きっと好印象♪ナチュラル派、大人女性のための“オフィスカジュアルコーデ”集

きっと好印象♪ナチュラル派、大人女性のための“オフィスカジュアルコーデ”集

ビジネスシーンでは「上下スーツ」の“かちっ”としたスタイルが基本とされていましたが、最近ではオフィスカジュアルと呼ばれる、適度に肩の力が抜けたファッションもOKという会社も増えてきました。今回はそんなオフィスカジュアルコーデにおすすめのアイテムと着こなしをご紹介していきます。会社のルールを守りながら自分らしさを楽しむ、そんな素敵な着こなしを探してみてくださいね。 2019年04月16日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
コーディネート
シーン・季節
オフィスカジュアル
着こなし
アイテム
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ルールを守りながら自分らしいスタイルを楽しもう

ビジネスシーンでは「上下スーツ」の“かちっ”としたスタイルが基本とされていましたが、最近ではオフィスカジュアルと呼ばれる適度にゆるめなファッションがOKの会社も増えてきました。ルールを守りながら自分らしいスタイルを楽しむ、そんなオフィスカジュアルコーデを取り入れてみませんか?
出典:unsplash.com

ビジネスシーンでは「上下スーツ」の“かちっ”としたスタイルが基本とされていましたが、最近ではオフィスカジュアルと呼ばれる適度にゆるめなファッションがOKの会社も増えてきました。ルールを守りながら自分らしいスタイルを楽しむ、そんなオフィスカジュアルコーデを取り入れてみませんか?

今回はナチュラル派の大人女性にぴったりのアイテムと、コーディネートをご紹介します。ぜひ明日のコーデの参考にしてみてくださいね。
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今回はナチュラル派の大人女性にぴったりのアイテムと、コーディネートをご紹介します。ぜひ明日のコーデの参考にしてみてくださいね。

オフィスカジュアルコーデとは?

オフィスカジュアルとは一般的に「ビジネスの場にふさわしい適度にカジュアルな服装」を指します。どのラインまでOKかは会社によって変わってきますが、派手すぎるもの、露出が多いものは基本的にNGのところが多いようです。

なんだか自分だけ浮いてしまった…なんてことにならないように周りの雰囲気をよく見ることが大切なポイントになってきます。
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オフィスカジュアルとは一般的に「ビジネスの場にふさわしい適度にカジュアルな服装」を指します。どのラインまでOKかは会社によって変わってきますが、派手すぎるもの、露出が多いものは基本的にNGのところが多いようです。

なんだか自分だけ浮いてしまった…なんてことにならないように周りの雰囲気をよく見ることが大切なポイントになってきます。

気をつけるべきアイテム

ダメージ加工のデニム

ダメージ加工のデニムなどはカジュアルすぎる印象になるため避けたいアイテムです。ホワイトデニムやきれいめなインディコのデニムはOKという会社もありますので、職場の雰囲気をよく観察してみてくださいね。
出典:www.pexels.com

ダメージ加工のデニムなどはカジュアルすぎる印象になるため避けたいアイテムです。ホワイトデニムやきれいめなインディコのデニムはOKという会社もありますので、職場の雰囲気をよく観察してみてくださいね。

スニーカー&サンダル

足元は意外とみられている場所。踵が覆われていないサンダルやスニーカーなどはビジネスシーンに好ましくないと判断する会社も多いようです。ブーツも派手なものは避けておいた方が良いかもしれません。
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足元は意外とみられている場所。踵が覆われていないサンダルやスニーカーなどはビジネスシーンに好ましくないと判断する会社も多いようです。ブーツも派手なものは避けておいた方が良いかもしれません。

お役立ちオフィスカジュアルアイテム7点

持っていると毎日のコーデに役立つオフィスカジュアルアイテムをご紹介します。オフィスだけでなく、普段から使えるものも多いので覚えておくと便利ですよ。
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持っていると毎日のコーデに役立つオフィスカジュアルアイテムをご紹介します。オフィスだけでなく、普段から使えるものも多いので覚えておくと便利ですよ。

1. オン・オフで活躍!【トレンチコート】

トレンチコートは、オン・オフと役に立つアイテムのひとつ。パンツ、スカート、ワンピースとどんなアイテムとも合わせやすいところが魅力です。ウエストをベルトマークすればカチッとした着こなしに、ボタンを開けてサラッと羽織ればこなれた雰囲気が作れるトレンチコートは、ワードローブに加えておきたいアイテムです。
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トレンチコートは、オン・オフと役に立つアイテムのひとつ。パンツ、スカート、ワンピースとどんなアイテムとも合わせやすいところが魅力です。ウエストをベルトマークすればカチッとした着こなしに、ボタンを開けてサラッと羽織ればこなれた雰囲気が作れるトレンチコートは、ワードローブに加えておきたいアイテムです。

2. リラックスコーデを作り上げる【ノーカラージャケット】

ジャケットはノーカラーのものがおすすめ。きちんと感を演出しつつも、襟付きよりも柔らかな雰囲気でリラックス感を作り出すアイテムです。
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ジャケットはノーカラーのものがおすすめ。きちんと感を演出しつつも、襟付きよりも柔らかな雰囲気でリラックス感を作り出すアイテムです。

3. 一枚で着たり羽織ったり。差し色にもぴったりな【カーディガン】

カーディガンは、ボタンを閉めて1枚で着たり肩にかけたりとコーデの幅を広げてくれるアイテム。差し色にも使いやすいので何色か持っておくと便利ですね。ちなみにロングタイプはスタイルアップ効果が期待出来るので、あわせて持っておくといいですよ。
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カーディガンは、ボタンを閉めて1枚で着たり肩にかけたりとコーデの幅を広げてくれるアイテム。差し色にも使いやすいので何色か持っておくと便利ですね。ちなみにロングタイプはスタイルアップ効果が期待出来るので、あわせて持っておくといいですよ。

4.【シャツ】は長め丈が使いやすくて◎

ロングシャツなら、ボトムスにインしたりニットの下に着たりとコーデのバリエーションが広がります。肩の力が抜けたオシャレ感を出してくれるアイテムです。
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ロングシャツなら、ボトムスにインしたりニットの下に着たりとコーデのバリエーションが広がります。肩の力が抜けたオシャレ感を出してくれるアイテムです。

5. 【シンプルボトムス】は着回し力抜群

ボトムスはシンプルなものを用意しておくと着回し力がぐんと上がります。膝より少し長めのミモレ丈のフレアスカートは、フラットシューズに合わせてもバランスよく着こなせるのでおすすめです。
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ボトムスはシンプルなものを用意しておくと着回し力がぐんと上がります。膝より少し長めのミモレ丈のフレアスカートは、フラットシューズに合わせてもバランスよく着こなせるのでおすすめです。

またパンツならテーパードのものや、センタープレスのものを選ぶと、きちんとしつつこなれたスタイリングが楽しめます。
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またパンツならテーパードのものや、センタープレスのものを選ぶと、きちんとしつつこなれたスタイリングが楽しめます。

6. 一枚でコーデ完成の【ワンピース】

忙しい朝や時間がない日におすすめなのが、一枚でサマになるワンピース。柔らかな素材のものならカジュアルになりすぎず雰囲気あるオフィスカジュアルに仕上げてくれます。
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忙しい朝や時間がない日におすすめなのが、一枚でサマになるワンピース。柔らかな素材のものならカジュアルになりすぎず雰囲気あるオフィスカジュアルに仕上げてくれます。

7. きちんと感をプラスする【革小物】

革の小物をプラスすれば、コーデにメリハリのあるきちんと感が生まれてきます。バッグや革靴など何かひとつ革小物を取り入れて、ナチュラルなコーデを引き締めてみてくださいね。
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革の小物をプラスすれば、コーデにメリハリのあるきちんと感が生まれてきます。バッグや革靴など何かひとつ革小物を取り入れて、ナチュラルなコーデを引き締めてみてくださいね。

*オフィスカジュアルコーデをご紹介*

こちらはトレンチコートを使った爽やかなコーディネート。トップスをタックインすることでコンパクトにまとまりバランスの良いシルエットが完成。ホワイトに限りなく近いライトグレーのパンツも清潔感があって好感度大です。
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こちらはトレンチコートを使った爽やかなコーディネート。トップスをタックインすることでコンパクトにまとまりバランスの良いシルエットが完成。ホワイトに限りなく近いライトグレーのパンツも清潔感があって好感度大です。

ちょっと派手かな?と思うようなビタミンカラーも、差し色として使うと悪目立ちせずおしゃれに仕上げてくれます。カーディガンで取り入ればオフィスでも気負わずに着れますね。
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ちょっと派手かな?と思うようなビタミンカラーも、差し色として使うと悪目立ちせずおしゃれに仕上げてくれます。カーディガンで取り入ればオフィスでも気負わずに着れますね。

ストンとしたシルエットのワンピースは、ウエストマークをしてきちんと感を演出すると◎モノトーンが大人っぽい雰囲気を醸し出します。
出典:

ストンとしたシルエットのワンピースは、ウエストマークをしてきちんと感を演出すると◎モノトーンが大人っぽい雰囲気を醸し出します。

シャツをパンツにタックインしたメンズライクなコーデ。白とベージュを使っていることで柔らかな雰囲気に仕上がりますね。ベルトやシューズを黒でまとめるとワントーンコーデがほどよく引き締まります。
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シャツをパンツにタックインしたメンズライクなコーデ。白とベージュを使っていることで柔らかな雰囲気に仕上がりますね。ベルトやシューズを黒でまとめるとワントーンコーデがほどよく引き締まります。

女性らしく上品なドットのブラウスは襟元のボウタイデザインがポイント。とろんとした生地感もボウタイがあることできちんとした装いに。クロップドパンツと合わせればクラシカルな雰囲気漂うワンランク上のコーディネートになります。
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女性らしく上品なドットのブラウスは襟元のボウタイデザインがポイント。とろんとした生地感もボウタイがあることできちんとした装いに。クロップドパンツと合わせればクラシカルな雰囲気漂うワンランク上のコーディネートになります。

ロングシャツをブラウジングした着こなしは、ルーズになりすぎないようにするのがオフィスカジュアルの鉄則。辛口なカーキのスカートと合わせることで、ほどよくスパイスの効いた大人カジュアルコーデになります。
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ロングシャツをブラウジングした着こなしは、ルーズになりすぎないようにするのがオフィスカジュアルの鉄則。辛口なカーキのスカートと合わせることで、ほどよくスパイスの効いた大人カジュアルコーデになります。

黒革のローファーとレザーバッグが全体をきゅっとひきしめたマニッシュコーデ。服装が少しラフかなと思うときは、小物でしっかり締めてあげると、オフィスでもOKなスタイルになりおすすめです。
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黒革のローファーとレザーバッグが全体をきゅっとひきしめたマニッシュコーデ。服装が少しラフかなと思うときは、小物でしっかり締めてあげると、オフィスでもOKなスタイルになりおすすめです。

膝下丈のフレアスカートはハイウエストで穿くと大人っぽい着こなしに。ネイビー×ベージュの組み合わせが落ち着いた印象を与えてくれます。
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膝下丈のフレアスカートはハイウエストで穿くと大人っぽい着こなしに。ネイビー×ベージュの組み合わせが落ち着いた印象を与えてくれます。

オフィスカジュアルコーデを楽しもう♪

オフィスカジュアルコーデをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。自分だけ浮いてしまった!なんてことにならないよう、しっかりルールや周りの雰囲気を確認して、自分らしいオフィスカジュアルコーデを楽しんでみてくださいね。
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オフィスカジュアルコーデをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。自分だけ浮いてしまった!なんてことにならないよう、しっかりルールや周りの雰囲気を確認して、自分らしいオフィスカジュアルコーデを楽しんでみてくださいね。

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