1. トップ
  2. ファッション
  3. トップス
  4. カットソー
  5. ボーダーシャツ
  6. 定番【ボーダーシャツ】フランス・イギリスの老舗ブランドをおさらい♪
定番【ボーダーシャツ】フランス・イギリスの老舗ブランドをおさらい♪

定番【ボーダーシャツ】フランス・イギリスの老舗ブランドをおさらい♪

カジュアルスタイルの定番、ボーダーシャツ。時代を経ても古びることなく、軽快でポップな雰囲気を持ち合わせているのが魅力。年齢を重ねても素敵に着こなせるので、ずっと愛用できるお気に入りブランドを見つけておくと安心です。今回は、大人の女性なら知っておきたいフランス&イギリスの王道ブランドをおさらい。改めてそれぞれのテイストやカラー、デザインの特徴を覚えて、あなたにぴったり寄り添う定番を見つけませんか?2020年04月30日作成

カテゴリ:
ファッション
ブランド:
セントジェームス
トラディショナル ウェザーウェア
オーシバル
キーワード
トップスカットソーボーダーシャツ
お気に入り数500

ボーダーを極めるなら、まずフレンチブランド

定番【ボーダーシャツ】フランス・イギリスの老舗ブランドをおさらい♪
出典:
ボーダーシャツが似合うアイコンといえば誰?たとえば、ジーン・セバーグ、ブリジット・バルドー、シャルロット・ゲンズブール....いや、やっぱり1番はピカソ⁉︎フレンチシックが似合うアイコンが揃います。実際に人々に定着していったのは、フランスの港町から。マリンスタイルを気取りなくさらっと取り入れるのがフランス流です。
定番【ボーダーシャツ】フランス・イギリスの老舗ブランドをおさらい♪
出典:
ボーダーシャツはもともとフランスの漁師や船乗りがよく着ていたことで知られています。時代を経るにつれ、線の幅や数、色の組み合わせなどバリエーションが増えていますが、定番中の定番カラーといえば、白×青の爽やかな組み合わせ。海を連想させる色合いです。

SAINT JAMES /セント ジェームス

1889年にノルマンディー地方で誕生した「セントジェームス」はフランスはもちろん、世界にボーダーシャツを広めた老舗ブランド。ブランドロゴに添えられた「Né de la mer(ネ ドゥ ラ メール)」という言葉は「海から生まれた」という意味。まさに海に囲まれたノルマンディー地方の暮らしを表現しています。ブランドを代表するコットンシャツ「OUESSANT(ウェッソン)」は、ボートネックに長袖の安定感あるデザイン。丈夫でなかなかへこたれないので長年愛用することができます。
出典:

1889年にノルマンディー地方で誕生した「セントジェームス」はフランスはもちろん、世界にボーダーシャツを広めた老舗ブランド。ブランドロゴに添えられた「Né de la mer(ネ ドゥ ラ メール)」という言葉は「海から生まれた」という意味。まさに海に囲まれたノルマンディー地方の暮らしを表現しています。ブランドを代表するコットンシャツ「OUESSANT(ウェッソン)」は、ボートネックに長袖の安定感あるデザイン。丈夫でなかなかへこたれないので長年愛用することができます。

「OUESSANT(ウェッソン)」には肘当てがついたタイプも!アクティブに動くうち、どうしても磨耗してくるのは、肘部分。肘当ては補強にもなるし、ポップ感が増して、とてもかわいい。ファンにおすすめのデザインです。
出典:

「OUESSANT(ウェッソン)」には肘当てがついたタイプも!アクティブに動くうち、どうしても磨耗してくるのは、肘部分。肘当ては補強にもなるし、ポップ感が増して、とてもかわいい。ファンにおすすめのデザインです。

ボートネック&七分袖がフェミニンな薄手のコットンカットソー、「MORLAIX(モーレ)」。すっきりとしたデザインのおかげで重ね着しやすく、家事やデスクワーク...日常生活での動きを妨げることがありません。お家タイムも品良く美しく過ごす女性の姿を連想させます。
出典:

ボートネック&七分袖がフェミニンな薄手のコットンカットソー、「MORLAIX(モーレ)」。すっきりとしたデザインのおかげで重ね着しやすく、家事やデスクワーク...日常生活での動きを妨げることがありません。お家タイムも品良く美しく過ごす女性の姿を連想させます。

ORCIVAL/オーシバル

蜂のマークが特徴的な「ORCIVAL(オーシバル)」は、1939年にリヨンで創業しました。人気は何と言ってもこのマリンTシャツ。1950年〜60年代にフランス海軍の制服として採用されたことで有名になりました。今やフランスに数台しか存在しない貴重な編み機を使って編まれたラッセル生地は、通常のコットン生地より糸が大量に使われているのが特徴。白地にロイヤルブルーが際立つボーダー柄は、不朽の名作といっても大げさではないくらい。オーバーオールに合わせたラフな着こなし方も素敵です。
出典:

蜂のマークが特徴的な「ORCIVAL(オーシバル)」は、1939年にリヨンで創業しました。人気は何と言ってもこのマリンTシャツ。1950年〜60年代にフランス海軍の制服として採用されたことで有名になりました。今やフランスに数台しか存在しない貴重な編み機を使って編まれたラッセル生地は、通常のコットン生地より糸が大量に使われているのが特徴。白地にロイヤルブルーが際立つボーダー柄は、不朽の名作といっても大げさではないくらい。オーバーオールに合わせたラフな着こなし方も素敵です。

定番ボーダー柄の上にリズミカルに踊るドッドがかわいいプルオーバー。オーバーサイズに仕立てられているので、スタイリングの自由度も高く、ゆったりリラックスして着こなせます。
出典:

定番ボーダー柄の上にリズミカルに踊るドッドがかわいいプルオーバー。オーバーサイズに仕立てられているので、スタイリングの自由度も高く、ゆったりリラックスして着こなせます。

左右の袖や前後で配色が異なるユニークなデザインが魅力的な五分袖のカットソー。色の効果で角度によって雰囲気が変わるのが楽しいし、立体感あるシルエットやドロップショルダーも表情豊か。お気に入りを手に入れれば、きっと自慢の1枚になることでしょう。
出典:

左右の袖や前後で配色が異なるユニークなデザインが魅力的な五分袖のカットソー。色の効果で角度によって雰囲気が変わるのが楽しいし、立体感あるシルエットやドロップショルダーも表情豊か。お気に入りを手に入れれば、きっと自慢の1枚になることでしょう。

agnès b./アニエス・ベー

パリ発のブランド、「agnès b.(アニエス・ベー)」。象徴的アイテムでもあるボーダーシャツは、1977年ラガーシャツを原点に誕生しました。伸びが良いジャージ素材を採用し、程よいフィット感があるのがポイント。デザインはシンプルで、細ボーダー、太ボーダーの2パターンがメイン。シックからビビッドまでカラーバリエーションは豊富ですが、パリジェンヌを気取るなら、まず持っておきたいのは白黒ボーダーです。
出典:

パリ発のブランド、「agnès b.(アニエス・ベー)」。象徴的アイテムでもあるボーダーシャツは、1977年ラガーシャツを原点に誕生しました。伸びが良いジャージ素材を採用し、程よいフィット感があるのがポイント。デザインはシンプルで、細ボーダー、太ボーダーの2パターンがメイン。シックからビビッドまでカラーバリエーションは豊富ですが、パリジェンヌを気取るなら、まず持っておきたいのは白黒ボーダーです。

白黒のメリハリが効いた太ボーダーシャツは、シンプルシックなコーデの主役になるアイテム。モノトーンスタイルにしてもいいし、真っ赤なカーディガンなどビビッドカラーを差し色に持ってくるのも素敵。あなたらしい味付けを楽しんでみて。
出典:

白黒のメリハリが効いた太ボーダーシャツは、シンプルシックなコーデの主役になるアイテム。モノトーンスタイルにしてもいいし、真っ赤なカーディガンなどビビッドカラーを差し色に持ってくるのも素敵。あなたらしい味付けを楽しんでみて。

Le minor/ルミノア

1922年、ブルターニュ地方で、当初はマリンシャツやセーターのブランドとして創業した「Le Minoir(ルミノア)」。現在は様々な洗練された洋服を生み出していますが、素材や着心地の良い衣服を追求する姿勢は変わらず、生産に関わる全ての工程をフランス国内の自社工場で行なっています。日本でヒットしたのは背中がV字に開いたボーダーシャツ。ヘルシーな女性らしさを感じさせる秀逸なデザインです。
出典:

1922年、ブルターニュ地方で、当初はマリンシャツやセーターのブランドとして創業した「Le Minoir(ルミノア)」。現在は様々な洗練された洋服を生み出していますが、素材や着心地の良い衣服を追求する姿勢は変わらず、生産に関わる全ての工程をフランス国内の自社工場で行なっています。日本でヒットしたのは背中がV字に開いたボーダーシャツ。ヘルシーな女性らしさを感じさせる秀逸なデザインです。

こちらのカットソーは、やや長めにとった丈やさりげないAラインシルエットが優しい雰囲気。さらっとした肌当たりで、ストレスフリーな着心地がありがたい。カットソー1枚で過ごしたい春夏にぴったりのアイテムです。
出典:

こちらのカットソーは、やや長めにとった丈やさりげないAラインシルエットが優しい雰囲気。さらっとした肌当たりで、ストレスフリーな着心地がありがたい。カットソー1枚で過ごしたい春夏にぴったりのアイテムです。

ディティールが秀逸!イギリスブランド

定番【ボーダーシャツ】フランス・イギリスの老舗ブランドをおさらい♪
出典:
フランスと海を挟んで向かいあうイギリスにも、ボーダーシャツの定番に並べたいブランドがいくつか存在します。伝統と現代の感性がうまく調和したボーダーシャツはいずれもディティールにこだわりがあり、デザインが秀逸。イギリスブランドもしっかりチェックしておきましょう。

Traditional Weatherwear/トラディショナル ウェザーウェア

「Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)」は、ゴム引きコートで有名なマッキントッシュ社のブランド。英国の伝統をしっかり受け継ぎ、オーセンティックでありながら現代の感性を取り入れたカジュアルウェアをたくさん作っています。やはりアウターが有名ですが、実はボーダーシャツも息が長い人気アイテム。ドロップショルダーとゆったりシルエットが特徴的で、BMB(ビッグマリンボーダー)と呼ばれ親しまれています。
出典:

「Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)」は、ゴム引きコートで有名なマッキントッシュ社のブランド。英国の伝統をしっかり受け継ぎ、オーセンティックでありながら現代の感性を取り入れたカジュアルウェアをたくさん作っています。やはりアウターが有名ですが、実はボーダーシャツも息が長い人気アイテム。ドロップショルダーとゆったりシルエットが特徴的で、BMB(ビッグマリンボーダー)と呼ばれ親しまれています。

単色ボーダーも素敵だけれど、カラフルなマルチボーダーもおすすめ。こんな明るい配色なら、身につけているだけで気分が上がりそうです。
出典:

単色ボーダーも素敵だけれど、カラフルなマルチボーダーもおすすめ。こんな明るい配色なら、身につけているだけで気分が上がりそうです。

NIGEL CABOURN/ナイジェル・ケーボン

デザイナー自身の名前をブランド名に冠した「NIGEL CABOURN(ナイジェル・ケーボン)」。トレンドに流されず、本物を目指す価値観から生み出される衣服は、デザインはもとより素材や生産技術においても質が高く、常に注目を集めています。ベーシックな半袖ボーダーシャツも、丈や首の開き具合、ポケットの形など、ディテールまでこだわり抜いて作られていることがわかります。
出典:

デザイナー自身の名前をブランド名に冠した「NIGEL CABOURN(ナイジェル・ケーボン)」。トレンドに流されず、本物を目指す価値観から生み出される衣服は、デザインはもとより素材や生産技術においても質が高く、常に注目を集めています。ベーシックな半袖ボーダーシャツも、丈や首の開き具合、ポケットの形など、ディテールまでこだわり抜いて作られていることがわかります。

襟のように見える首元のパッチが、ガーリー感をプラスしているボーダーシャツ。同色で肘にもパッチが付いているのも可愛らしいですね。シルエットや質感はいわゆるバスクシャツで気取りがなく、甘くならないところが好バランス。おしゃれ心を満たしてくれる秀逸な1枚です。
出典:

襟のように見える首元のパッチが、ガーリー感をプラスしているボーダーシャツ。同色で肘にもパッチが付いているのも可愛らしいですね。シルエットや質感はいわゆるバスクシャツで気取りがなく、甘くならないところが好バランス。おしゃれ心を満たしてくれる秀逸な1枚です。

ボーダーシャツを身に纏い、私らしく軽やかに

定番【ボーダーシャツ】フランス・イギリスの老舗ブランドをおさらい♪
出典:
着ているだけで爽やかな風を感じられそうなボーダーシャツ。ジーンズやチノパン、フレアスカート、オーバーオール...カジュアルな定番ボトムとの相性もぴったりだから、いろんな組み合わせで気分転換するのも楽しい。そんな便利で愛すべきアイテムだからこそ、本当に価値ある1枚を選んでみませんか?

こちらの記事もおすすめ

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play