フリフリでキラキラのプリンセスドレス。
色とりどりの大きな宝石が飾られた、魔女っ子アニメのステッキ、コンパクト。
これが幼い私の大好物でした。
小学生のときは少女漫画雑誌『りぼ●』を愛読し、そのまま大きくなった私は、いまだにピンクやら花柄やらのロマンチックなものを見ると胸がときめいてしまいます。
が、時というのは残酷なものです。残念なことにガーリーな服がとにかく似合わない(泣)!
もともと面長・男顔・顔面のパーツが強めであることも相まって、繊細なレースややわらかい風合いのナチュラル素材、大ぶりのフリル襟などは全滅。20代はそれでも勢いでなんとか着ていたのですが30代になると明らかにトゥーマッチに……。
もうフリフリの服は鑑賞専門として生きていくしかないのかと半ばあきらめていたところ、素敵なシャツに出会いました。
それがcrinkle crinkle crinkle(クリンクル クリンクル クリンクル)のフリルカラーシャツ。
色とりどりの大きな宝石が飾られた、魔女っ子アニメのステッキ、コンパクト。
これが幼い私の大好物でした。
小学生のときは少女漫画雑誌『りぼ●』を愛読し、そのまま大きくなった私は、いまだにピンクやら花柄やらのロマンチックなものを見ると胸がときめいてしまいます。
が、時というのは残酷なものです。残念なことにガーリーな服がとにかく似合わない(泣)!
もともと面長・男顔・顔面のパーツが強めであることも相まって、繊細なレースややわらかい風合いのナチュラル素材、大ぶりのフリル襟などは全滅。20代はそれでも勢いでなんとか着ていたのですが30代になると明らかにトゥーマッチに……。
もうフリフリの服は鑑賞専門として生きていくしかないのかと半ばあきらめていたところ、素敵なシャツに出会いました。
それがcrinkle crinkle crinkle(クリンクル クリンクル クリンクル)のフリルカラーシャツ。

まず、ひとめ惚れしたのは、この花びらのようなフリル。それでいて襟が大きすぎず甘すぎないデザインで、ニットやジャケットとの重ね着もいろいろと楽しめそうだなと思い即・購入しました。
届いてから着てみると、袖や長めの裾がシャープな印象で手持ちのきれいめアイテムとの相性も◎。フリルブラウスは可愛らしいまあるいシルエットのものが多いので、すっきり格好よく着こなせるのもうれしいポイントでした。
届いてから着てみると、袖や長めの裾がシャープな印象で手持ちのきれいめアイテムとの相性も◎。フリルブラウスは可愛らしいまあるいシルエットのものが多いので、すっきり格好よく着こなせるのもうれしいポイントでした。

ブランド名にもなっている“crinkle”はシワという意味で、「シワになってもそれさえ愛おしいと思えるものになったら」というデザイナーの思いが込められています。きれいめシャツやブラウスは着るときに気を遣うものも多いなか、由来の通り気負わず身に着けられるところも含め、もう120点です。生地はさらっとしたコットンで、春まで長く着るつもり。
私はダークカラーのボトムスが多いので今回白を選びましたが、シックな黒も気になります。
ロマンチックな服が着たくなる冬、少し勇気を出して、このフリルシャツでおめかししてみてはいかがでしょうか。
私はダークカラーのボトムスが多いので今回白を選びましたが、シックな黒も気になります。
ロマンチックな服が着たくなる冬、少し勇気を出して、このフリルシャツでおめかししてみてはいかがでしょうか。
(ちなみにこのシャツを見つけた「Crouka(クローカ)」は、パンツスタイルやどこかに上品なエッセンスがあるかっこいいお洋服が好きな大人の女性にもおすすめ。スタッフさんのコーデもおしゃれで、新着を見るたびに欲しいものだらけで困っています……)
この記事を書いた人
キナリノ編集部
編集 シリー
キナリノインタビュー担当。古いもの、まじめな手仕事が好きです。全国で出合った日本のものづくりや、ささやかで愛しいアイテムを紹介していきます。




















見よ!この贅沢フリル