あったかい汁物がさらにおいしくなる、とっておきの「汁椀」を探しましょう♪

あったかい汁物がさらにおいしくなる、とっておきの「汁椀」を探しましょう♪

あったかい汁物が恋しい季節。毎日の食卓に同じお椀じゃ、ちょっとつまらない…定番のお味噌汁やお吸い物など“汁物”をさらにおいしくしてくれる素敵なお椀を探してみませんか?お正月には、お雑煮も待っています。そこで今回は、普段使いできるシンプルなものから、おもてなしに使える少しフォーマルな汁椀、スープなど洋風にも使えるおしゃれなデザインのものまで、おすすめの汁椀をご紹介。木製・漆器・陶器など素材もさまざま、食器洗浄機対応の実用的で使い勝手のよいものもありますよ。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。 2017年11月23日作成

カテゴリ:
生活雑貨
キーワード:
食器
お椀
陶器
木製食器
漆器
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ほっこりと優しい「汁椀」を見つけたい!

手にすっぽりとなじみ、包み込むような優しさを感じさせる汁椀。そんな汁椀に出会えたら、ごはんの時間がとても豊かになりますね。自然の風合いが心地いい木製のものや、伝統の味わいの漆器、そして土物の素朴さに癒される陶器などそれぞれに魅力いっぱい。ぜひ、この寒い季節をともに過ごすお気に入りの汁椀を見つけてくださいね。
出典:

手にすっぽりとなじみ、包み込むような優しさを感じさせる汁椀。そんな汁椀に出会えたら、ごはんの時間がとても豊かになりますね。自然の風合いが心地いい木製のものや、伝統の味わいの漆器、そして土物の素朴さに癒される陶器などそれぞれに魅力いっぱい。ぜひ、この寒い季節をともに過ごすお気に入りの汁椀を見つけてくださいね。

ぬくもりある「木製」の汁椀

6つの樹種を使ったグッドデザイン賞のお椀

神奈川県小田原市の「薗部産業」の“めいぼく椀”。ぶな(写真)、けやき、くるみ、なら、さくら、くりと6つの樹種を使った、天然のぬくもりあふれるお椀です。丸みのある優しいフォルムは、1996年にグッドデザイン賞を受賞しています。
出典:

神奈川県小田原市の「薗部産業」の“めいぼく椀”。ぶな(写真)、けやき、くるみ、なら、さくら、くりと6つの樹種を使った、天然のぬくもりあふれるお椀です。丸みのある優しいフォルムは、1996年にグッドデザイン賞を受賞しています。

木目が美しく 口当たりもいい老舗の汁椀

木の育った方向に沿って木取りする“縦木取り”という技法を用いた素朴な汁椀。桜の木目が美しく、口の当たる部分が薄くて軽いのも魅力です。石川県の老舗「卯之松堂」のもので、伝統的な雰囲気を残しつつ、モダンな感覚も兼ね備えています。
出典:

木の育った方向に沿って木取りする“縦木取り”という技法を用いた素朴な汁椀。桜の木目が美しく、口の当たる部分が薄くて軽いのも魅力です。石川県の老舗「卯之松堂」のもので、伝統的な雰囲気を残しつつ、モダンな感覚も兼ね備えています。

ろくろの町で生まれた優美なたたずまいの汁椀

1908年、ろくろの町・石川県山中温泉に創業した「我戸幹男商店」。写真の“MATEVARI(マテバリシリーズ・プレーン)”は、高台から口元までなだらかラインが描く美しいフォルムが魅力的。ケヤキ(写真)・サクラ・ナラなど5つの樹種から選べます。
出典:

1908年、ろくろの町・石川県山中温泉に創業した「我戸幹男商店」。写真の“MATEVARI(マテバリシリーズ・プレーン)”は、高台から口元までなだらかラインが描く美しいフォルムが魅力的。ケヤキ(写真)・サクラ・ナラなど5つの樹種から選べます。

幸福や魔除けを意味する毬型の汁椀

こちらは、我戸幹男商店の“TSUMUGI 汁椀 毬型 MARI”。古くから花嫁に毬をもたせたことから、毬型は幸福や魔除けの意味をあらわすそうです。天然のケヤキを使用。黒のほか、ナチュラルな木目のプレーンもあります。
出典:

こちらは、我戸幹男商店の“TSUMUGI 汁椀 毬型 MARI”。古くから花嫁に毬をもたせたことから、毬型は幸福や魔除けの意味をあらわすそうです。天然のケヤキを使用。黒のほか、ナチュラルな木目のプレーンもあります。

和食にも洋食にも合う マルチなお椀

こちらは、お椀にもなるマルチボウル(ナチュラルウッドボウル)。和にも洋にも使える、シンプルなデザインが特徴的です。なつめの天然木を使用。木の優しさに、ほっと癒されます。
出典:

こちらは、お椀にもなるマルチボウル(ナチュラルウッドボウル)。和にも洋にも使える、シンプルなデザインが特徴的です。なつめの天然木を使用。木の優しさに、ほっと癒されます。

趣きある「漆器」の汁椀

天然木と黒い漆の美しいコントラスト

木に漆を塗り重ねた漆器には、上品で落ち着きのある華やかさが感じられます。石川県の山中漆器は有名ですね。こちらは、天然木に黒い漆を施し、外側にさび刷毛目を入れた美しい汁椀です。
出典:

木に漆を塗り重ねた漆器には、上品で落ち着きのある華やかさが感じられます。石川県の山中漆器は有名ですね。こちらは、天然木に黒い漆を施し、外側にさび刷毛目を入れた美しい汁椀です。

黒と朱の格調ある山中漆器

400年の歴史をもつ山中漆器。こちらのギフトセットは“真塗り(しんぬり)”という技法によるもの。“黒塗”は、鉄を混ぜて発色させており、また“朱塗”には染料が混ぜられています。お正月のお雑煮などにも使いたい上品で格調のある汁椀です。
出典:www.kinto-shop.com

400年の歴史をもつ山中漆器。こちらのギフトセットは“真塗り(しんぬり)”という技法によるもの。“黒塗”は、鉄を混ぜて発色させており、また“朱塗”には染料が混ぜられています。お正月のお雑煮などにも使いたい上品で格調のある汁椀です。

光沢が美しい拭漆の汁椀

こちらは、我戸幹男商店の“AEKA(あえか)”の汁椀。曲線が印象的なデザインは、伝統の中にもモダンさが感じられます。漆を塗っては拭き、また塗る…という“拭漆”のお椀で、透明感のある光沢と浮き上がる木目の美しさに特徴があります。
出典:

こちらは、我戸幹男商店の“AEKA(あえか)”の汁椀。曲線が印象的なデザインは、伝統の中にもモダンさが感じられます。漆を塗っては拭き、また塗る…という“拭漆”のお椀で、透明感のある光沢と浮き上がる木目の美しさに特徴があります。

花塗りが映える伝統の秋田・川連漆器の燻椀

800年の歴史を持つ、秋田・川連(かわつら)の漆器、燻椀(いぶしわん)。粗挽きの木地に煙を当てて時間をかけて燻煙乾燥させる手法です。写真の“東福寺椀”は、川連の古書に名が残る、高台が高めの椀。おもてなしにもふさわしい上質な風合いが魅力です。
出典:

800年の歴史を持つ、秋田・川連(かわつら)の漆器、燻椀(いぶしわん)。粗挽きの木地に煙を当てて時間をかけて燻煙乾燥させる手法です。写真の“東福寺椀”は、川連の古書に名が残る、高台が高めの椀。おもてなしにもふさわしい上質な風合いが魅力です。

こちらは、華やかな朱。上塗りのうるしを塗ったままで仕上げる“花塗り”が川連漆器の特徴で、ふっくらとした厚みのある質感が楽しめます。黒とセットでそろえておけば、お正月や来客時にも重宝します。
出典:

こちらは、華やかな朱。上塗りのうるしを塗ったままで仕上げる“花塗り”が川連漆器の特徴で、ふっくらとした厚みのある質感が楽しめます。黒とセットでそろえておけば、お正月や来客時にも重宝します。

純国産漆を使った“安比塗漆器”の汁椀

縄文時代からウルシの木が自生し、漆器が作られていた岩手県八幡平市。その文化を復興させるため、国内流通量の2%しかない国産漆(岩手県浄法寺産漆)を使って質の高い漆製品を生み出す「安比塗漆器工房」。こちらはそば椀ですが、汁物やお雑煮などにも合います。
出典:

縄文時代からウルシの木が自生し、漆器が作られていた岩手県八幡平市。その文化を復興させるため、国内流通量の2%しかない国産漆(岩手県浄法寺産漆)を使って質の高い漆製品を生み出す「安比塗漆器工房」。こちらはそば椀ですが、汁物やお雑煮などにも合います。

食器洗浄機対応の越前塗り

丁重に扱うのが基本の漆器ですが、こちらは食洗器・乾燥機が使えるのが大きなうれしいポイントです。価格もお手頃で、いくつかそろえたいときにもおすすめ。マットで落ち着いた色合いは、上品さがあります。
出典:

丁重に扱うのが基本の漆器ですが、こちらは食洗器・乾燥機が使えるのが大きなうれしいポイントです。価格もお手頃で、いくつかそろえたいときにもおすすめ。マットで落ち着いた色合いは、上品さがあります。

食洗器OK!入れ子にできる4つのお椀

こちらも食洗器で洗える漆椀で、4種のサイズが入れ子にできるタイプ。一番大きなものは麺に、二番目に大きなものは汁物にちょうどいい大きさです。越前漆器の、丈夫な本漆です。
出典:

こちらも食洗器で洗える漆椀で、4種のサイズが入れ子にできるタイプ。一番大きなものは麺に、二番目に大きなものは汁物にちょうどいい大きさです。越前漆器の、丈夫な本漆です。

暮らしを彩る“色拭き”漆椀

カラフルながらもマットで落ち着きのある色拭き漆椀。拭き漆の技法を使うことで、つやを出さず、木目を目立たせています。色を楽しみつつも、自然な風合いが同時に感じられる、日常使いにうれしい汁椀です。
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カラフルながらもマットで落ち着きのある色拭き漆椀。拭き漆の技法を使うことで、つやを出さず、木目を目立たせています。色を楽しみつつも、自然な風合いが同時に感じられる、日常使いにうれしい汁椀です。

2色づかいのモダンな汁椀セット

こちらは、鮮やかな2色使いが美しい漆器汁椀の引き出物セット。自宅用としてそろえるのも楽しいかもしれませんね。色の組み合わせもバリエーション豊富です。
出典:

こちらは、鮮やかな2色使いが美しい漆器汁椀の引き出物セット。自宅用としてそろえるのも楽しいかもしれませんね。色の組み合わせもバリエーション豊富です。

漆の本場・輪島の端反椀

輪島の漆の伝統技術をいまに伝える漆メーカー「輪島キリモト」の“端反椀(はぞりわん)”。唇に沿うように外側に反ったお椀の縁から高台にかけて、ひとつながりになった美しいラインが特徴。日常使いはもちろん、お正月やお祝い事などおめでたい席にも合う上質な汁椀です。
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輪島の漆の伝統技術をいまに伝える漆メーカー「輪島キリモト」の“端反椀(はぞりわん)”。唇に沿うように外側に反ったお椀の縁から高台にかけて、ひとつながりになった美しいラインが特徴。日常使いはもちろん、お正月やお祝い事などおめでたい席にも合う上質な汁椀です。

土物の素朴さが魅力の「陶器」の汁椀

ぬくもりある作家ものの陶器の汁椀

土の素朴なぬくもりを感じさせながらも、日常の使いやすさを考慮して、薄く硬く仕上げられた椀。こちらは中田雄一さんの作品です。ごはん茶碗(大)と手まり茶碗(小)があり、汁物をたくさん楽しみたいときは、ごはん茶碗の方を汁物に…と入れ替えがききます。
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土の素朴なぬくもりを感じさせながらも、日常の使いやすさを考慮して、薄く硬く仕上げられた椀。こちらは中田雄一さんの作品です。ごはん茶碗(大)と手まり茶碗(小)があり、汁物をたくさん楽しみたいときは、ごはん茶碗の方を汁物に…と入れ替えがききます。

沖縄やちむんのおおらかな器

沖縄のやちむん(焼きもの)で知られる那覇市壺屋で、壺屋焼の伝統的な技法を守った作品づくりを続ける「育陶圓」。その若い職人が中心となって立ち上げたブランド「Kamany(カマニ―)」。バナナの葉をモチーフにした沖縄らしいおおらかなデザインの丼は、汁物にもぴったり。
出典:

沖縄のやちむん(焼きもの)で知られる那覇市壺屋で、壺屋焼の伝統的な技法を守った作品づくりを続ける「育陶圓」。その若い職人が中心となって立ち上げたブランド「Kamany(カマニ―)」。バナナの葉をモチーフにした沖縄らしいおおらかなデザインの丼は、汁物にもぴったり。

可愛らしさに癒される どんぐり椀

福岡県小石原にある「圭秀窯」のどんぐり椀。その名の通り、どんぐりのようなたまらなく可愛い形に癒されます。釉薬も美しく、カンナ模様にも手作りのあたたかさが感じられます。少し大きめですので、具だくさんの汁物にもぴったり。
出典:

福岡県小石原にある「圭秀窯」のどんぐり椀。その名の通り、どんぐりのようなたまらなく可愛い形に癒されます。釉薬も美しく、カンナ模様にも手作りのあたたかさが感じられます。少し大きめですので、具だくさんの汁物にもぴったり。

ちょっと遊び心のある和洋両用のボウル

素朴なぬくもりとともに、遊び心も感じさせる「カネ定製陶」のボウル“蒼十草(あおいとくさ)”。和洋どちらにも使え、汁物を入れるのもおすすめ。おそろいのプレートやそばちょこなども合わせてテーブルをコーディネートするのもいいですね。
出典:

素朴なぬくもりとともに、遊び心も感じさせる「カネ定製陶」のボウル“蒼十草(あおいとくさ)”。和洋どちらにも使え、汁物を入れるのもおすすめ。おそろいのプレートやそばちょこなども合わせてテーブルをコーディネートするのもいいですね。

いかがでしたか?

寒い季節、あったかいお椀を手にしたときの幸福感…。上質な汁椀に盛られた心のこもった汁物は、寒い季節ならではの贅沢かもしれませんね。ほっとくつろげる、そんな汁椀があると、毎日の暮らしが豊かになりそう。
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寒い季節、あったかいお椀を手にしたときの幸福感…。上質な汁椀に盛られた心のこもった汁物は、寒い季節ならではの贅沢かもしれませんね。ほっとくつろげる、そんな汁椀があると、毎日の暮らしが豊かになりそう。

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