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手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ

手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ

例えば1年の間で何度もコーデに登場するシャツやカーデ、ロングスカートなど「シーズンレス」なアイテムはたくさんあると思います。そうしたアイテムは季節を問ず第一線で活躍してくれる万能な1着。そんなお洋服をコーデに上手に取り入れれば、クローゼット自体も身軽になって大切なお洋服を収納しやすくなのではないでしょうか。ここでは、シーズンレスなアイテムの夏と秋の着こなしをご紹介します。2020年09月05日作成

カテゴリ:
ファッション
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コーディネートシーン・季節夏コーデ秋コーデ
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大好きなアイテムをシーズン問わず愛用したい

「シーズンレスアイテム」の魅力

手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ
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シーズンレスアイテムの魅力は、その名の通り、季節問わず着ることが出来ること。お気に入りのお洋服なら尚更、いつでも着てお出かけしたいですよね♪

アイテムの選び方

手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ
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シーズンレスアイテムの選び方は、素材選びが重要です。例えば、冬物のニットは夏には着られませんが、綿のニットなら重ね着すれば冬でも着ることが出来ます。こんな風に、寒い時期のアイテムではなく、比較的暖かい時期のアイテムに注目してシーズンレスかどうか見定めましょう。

では早速、おススメのシーズンレスアイテムと、アイテムごとの夏・秋コーデをご紹介します。

羽織ってもメインで着てもお洒落!「サマーニットカーディガン」

綿や麻素材などのオールシーズン着られるカーデは、1枚あると重宝します。ボタンを外しても、留めていても、肩から掛けていても様になるので、クローゼットの中でも出番の多いアイテムになるのではないでしょうか?

夏の着こなし

涼し気なサマーニットのカーデをリネンのラップスカートに合わせて。カーデの綺麗な色味が主役なので、他のアイテムは色を揃えつつ引き立てましょう。
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涼し気なサマーニットのカーデをリネンのラップスカートに合わせて。カーデの綺麗な色味が主役なので、他のアイテムは色を揃えつつ引き立てましょう。

冷房が苦手なあなたにおすすめなのが、カーデを1枚で着こなすコーデ。腕をまくって温度調整をしましょう。カーデのブラックを帽子のリボン部分やサンダルにも取り入れて、全身にまとまりを。
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冷房が苦手なあなたにおすすめなのが、カーデを1枚で着こなすコーデ。腕をまくって温度調整をしましょう。カーデのブラックを帽子のリボン部分やサンダルにも取り入れて、全身にまとまりを。

日中暑いときは、こんな風に肩掛けにしてお出かけしてみてはいかが?ロゴTのブラックとさりげなくリンクさせ、大人なカジュアルなコーデに。
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日中暑いときは、こんな風に肩掛けにしてお出かけしてみてはいかが?ロゴTのブラックとさりげなくリンクさせ、大人なカジュアルなコーデに。

秋の着こなし

秋になったらコーデのどこかに引き締めカラーを取り入れるとぐっと秋めきます。例えば足元に1点だけ取り入れるだけでもOK。カーデの色味もこれからの季節に合っています。
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秋になったらコーデのどこかに引き締めカラーを取り入れるとぐっと秋めきます。例えば足元に1点だけ取り入れるだけでもOK。カーデの色味もこれからの季節に合っています。

ワンピースにカーデを羽織って、冷えない秋コーデに。まだ本格的な冷え込みとは無縁の時期は、かごバッグもまだまだ最前線。バレエシューズを引き締めカラーにして秋を予感させましょう。
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ワンピースにカーデを羽織って、冷えない秋コーデに。まだ本格的な冷え込みとは無縁の時期は、かごバッグもまだまだ最前線。バレエシューズを引き締めカラーにして秋を予感させましょう。

肌寒くなってきたら、薄手のコートを羽織りましょう。日中温かい秋も、夕方にはぐっと冷え込みます。そんな場合は、日中はカーデをメインで着て、夜間はその上に風を通しにくいコートを羽織ればへっちゃらです。
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肌寒くなってきたら、薄手のコートを羽織りましょう。日中温かい秋も、夕方にはぐっと冷え込みます。そんな場合は、日中はカーデをメインで着て、夜間はその上に風を通しにくいコートを羽織ればへっちゃらです。

流行にとらわれないお洒落アイテム「ロゴT」

手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ
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夏の制服のイメージがありますが、秋も活躍する1着です。合わせやすく、旬な雰囲気を醸し出せるロゴTは、コーデに迷ったときの救世主のよう。

夏の着こなし

パステルイエローのロゴTには、爽やかなブルーのシャツワンピをスカートとして活用。リラックス感漂う、休日のカジュアルコーデが完成。
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パステルイエローのロゴTには、爽やかなブルーのシャツワンピをスカートとして活用。リラックス感漂う、休日のカジュアルコーデが完成。

シルエットの綺麗なスカートにロゴTを合わせて、程よくカジュアルダウン。足元はスニーカーではなくサンダルを合わせて軽やかさを演出。
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シルエットの綺麗なスカートにロゴTを合わせて、程よくカジュアルダウン。足元はスニーカーではなくサンダルを合わせて軽やかさを演出。

サテン生地のAラインキャミソールワンピに小さめのロゴのTシャツを合わせると、子どもっぽく見えません。小物やアクセサリーはシンプルなものを選んでロゴTを主役に。
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サテン生地のAラインキャミソールワンピに小さめのロゴのTシャツを合わせると、子どもっぽく見えません。小物やアクセサリーはシンプルなものを選んでロゴTを主役に。

秋の着こなし

ロゴTと同色のパンツを合わせて統一感を。ロゴTに秋色の軽アウターを羽織ればすぐ秋コーデに。まだ冷え知らずな季節なら足元をサンダルにして軽さを出しても◎。
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ロゴTと同色のパンツを合わせて統一感を。ロゴTに秋色の軽アウターを羽織ればすぐ秋コーデに。まだ冷え知らずな季節なら足元をサンダルにして軽さを出しても◎。

大きめのロゴTには、かっちりと見えるジャケットを羽織って子どもっぽい印象にならないように。パンツとバッグをブラウンでリンクさせ、秋らしい雰囲気を出しましょう。
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大きめのロゴTには、かっちりと見えるジャケットを羽織って子どもっぽい印象にならないように。パンツとバッグをブラウンでリンクさせ、秋らしい雰囲気を出しましょう。

コーデに悩んでも大丈夫。ロゴTとパンツのいつもコーデに、ビッグシルエットなシャツを羽織れば様になります。ポイントはボトムにTシャツをinしてメリハリを出したところ。
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コーデに悩んでも大丈夫。ロゴTとパンツのいつもコーデに、ビッグシルエットなシャツを羽織れば様になります。ポイントはボトムにTシャツをinしてメリハリを出したところ。

夏は涼やかに、秋は落ち着きを♪「ロングスカート」

手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ
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ロングスカートは万能です。春ならブラウス、冬ならニットを合わせればそれだけで素敵なコーデに。夏・秋も大活躍間違いなしです。

夏の着こなし

涼やかな柄のスカートには、タンクトップとベストを重ねて夏らしいレイヤードコーデを。ベストの色味はスカートと調和がとれるアースカラーをチョイスして全体を馴染ませて。
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涼やかな柄のスカートには、タンクトップとベストを重ねて夏らしいレイヤードコーデを。ベストの色味はスカートと調和がとれるアースカラーをチョイスして全体を馴染ませて。

ベージュのスカートは、サマーニットと同色系なので爽やかな印象に。コーデがもたっとしないように、ベルトでブラウジングしましょう。小物の色味をブラウンで統一しているのもポイント。
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ベージュのスカートは、サマーニットと同色系なので爽やかな印象に。コーデがもたっとしないように、ベルトでブラウジングしましょう。小物の色味をブラウンで統一しているのもポイント。

秋の着こなし

ギンガムチェックのスカートは、ロゴT&スニーカーと合わせてカジュアルダウン。幼く見えないようにノーカラーのジャケットを合わせ、大人っぽいフープピアスを選ぶなどアクセサリーにも気を配りましょう。
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ギンガムチェックのスカートは、ロゴT&スニーカーと合わせてカジュアルダウン。幼く見えないようにノーカラーのジャケットを合わせ、大人っぽいフープピアスを選ぶなどアクセサリーにも気を配りましょう。

万能プリーツスカートは、ボーダーのトップスを合わせてマリンテイストに。スニーカーを合わせてアクティブにしつつも、プリーツスカートで女性らしさもキープ。
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万能プリーツスカートは、ボーダーのトップスを合わせてマリンテイストに。スニーカーを合わせてアクティブにしつつも、プリーツスカートで女性らしさもキープ。

綺麗なブルー系のカラーを引き立たせるために、トップスとシューズは白で統一。それだけだとコーデがきまらないので、バッグの色味で引き締めましょう。
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綺麗なブルー系のカラーを引き立たせるために、トップスとシューズは白で統一。それだけだとコーデがきまらないので、バッグの色味で引き締めましょう。

トップス次第で綺麗めにもカジュアルにも◎「ワイドパンツ」

手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ
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キナリノ読者の愛用率が高いワイドパンツ。こちらもシーズンレスなアイテムです。素材や色にこだわり、自分らしい1本を見つけて、1年通して愛用しましょう♪

夏の着こなし

31℃を超える真夏日は、タンクトップを合わせて涼しく。足元はスニーカーでカジュアルにしつつも、ヘアスタイルやアクセサリーで女性らしさを忘れずにキープ。
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31℃を超える真夏日は、タンクトップを合わせて涼しく。足元はスニーカーでカジュアルにしつつも、ヘアスタイルやアクセサリーで女性らしさを忘れずにキープ。

センタープレスの効いたブルーのパンツに、大きめの白Tを合わせてメンズライクに。小ぶりなショルダーバッグを合わせると体のラインが綺麗に見えます。
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センタープレスの効いたブルーのパンツに、大きめの白Tを合わせてメンズライクに。小ぶりなショルダーバッグを合わせると体のラインが綺麗に見えます。

ペールトーンのカラーリングが素敵なコーデ。足元にはサンダル、ヘアスタイルはまとめたりと、コーデの中にメリハリを取り入れましょう。大きめなアクセサリーも効果的。
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ペールトーンのカラーリングが素敵なコーデ。足元にはサンダル、ヘアスタイルはまとめたりと、コーデの中にメリハリを取り入れましょう。大きめなアクセサリーも効果的。

秋の着こなし

ミントカラーの落ち着いた色味のパンツに、メロウでコンパクトなカーデを合わせて女性らしく。お気に入りのバッグを斜めがけして、きれいめすぎるコーデにならないようにアレンジ。
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ミントカラーの落ち着いた色味のパンツに、メロウでコンパクトなカーデを合わせて女性らしく。お気に入りのバッグを斜めがけして、きれいめすぎるコーデにならないようにアレンジ。

暑さが残る秋初旬、日中はブラウスとパンツを合わせるコーデが丁度いい。自分らしさを出したいならブラウスの色やデザインにこだわってみて。
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暑さが残る秋初旬、日中はブラウスとパンツを合わせるコーデが丁度いい。自分らしさを出したいならブラウスの色やデザインにこだわってみて。

プリーツが可愛いボトムをカジュアルダウンするならパーカーを合わせましょう。色味も秋らしいカラーを選べば、一気に秋めきます。ヘアや小物使いも抜かりなく。
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プリーツが可愛いボトムをカジュアルダウンするならパーカーを合わせましょう。色味も秋らしいカラーを選べば、一気に秋めきます。ヘアや小物使いも抜かりなく。

クローゼットも心も身軽にしてくれる「シーズンレスなアイテム」

手持ち服を減らしてスマート化。秋まで着通せる「シーズンレスアイテム」コーデ
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シーズンレスなアイテムの着回し紹介、いかがでしたか?少ないアイテムでも上手に着まわせたらベストですよね♪1着で季節を問わず大活躍してくれるので、クローゼットの中も心も身軽になれます。まずはクローゼットにシーズンレスなアイテムがあるか確認してみましょう!

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