いろんな面を垣間見せてくれるような...そんな表情豊かなアクセサリーは、角度を変えてみると、また印象が変わるのも魅力。こちらの作品は、波打つ花びらをイメージしたフリルリング。程よいボリュームが大人っぽいですね。

白水晶の透明感、葉っぱの上で転がる水滴のようなぷっくりとした質感、ひんやりとしていながらも柔らかい温度感...いろんな質感を連想させるピアス。耳元を印象的に飾ってくれますよ。
出典:

白水晶の透明感、葉っぱの上で転がる水滴のようなぷっくりとした質感、ひんやりとしていながらも柔らかい温度感...いろんな質感を連想させるピアス。耳元を印象的に飾ってくれますよ。

Pisceans (ピッシェアンス)

誕生日が同じの2人の女性が立ち上げたブランド、「Pisceans (ピッシェアンス)」。「Piscean」とはうお座の人という意味。さりげないけれど凛としている、日本的な美意識を感じさせるアクセサリーが特徴的。メタリックレースで作ったブレスレットは女性の手首を華奢に優雅に見せてくれますよ。
出典:

誕生日が同じの2人の女性が立ち上げたブランド、「Pisceans (ピッシェアンス)」。「Piscean」とはうお座の人という意味。さりげないけれど凛としている、日本的な美意識を感じさせるアクセサリーが特徴的。メタリックレースで作ったブレスレットは女性の手首を華奢に優雅に見せてくれますよ。

京都のくみひも屋さんで作ったという「おだまき」をピアスに。古典的な技法と現代の感性が調和した素敵な作品。身に着ければ、すっと背筋が伸びそうな気がします。
出典:

京都のくみひも屋さんで作ったという「おだまき」をピアスに。古典的な技法と現代の感性が調和した素敵な作品。身に着ければ、すっと背筋が伸びそうな気がします。

ACLETTE(アクレット)

メガネをミニチュアにしたアクセサリー。ビジュアルやデザインもメガネそのものだけど、素材も実際にメガネフレームに使われる樹脂を使って制作されています。だからきっとメガネ好きならほっておけない、そんな作品。フレームの形を変えて、たくさんコレクションするのも楽しそう。メガネ以上にはまってしまいそうです。
出典:

メガネをミニチュアにしたアクセサリー。ビジュアルやデザインもメガネそのものだけど、素材も実際にメガネフレームに使われる樹脂を使って制作されています。だからきっとメガネ好きならほっておけない、そんな作品。フレームの形を変えて、たくさんコレクションするのも楽しそう。メガネ以上にはまってしまいそうです。

器:使うほど愛おしくなるもの

中村恵子さん

栃木県益子で作陶する陶芸家、中村恵子さん。土の素朴な色合いや自然な質感を引き立たせるようなデザインが魅力的です。淡く黄味がかった粉引の器は、焦げの感じがまた味わいに深みを足しています。マットな質感の黒もシンプルで素敵。かっこつけていないけど、かっこいい。理想的な日常の器です。
出典:

栃木県益子で作陶する陶芸家、中村恵子さん。土の素朴な色合いや自然な質感を引き立たせるようなデザインが魅力的です。淡く黄味がかった粉引の器は、焦げの感じがまた味わいに深みを足しています。マットな質感の黒もシンプルで素敵。かっこつけていないけど、かっこいい。理想的な日常の器です。

市野耕さん

グレーや深緑、トルコブルーなど、大人っぽいアースカラーと丹波伝統のしのぎ模様が印象的な市野耕さんの器。伝統を大切にしつつ、自然色を求め自分で調合した釉薬を使うなど実験的な手法にも積極的。しっかりとぶれない作家の姿勢や温度感が伝わる作品です。
出典:

グレーや深緑、トルコブルーなど、大人っぽいアースカラーと丹波伝統のしのぎ模様が印象的な市野耕さんの器。伝統を大切にしつつ、自然色を求め自分で調合した釉薬を使うなど実験的な手法にも積極的。しっかりとぶれない作家の姿勢や温度感が伝わる作品です。

石井桃子さん

一つ一つ手作業で図柄を描く石井桃子さんの染付の器。その繊細なタッチは流れるように軽やか。動植物が生き生きとリズミカルに描かれています。伝統的な花唐草模様は女性らしくやさしい雰囲気。淡いグレーと呉須の馴染み具合も心地よく、とても洒落ています。レトロとモダン、どちらの要素もあわせ持つ、石井桃子さんならではのデザインに虜になってしまいそうです。
出典:

一つ一つ手作業で図柄を描く石井桃子さんの染付の器。その繊細なタッチは流れるように軽やか。動植物が生き生きとリズミカルに描かれています。伝統的な花唐草模様は女性らしくやさしい雰囲気。淡いグレーと呉須の馴染み具合も心地よく、とても洒落ています。レトロとモダン、どちらの要素もあわせ持つ、石井桃子さんならではのデザインに虜になってしまいそうです。

阿部春弥さん

端正という言葉がぴったりとくる阿部春弥さんの器。同じ白磁でも阿部春弥さんのものは一味違うと思わせるほど、抜けるようなきめ細やかさを持つ白。つややかで温かみのある黄磁もしかり。どんな色も鮮明な印象を残します。さて、この美しい器に何を盛りましょう。料理する人の手も少し丁寧になりそうですね。
出典:

端正という言葉がぴったりとくる阿部春弥さんの器。同じ白磁でも阿部春弥さんのものは一味違うと思わせるほど、抜けるようなきめ細やかさを持つ白。つややかで温かみのある黄磁もしかり。どんな色も鮮明な印象を残します。さて、この美しい器に何を盛りましょう。料理する人の手も少し丁寧になりそうですね。

柳瀬俊一郎さん

目に楽しく、毎日の食卓に明るい空気を運んでくれる柳瀬俊一郎さんの器。スポイドに入れた化粧土を使って、時に大胆に時にさりげなく描かれる絵付けは、一つとして同じものがなく、それぞれ違った個性を持っているのが特徴。だから同じ柄で揃えるのではなく、柄違いで少しずつ追加していってもいいのかもしれません。いろんな絵柄が食卓に並んでいる様子を思い浮かべるだけでもう、楽しい気分になれるでしょう。
出典:

目に楽しく、毎日の食卓に明るい空気を運んでくれる柳瀬俊一郎さんの器。スポイドに入れた化粧土を使って、時に大胆に時にさりげなく描かれる絵付けは、一つとして同じものがなく、それぞれ違った個性を持っているのが特徴。だから同じ柄で揃えるのではなく、柄違いで少しずつ追加していってもいいのかもしれません。いろんな絵柄が食卓に並んでいる様子を思い浮かべるだけでもう、楽しい気分になれるでしょう。

ものを買うという行為を少し真面目に考えてみれば、本当に気に入った特別なものに出会うって、なかなかないこと。一度の出会いを大切にし、次の出会いも楽しみにするために、好きな作家を見つけておくというのは、実は理に適っていておすすめなのです。良いきっかけは、きっと良い連鎖も運んでくれるはずだから。あなたにも素敵な出会いがありますように。

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