
HOEK
大井智史
1981年長野県生まれ福島県育ち。<ユナイテッドアローズ>、<haluta>を経て、2015年に夫婦で<HOEK(フーク)>を設立。インテリア、ファッション、アート、キッズアイテムなど、フラットな目線で選んだ様々なジャンルの商品を販売しています。3姉妹の父。


最近、仕事でもプライベートでも大きな変化がありました。
まずは仕事ですが、5月末にて実店舗の営業が終了しました。
昨年、家族の病気が発覚し、今後の働き方、生き方について考えていく中で、店舗営業を終了する決断に至りました。ご来店いただいたお客様へ、この場をお借りして感謝申し上げます。オンラインショップはそのまま継続しますので、今後ともフークをどうぞよろしくお願いいたします。
まずは仕事ですが、5月末にて実店舗の営業が終了しました。
昨年、家族の病気が発覚し、今後の働き方、生き方について考えていく中で、店舗営業を終了する決断に至りました。ご来店いただいたお客様へ、この場をお借りして感謝申し上げます。オンラインショップはそのまま継続しますので、今後ともフークをどうぞよろしくお願いいたします。

そしてプライベートですが、国立市から多摩市へ自宅の引越しをしました。
子供がいると学校の関係などもありハードルがありますが、進学のタイミングと重なったこともあり、仕事の変化と同じタイミングで変化の決断をしました。
国立市も好きな街でしたが、多摩市も住んですぐに好きになりました。
多摩ニュータウン開発当時の意図を身に染みて感じる部分があり……まずは緑の多さを感じました。そして、歩車分離の都市設計があり、車が通れない歩道が街に張り巡らされており、子供も歩道専用道路を通って自宅から学校の校門まで行けることには驚きでした。また、公園と公園をこの歩道専用道路が繋いでおり、自分自身も散歩する楽しみが増えました。
散歩がより楽しくなり、そして車生活も始まり、小さめのバッグが欲しいなぁと思っていたところ、トートバッグもリュックも愛用しているブランドANUNFOLDから新商品として小さめの巾着バッグが出て愛用しています。
子供がいると学校の関係などもありハードルがありますが、進学のタイミングと重なったこともあり、仕事の変化と同じタイミングで変化の決断をしました。
国立市も好きな街でしたが、多摩市も住んですぐに好きになりました。
多摩ニュータウン開発当時の意図を身に染みて感じる部分があり……まずは緑の多さを感じました。そして、歩車分離の都市設計があり、車が通れない歩道が街に張り巡らされており、子供も歩道専用道路を通って自宅から学校の校門まで行けることには驚きでした。また、公園と公園をこの歩道専用道路が繋いでおり、自分自身も散歩する楽しみが増えました。
散歩がより楽しくなり、そして車生活も始まり、小さめのバッグが欲しいなぁと思っていたところ、トートバッグもリュックも愛用しているブランドANUNFOLDから新商品として小さめの巾着バッグが出て愛用しています。

巾着バッグは今までも色々と使ってきましたが、このバッグはパリッとした張りのある素材なので、底が垂れ下がらず荷物をしっかりと支え、バッグの形が崩れにくく丸い可愛い形のまま使えます。
"SHORONPOU"という商品名の通り、小籠包のフォルムをモチーフにデザインされており、高さが低めのフォルムが可愛いです。高さを抑えて底を大きくしているので、中が見やすく容量も見た目以上にたっぷり入ります。
また、バッグの内側(片側のサイド)に内ポケットがあり、巾着バッグではあまりないこの機能性もとても気に入っています。
ここでもパリッとした張りのある素材が活きていて、荷物がぐしゃっと混ざってしまうことがなく、使いたいものがさっと取り出せます。
"SHORONPOU"という商品名の通り、小籠包のフォルムをモチーフにデザインされており、高さが低めのフォルムが可愛いです。高さを抑えて底を大きくしているので、中が見やすく容量も見た目以上にたっぷり入ります。
また、バッグの内側(片側のサイド)に内ポケットがあり、巾着バッグではあまりないこの機能性もとても気に入っています。
ここでもパリッとした張りのある素材が活きていて、荷物がぐしゃっと混ざってしまうことがなく、使いたいものがさっと取り出せます。

今回ご紹介したホワイトの他、モダンな雰囲気のグレーと、シックな印象のミッドナイトブルーも展開していますので、お好みで選んでいただければと思います。

新しい環境で、毎日のように使うお気に入りのバッグに出会えて気持ちよく散歩もできています。
紹介したアイテムとは関係ないですが、東京都内の住む場所として、特に子供がいるご家庭には、個人的に多摩市エリアを強くおすすめします。最近では散歩途中でお気に入りのパン屋さんも発見し、テンションが上がっています。
より生活に寄り添う商品の提案をしていきたいと思いますので、HOEK(フーク)を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
紹介したアイテムとは関係ないですが、東京都内の住む場所として、特に子供がいるご家庭には、個人的に多摩市エリアを強くおすすめします。最近では散歩途中でお気に入りのパン屋さんも発見し、テンションが上がっています。
より生活に寄り添う商品の提案をしていきたいと思いますので、HOEK(フーク)を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

















































































































































































































































































