提供: 株式会社ダスキン
見てみぬフリを解決。プロに聞く、おうちの“快適度”の上げ方

見てみぬフリを解決。プロに聞く、おうちの“快適度”の上げ方

どうすればしっかりキレイにできるのか、わからないのが空気の掃除方法。ニオイや花粉、ウイルスなど、まとめてケアすることはできるのでしょうか。今回は掃除のプロに、空気中に広がる不要な物質を除去するための方法を教えてもらいました。2021年05月17日作成

カテゴリ:
ファッション
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日々の掃除は頑張っているけれど…

見てみぬフリを解決。プロに聞く、おうちの“快適度”の上げ方
快適な家づくりのために毎日行う、掃除や片付け。整った部屋は視覚的に気持ちを落ち着けてくれますし、ほこりや塵のない空間づくりは健康を保つためにも欠かせません。でも、ちゃんとキレイにできているのか、そもそもどう掃除したらよいのか…悩むのは“目に見えない部分”。特に、空気が気になる人は多いのではないでしょうか。空気清浄機を置いたり、ニオイのもとになるものは小まめに処理したり…自分なりに対策していても、目に見えないだけにしっかりキレイにできているのか自信を持ちづらい箇所ですよね。

ニオイや花粉、ウイルス…空気の掃除は難しい

見てみぬフリを解決。プロに聞く、おうちの“快適度”の上げ方
正しい空気の掃除方法にはどんなものがあるのか、掃除のプロにお話を伺ってみました。今回教えてくれたのは、ダスキンサービスマスター事業部マネジャーの西脇さんです。西脇さんいわく、日々の掃除で空気を完ぺきにキレイにするのは難しいとのこと。
「気になるニオイを消そうとルームフレグランスを置く人も多いですが、ニオイの元をケアできていないと根本解決にはなりません。場合によっては香りが混ざり、逆効果になることもあります。
またこのご時世、目に見えない花粉やウイルスを気にする人も増えていますが、フィルターなどのメンテナンスが行き届いていない空気清浄機だと取りきれないものも。日々の生活である程度気を付けることはできますが、根本解決はなかなか難しいんです」

西脇さんのおすすめは、一度プロの手を借りて徹底的に除菌・消臭を行うこと。ニオイや汚れの元をしっかり断てば、日頃の対策が予防の役割を果たしてくれて、キレイな空気を継続しやすくなるそうです。

おすすめは『オゾン除菌・脱臭サービス』

※写真はイメージです。実施する際は、機材の下に養生します。

※写真はイメージです。実施する際は、機材の下に養生します。

空気の除菌・脱臭において効果的なのが、オゾンを空気中に噴霧する方法だそう。
「“オゾン除菌”という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。オゾンは元々大気中に存在する気体で、除菌・脱臭といった酸化作用を持っています。空気を浄化した後は酸素に変化するので、残留物質なども残らない非常に安全な手段です」と西脇さん。
オゾンにはペットやタバコ、ゴミなどのいわゆる「イヤなにおい」の脱臭やウイルスの除菌、花粉やダニなどのアレルゲンを無効化する効果が。病院や介護施設でも使われているメジャーな除菌・脱臭方法ですが、ダスキンに頼めばこの『オゾン除菌・脱臭サービス』を一般宅でも受けられるのです。

事前準備は不要。担当者におまかせでOK

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オゾンは、効果を発揮させるのに最適な濃度と発生時間を管理するのが難しい気体。市販のオゾンによる除菌装置などもありますが、そもそも低濃度に設定されていて適用範囲が狭い上、濃度にムラがあり効果が期待しづらいそうです。ダスキンのサービスでは部屋の広さに応じて最適な濃度・時間をダスキンスタッフが計算してくれるため、十分な効果が見込めます。

「オゾンを燻蒸(くんじょう)する間は空気の対流を防ぐ必要があるので、必要であれば事前にドア下の隙間などを塞いで密閉空間を作ります。また、オゾンを浴びることで劣化する可能性がある家具などはすべて事前に対策するので安心してください」と西脇さん。観葉植物など動かせるものは部屋から運び出し、テレビなどの大きな電化製品やゴム製品はビニールをかぶせて養生します。すべてダスキンスタッフが行ってくれるので、サービスを受ける上での事前準備は必要ありません。

稼働時間は30分~1時間ほど

※写真はイメージです。実施する際は、機材の下に養生します。

※写真はイメージです。実施する際は、機材の下に養生します。

オゾンを発生させる時間は、部屋の体積によって変動するものの大体30分~1時間ほど。機械作動時の部屋には立ち入れないため、その間は別室で待機する必要があります。空気の対流が起こらないよう対策することで必要なオゾン濃度が保たれ、部屋の隅々まで除菌・脱臭が可能です。特に、喫煙者やペットを飼っている人は効果を感じやすいでしょう。

除菌仕上げで、キレイになった空間を抗ウイルスでキープ

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オゾンの燻蒸が終わったら、日頃手で触れることの多いドアノブやスイッチカバーなどに抗菌・抗ウイルス効果の高いシール『リケガード』を貼ってもらいましょう。『リケガード』はウイルスの不活性化と細菌の増殖を抑える効果を併せ持った素材で、普段は医療機関のエレベーターや窓ガラスで活用されています。
西脇さんいわく「まずはオゾンで空間内をケア。その後、部屋の外から持ち込んでしまう新たな菌やウイルスには『リケガード』で対策すれば、より安心です。一度きれいにした空間を保ち続けられます」とのこと。『リケガード』の効果は約半年持続します。印字がない無地のシールも選べるので、目立たない抗菌・抗ウイルス対策が可能です。

おうちをもっと“安心できる居場所”に

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最後にお部屋を復旧してもらい、サービスは終了。サービスの開始から終了まではすべて、ダスキンスタッフにおまかせすればOKです。
「日頃のウイルス対策にアルコール除菌を挙げる人も多いですが、アルコールが効果的なのは指先や机の上などの手が触れられる物質のみ。空間全体に効くウイルス対策を、と考えるのであればオゾン除菌がおすすめです」と西脇さんは教えてくれました。おうちの居心地をより良いものにするために、気になった方は1度サービスを受けてみてはいかがでしょう。
photo/Junichi Higashiyama
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