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今日の主役は「ボトムス」!使える着こなし術&アイテムの選び方

今日の主役は「ボトムス」!使える着こなし術&アイテムの選び方

コーデの主役として選ぶのは、いつも目に付くトップスやワンピース。だからこそ、ボトムスには「合わせやすい暗い色ばかり」「気に入ったデザインでも出番がない」なんて悩みを抱きやすいもの。つい脇役に回りやすいボトムスを、主役として楽しむにはどうしたらいいのか。この記事では、お気に入りのスカート・パンツを長く着回すための選び方、主役級ボトムスの着こなし術をご紹介します。ポイントさえ押さえれば、おしゃれの幅をグッと広げられますよ♪2020年09月23日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード
パンツナチュラルコーディネート着こなしスカート選び方
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ボトムスのおしゃれを、もっと好きになりたい。

今日の主役は「ボトムス」!使える着こなし術&アイテムの選び方
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「このスカートの柄、素敵だな」なんて心ときめいても、結局手に取るのはベーシックな一枚。クローゼットの中身は、お気に入りのトップスとワンピース、そして脇役となるボトムスで埋め尽くされていく。もちろん、これでもいいのだけれど、何だかボトムスのおしゃれを諦めているような気がする。

気負わず何度でも穿ける主役級ボトムスの選び方、ボトムスありきで展開するスタイリングの楽しみ方を知りたい――。そんな理想のおしゃれを実現させる、"ボトムスとのいい関係"を手に入れてみませんか。

「しっかり使える」が大前提。主役級・ボトムス選びのコツ

①手持ち服に合う「色」を見極めておく

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ついつい暗い色ばかり買ってしまう、派手な色を買ったけれど使い道がない。こういった問題は、カラーボトムスが「手持ち服に合わせにくい」ことが原因です。ワードローブを眺めて、すんなりとなじむ色を見極めてみましょう。ベースがしっかり合っていれば、柄やデザインにも挑戦しやすくなります。

②インもアウトも美しい。自由自在なシルエット

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お気に入りを長く愛用するためには、何度でも着回しを楽しめる、自由自在なシルエットを。トップスイン・トップスアウト、ワンピースとのレイヤード。どの見え方も美しいボトムスなら、自然とコーデへの出番が増えます。「穿きたい」と思ったときに穿ける、その日の気分への適応力がポイント!

③柄&デザインは、飽きのこないものをセレクト

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主役級のボトムスには、柄やデザインで遊びを加えるのも楽しみの一つ。「惹かれて買ったけれど、気づいたらお蔵入りに……。」なんてことを防ぐには、すぐに飽きのこないものかどうか、フィルターをかけてみましょう。そのひと癖は自分にとって奇抜すぎないか、何度見てもしっくりくるのか。購入前には、数日かけて吟味すると安心ですね。

ボトムスといい関係を築くための「選び方&着こなし術」

手持ち服に合うキャスティングで輝かせる

どんなにおしゃれで素敵なボトムスも、出番がなければ日の目を見ることができません。手持ち服の中でばっちり活躍する、あなたに合ったスカート・パンツを選びましょう。
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どんなにおしゃれで素敵なボトムスも、出番がなければ日の目を見ることができません。手持ち服の中でばっちり活躍する、あなたに合ったスカート・パンツを選びましょう。

モノトーンが多いなら、自然な差し色or差し柄を

日頃モノトーンが多い方には、ボトムスが主役として生きる「差し色or差し柄」がおすすめ。あまり気負わずに、好みの色や柄を選んでみて。柄ものに抵抗があるなら、モノトーンベースを選べば浮きすぎず、挑戦しやすくなりますよ。
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日頃モノトーンが多い方には、ボトムスが主役として生きる「差し色or差し柄」がおすすめ。あまり気負わずに、好みの色や柄を選んでみて。柄ものに抵抗があるなら、モノトーンベースを選べば浮きすぎず、挑戦しやすくなりますよ。

色ものが多いなら、曖昧な色のボトムスも楽しんでみて

手持ちのトップス・ワンピースは色ものが多い。そんな方には、合わせやすいモノトーンのボトムス以外にも、曖昧な色が着こなしの幅を広げてくれます。白→ベージュ、黒→ネイビーといったように、少しの変化でボトムスが華やかに。
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手持ちのトップス・ワンピースは色ものが多い。そんな方には、合わせやすいモノトーンのボトムス以外にも、曖昧な色が着こなしの幅を広げてくれます。白→ベージュ、黒→ネイビーといったように、少しの変化でボトムスが華やかに。

ベースを押さえつつ、少しだけ冒険してみよう

「主役級のボトムス」とは言っても、派手であったり個性を意識したりする必要はありません。あなたにとっての"楽しいボトムス選び"を大切に。ベーシックでありつつ、少しの冒険を取り入れたおしゃれで気分を上げてみませんか?
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「主役級のボトムス」とは言っても、派手であったり個性を意識したりする必要はありません。あなたにとっての"楽しいボトムス選び"を大切に。ベーシックでありつつ、少しの冒険を取り入れたおしゃれで気分を上げてみませんか?

あたたかみのあるカラーで大人の遊び心をプラス

カラーボトムスを選ぶときは、あたたかみを意識するとナチュラルに取り入れやすくなります。暖色や、くすみがかったニュアンスカラーなどで、大人らしい遊び心を加えてみて。
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カラーボトムスを選ぶときは、あたたかみを意識するとナチュラルに取り入れやすくなります。暖色や、くすみがかったニュアンスカラーなどで、大人らしい遊び心を加えてみて。

胸がときめくディテールをさり気なくIN

こちらのネイビーパンツは、ポケットの花型飾りと腰まわりのステッチが小さなアクセントに。シンプルなボトムスでも、こんなささやかな"ときめき"があればグッと楽しく。
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こちらのネイビーパンツは、ポケットの花型飾りと腰まわりのステッチが小さなアクセントに。シンプルなボトムスでも、こんなささやかな"ときめき"があればグッと楽しく。

華やかなボトムスは一点を目立たせて

目を惹くような色・柄のボトムスは、他のアイテムを脇役に回してしっかり引き立てたいところ。ボトムスとカラートーンを合わせるか、モノトーンでまとめれば失敗しません。
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目を惹くような色・柄のボトムスは、他のアイテムを脇役に回してしっかり引き立てたいところ。ボトムスとカラートーンを合わせるか、モノトーンでまとめれば失敗しません。

「モノトーン×華やかカラー」でボトムスに視線集中

落ち着いたモノトーンコーデには、華やかカラーが素敵に映えます。ホワイトベースなら小粋なこなれ感、ブラックベースなら女性らしい雰囲気の仕上がりに。
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落ち着いたモノトーンコーデには、華やかカラーが素敵に映えます。ホワイトベースなら小粋なこなれ感、ブラックベースなら女性らしい雰囲気の仕上がりに。

カラートーンを揃えれば、柄ボトムスも難しくない

「目立ちすぎかも?」と躊躇しやすい柄ボトムスも、トップス・ワンピースとカラートーンを揃えるだけでしっくり。抵抗感なく、ボトムス主体の着こなしを楽しめますよ。
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「目立ちすぎかも?」と躊躇しやすい柄ボトムスも、トップス・ワンピースとカラートーンを揃えるだけでしっくり。抵抗感なく、ボトムス主体の着こなしを楽しめますよ。

ボトムスと小物の色をリンクさせて完成度アップ

ボトムスが主役のコーデは、トップス・ワンピースとの掛け合わせだけでなく、小物との楽しみ方もあります。ボトムスと小物の色をリンクさせると、全身にまとまり感が出て完成度アップに。
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ボトムスが主役のコーデは、トップス・ワンピースとの掛け合わせだけでなく、小物との楽しみ方もあります。ボトムスと小物の色をリンクさせると、全身にまとまり感が出て完成度アップに。

お揃いの「柄スカーフ×スカート」は距離感がポイント

同柄のスカーフ×スカートを使った、かわいらしいコーデ。アイテム同士が離れているからこそ、お揃いの柄でも派手すぎず、まとまって見えますね。
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同柄のスカーフ×スカートを使った、かわいらしいコーデ。アイテム同士が離れているからこそ、お揃いの柄でも派手すぎず、まとまって見えますね。

「ボトムス×足元」をリンクさせればスタイルアップ効果も

ボトムス×足元の色つなぎは、手軽におしゃれ度を上げられるテクニック。コーデがまとまって見えるだけでなく、色が「Iライン」を作るので脚長効果もありますよ。
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ボトムス×足元の色つなぎは、手軽におしゃれ度を上げられるテクニック。コーデがまとまって見えるだけでなく、色が「Iライン」を作るので脚長効果もありますよ。

色が主役のボトムスコーデは足元で引き締める

ボトムスをベースに展開した、モノトーン以外の「色×色」コーデ。この一見難しそうなおしゃれは、足元の引き締めがあれば身近なものに。どんな色合わせも、ダークカラーの足元が穏やかになだめてくれます。
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ボトムスをベースに展開した、モノトーン以外の「色×色」コーデ。この一見難しそうなおしゃれは、足元の引き締めがあれば身近なものに。どんな色合わせも、ダークカラーの足元が穏やかになだめてくれます。

ワントーンコーデを黒でシックに昇華して

ストライプ柄スカートを主役に、ブルー×ブルーでまとめたワントーンコーデ。迷いがちな足元は、黒で引き締めれば大人っぽくシックな仕上がりに。
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ストライプ柄スカートを主役に、ブルー×ブルーでまとめたワントーンコーデ。迷いがちな足元は、黒で引き締めれば大人っぽくシックな仕上がりに。

「ボトムス×足元」を基準にトップスを選んでみる

お気に入りのカラーボトムス×ダークカラーの足元を基準に、トップスを選んでみるのもおすすめです。ボトムスが濃いなら薄く、薄いなら濃く。この配分でバッチリ♪
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お気に入りのカラーボトムス×ダークカラーの足元を基準に、トップスを選んでみるのもおすすめです。ボトムスが濃いなら薄く、薄いなら濃く。この配分でバッチリ♪

小物使い・レイヤードetc……新しい着こなしにトライを

トップス・ワンピースに合うかどうかで選んでいた、脇役としてのボトムスから、「主役としてどう楽しめるか」への転換を。ベルトや靴下を見せる小物のおしゃれ、隙間からチラリと覗かせるレイヤード。まだ知らない一面を探求してみましょう。
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トップス・ワンピースに合うかどうかで選んでいた、脇役としてのボトムスから、「主役としてどう楽しめるか」への転換を。ベルトや靴下を見せる小物のおしゃれ、隙間からチラリと覗かせるレイヤード。まだ知らない一面を探求してみましょう。

ボトムス×ベルトのコントラストを楽しむ

ボトムスならではのおしゃれが楽しめる、ウエストベルト。ベージュにはブラウン、ネイビーにはホワイトといったように、コントラストをつければ奥行きのあるコーデに。
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ボトムスならではのおしゃれが楽しめる、ウエストベルト。ベージュにはブラウン、ネイビーにはホワイトといったように、コントラストをつければ奥行きのあるコーデに。

見せたり隠したり。ボトムスの配分に変化をつけてみて

サイドリボンのベストを重ねた、見る角度によってボトムスの表情がくるりと変わるコーデ。そしてこんなレイヤードの次は、トップスインで大胆に見せてみる……。変化をつけることが、長く愛用するためのポイントです。
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サイドリボンのベストを重ねた、見る角度によってボトムスの表情がくるりと変わるコーデ。そしてこんなレイヤードの次は、トップスインで大胆に見せてみる……。変化をつけることが、長く愛用するためのポイントです。

ボトムスが楽しければ、おしゃれが倍楽しく!

今日の主役は「ボトムス」!使える着こなし術&アイテムの選び方
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どうしても脇役に周りやすいボトムスを、主役に引き立てるための「選び方&着こなし術」をご紹介しました。一度こだわってみると、実は奥が深いボトムスのおしゃれ。今までにない楽しみ方を取り入れて、あなたらしいスタイルにより磨きをかけてみてくださいね。

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