名物店主のお買い物日記 no.241
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立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。今回は、河野さん夫妻がお揃いで履いている革靴のお話。2026年の一足目にもおすすめのとっておきです。

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2026年01月18日作成
河野純一
カタカナ 代表
河野純一
「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん」をコンセプトに、東京自由が丘でカタカナという雑貨店を開きました。両親はパタンナーと縫製の仕事、兄妹はデザイナーと洋服につつまれて育ち、就職は洋服の世界で20年!海外かぶれの僕が、日本の魅力に気がついてはじめたのがこの店です。オープン以来つづけている”さがしモノの旅”という名の全国をめぐる出張が楽しみでしようがありません。
立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん
立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん
ずいぶん前の展示会で、一足の靴と出会いました。
東京でモノづくりをしている、デザイナーで靴職人の新井さんのブランド、「AUTTAA(アウッタ)」です。

見た目はとてもシンプル。でも、会場で何度か手に取ってしまいました。派手なわけでも、目立つわけでもないのに、「美しい存在感がある靴だな」と感じたのを覚えています。
立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん
カタカナでも何度かPOP UPをお願いしましたが、毎回じわじわと人気が出て、気づくとオーダーがドンドン入っていく。そんな靴です。

そして昨年、新作として登場したのが「inksblack shoes」。人気のルームシューズを外履き用にしたモデルで、ビブラムソール仕様。
立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん
実は僕、同じ形のルームシューズをずっと愛用していて、その心地よさはよく知っていました。なので今回は、あまり悩まずにオーダー。
履いてみると、スニーカーのように気軽。でも、きちんとした場にも不思議と馴染む。
立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん
それを見ていた妻が「わたしも欲しい」と一言。

オーダーから約3か月。春に届いてから、妻もこの靴をよく履いています。
足をやさしく包む感じで、長時間履いても疲れにくい。立ち仕事が多い僕たちにとって、これは大事なポイントでした。
立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん
AUTTAAの靴のコンセプトは、
「甘くないハンドワーク」
「シックと野暮ったさのギリギリのライン」
「中性的な感覚と品」

靴は履く人が仕上げるもの。経年変化も含めて楽しんでほしい。そんな考え方が、この靴には自然に込められています。
立ち仕事にも!リピートしたくなる革靴の話 ―カタカナ 河野純一さん
そうそう。
1年近く履いた妻が最近、「もう一足あってもいいかも」と。理由を聞くと、「休ませながら履けるから」。

なるほど。そこまで気に入る靴は、そう多くありません。気負わず履けて、ちゃんと良い。そんな革靴です。

この記事が公開される頃、僕たちはヨーロッパ出張中。夫婦そろって、この「inksblack shoes」を履いて街を歩いているはずです。

今回紹介したアイテム

※こちらは1/24販売開始予定!お気に入りに追加してお待ちください♪

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