

01|ラフなのにすっきり見え。カットソー素材のIラインスカート

「カットソー素材のスカートって、ラフになりすぎない?と思うかもしれません。でも、このスカートは無駄のないすっきりとしたIラインがポイント。縦のラインが、プリントTのカジュアルさをスマートな印象に変えてくれます。
かっちりしたタイトスカートよりも、カットソー素材だからほどよい親しみやすさがあるのも◎。プリントTのラフさを残しつつ、大人に似合う絶妙なバランスに仕上がります。接触冷感&抗菌防臭のW機能に加え、ウエストは総ゴム&スリット入りで足さばきも抜群です」(玄長)
02|ラクなのにきれい。動けるタイトスカート

「カジュアル好きがタイトスカートを避ける理由って、足が動かしにくそうだからという方も多いのでは? 私もそのうちの一人です。プリントTを着る日って、アクティブに動きたい日だったりしますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、伸縮性に優れた「モッツァレラストレッチスカート」。動きやすいうえに、シワや形崩れもしにくく、大人が避けたい“ヨレヨレとした生活感”を抑えてきちんとした印象をキープ。ラクなのにきれい!がかなう一枚です」(玄長)
03|タイトが苦手なら。上品な光沢の柄スカート

タイトスカートは穿き慣れていないからチャレンジしにくい……という方には、ほんのり広がるフレアスカートがおすすめ。シルクのようなやわらかさと落ち感があるので、ボリュームが出すぎず、光沢感がプリントTを上品に見せてくれます。
色のある柄なら、スカートから一色拾ってTシャツのプリントとリンクさせると、統一感が生まれてぐっとおしゃれな印象に。ウエストは総ゴム仕様で、ポケット付きなのもうれしいポイントです」(玄長)
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大人になるにつれて肌や髪のツヤが変化すると、プリントT×カジュアルパンツの“カジュアル×カジュアル”な組み合わせは、やんちゃに見えたり、若作り感が出てしまったりすることも。大人に似合う着こなしにシフトするには、アクセサリーを足したり、足元をきれいめにしたりと方法はいろいろあります。でも、もっと手っ取り早く印象を変えるなら、いつものパンツをスカートにチェンジしてみて。