暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術

暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術

夏は暑さ対策と同時に、冷房による冷え対策も必要です。野外と室内の温度変化に対応できるよう、カーディガン・シャツ・ストールなど、バッグの中に入れておきたいもの。今回は、アイテムの選び方のポイントと、夏コーデにおしゃれに取り入れるための着こなしアイデアをご紹介します。 2019年08月11日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
コーディネート
シーン・季節
夏コーデ
着こなし
大判ストール
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
139

夏は、暑さ対策と同時に冷え対策もしっかりと。

暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術
出典:
外は強い日差しと高温でも、室内に入ると冷房でひんやり…この温度差で体調を崩してしまう人も少なくありません。夏は、暑さ対策と同時に、冷房対策もしっかりしておくことが大切です。今回は、おすすめのファッションアイテムをご紹介いたします。

薄手のミドル丈がおすすめ「カーディガン」

暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術
出典:
今の時期に便利なのが、「カーディガン」です。バッグに入れておけるように、薄手でかさばらないミドル丈がおすすめ。秋口まで活躍します。

着こなし例1:カーディガン×同色タンクトップ

タンクトップに同色のカーディガンを合わせた着こなしは、暑さ寒さにも対応できる上、アンサンブル風で統一感が出ます。ボトムスは、スカートでもパンツでも応用自在です。
出典:

タンクトップに同色のカーディガンを合わせた着こなしは、暑さ寒さにも対応できる上、アンサンブル風で統一感が出ます。ボトムスは、スカートでもパンツでも応用自在です。

着こなし例2:カーディガン×キャミワンピース

キャミワンピースは二の腕が出るのが苦手…という方も、肩からカーディガンを羽織れば気にならない上に、こなれ感もアップ。日除けや冷房の冷え対策もばっちりです。
出典:

キャミワンピースは二の腕が出るのが苦手…という方も、肩からカーディガンを羽織れば気にならない上に、こなれ感もアップ。日除けや冷房の冷え対策もばっちりです。

着こなし例3:半袖Tシャツ×カーディガン

半袖Tシャツにカーディガンを重ねる場合は、インナーをジャストサイズやボトムスインですっきり合わせるのがポイント。濃い目のカラーは、温度調節だけでなくおしゃれの引き締め役にもなってくれます。
出典:

半袖Tシャツにカーディガンを重ねる場合は、インナーをジャストサイズやボトムスインですっきり合わせるのがポイント。濃い目のカラーは、温度調節だけでなくおしゃれの引き締め役にもなってくれます。

大人カジュアルな「前開きシャツ」

暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術
出典:
カジュアル派さんには、着脱しやすい「前開きシャツ」がおすすめです。バッグの中に入れることも考えて、シャツはシワになりにくくかさばらないものを選びましょう。

着こなし例1:ベージュタンクトップ×透け感シアーシャツ

ヌーディーなベージュタンクトップ×透け感シャツの組み合わせ。カーディガン同様、タンクトップとシャツを同色で揃えておくと便利です。シアーシャツは、見た目にも涼しげですね。ポリエステル素材なので、くるくると丸めてコンパクトに持ち運べます。
出典:

ヌーディーなベージュタンクトップ×透け感シャツの組み合わせ。カーディガン同様、タンクトップとシャツを同色で揃えておくと便利です。シアーシャツは、見た目にも涼しげですね。ポリエステル素材なので、くるくると丸めてコンパクトに持ち運べます。

着こなし例2:涼しい半袖開襟(オープンカラー)シャツ

ゆったりとして風通しの良い開襟シャツは、メンズライクコーデがサマになります。一枚はもちろん、前開きにしてジャケット代わりに羽織ることもできて便利です。
出典:

ゆったりとして風通しの良い開襟シャツは、メンズライクコーデがサマになります。一枚はもちろん、前開きにしてジャケット代わりに羽織ることもできて便利です。

着こなし例3:鮮やかな長袖柄シャツを巻いて

シンプルな夏コーデの上から長袖の柄シャツを巻いた、おしゃれな着こなし。肩掛けや腰に巻くだけでなく、こんな風にいろんな巻き方を研究してみては?鮮やかな色柄がコーディネートのポイントになってくれます。
出典:

シンプルな夏コーデの上から長袖の柄シャツを巻いた、おしゃれな着こなし。肩掛けや腰に巻くだけでなく、こんな風にいろんな巻き方を研究してみては?鮮やかな色柄がコーディネートのポイントになってくれます。

首に巻いたりショールにもなる「ストール」

暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術
出典:
「ストール」は、かさばらず、おしゃれに体温調節できる便利なアイテム。いろいろな巻き方をマスターすれば、冷え対策とおしゃれの両方に効果を発揮します。リネンやシルクなどの素材は軽くて、通気性も良いので夏におすすめです。

着こなし例1:首から掛けて縦長ラインをすっきり見せる

ノースリーブスタイルに、ストールをふわっと首から掛けるだけで、肩まわりの冷房による冷えを防ぐことができます。ロング丈のものは縦長ラインが強調され、スタイルアップ効果も期待できます。
出典:

ノースリーブスタイルに、ストールをふわっと首から掛けるだけで、肩まわりの冷房による冷えを防ぐことができます。ロング丈のものは縦長ラインが強調され、スタイルアップ効果も期待できます。

着こなし例2:くるっと首に巻いてワンポイントに

結び目を活かすようにストールくるっと巻けば、コーデのワンポイトに。おしゃれな日焼け対策としても使えますね。
出典:

結び目を活かすようにストールくるっと巻けば、コーデのワンポイトに。おしゃれな日焼け対策としても使えますね。

着こなし例3:大判ストールならショール代わりに

大判ストールなら、強い冷房の中でも身体を冷やさず、包まれてる感もありますね。リネンなら大判でも軽いので持ち運びも楽。明るいカラーなら、コーデの差し色として使うこともできます。
出典:

大判ストールなら、強い冷房の中でも身体を冷やさず、包まれてる感もありますね。リネンなら大判でも軽いので持ち運びも楽。明るいカラーなら、コーデの差し色として使うこともできます。

夏の素肌を冷えから守る「レッグウォーマー&アームカバー」

暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術
出典:
ノースリーブや素足など、夏は足や腕を出すファッションが多いですね。「レッグウォーマー」や「アームカバー」は、手首や足首など特に冷えやすい箇所を部分的に温めることで、効果的に冷えから守ることができます。小さなバッグでもこれなら入りますね。

着こなし例1:すぐに長袖になるアームカバー

長袖が苦手な暑がりさんには、ロングタイプのアームカバーがおすすめです。いちいち着脱しなくても、身につけるだけの手軽さも魅力。室内での冷え対策だけでなく、屋外では強い日差しから守り日焼け防止にも◎
出典:

長袖が苦手な暑がりさんには、ロングタイプのアームカバーがおすすめです。いちいち着脱しなくても、身につけるだけの手軽さも魅力。室内での冷え対策だけでなく、屋外では強い日差しから守り日焼け防止にも◎

着こなし例2:冷え対策+コーデのアクセントに

マキシ丈ワンピースやロングスカートの足元に合わせれば、レギンスのように見えますね。つま先が開いているので涼しげです。カラフルなものを選んでコーデの差し色に使うこともできます。
出典:

マキシ丈ワンピースやロングスカートの足元に合わせれば、レギンスのように見えますね。つま先が開いているので涼しげです。カラフルなものを選んでコーデの差し色に使うこともできます。

おしゃれに快適な夏を過ごしましょう。

暑さ&冷え対策に。【夏の温度差】に対応するおすすめアイテム&着こなし術
出典:
いかがでしたか?アイテム選びや着こなし次第で、機能性とおしゃれを両立することができますね。自分に合ったアイテムを取り入れて、快適な夏を過ごしましょう。

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play