ごちそうは“ 白いごはん”♪お米がおいしい季節の《ごはんまわりの色々》

ごちそうは“ 白いごはん”♪お米がおいしい季節の《ごはんまわりの色々》

実りの秋!新米の美味しい季節がやってきました。日本人の白米へのこだわりはいわずもがなですが、せっかくなら、専用の道具で、お気に入りの飯椀で...と欲が出てくるのは自然なこと。今回は、「ごはんをとにかく美味しく食べたい!」あなたへおすすめの「ごはんまわりの色々」をご紹介。当たり前の日々の食卓がもっと豊かになりますように。 2017年11月04日作成

カテゴリ:
生活雑貨
ブランド:
ストウブ
バルミューダ
長谷園
キーワード:
キッチンツール
和食器
土鍋
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お気に入り数:
192

「ごはんを美味しく炊く」名道具

ツヤツヤ、粒がしっかり立っているごはん、ふっくら甘みを増したごはん、鍋底についた香ばしいおこげ...。お米マイスターなる人も存在するように、好みのごはんの炊き加減も人それぞれ。最高のごはんにこだわるなら、まず道具を見直すべきでしょう。たとえば、土鍋もごはん炊き専用のものにすると、格段に使いやすさも味も変わります。毎日食べる「ごはん」のことだから、自分に最適の道具を見つけてみませんか?

かまどさん/長谷園

憧れの土鍋ごはん!使ってみたい気持ちはあるけれど...、火加減や時間など自分で管理するのが難しそうと、つい敬遠してしまっている方もいるのでは?そんな方におすすめなのが。長谷園の「かまどさん」。ごはん炊きに最適と言われる伊賀焼の土鍋の特性を生かしつつ、さらに工夫を重ね、使い勝手が抜群によい理想の土鍋ができました。
出典:

憧れの土鍋ごはん!使ってみたい気持ちはあるけれど...、火加減や時間など自分で管理するのが難しそうと、つい敬遠してしまっている方もいるのでは?そんな方におすすめなのが。長谷園の「かまどさん」。ごはん炊きに最適と言われる伊賀焼の土鍋の特性を生かしつつ、さらに工夫を重ね、使い勝手が抜群によい理想の土鍋ができました。

ずっしりと重たい「かまどさん」は何といっても蓄熱性が高いのが特徴。そのおかげで、途中で火加減を変える必要もありません。よくありがちな吹きこぼれも、中蓋のおかげで心配なし。これなら土鍋初心者でも気軽に使えそうですよね。
出典:

ずっしりと重たい「かまどさん」は何といっても蓄熱性が高いのが特徴。そのおかげで、途中で火加減を変える必要もありません。よくありがちな吹きこぼれも、中蓋のおかげで心配なし。これなら土鍋初心者でも気軽に使えそうですよね。

ごはんの鍋/かもしか道具店

ごはんを炊くために設計されたその名も「ごはんの鍋」。「お釜」をイメージした形もユニークで、ごはんを炊くぞ!という気分にさせてくれます。丈夫で耐熱効果の優れた萬古焼のお鍋で、調湿性も高いので、そのままおひつとしても使えます。さらに、便利なのは電子レンジでも使えること。ごはんが余ったら、そのまま冷蔵庫に入れて保存し、鍋ごとレンジでチン!もOK。本格土鍋ごはんのこだわりと利便性が両立しているところが魅力的です。
出典:

ごはんを炊くために設計されたその名も「ごはんの鍋」。「お釜」をイメージした形もユニークで、ごはんを炊くぞ!という気分にさせてくれます。丈夫で耐熱効果の優れた萬古焼のお鍋で、調湿性も高いので、そのままおひつとしても使えます。さらに、便利なのは電子レンジでも使えること。ごはんが余ったら、そのまま冷蔵庫に入れて保存し、鍋ごとレンジでチン!もOK。本格土鍋ごはんのこだわりと利便性が両立しているところが魅力的です。

「ごはんの鍋」は圧迫感のないコンパクトなデザイン。コロンと丸いフォルムもかわいらしく、食卓にそのまま出しても違和感なく収まりますよ。
出典:

「ごはんの鍋」は圧迫感のないコンパクトなデザイン。コロンと丸いフォルムもかわいらしく、食卓にそのまま出しても違和感なく収まりますよ。

無水鍋/生活春秋

簡素なルックスながら、1鍋8役もの使い方も可能な生活春秋の「無水鍋」。とにかくいろんなお料理が簡単、美味しくできますが、実は白米を炊く道具としても最高のお鍋なのです。羽釜をヒントに作られた形は、鍋の中の温度を高温、均一に保ってくれるので、炊きあがりも早く、まるでかまどで炊いたような、しっかりと粒の立ったごはんが出来上がります。長年愛されている優秀な道具らしく、使えば使うほど頼りがいを感じそうです。
出典:

簡素なルックスながら、1鍋8役もの使い方も可能な生活春秋の「無水鍋」。とにかくいろんなお料理が簡単、美味しくできますが、実は白米を炊く道具としても最高のお鍋なのです。羽釜をヒントに作られた形は、鍋の中の温度を高温、均一に保ってくれるので、炊きあがりも早く、まるでかまどで炊いたような、しっかりと粒の立ったごはんが出来上がります。長年愛されている優秀な道具らしく、使えば使うほど頼りがいを感じそうです。

ラ ココット de ゴハン/staub(ストウブ)

ご存じ、ストウブも無水調理が得意なお鍋。フランスのメーカーということもあって、おしゃれでエスプリを感じさせるデザインも素敵ですよね。そんなストウブからごはん炊き用のお鍋が誕生したことは本当にうれしい限り。デザインの美しさは機能性の高さにも結びついていて、土鍋ごはんに負けず劣らず、しっかりとお米の旨みが感じられるごはんが炊きあがります。
出典:

ご存じ、ストウブも無水調理が得意なお鍋。フランスのメーカーということもあって、おしゃれでエスプリを感じさせるデザインも素敵ですよね。そんなストウブからごはん炊き用のお鍋が誕生したことは本当にうれしい限り。デザインの美しさは機能性の高さにも結びついていて、土鍋ごはんに負けず劣らず、しっかりとお米の旨みが感じられるごはんが炊きあがります。

BALMUDA The Gohan (バルミューダ ザ ゴハン)

ここまで、お鍋で炊くごはんの話ばかりをしてきたのですが、一つおすすめな炊飯器もご紹介しておきます。蒸気炊飯にこだわったバルミューダの「The Gohan(ザ ゴハン)」は、シンプルに美味しいごはんを食べたい方のための炊飯器。だから、「保温」モードはなし。やっぱり、ごはんは炊き立てが一番ですよね。ほぐれがよくて、べたっとせず、ふっくらとした理想のごはんが炊飯器でいただけるなんて、嬉しい限り。ミニマルなルックスも美しく、潔さを感じます。
出典:

ここまで、お鍋で炊くごはんの話ばかりをしてきたのですが、一つおすすめな炊飯器もご紹介しておきます。蒸気炊飯にこだわったバルミューダの「The Gohan(ザ ゴハン)」は、シンプルに美味しいごはんを食べたい方のための炊飯器。だから、「保温」モードはなし。やっぱり、ごはんは炊き立てが一番ですよね。ほぐれがよくて、べたっとせず、ふっくらとした理想のごはんが炊飯器でいただけるなんて、嬉しい限り。ミニマルなルックスも美しく、潔さを感じます。

「ごはんの美味しさを引き立たせる」名道具

美味しいごはんが炊きあがったら...口に運ぶまで、できるだけ炊きたての状態を損なわずにいただきたいというのが本望。だけど、お鍋や炊飯器に置いたままにしておくと、どうしても水分でべたつきやすくなってしまいがち。そんなとき、おひつを使えば余分な水分を飛ばしてくれて、美味しさを保ったまま食卓に運ぶことができます。先人たちの知恵が生きた「美味しいごはん」のための名道具、改めて見直してみませんか?

おひつ/岡田製樽

徳島県にあるおひつ・樽の専門メーカー「岡田製樽」のおひつは、昔ながらの手法を大切にし、ひとつひとつ職人が手で組み上げて作ったもの。抗菌性、耐水性に優れたサワラの木は見た目からやわらかく、優しい佇まい。炊きたてはもちろん、冷めても美味しいごはんをおひつの中で育ててくれますよ。
出典:

徳島県にあるおひつ・樽の専門メーカー「岡田製樽」のおひつは、昔ながらの手法を大切にし、ひとつひとつ職人が手で組み上げて作ったもの。抗菌性、耐水性に優れたサワラの木は見た目からやわらかく、優しい佇まい。炊きたてはもちろん、冷めても美味しいごはんをおひつの中で育ててくれますよ。

わっぱ/足立茂久商店

新潟県の老舗曲げ物工房「足立茂久商店」のわっぱは、冷めてしまったごはんを温めなおすときに重宝する道具。なんと、電子レンジでも使えるというのも驚きです。ラップを使うよりも、こちらの方が温かな心持ちにもなりそうですよね。他にも様々な蒸し料理に使えるので、日々出番が多くなりそうです。
出典:

新潟県の老舗曲げ物工房「足立茂久商店」のわっぱは、冷めてしまったごはんを温めなおすときに重宝する道具。なんと、電子レンジでも使えるというのも驚きです。ラップを使うよりも、こちらの方が温かな心持ちにもなりそうですよね。他にも様々な蒸し料理に使えるので、日々出番が多くなりそうです。

飯台/東屋

国内の手工業者と共にこだわりの素材を使った日用品を制作する「東屋」は、日本古来の美意識と現代的な感性、どちらも程よく配分したバランスのよいものを提案してくれます。食に関する道具も同じで、本当に理に適ったものを展開。こちらの飯台はしっかりと安定感のある作りで、木目もとても美しい。ごはんの余分な水分を吸ってくれるので、酢飯作りや混ぜご飯を作るときもべたつかず、お米の艶を保ったまま調理できます。さらりと布巾をかけただけで絵になる頼りがいがある名道具です。
出典:

国内の手工業者と共にこだわりの素材を使った日用品を制作する「東屋」は、日本古来の美意識と現代的な感性、どちらも程よく配分したバランスのよいものを提案してくれます。食に関する道具も同じで、本当に理に適ったものを展開。こちらの飯台はしっかりと安定感のある作りで、木目もとても美しい。ごはんの余分な水分を吸ってくれるので、酢飯作りや混ぜご飯を作るときもべたつかず、お米の艶を保ったまま調理できます。さらりと布巾をかけただけで絵になる頼りがいがある名道具です。

宮島しゃもじ/東屋

美味しいごはんにこだわりだすときりがない。段々とごはんに触れるあらゆるものを天然のものにしたくなってくるのはなぜでしょう。それはやっぱり、質感、香り、かたち、全てに温もりを感じたいのかもしれません。土鍋で炊いて、おひつにいれて、さあ、いただきましょうというときに、やっぱり似合うのは木のしゃもじ。宮島の名産品でもあるこちらのしゃもじは塗装などはせず、木肌を磨き上げただけのシンプルな仕上げ。それがかえって清潔感と安心感を醸し出しています。
出典:

美味しいごはんにこだわりだすときりがない。段々とごはんに触れるあらゆるものを天然のものにしたくなってくるのはなぜでしょう。それはやっぱり、質感、香り、かたち、全てに温もりを感じたいのかもしれません。土鍋で炊いて、おひつにいれて、さあ、いただきましょうというときに、やっぱり似合うのは木のしゃもじ。宮島の名産品でもあるこちらのしゃもじは塗装などはせず、木肌を磨き上げただけのシンプルな仕上げ。それがかえって清潔感と安心感を醸し出しています。

「ごはんを美味しく見せる」お茶碗・お箸

ごはんを入れる器の呼び方は、飯椀、茶碗、くらわんか...いろいろあると思いますが、日用で使うものだから、気取ったものではなく、使いやすいものだとありがたい。そして、毎日目にするものだから、心豊かな気分にさせてくれるものがいい。ごはんを口に運ぶときのお箸も同様に、使い勝手だけでなく、口当たりや心地良さまで追及されているとなお嬉しい。やっぱり毎日使うものこそ、こだわって選びたいですよね。

THE 飯茶碗/THE

世の中に本当に価値ある「定番」を提案する「THE」の飯茶椀は、昔からよく作られていた茶碗の原型を元に、人の手にすっとなじむバランスを追及して作られています。実際持ってみると、不思議なほど手におさまりがよいのに気づくでしょう。この飯茶椀のシリーズは同じ形状で、5つの陶磁器の名産地で作られています。有田、清水、信楽、瀬戸、益子、それぞれ、質感、風合いは異なりますが、どれも趣があり、それでいて控えめ。シンプルだからこそ、ごはんの美しさも映える、究極の飯茶椀です。
出典:

世の中に本当に価値ある「定番」を提案する「THE」の飯茶椀は、昔からよく作られていた茶碗の原型を元に、人の手にすっとなじむバランスを追及して作られています。実際持ってみると、不思議なほど手におさまりがよいのに気づくでしょう。この飯茶椀のシリーズは同じ形状で、5つの陶磁器の名産地で作られています。有田、清水、信楽、瀬戸、益子、それぞれ、質感、風合いは異なりますが、どれも趣があり、それでいて控えめ。シンプルだからこそ、ごはんの美しさも映える、究極の飯茶椀です。

白磁飯椀/阿部春弥

青みがかった艶やかな白が端正で美しい白磁の飯椀は、陶芸家、阿部春弥さんによる作品。こちらの飯椀によそえば、炊きたての瑞々しいごはんの美しさもさらに強調されそうです。
出典:

青みがかった艶やかな白が端正で美しい白磁の飯椀は、陶芸家、阿部春弥さんによる作品。こちらの飯椀によそえば、炊きたての瑞々しいごはんの美しさもさらに強調されそうです。

くらわんか椀/波佐見焼

どっしりした高台の脚、丈夫な作りが特徴的なくらわんか椀。山盛りごはんを入れてもなんだか似合ってしまう素朴なかたち。ここは気取らず好きなだけごはんをいただきましょう。
出典:

どっしりした高台の脚、丈夫な作りが特徴的なくらわんか椀。山盛りごはんを入れてもなんだか似合ってしまう素朴なかたち。ここは気取らず好きなだけごはんをいただきましょう。

やちむん 飯マカイ(飯椀)/育陶園

沖縄県那覇市で300年続く壺屋焼の窯元、「育陶園」が作るやちむんは、沖縄らしい華やかな絵柄が魅力。そばにおくだけで、ふっと心が和みます。日々使ううちに自然と愛着が生まれ、ごはんを食べることがより楽しみになりそうです。
出典:

沖縄県那覇市で300年続く壺屋焼の窯元、「育陶園」が作るやちむんは、沖縄らしい華やかな絵柄が魅力。そばにおくだけで、ふっと心が和みます。日々使ううちに自然と愛着が生まれ、ごはんを食べることがより楽しみになりそうです。

飯椀 灰釉/恵山 小林耶摩人

笠間で普段使いの器を中心に作陶する小林耶摩人さんによる飯椀。土の表情豊かな風合いが、とても温かく優しい魅力を放っています。ごはんも何だかとても居心地が良さそうで...。大切にいただきたくなりますね。
出典:

笠間で普段使いの器を中心に作陶する小林耶摩人さんによる飯椀。土の表情豊かな風合いが、とても温かく優しい魅力を放っています。ごはんも何だかとても居心地が良さそうで...。大切にいただきたくなりますね。

拭き漆のお箸 削り/中川政七商店

「中川政七商店」が本当に使いやすいお箸を研究し作った自信作。日本の塗箸の名産地である若狭で、水に強くて丈夫なオリジナルの拭き漆のお箸を完成させました。形は、持ち手の好みで選べるよう「四角」、「八角」、「削り」の3種類を用意。中でも柔らかな持ち心地の「削り」は女性の繊細な手にもなじみが良いのが特徴。ごはんを口に運ぶ手元も美しく見せてくれますよ。
出典:

「中川政七商店」が本当に使いやすいお箸を研究し作った自信作。日本の塗箸の名産地である若狭で、水に強くて丈夫なオリジナルの拭き漆のお箸を完成させました。形は、持ち手の好みで選べるよう「四角」、「八角」、「削り」の3種類を用意。中でも柔らかな持ち心地の「削り」は女性の繊細な手にもなじみが良いのが特徴。ごはんを口に運ぶ手元も美しく見せてくれますよ。

みやこ箸/公長齋小菅

竹工芸品の老舗メーカー「公長齋小菅(こうちょうさいこすが)」が創業当時から作り続けているという「みやこ箸」。見た目の繊細さとは裏腹に竹製なのでとっても丈夫。箸先は細く丸い仕上がりで口当たりも軽やかです。色鮮やかなカラーバリエーションも魅力的。家族で色違いで揃えてみてもいいですね。
出典:

竹工芸品の老舗メーカー「公長齋小菅(こうちょうさいこすが)」が創業当時から作り続けているという「みやこ箸」。見た目の繊細さとは裏腹に竹製なのでとっても丈夫。箸先は細く丸い仕上がりで口当たりも軽やかです。色鮮やかなカラーバリエーションも魅力的。家族で色違いで揃えてみてもいいですね。

お米は日本の食卓において、何より欠かせない食材。どこの国にも負けない美味しいお米に恵まれた私たちだから、最高に美味しいいただき方まで、自分のものにしておけるといいですね。今回ご紹介した「ごはんまわりの色々」は、使ってみて確かに良さを実感できるものばかり。そして、さりげないけれど、心に豊かさを運んでくれるような道具たちです。これを機に、毎日当たり前のように食べているごはんとごはんまわりのものについて、ちょっと見直してみませんか?

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