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どんな着こなしがベスト?「シルエット」でコーデする体型カバーのポイント

どんな着こなしがベスト?「シルエット」でコーデする体型カバーのポイント

年齢を重ねるにつれ、昔は着れた服が着られなくなったというお悩みは増えるもの。体型の変化は誰もが感じることですが、いくつになっても好きなファッションを楽しみたいものですよね。そこで味方につけたいのが“シルエット”を意識したコーディネート。体型を上手くカバーできるシルエットや素敵な着こなしを身につけて、今よりもっとオシャレを楽しみましょう。2020年12月01日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード
コーディネート着やせ着こなし大人コーディネート体型カバー
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コーディネートは“魅せ方”で決まる

どんな着こなしがベスト?「シルエット」でコーデする体型カバーのポイント
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体型のせいで着たい服を諦めるなんてもったいないですよね。その日の気分やお出かけする場所に合わせてお気に入りの服を纏うことは、日々の生活を豊かにしてくれます。そこで今回は、上手に体型カバーができる“シルエット”を意識した着こなし方をご紹介したいと思います。

下半身が気になる人は「Aライン」シルエット

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Aラインシルエットとは、ボトムスにボリュームを持たせた裾広がりなシルエットのこと。足が太いのが気になる、腰回りをカバーしたいなど、下半身周りのお悩みを解消してくれます。体のラインを強調しすぎず、さりげなく女性らしさを引き立てることができますよ。

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ボリュームのあるフレアスカートやワイドパンツ、ふんわり系ワンピースを選ぶのがオススメ。

首回りはすっきりさせると野暮ったさを解消

下半身にボリュームをもたせたシルエットになるので、首元はまとめ髪などでスッキリと見せるとバランスが取れてオススメ。ヘアアレンジを楽しんでも良いですし、ベレー帽やニット帽で冬コーデらしくまとめるのも素敵です。
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下半身にボリュームをもたせたシルエットになるので、首元はまとめ髪などでスッキリと見せるとバランスが取れてオススメ。ヘアアレンジを楽しんでも良いですし、ベレー帽やニット帽で冬コーデらしくまとめるのも素敵です。

Aラインのコーディネート

コーデュロイ素材のロングスカートなら、柔らかい生地と程よいギャザーで裾が広がり過ぎず大人Aラインが完成。合わせるトップスによって、カジュアルにもフェミニンにも着こなせますね。
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コーデュロイ素材のロングスカートなら、柔らかい生地と程よいギャザーで裾が広がり過ぎず大人Aラインが完成。合わせるトップスによって、カジュアルにもフェミニンにも着こなせますね。

パンツスタイルが好きな方は、ワイドパンツやフレアパンツを選べばAラインシルエットに。ウエスト周りも気になる場合は、インナーの上にカーディガンを羽織ると良いですよ。さりげなく体型カバーができておしゃれ感もでます。
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パンツスタイルが好きな方は、ワイドパンツやフレアパンツを選べばAラインシルエットに。ウエスト周りも気になる場合は、インナーの上にカーディガンを羽織ると良いですよ。さりげなく体型カバーができておしゃれ感もでます。

優しい花柄のフレアワンピースなら、女性らしいAラインシルエットに仕上がりますね。さらっと1枚着るだけでコーディネートが完成するワンピースは、ぜひ1枚持っておきたいところ。保温性のあるインナーやタイツを合わせれば、冬でも寒さを気にせず軽快に着こなせますよ。
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優しい花柄のフレアワンピースなら、女性らしいAラインシルエットに仕上がりますね。さらっと1枚着るだけでコーディネートが完成するワンピースは、ぜひ1枚持っておきたいところ。保温性のあるインナーやタイツを合わせれば、冬でも寒さを気にせず軽快に着こなせますよ。

ウエスト周りが気になる人は「Iライン」シルエット

どんな着こなしがベスト?「シルエット」でコーデする体型カバーのポイント
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縦長ラインを意識したIラインシルエットは、身長の高い低いに関わらず挑戦できるシルエット。高身長の方は身長を活かしてより縦のラインを綺麗に見せることができますし、低身長の方は縦長効果で背が高く見えます。「ウエストのくびれがない」という場合の体型カバーにも活用できますよ。

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タイトスカートや縦長ワンピース、ハイウエストパンツを合わせるのがオススメ。

ストールや小物使いでメリハリのあるスタイリングに

Iラインシルエットでメリハリをつけたい時には、ボリュームのあるストールが大活躍。首元に巻くだけでコーディネートが締まり、スタイルアップ効果も狙えますよ。
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Iラインシルエットでメリハリをつけたい時には、ボリュームのあるストールが大活躍。首元に巻くだけでコーディネートが締まり、スタイルアップ効果も狙えますよ。

Iラインのコーディネート

膨張して見えがちな全身白コーデも、縦長タイトスカートを選べばすっきりとしたIラインシルエットに。スリット入りなら、女性らしさと綺麗めな雰囲気を演出できますね。足元はヒールのあるブーツやパンプスを合わせて、より縦長のラインを意識してみて。
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膨張して見えがちな全身白コーデも、縦長タイトスカートを選べばすっきりとしたIラインシルエットに。スリット入りなら、女性らしさと綺麗めな雰囲気を演出できますね。足元はヒールのあるブーツやパンプスを合わせて、より縦長のラインを意識してみて。

ストンと落ちるタイプのジャンパースカートは、ウエスト周りのラインをすっきりとカバーしてくれます。それでいて子供っぽくなりすぎず、きちんと感のある大人スタイルが完成。洗練された着こなしをしたいなら、Vネックタイプや落ち着いた色味をセレクトすると良いでしょう。
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ストンと落ちるタイプのジャンパースカートは、ウエスト周りのラインをすっきりとカバーしてくれます。それでいて子供っぽくなりすぎず、きちんと感のある大人スタイルが完成。洗練された着こなしをしたいなら、Vネックタイプや落ち着いた色味をセレクトすると良いでしょう。

腰回りから裾に向かって細くなるシルエットのテーパードパンツは、Iラインが簡単に作れるアイテム。更にゆるめのニットを合わせることで、気になるウエストを綺麗にカバーできます。身長の高い低いにかかわらず気軽に挑戦できるシルエットですね。
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腰回りから裾に向かって細くなるシルエットのテーパードパンツは、Iラインが簡単に作れるアイテム。更にゆるめのニットを合わせることで、気になるウエストを綺麗にカバーできます。身長の高い低いにかかわらず気軽に挑戦できるシルエットですね。

上半身が気になる人は「Yライン」シルエット

どんな着こなしがベスト?「シルエット」でコーデする体型カバーのポイント
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Yラインシルエットとは、上にボリュームがあって下はタイトなシルエットのこと。Aラインシルエットとは逆のスタイルになります。「背中のお肉が気になる」という上半身のお悩みもトレンドを取り入れながらカバーすることができますよ。

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ボリューム感があったり、ビッグシルエットのアウターやニットを選ぶのがオススメ。

メイクやヘアスタイルで女感を格上げ

メンズライクなビッグシルエットのアウターには、まとめ髪やピアスで女性らしさを盛り込むとボーイッシュになりすぎず◎。メイクはピンク系を取り入れると柔らかい印象に仕上がります。トレンドの赤リップも好相性ですよ。
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メンズライクなビッグシルエットのアウターには、まとめ髪やピアスで女性らしさを盛り込むとボーイッシュになりすぎず◎。メイクはピンク系を取り入れると柔らかい印象に仕上がります。トレンドの赤リップも好相性ですよ。

Yラインのコーディネート

オーバーサイズのアウター×タイトスカートで、今年らしいYラインシルエットを意識したコーディネート。全体を同系色でまとめると、統一感のあるオシャレ上級者スタイルに。重くなりがちなニット素材のタイトスカートも、大きめアウターが上手にバランスを取ってくれます。
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オーバーサイズのアウター×タイトスカートで、今年らしいYラインシルエットを意識したコーディネート。全体を同系色でまとめると、統一感のあるオシャレ上級者スタイルに。重くなりがちなニット素材のタイトスカートも、大きめアウターが上手にバランスを取ってくれます。

細身パンツを合わせれば、全体的にすっきりとしたYラインシルエットが完成。よりスタイルアップを狙うなら、パンツは黒やネイビーなど暗めのカラーを選ぶと良いでしょう。ノーカラーのジャケットを合わせれば、ビッグシルエットのアウターも大人っぽく仕上がります。
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細身パンツを合わせれば、全体的にすっきりとしたYラインシルエットが完成。よりスタイルアップを狙うなら、パンツは黒やネイビーなど暗めのカラーを選ぶと良いでしょう。ノーカラーのジャケットを合わせれば、ビッグシルエットのアウターも大人っぽく仕上がります。

Yラインシルエットはワンピースでも作ることができます。ボリュームが出やすいダウンジャケットには、綺麗めなタイトワンピースが相性抜群。マフラーやストールを巻いて視線を上にあげることで、スタイルアップ効果も期待できます。
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Yラインシルエットはワンピースでも作ることができます。ボリュームが出やすいダウンジャケットには、綺麗めなタイトワンピースが相性抜群。マフラーやストールを巻いて視線を上にあげることで、スタイルアップ効果も期待できます。

シルエットで冬コーデを楽しもう

どんな着こなしがベスト?「シルエット」でコーデする体型カバーのポイント
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シルエットを意識するだけで、同じアイテムでも違った雰囲気に仕上がるもの。体型で着たい服を我慢するのではなく、体型を活かしたスタイルに挑戦してみてくださいね。この冬はいつもと違ったシルエットでおしゃれを楽しんでみませんか?

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