チャレンジするのはこの3人

身長 158cm/トップス Sサイズ/ボトムス S~Mサイズ
マッキー
万年スニーカー派のカジュアルスタイルが定番。カラーアイテムを取り入れた着こなしが多く、コーディネートでは「どこかに色を入れる」ことを意識。服選びでは、手持ちのワードローブと合わせやすい着回し力やシルエットを重視している。ほどよく遊び心のある着こなしが好み。

身長 162cm/トップス M〜Lサイズ/ボトムス Lサイズ
こじめぐ
カジュアルファッションが得意で、アラフォーになってからはきれいめな要素を取り入れた着こなしを意識。上半身に厚みのある体型で、自分に合ったサイズ選びを大切にしている。シンプルになりすぎないよう、コーディネートにはワンポイントやアクセントカラーをプラスするのが定番。

身長 168cm/トップス Mサイズ/ボトムス Lサイズ
おく
カジュアルからきれいめまで、幅広い着こなしを楽しむタイプ。体型バランスを重視し、色合わせやスタイルアップ、動きやすさも意識した着こなしを心がけている。日常使いしやすいアイテムに惹かれつつ、最近は普段あまり手に取らないカラーアイテムにも挑戦中。


マッキーの場合(158cm)

使用アイテム
ボトムス/後ろ姿にも自信がもてる相棒パンツ|knrn.
リュック/HOKA
スニーカー/PUMA
リュック/HOKA
スニーカー/PUMA

移動しながら観光も楽しむ、街歩きメインの一日をイメージしました。たくさん歩くことを考えると動きやすさはマストですが、Tシャツだと少し部屋着っぽく見えてしまうので、襟付きのシャツをチョイスしました。観光先でお店に入ったり、美術館や教会のような少しかしこまった場所に立ち寄ったりしても、場違いな感じがしにくいかなと思います。
シャツは羽織りとして使ったり、重ね着したりと着こなしを変えやすいのもポイント。荷物が限られる旅行では、ひとつあると融通がきくアイテムだと感じます。全体は落ち着いたブルートーンでまとめつつ、リュックやスニーカー、ソックスでアクセントカラーをプラス。両手が空いて、歩きやすいことも大事にしました。
シャツは羽織りとして使ったり、重ね着したりと着こなしを変えやすいのもポイント。荷物が限られる旅行では、ひとつあると融通がきくアイテムだと感じます。全体は落ち着いたブルートーンでまとめつつ、リュックやスニーカー、ソックスでアクセントカラーをプラス。両手が空いて、歩きやすいことも大事にしました。
こじめぐの場合(162cm)

使用アイテム
腰に巻いたシャツ/TODAYFUL
リュック/L.L.Bean
スニーカー/MAMMUT
リュック/L.L.Bean
スニーカー/MAMMUT

普段お世話になっているフォトグラファーさんやイラストレーターさんの展示を見に行ったり、地方の独立書店やギャラリーを巡ったり。そんなカルチャー寄りの旅なら、ラクさときちんと感を両立できるセットアップが頼りになります。
1泊2日なら、初日は上下セットで着て、翌日はTシャツ合わせにすれば、荷物もぐっとコンパクトに。着回しがきくので、限られた荷物でも着こなしに変化をつけられるのも◎。スミクロのワントーンでまとめつつ、冷房対策も兼ねてブルーのシャツを腰に巻き、さりげないアクセントを添えました。展示で販売しているグッズや写真集をつい買ってしまうので、荷物が増えても安心なリュックは欠かせません。
1泊2日なら、初日は上下セットで着て、翌日はTシャツ合わせにすれば、荷物もぐっとコンパクトに。着回しがきくので、限られた荷物でも着こなしに変化をつけられるのも◎。スミクロのワントーンでまとめつつ、冷房対策も兼ねてブルーのシャツを腰に巻き、さりげないアクセントを添えました。展示で販売しているグッズや写真集をつい買ってしまうので、荷物が増えても安心なリュックは欠かせません。
おくの場合(168cm)

使用アイテム
キャップ/Hôtel Le Sud
トートバッグ/ne pense pas
スニーカー/New Balance
トートバッグ/ne pense pas
スニーカー/New Balance

たくさんの思い出を残したくなるような、フォトスポットを巡る旅をイメージしました。動きやすさはもちろん大切ですが、せっかくの旅行だからこそ、写真映えするカラーを取り入れて気分も上げたいところ。
選んだのは、ピンクのノースリーブとセットアップの白パンツ。旅先でもストレスフリーに過ごせる着心地のよさを重視しつつ、顔まわりがぱっと華やぐピンクを主役にしました。どちらも肌触りがよくリラックスして着られるのに、ラフすぎないところもお気に入り。赤のキャップとマルチカラーのチェック柄バッグでさらにアクセントを加えました。写真映えと歩きやすさ、どちらも欲張りたい日の着こなしです。
選んだのは、ピンクのノースリーブとセットアップの白パンツ。旅先でもストレスフリーに過ごせる着心地のよさを重視しつつ、顔まわりがぱっと華やぐピンクを主役にしました。どちらも肌触りがよくリラックスして着られるのに、ラフすぎないところもお気に入り。赤のキャップとマルチカラーのチェック柄バッグでさらにアクセントを加えました。写真映えと歩きやすさ、どちらも欲張りたい日の着こなしです。


マッキーの場合(158cm)

ジャケット/LOEFF
中に着たTシャツ/SLOAN
ショルダーバッグ/TOMORROWLAND
ストラップシューズ/PELLICO
中に着たTシャツ/SLOAN
ショルダーバッグ/TOMORROWLAND
ストラップシューズ/PELLICO

家族でちょっといいレストランへ。そんな少し特別な食事のシーンを想定しました。ちゃんとした場所で食事をするときは、なぜか“ワンピース”というイメージが子どもの頃から染みついていて(笑)。今回は、シンプルな着こなしにレースの華やかさを添えてくれるキャミワンピースを主役に。きちんと見せたい日にも、ほどよくおめかし感が出せるところに惹かれました。
インナーのTシャツとジャケットはイエローでリンクさせて、顔まわりが明るく見えるように。足元は黒のメッシュシューズを合わせて、抜け感を出しつつ全体を引き締めました。
インナーのTシャツとジャケットはイエローでリンクさせて、顔まわりが明るく見えるように。足元は黒のメッシュシューズを合わせて、抜け感を出しつつ全体を引き締めました。
こじめぐの場合(162cm)

ボトムス/ゆるっとスマートなワイドスラックス|knrn.
トートバッグ/TIDEWAY
ローファー/Paraboot
トートバッグ/TIDEWAY
ローファー/Paraboot

取引先との商談や、クライアントへの挨拶まわりなど、背筋を伸ばしたい日のオフィスカジュアルコーデ。暑い時期は、涼しさときれいめな装いの両立が難しいですよね。このノースリーブブラウスは、軽やかな着心地なのに、なめらかな微光沢とやわらかなドレープできちんと見えをかなえてくれます。
知的な印象を与えてくれるブルー×グレーの組み合わせは、オフィスシーンにもぴったり。スラックスとローファーを合わせて、ほどよくパリッとした雰囲気にまとめました。
知的な印象を与えてくれるブルー×グレーの組み合わせは、オフィスシーンにもぴったり。スラックスとローファーを合わせて、ほどよくパリッとした雰囲気にまとめました。
おくの場合(168cm)

ボトムス/リネン好きのひとめぼれスカート|knrn.
サンダル/KATIM
ネックレス/ciika
サンダル/KATIM
ネックレス/ciika

友人と少し贅沢なランチを楽しむ、大人の休日にぴったりな着こなしに。清潔感や上品さを大切にしながら、自分らしさも感じられるスタイルを意識しました。
トップスに選んだノースリーブブラウスは、とろみのある質感で肌なじみがよく、顔まわりをぱっと明るく見せてくれる一枚。スカートは、ブルーベースのチェックが爽やかで、きちんと感がありながら堅くなりすぎないところがお気に入りです。ブラウスのボタンを少し開けてネックレスをのぞかせ、首元はすっきりと。全体をIラインでまとめつつ、足元はサンダルで抜け感を加えています。
トップスに選んだノースリーブブラウスは、とろみのある質感で肌なじみがよく、顔まわりをぱっと明るく見せてくれる一枚。スカートは、ブルーベースのチェックが爽やかで、きちんと感がありながら堅くなりすぎないところがお気に入りです。ブラウスのボタンを少し開けてネックレスをのぞかせ、首元はすっきりと。全体をIラインでまとめつつ、足元はサンダルで抜け感を加えています。


マッキーの場合(158cm)

シャツ/emmi
パンツ/Shinzone
キャップ/GOOFY CREATION
トートバッグ/Oblada
スニーカー/FILA
パンツ/Shinzone
キャップ/GOOFY CREATION
トートバッグ/Oblada
スニーカー/FILA

地元の友人と公園で外飲み、みたいな気負わない休日をイメージ。暑い日はやっぱりノースリーブの出番だなと思って、デイリーに楽しめるカットソーを選びました。UVカット機能付きなので、屋外で長時間過ごす日にも取り入れやすいのがうれしいところ。気軽に着られて動きやすく、こういうラフなシーンにちょうどいい一枚です。
童顔なこともあって、白タンクトップ一枚だけだど“スポーツ少年感”が出てしまいがちなのですが、シャツをたすき掛けして、ひと手間加えつつアクセントにしました。ラフなアイテム同士の組み合わせでも、ちょっとした工夫でこなれて見えるよう意識しています。
童顔なこともあって、白タンクトップ一枚だけだど“スポーツ少年感”が出てしまいがちなのですが、シャツをたすき掛けして、ひと手間加えつつアクセントにしました。ラフなアイテム同士の組み合わせでも、ちょっとした工夫でこなれて見えるよう意識しています。
こじめぐの場合(162cm)

ボトムス/リネン好きのひとめぼれスカート|knrn.
ハット/KIJIMATAKAYUKI
バッグ/AMPIANA
サンダル/SHISEI
バングル/L’Effrontee
ハット/KIJIMATAKAYUKI
バッグ/AMPIANA
サンダル/SHISEI
バングル/L’Effrontee

お休みの日に頑張って早起きして、暑くなる前にテラス席でモーニングを楽しむのが好き。旅コーデでも着ていたセットアップのトップスを単品使いで、さらに開襟風にアレンジしました。さらっとした生地で着やすく、気負わず取り入れやすいアイテムです。
ボトムスにイエローのチェックスカートを合わせて、夏らしさをプラス。スカートのチェックに入っているグリーンを拾ってハットの色を合わせました。小物がごちゃついて見えないよう、バングルやかごバッグ、サンダルのトーンは統一して、まとまりのある印象に仕上げています。
ボトムスにイエローのチェックスカートを合わせて、夏らしさをプラス。スカートのチェックに入っているグリーンを拾ってハットの色を合わせました。小物がごちゃついて見えないよう、バングルやかごバッグ、サンダルのトーンは統一して、まとまりのある印象に仕上げています。
おくの場合(168cm)

ボトムス/後ろ姿にも自信がもてる相棒パンツ|knrn.
キャップ/TACOMA FUJI RECORDS
ショルダーバッグ/formuniform
サンダル/XEROSHOES
キャップ/TACOMA FUJI RECORDS
ショルダーバッグ/formuniform
サンダル/XEROSHOES

休日のお散歩や公園へのお出かけ、ちょっとした買いものなど、リラックスして過ごしたい日にぴったりのスタイル。動きやすさはしっかり意識しつつ、ラフになりすぎないよう、小物で気分を上げてみました。
チェックシャツは、シンプルなコーディネートにさらっと羽織るだけでほどよいアクセントになるのが魅力。インナーはあえてコンパクトなタンクトップですっきり見せ、ルーズなシャツとのバランスを意識しています。パンツはラクなはき心地なのに上品に見えるところがうれしいポイント。バッグのオレンジとキャップのネイビーを効かせて、リラックス感のある中にもメリハリをつけました。
チェックシャツは、シンプルなコーディネートにさらっと羽織るだけでほどよいアクセントになるのが魅力。インナーはあえてコンパクトなタンクトップですっきり見せ、ルーズなシャツとのバランスを意識しています。パンツはラクなはき心地なのに上品に見えるところがうれしいポイント。バッグのオレンジとキャップのネイビーを効かせて、リラックス感のある中にもメリハリをつけました。
同じアイテムでも、着る人や合わせ方で印象が変わるのがおしゃれの楽しいところ。
ぜひ、knrn.の新作と一緒に、自分らしい着こなしを楽しんでみてくださいね。
ぜひ、knrn.の新作と一緒に、自分らしい着こなしを楽しんでみてくださいね。
Photo/Miho Morito




















