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夏こそ映えるブラックコーデ。大人クールな「黒」の着こなしテクニック

夏こそ映えるブラックコーデ。大人クールな「黒」の着こなしテクニック

夏は、カラフルな色やポップなデザインが似合う季節ですが、あえて「黒」を選ぶのも新鮮です。素材やデザイン、小物使いをひと工夫することで、夏に映えるブラックコーデに。そこで今回は、大人クールに黒をさらっと着こなすためのポイントと、お手本サマースタイルをご紹介します。2020年07月27日更新

カテゴリ:
ファッション
キーワード
コーディネートカラーオールブラックコーデ着こなしモノトーンコーデ
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夏こそ、ブラックコーデを楽しもう。

夏こそ映えるブラックコーデ。大人クールな「黒」の着こなしテクニック
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夏に「黒」を着ると重たい印象に見えてしまいそうですが、少し工夫するだけで、軽やかな印象に見せることができます。大人クールなブラックコーデに挑戦してみませんか?

「黒」を大人クールに見せるオールブラックコーデのコツ

靴で足元に抜け感を

夏のブラックコーデに足の先までしっかりと覆われた靴を合わせると重たい印象に。足の甲が出るサンダルや、NIKEのエアリフトのようなスニーカーを合わせると、足元に抜け感が出てクールに着こなせます。
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夏のブラックコーデに足の先までしっかりと覆われた靴を合わせると重たい印象に。足の甲が出るサンダルや、NIKEのエアリフトのようなスニーカーを合わせると、足元に抜け感が出てクールに着こなせます。

程よく差し色のインナーを覗かせる

上下セパレートのブラックコーデは、トップスの裾から白のインナーを少しだけ覗かせると、爽やかなメリハリをつけることができますよ。
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上下セパレートのブラックコーデは、トップスの裾から白のインナーを少しだけ覗かせると、爽やかなメリハリをつけることができますよ。

“3つの首”を見せる

夏のブラックコーでは、首、手首、足首といった“3つの首”のを程よく見せることで、すっきり洗練されたイメージを作ることができます。
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夏のブラックコーでは、首、手首、足首といった“3つの首”のを程よく見せることで、すっきり洗練されたイメージを作ることができます。

涼しげな素材を選ぶ

夏のブラックコーデは、素材にも注目です。黒は、光の反射を受けてさまざまな表情を見せるカラー。薄手のリネンやシフォンなど涼しげな素材を選べば、爽やかな印象に。
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夏のブラックコーデは、素材にも注目です。黒は、光の反射を受けてさまざまな表情を見せるカラー。薄手のリネンやシフォンなど涼しげな素材を選べば、爽やかな印象に。

デザイン重視で選んでみる

オールブラックコーデは、シンプルなワントーンだからこそ、デザインを楽しんでみましょう。フリルブラウスも甘さを抑えられ、凛とした女性らしさを演出できます。
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オールブラックコーデは、シンプルなワントーンだからこそ、デザインを楽しんでみましょう。フリルブラウスも甘さを抑えられ、凛とした女性らしさを演出できます。

袖無しで肌とのコントラストを

重くなりがちなオールブラックコーデは、思いきって袖無しを選んでみませんか?体感的に涼しいだけでなく、引き締めカラーの黒は、肌とのコントラストで腕をほっそり長く見せる効果もあります。
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重くなりがちなオールブラックコーデは、思いきって袖無しを選んでみませんか?体感的に涼しいだけでなく、引き締めカラーの黒は、肌とのコントラストで腕をほっそり長く見せる効果もあります。

涼感を添える小物使い

夏のオールブラックコーデは、小物使いで季節感や涼しさを演出するのもおすすめです。かごバッグや、透け感のあるクリアやメッシュ素材、光沢のある白いビニールバッグなどを合わせると、軽やかな印象に。
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夏のオールブラックコーデは、小物使いで季節感や涼しさを演出するのもおすすめです。かごバッグや、透け感のあるクリアやメッシュ素材、光沢のある白いビニールバッグなどを合わせると、軽やかな印象に。

レディース向け夏のブラックコーデ

黒のきれいめセットアップ×白スニーカー

黒のノースリーブとアンクルパンツのセットアップコーデは、オールインワンのように見せることもできます。程よく足首を除かせて、ホワイトスニーカーでまとめればすっきりクールなブラックコーデに。ジャケットを羽織れば清潔感のあるきちんとコーデにも。
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黒のノースリーブとアンクルパンツのセットアップコーデは、オールインワンのように見せることもできます。程よく足首を除かせて、ホワイトスニーカーでまとめればすっきりクールなブラックコーデに。ジャケットを羽織れば清潔感のあるきちんとコーデにも。

黒のワイドサロペット×くすみインナーの大人リラックスコーデ

パンツのブラックコーデはメンズライクになりがちですが、少し違う雰囲気を楽しみたいなら黒のサロペットが◎くすみカラーのインナーを合わせると、よりシックで大人っぽいレディースコーデの完成です。夏から秋へ移る頃には、インナーをシックなチェックシャツに替えるとシフトコーデも簡単。
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パンツのブラックコーデはメンズライクになりがちですが、少し違う雰囲気を楽しみたいなら黒のサロペットが◎くすみカラーのインナーを合わせると、よりシックで大人っぽいレディースコーデの完成です。夏から秋へ移る頃には、インナーをシックなチェックシャツに替えるとシフトコーデも簡単。

オールブラックコーデ×コンバース

Tシャツ×パンツの黒コーデをカジュアルに楽しむなら、コンバースのオールスターを足元に合わせると◎ラバー部分と靴紐の白が差し色となり、足元に軽さが出ます。辛口になりそうなオールブラックコーデも、ジャストサイズのクルーネックなら女性らしい印象に。パンツはフレアパンツを選んでもスタイリッシュに決まります。
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Tシャツ×パンツの黒コーデをカジュアルに楽しむなら、コンバースのオールスターを足元に合わせると◎ラバー部分と靴紐の白が差し色となり、足元に軽さが出ます。辛口になりそうなオールブラックコーデも、ジャストサイズのクルーネックなら女性らしい印象に。パンツはフレアパンツを選んでもスタイリッシュに決まります。

黒Tシャツ×テーパードパンツ×かっちりバッグのブラックコーデ

おしり周りをカバーしてくれるテーパードパンツでブラックコーデを作ると、はき心地ラクなのに細見え効果が期待できます。ブラックコーデに女性らしさを足したいときにはバッグの形や種類で調整すると◎
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おしり周りをカバーしてくれるテーパードパンツでブラックコーデを作ると、はき心地ラクなのに細見え効果が期待できます。ブラックコーデに女性らしさを足したいときにはバッグの形や種類で調整すると◎

シアーブラウス×スキニージーンズのフェミニンブラックコーデ

ブラックジーンズのハイウエストスキニーは低身長さんにおすすめです。コンパクトなトップスを合わせると脚長効果あり。トレンドのシアー素材のブラウスが涼しげで、足元は黒のバレエシューズで甲を見せて、抜け感と女性らしさを意識したコーデに。
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ブラックジーンズのハイウエストスキニーは低身長さんにおすすめです。コンパクトなトップスを合わせると脚長効果あり。トレンドのシアー素材のブラウスが涼しげで、足元は黒のバレエシューズで甲を見せて、抜け感と女性らしさを意識したコーデに。

ユニクロの黒Tシャツのきれいめオフィスカジュアルコーデ

ユニクロのシンプルな黒のTシャツ×スラックスのきれいめオールブラックコーデ。カジュアルなトップスも、ジャストサイズのシルエットを選び、きちんと感のある上質な小物を合わせれば、オフィスカジュアル仕様に早変わり。
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ユニクロのシンプルな黒のTシャツ×スラックスのきれいめオールブラックコーデ。カジュアルなトップスも、ジャストサイズのシルエットを選び、きちんと感のある上質な小物を合わせれば、オフィスカジュアル仕様に早変わり。

ビッグシャツ×ブラックデニム

ビッグシルエットの黒のカットソーに、スリムなブラックデニムを合わせたメンズライクなカジュアルコーデ。首元と足首を覗かせ、重さを軽減。素足にモノトーン柄のスリッポンスニーカーも爽やかさを加えています。
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ビッグシルエットの黒のカットソーに、スリムなブラックデニムを合わせたメンズライクなカジュアルコーデ。首元と足首を覗かせ、重さを軽減。素足にモノトーン柄のスリッポンスニーカーも爽やかさを加えています。

春夏に活躍するリネンシャツジャケット×スキニーパンツコーデ

トレンドライクな着こなしができるシャツジャケットをさらりと羽織ったコーデ。リネン素材なら夏でも涼しく着こなせます。インナーは白のノースリーブやタンクトップで差し色を入れると明るい印象に。
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トレンドライクな着こなしができるシャツジャケットをさらりと羽織ったコーデ。リネン素材なら夏でも涼しく着こなせます。インナーは白のノースリーブやタンクトップで差し色を入れると明るい印象に。

冷房対策や肌寒く感じる秋の始めにはカーディガンで体温調整

真夏の冷房対策や涼しくなってきた秋ごろには、トップスにカーディガンを選んで寒さ対策。フロントボタンが並ぶカーディガンなら縦ラインが生まれてほっそり見せも可能です。まだ残暑も感じる時期なら足元はサンダルのままにして。
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真夏の冷房対策や涼しくなってきた秋ごろには、トップスにカーディガンを選んで寒さ対策。フロントボタンが並ぶカーディガンなら縦ラインが生まれてほっそり見せも可能です。まだ残暑も感じる時期なら足元はサンダルのままにして。

オーガンジー素材が上品。黒のワンピース風プリーツスカートコーデ

大人コーデに活躍するロングスカートやフレアスカートは、黒の面積が大きくなりがちです。夏のブラックコーデには透け感のある素材とサンダルを選んで、涼やかに見せる工夫を忘れずに。ロングのプリーツスカートなら、今季のトレンドも押さえたコーデになりますよ。
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大人コーデに活躍するロングスカートやフレアスカートは、黒の面積が大きくなりがちです。夏のブラックコーデには透け感のある素材とサンダルを選んで、涼やかに見せる工夫を忘れずに。ロングのプリーツスカートなら、今季のトレンドも押さえたコーデになりますよ。

黒のロングワンピース×フラットサンダル

黒のロングワンピースにレギンスを合わせた大人リラックスなコーディネート。足元は夏らしいフラットなコードストラップサンダルで、ボリューム感のあるワンピースを軽やかにまとめています。ナチュラル素材のバッグで季節感を添えて。
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黒のロングワンピースにレギンスを合わせた大人リラックスなコーディネート。足元は夏らしいフラットなコードストラップサンダルで、ボリューム感のあるワンピースを軽やかにまとめています。ナチュラル素材のバッグで季節感を添えて。

ワンピース×ワイドパンツのゆるっと軽快な夏のレイヤードスタイル

ブラックコーデをレイヤードスタイルでゆるっと軽快に。黒のシャツワンピースの下に、薄いベージュのワイドパンツを合わせたレイヤードコーデです。首元をラフに開け、重ね穿きのボトムスの色や素材で軽やかさを演出できます。
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ブラックコーデをレイヤードスタイルでゆるっと軽快に。黒のシャツワンピースの下に、薄いベージュのワイドパンツを合わせたレイヤードコーデです。首元をラフに開け、重ね穿きのボトムスの色や素材で軽やかさを演出できます。

黒ワンピース×黒レギンスのスマートコーデ

タイトなノースリーブワンピースにレギンスを合わせたブラックコーデは、縦長ラインを強調しスタイルアップ効果抜群。白インナー付きのネットバッグと白サンダルで、爽やかなアクセントを加えています。黒のロングカーディガンで冷房対策をしても野暮ったくならず、スマートコーデの印象は崩れません。
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タイトなノースリーブワンピースにレギンスを合わせたブラックコーデは、縦長ラインを強調しスタイルアップ効果抜群。白インナー付きのネットバッグと白サンダルで、爽やかなアクセントを加えています。黒のロングカーディガンで冷房対策をしても野暮ったくならず、スマートコーデの印象は崩れません。

黒Tシャツワンピ×差し色使い

カジュアルな黒のTシャツワンピは、ポップなプリントデザインに合わせて、鮮やかなイエロートートバッグを差し色に。クールなブラックコーデに大人の遊び心を上手に取り入れています。
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カジュアルな黒のTシャツワンピは、ポップなプリントデザインに合わせて、鮮やかなイエロートートバッグを差し色に。クールなブラックコーデに大人の遊び心を上手に取り入れています。

結婚式やパーティーのお呼ばれシーンは黒レースドレスで上品に

ブラックドレスは、パーティーや結婚式のお呼ばれコーデの定番カラー。夏は、チュールスカートやレース素材のものを選ぶと涼やかです。透け感のある長袖ドレスなら春夏から秋まで対応できます。
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ブラックドレスは、パーティーや結婚式のお呼ばれコーデの定番カラー。夏は、チュールスカートやレース素材のものを選ぶと涼やかです。透け感のある長袖ドレスなら春夏から秋まで対応できます。

春~初夏はスウェットパーカー×プリーツスカート×ホワイトスニーカーで軽やかに

春~初夏のブラックコーデには、黒のスウェットパーカーが活躍。ほどよくブラックコーデを楽しみたいなら足元は真っ白なスニーカーで。黒の閉塞感を軽減してくれます。
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春~初夏のブラックコーデには、黒のスウェットパーカーが活躍。ほどよくブラックコーデを楽しみたいなら足元は真っ白なスニーカーで。黒の閉塞感を軽減してくれます。

ブラックデニムスカート×ミドル丈コートで秋冬支度OK

夏が過ぎて秋冬もブラックコーデを楽しみたい。少しずつシフトしていく中で活躍するのがブラックデニムのタイトスカート。フロントにスリットが入っていれば適度に肌見せができて抜け感も◎コートは重くなりすぎない薄手のミドル丈のキルティングコートなら、秋や春先などロングシーズン活躍します。
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夏が過ぎて秋冬もブラックコーデを楽しみたい。少しずつシフトしていく中で活躍するのがブラックデニムのタイトスカート。フロントにスリットが入っていれば適度に肌見せができて抜け感も◎コートは重くなりすぎない薄手のミドル丈のキルティングコートなら、秋や春先などロングシーズン活躍します。

この夏は、大人クールなブラックコーデを。

夏こそ映えるブラックコーデ。大人クールな「黒」の着こなしテクニック
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いかがでしたか?インナーの見せ方や小物使いをひと工夫することで、「黒」の重さを軽減することができます。涼しげで凛とした大人クールなブラックコーデで、夏の装いを爽やかにアップデートしてみましょう。

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