

ワントーンコーデは小物選びも大切です! バッグや靴は黒でキリッと引き締めるか、ブラウンなど肌なじみのいい色を選んで、ぼんやり見えを回避して。上手にアクセントを効かせれば、40代に似合う洗練された夏のワントーンコーデが完成します。

01|白T一枚でもサマになる。上品な光沢のコクーンパンツ

「シンプルな白Tには、ほんのり光沢のあるパンツを合わせるのもおすすめ。カジュアルなTシャツに上品な質感が加わるだけで、いつもの着こなしがぐっと洗練された印象になります。
フロントに入った3本のタックと、立体感のあるコクーンシルエットもポイント。ほどよく個性がありながら主張しすぎないので、白Tを合わせるだけでも手抜きに見えません。前だけインしたときに、お腹まわりがすっきり見えやすいデザインもうれしいところです」(玄長)
02|異素材でメリハリを。ハリのあるツイルパンツ

「ワントーンコーデをのっぺり見せない簡単なテクニックが、異なる素材を組み合わせること。やわらかなコットンTシャツに、ハリのあるツイル生地のパンツを合わせれば、近い色同士でも自然とメリハリが生まれます。
ハリのある生地が体のラインを拾いにくく、気になる下半身をさりげなくカバーしてくれるのも、大人にうれしいポイント。フロントはベルトループ付きですっきり見えながら、後ろはゴム仕様。きれい見えとラクなはき心地を両立した一本だと思います」(玄長)
03|カジュアルすぎない。大人にちょうどいいベイカーパンツ

「白Tにベイカーパンツって、ちょっとカジュアルすぎる?と思うかもしれませんが、こちらは軽やかな生地感で、一般的な厚手のワークパンツよりも上品な印象。白Tに合わせてもラフになりすぎず、大人のカジュアルスタイルにちょうどよくなじみます。
深めの股上で、脚を長く見せやすいのもポイント。白Tをインしてメリハリをつけたり、着る位置を調整したりと、バランスを楽しめます。ユニセックスならではの今っぽい雰囲気を、抜け感のあるサンダルと合わせても◎」(玄長)
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では、大人が白Tを着るならどうする? おすすめしたいのが「ワントーンコーデ」。白Tの爽やかさを活かしながら、洗練された印象に見せてくれるのです。
難しそうに見えるかもしれませんが、気をつけるのはパンツの色。ここで真っ白なパンツを合わせてしまうと、今度はパジャマっぽく見えてしまうので要注意!上下をきっちり同じ色にせず、アイボリーやキナリを選んで、“ゆる~く揃える”ワントーンでOK。肌なじみがよくなるうえに、白からアイボリーへのグラデーションができることで、のっぺり見えも回避してくれますよ。