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❶153cm|スタッフ・mito

「トップスはおへその少し下あたりで収まり、全体がすっきりとまとまるバランス。ボトムスは足首までしっかり長さがありますが、床につくことはなく、そのまま着ても安心感がありました。ゆったりとしたつくりなのに、だぼっと見えないのがうれしいところです」

「セットアップの軽やかな雰囲気に合わせて、キャップとスニーカーで思いきりカジュアルな着こなしに。やさしいホワイトなので、ブラウンの小物やインナーを足して、メリハリをプラス。トップスはインせず、そのままのバランスで着る方が自分にはしっくりきました」
サイズ選びのポイント(153cm)
「同じくらいの身長なら、まずはMサイズを選んでよさそうです。低身長だと“裾を引きずらないかな”と気になることも多いですが、ウエストゴムで着用位置を少し調整できるので、丈感もコントロールしやすいと思います」
❷160cm|スタッフ・こぎ

「Mサイズはトップス・ボトムスともにちょうどよく、全体がすっきりとまとまる印象でした。ボトムスはゆとりがありながらも体のラインを拾いにくく、気になる太ももやお尻まわりも自然にカバーしてくれます。丈感もぴったりで、バランスよく着られました」

「ホワイトのセットアップはパールをひとつ添えるだけでぐっと華やかさが出ますね。シンプルでも物足りなく見えないのが、この色のいいところだと思います。
白は膨張して見えそう…という不安もあったので、足元で黒プラスして全体がぼやけないように引き締めています」
白は膨張して見えそう…という不安もあったので、足元で黒プラスして全体がぼやけないように引き締めています」

「Lは全体にゆとりが出て、よりリラックスした着心地。トップスは腕まわりに余裕が生まれ、二の腕や脇まわりのカバー力は高めです。ボトムスはやや長めで、そのままだと少し余るため、ウエスト位置を上げるか軽く折るとバランスが取りやすくなります」

「近所のお買い物やちょっとした外出を想定。普段着の延長だけど、だらしなく見えないバランスを意識しました。トップスはインしてメリハリを。シルエットにゆとりがある分、どこか一箇所を引き締めることで、すっきりとした印象に整います」
サイズ選びのポイント(160cm)
「すっきり見せたい方や、トップスに羽織りを合わせることが多い方は、Mサイズを選ぶのがおすすめ。Mでも太ももやお尻まわりのラインは拾いにくく、バランスよく着られました。一方で腕まわりや下半身をしっかりカバーしたい場合は、Lサイズの方が安心感があります。ゆとりが出ても大きく見えすぎないので、リラックスした着心地で取り入れられそうです」
❸162cm|スタッフ・こじめぐ

「上半身に厚みのあるタイプなのでトップスはやや短めの着用感。ボトムスはくるぶしがやや隠れるくらいで、パンツのボリュームも落ち着いて見え、軽やかに着られました。全体的にすっきりとまとまるので、きれいめな印象に仕上がります。身幅やもも幅にゆとりがあるので、着心地はらくちんです」

「コンパクトにまとまるMサイズは、きれいめな着こなしに。チョーカーをアクセントに、足元はサンダルで抜け感をプラスしました。ホワイトは難しく感じがちですが、取り入れるだけで洗練された雰囲気に仕上げてくれる優秀カラーだなと思います」

「トップスはちょうどよく、ボトムスはしっかり長さがあり、個人的にはこのくらいの丈感がちょうどよく感じました。ボリュームのあるシルエットですが、トップスがややクロップド丈なのでのバランスが取りやすく、上下で合わせたときもすっきり見えます。カジュアル寄りに取り入れたい方になじみやすそうなサイズ感です」

「ネイビーはあえてラフに振って、メンズライクな印象に着こなすのが気分です。パンツにボリュームがあるので、足元はあえて厚みのあるスニーカーを選びました。トップスは襟を開けて抜けをつくり、太めのメガネで少しハンサムな雰囲気をプラスしています」
サイズ選びのポイント(162cm)
「すっきりきれいめに着たい方や、ぺたんこシューズやサンダルを合わせることが多い方はMサイズがおすすめ。ラフにカジュアル寄りで楽しみたい方や、スニーカーを合わせるスタイルが多い方はLサイズがなじみやすそうだなと思います」
❹165cm|スタッフ・シリー

「トップス・パンツともにジャストなサイズ感で、全体がすっきりとした印象に。くるぶしが見える丈感で軽さが出るので、サンダルを合わせる季節にはこのバランスがよさそうです。普段はやや長めのパンツを選ぶことが多いのですが、このくらいの丈だと抜けが出て新鮮に感じました」

「ホワイトは顔映りがよく、クリーンな雰囲気を活かして淡いトーンでまとめました。グレージュの「気負わず着られるノースリーブT」をベストのように重ねて、きれいめに寄りすぎないように少しカジュアルダウン。トップスがジャストサイズなので、レイヤードも同じくらいのサイズ感でコンパクトにまとめる方がバランスが取りやすいと思います」

「袖丈・裾丈ともにやや長めで、全体にゆとりのある着用感。個人的にはこのくらいの丈感が好みで、パンツのボリュームもしっかり出るバランスでした。特に気に入ったのがパンツで、裾に向かって自然にカーブするシルエットがいいですね。お尻まわりを強調しにくく、サイドから見たときもすっきりとした印象で着られました」

「Lサイズはそのままでも成立するシルエットなので、トップスをインしてメリハリをプラス。さらに大判のスカーフをビスチェのように重ねて、視線を上に集めています。モノトーンでまとめつつ、アクセントを効かせることで、少しきちんと感を出したい場面にも対応しやすいバランスに仕上げました」
サイズ選びのポイント(165cm)
「個人的にはLサイズの丈感とシルエットがしっくりきましたが、Mサイズでも小さく感じることはなく、どちらも自然に着られました。軽やかにすっきり着たい場合はM、丈やボリュームを活かして着こなしたい場合はL。好みのバランスや雰囲気で選ぶのがよさそうです」
❺168cm|スタッフ・おく

「丈は短くなりすぎることなく、高身長でもバランスよく着られるサイズ感です。ウエストがゴムなので、位置を調整することで自分に合った長さに整えられました。全体的にゆとりはありつつ、腰まわりなど体のラインを拾わないフィット感。ワイドなパンツも着膨れせず、立体的なシルエットがきれいに出ました」

「上下ともにゆとりのあるシルエットなので、首まわりはすっきり見せながら、トップスをインして全体のバランスを整えた着こなしがしっくりきました。今回はかしこまりすぎないよう、スポーツサンダルを合わせてラフな雰囲気に。シンプルな小物でまとめることで、抜け感のある着こなしを意識しました」
サイズ選びのポイント(168cm)
「高身長の方ならLサイズで問題ないと思います。パンツの丈が短くなりすぎず、安心して着られるサイズ感でした。ウエストがゴム仕様なので、好みの丈感やスタイリングに合わせて調整できるのもポイント。ゆとりのあるシルエットで体のラインを拾いにくく、リラックス感とスタイルアップを両立したい方におすすめです」
Photo/Miho Morito
















