今っぽコーデに早変わり。簡単にオシャレに近づく【ベルト×色】の法則。

今っぽコーデに早変わり。簡単にオシャレに近づく【ベルト×色】の法則。

「ベルト」は、いつものスタイリングに1本プラスするだけで、雰囲気を変えることができる便利なアイテム。街のオシャレさんたちは、「黒」「白」「赤」「ベージュ」「ゴールド」など、様々なカラーのベルトをコーディネートに取り入れているようです。そこで今回は、ベルトの色別に参考にしたいお手本コーデをご紹介します。 2019年05月08日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
ファッション小物
ベルト
春コーデ
着こなし
レザー・革製品
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169

1本巻くだけで、いつものスタイリングをイメージチェンジ。

今っぽコーデに早変わり。簡単にオシャレに近づく【ベルト×色】の法則。
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普段のコーディネートにベルトを使ってますか?ベルトループが付いているパンツ以外にはあまり使わない…なんて方も多いと思います。最近では、パンツスタイルだけでなくスカートやワンピースにもベルトを合わせるのが旬!ベルトを使いこなすだけで、ワンランク上のコーディネートが完成します。そこで重要なのが、ベルトの“色”とコーディネートをうまく組み合わせること。ポイントを押さえれば意外と簡単なので、是非普段のコーディネートに取り入れてみてくださいね♪

ベーシックに使える「黒(ブラック)」

誰もが1本は持っているであろう「黒(ブラック)」のベルト。どんな洋服にも合いやすく、使い勝手も抜群なアイテムです。そんな黒のベルトを今風に使いこなすなら、【ブラウン・グレー・ベージュ】など、同系色で全体をまとめるのがオススメ。ベルト以外にも小物に黒のアイテムを加えることで、アクセントのあるコーディネートに仕上がりますよ♪
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誰もが1本は持っているであろう「黒(ブラック)」のベルト。どんな洋服にも合いやすく、使い勝手も抜群なアイテムです。そんな黒のベルトを今風に使いこなすなら、【ブラウン・グレー・ベージュ】など、同系色で全体をまとめるのがオススメ。ベルト以外にも小物に黒のアイテムを加えることで、アクセントのあるコーディネートに仕上がりますよ♪

「黒(ブラック)」のベルトを使ったコーディネート

春らしい薄茶色のカーディガンとブラック系の小花柄のスカートに、細めの黒ベルトでウエストマークしています。トップスの上からベルトを重ねることで甘くなりすぎず、引き締まったコーディネートに。ボトムスと足元の色を統一させた大人っぽさも◎
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春らしい薄茶色のカーディガンとブラック系の小花柄のスカートに、細めの黒ベルトでウエストマークしています。トップスの上からベルトを重ねることで甘くなりすぎず、引き締まったコーディネートに。ボトムスと足元の色を統一させた大人っぽさも◎

全身をグレーのワントーンでまとめて、小物をブラックで統一したスタイリングです。長めのワンピースには、サッシュベルトを巻くことで、全体がきゅっと引き締まった印象に。
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全身をグレーのワントーンでまとめて、小物をブラックで統一したスタイリングです。長めのワンピースには、サッシュベルトを巻くことで、全体がきゅっと引き締まった印象に。

柔らかいブベージュのワンピースを使ったコーディネートです。ナチュラルなワントーンコーデに、細ベルトでメリハリを付けることで大人っぽいスタイルに。ベルト以外を同系色でまとめるとウエストマークが際立ち、スタイルアップに繋がります。
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柔らかいブベージュのワンピースを使ったコーディネートです。ナチュラルなワントーンコーデに、細ベルトでメリハリを付けることで大人っぽいスタイルに。ベルト以外を同系色でまとめるとウエストマークが際立ち、スタイルアップに繋がります。

柔らかな印象になる「ベージュ」

ナチュラルなスタイルがお好きな方にオススメしたいのが、「ベージュ」のベルト。日本人の肌色に近く、コーディネートに馴染みやすいのが特徴です。ベルトをあまり目立たせたくない方は【白・ブラウン・きなり】など、同色系のアイテムと合わせましょう◎
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ナチュラルなスタイルがお好きな方にオススメしたいのが、「ベージュ」のベルト。日本人の肌色に近く、コーディネートに馴染みやすいのが特徴です。ベルトをあまり目立たせたくない方は【白・ブラウン・きなり】など、同色系のアイテムと合わせましょう◎

「ベージュ」のベルトを使ったコーディネート

白をベースにしたゆるっと感が魅力のシンプルワントーンコーデです。小物をベージュやブラウンで統一することで、違和感なくベルトを馴染ませられます。オーバーサイズのトップスは、細めのベルトで引き締めて足長効果を◎
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白をベースにしたゆるっと感が魅力のシンプルワントーンコーデです。小物をベージュやブラウンで統一することで、違和感なくベルトを馴染ませられます。オーバーサイズのトップスは、細めのベルトで引き締めて足長効果を◎

淡いアースカラーでまとめた、ナチュラルでやさしい印象のコーディネート。太めのベルトは合わせるのが難しいと感じる方も、ベージュなら挑戦しやすいですよ。
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淡いアースカラーでまとめた、ナチュラルでやさしい印象のコーディネート。太めのベルトは合わせるのが難しいと感じる方も、ベージュなら挑戦しやすいですよ。

ベージュのタンクトップに涼しげなシャツを重ねて、スエードのベルトで引き締めた旬なレイヤードスタイルです。インナーとベルトのカラーをさり気なくリンクさせているのがポイント。ゴールドのアクセサリーで、上品なきらめきを添えて。
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ベージュのタンクトップに涼しげなシャツを重ねて、スエードのベルトで引き締めた旬なレイヤードスタイルです。インナーとベルトのカラーをさり気なくリンクさせているのがポイント。ゴールドのアクセサリーで、上品なきらめきを添えて。

ワンポイントになる「赤(レッド)」

ベルトを目立たせたい方にオススメしたいのが、「赤(レッド)」のベルトです。合わせる色は同色以外なら何でもOK!差し色としてコーディネートの中心に持ってくることで、いつものスタイルを新鮮にアップデートしてくれます。
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ベルトを目立たせたい方にオススメしたいのが、「赤(レッド)」のベルトです。合わせる色は同色以外なら何でもOK!差し色としてコーディネートの中心に持ってくることで、いつものスタイルを新鮮にアップデートしてくれます。

「赤(レッド)」のベルトを使ったコーディネート

ロングプリーツスカートとシャツワンピースのレイヤードスタイルに、赤の細ベルトをプラスしたコーディネートです。膨張色の白を引き締め、腰の位置が高くなることでスタイルアップ効果も期待できます。
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ロングプリーツスカートとシャツワンピースのレイヤードスタイルに、赤の細ベルトをプラスしたコーディネートです。膨張色の白を引き締め、腰の位置が高くなることでスタイルアップ効果も期待できます。

淡い色のデニムに赤のベルトを巻いたスタイリング。細めのベルトが、ウエストを華奢に見せてくれる効果も。ベルトを1本指し色感覚で加えるだけなので、カラーベルト初心者の方にオススメです。
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淡い色のデニムに赤のベルトを巻いたスタイリング。細めのベルトが、ウエストを華奢に見せてくれる効果も。ベルトを1本指し色感覚で加えるだけなので、カラーベルト初心者の方にオススメです。

ベージュのロングワンピースに、細めのベルトを巻いたコーディネート。ワントーンコーデがぼんやりしてしまう時は、ベルトで赤を加えてみて。たった1本で、女の子らしさもアップしますよ。
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ベージュのロングワンピースに、細めのベルトを巻いたコーディネート。ワントーンコーデがぼんやりしてしまう時は、ベルトで赤を加えてみて。たった1本で、女の子らしさもアップしますよ。

クリーンな印象の「白(ホワイト)」

爽やかな風が吹くこれからの季節。涼しげな印象にするには「白(ホワイト)」のベルトがオススメです。1本加えるだけで、クリーンな雰囲気に仕上がります。【カーキ・ベージュ・きなり】などと合わせると、爽やかなおでかけコーデに♪
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爽やかな風が吹くこれからの季節。涼しげな印象にするには「白(ホワイト)」のベルトがオススメです。1本加えるだけで、クリーンな雰囲気に仕上がります。【カーキ・ベージュ・きなり】などと合わせると、爽やかなおでかけコーデに♪

「ホワイト」のベルトを使ったコーディネート

ホワイトのワントーンコーディネートに、ロープベルトを取り入れたスタイリングです。ホワイト同士を組み合わせる時には「Tシャツ素材×レザー素材」のように異素材を使うのがオススメ◎コーディネートにメリハリが生まれ、こなれた印象になります。
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ホワイトのワントーンコーディネートに、ロープベルトを取り入れたスタイリングです。ホワイト同士を組み合わせる時には「Tシャツ素材×レザー素材」のように異素材を使うのがオススメ◎コーディネートにメリハリが生まれ、こなれた印象になります。

羽織りもの以外をホワイトで統一した爽やかなスタイリング。ロゴ入りのベルトを使うことで、シンプルな中にアクセントが加わります。ロング丈のカーキのコートを羽織っても、ウエスとマークのおかげですっきりとした印象です。
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羽織りもの以外をホワイトで統一した爽やかなスタイリング。ロゴ入りのベルトを使うことで、シンプルな中にアクセントが加わります。ロング丈のカーキのコートを羽織っても、ウエスとマークのおかげですっきりとした印象です。

カーキのロングワンピースにホワイトの細ベルトがアクセントになったコーディネートです。ベルトと同色のカーディガンを羽織ることで統一感もアップ。ゴールドのバックルがさり気なく上品さを加えています。
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カーキのロングワンピースにホワイトの細ベルトがアクセントになったコーディネートです。ベルトと同色のカーディガンを羽織ることで統一感もアップ。ゴールドのバックルがさり気なく上品さを加えています。

キラキラのラメが今っぽい「金(ゴールド)」

淡い服装に合わせる時には、「金(ゴールド)」のベルトがオススメ。レースやふんわりした素材とも相性がよく、ナチュラルに馴染みます。【ベージュ・ピンク・白・オレンジ・ブラウン】など暖色系の色とも相性抜群です。アクセサリー類もコールドで統一すると、洗練された印象に♪
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淡い服装に合わせる時には、「金(ゴールド)」のベルトがオススメ。レースやふんわりした素材とも相性がよく、ナチュラルに馴染みます。【ベージュ・ピンク・白・オレンジ・ブラウン】など暖色系の色とも相性抜群です。アクセサリー類もコールドで統一すると、洗練された印象に♪

「ゴールド」のベルトを使ったコーディネート

ホワイトやベージュの淡いカラーのコーディネートに、ゴールドのベルトでアクセントをプラス。ぼんやりして見えがちな淡色ワントーンスタイルには、ラメ感のあるアイテムを取り入れることで、キラリと垢抜けた印象を与えることができます。
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ホワイトやベージュの淡いカラーのコーディネートに、ゴールドのベルトでアクセントをプラス。ぼんやりして見えがちな淡色ワントーンスタイルには、ラメ感のあるアイテムを取り入れることで、キラリと垢抜けた印象を与えることができます。

ニット、レース、ベロアなどの素材をかけ合わせたロマンティックなレイヤードスタイル。ゴールドのベルトがエレガントな素材にマッチしていて、品のあるスタイリングに仕上げています。
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ニット、レース、ベロアなどの素材をかけ合わせたロマンティックなレイヤードスタイル。ゴールドのベルトがエレガントな素材にマッチしていて、品のあるスタイリングに仕上げています。

ベージュのトップス×ブラウンのパンツに、太めのゴールドベルトを巻いた大人リラックスコーデです。くすみ系カラーにゴールドを取り入れることで、どこか新鮮な印象に。
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ベージュのトップス×ブラウンのパンツに、太めのゴールドベルトを巻いた大人リラックスコーデです。くすみ系カラーにゴールドを取り入れることで、どこか新鮮な印象に。

ベルトを味方につけて、定番コーデをアップデート!

今っぽコーデに早変わり。簡単にオシャレに近づく【ベルト×色】の法則。
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「ベルト」は、1本取り入れるだけでコーディネートの雰囲気を変えたり、主役にもなれる便利なアイテムです。是非お気に入りの“色”を重ねて、毎日のスタイリングに楽しい変化をつけちゃいましょう♪

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