おしゃれスタッフのワードローブ no.78
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おしゃれの差がつく、定番カーディガンの着こなし【STAMP AND DIARY 大平さん】

セレクトショップやアパレルブランドのプレスやスタッフ……おしゃれの名人たちは、ふだんどんな服を着て過ごしているのでしょう?この連載では、センスが光る彼女たちのワードローブから、とっておきのアイテムをチョイス。今回は、STAMP AND DIARY ・大平さんが、前後2wayで楽しめるカーディガンを着まわしてくれました。色の選びや着こなしのポイントなど、ぜひコーデの参考にしてください。

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2022年11月11日作成
大平愛さん
STAMP AND DIARY MD
大平愛さん
「STAMP AND DIARY」に関わる全般を担当。各地で開催のPOPUPも担当し、店頭での販売にも携わっています。シンプルなアイテムにヴィンテージや少しひねりのあるデザインを合わせるミックススタイルが好き。今の自分が着たい洋服を心地よく、楽しく着ることを大切にしています。身長156cm、ふだんサイズはM。

STYLE1

深いグリーンを合わせて柔らかな佇まいに
おしゃれの差がつく、定番カーディガンの着こなし【STAMP AND DIARY 大平さん】
この日着た“スムースウール スタンダード2wayクルーネックカーディガン”は、ブランドの隠れた人気アイテム。一見ベーシックなカーディガンですが、こちらは前後で着用可能。
シンプルなシルエットだから、カラーリングで遊びのあるスタイリングにしてみました。
毎シーズン8~10色展開するのですが、選ぶのにいつも悩んでしまいます。今季は、ブランド別注カラーのグリーンをチョイス。森のようなこっくり深いグリーンは、モノトーンに合わせてもよし、色同士のコーディネートにも馴染んでくれる、トレンドに左右されない絶妙な色味です。
色を使ったコーデは強い印象になりがちですが、インナーや合わせるアイテムに淡色を取り入れると、柔らかい雰囲気に仕上がるのでおすすめ。

そして、このカーディガンのうれしいポイントは、ほんのり着やせ効果があることです!ほどよく身体に沿ったシルエットや、首のつまり具合、袖口と裾のリブ使いなど、シンプルだけれど計算されたデザインで、不思議とスッキリ見せてくれます。
インナー/seya.、パンツ/ヴィンテージ、ブーツ/Maison Martin Margiela

STYLE2

セーター風に合わせてワンピとレイヤード
おしゃれの差がつく、定番カーディガンの着こなし【STAMP AND DIARY 大平さん】
秋を意識したブラックとブラウンのシックなスタイリング。
ワンピースと、後ろボタンでこのカーデを合わせるコーデがとても好きなので、いろいろ合わせては楽しんでいます。正面から見るとセーターなのに実はカーディガン、というポイントに加え、後ろ姿もさまになる心憎い一枚です。
おしゃれの差がつく、定番カーディガンの着こなし【STAMP AND DIARY 大平さん】
ワンピースのブラウンが引き立つようにしたかったから、カーディガンは黒に。メリハリが生まれるので、袖口からインナーの色を少しのぞかせるのも、欠かせないこだわりです。

ロングブーツは夏が終わるころから探しはじめ、気に入ったものが見つかり、即購入。最近出番が多く、すっかり足にも馴染んできました。

バッグはイギリスのブランド「OWENBARRY」。本物のシープスキンならではのツヤ感があり、一気に秋冬モードを高めてくれます。持つだけでぬくぬくと暖かく、気持ちもほっこり、ぬいぐるみのような愛くるしさが。これから冬本番、季節感のあるアイテムを取り入れて、この時季にしかできないファッションを楽しみたいです。
ワンピース/PHOTOCOPIEU、バッグ/OWENBARRY、ロングブーツ/COS

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