いつどんなケアすればいい?【シューズケア】のタイミングとお手入れ方法まとめ

いつどんなケアすればいい?【シューズケア】のタイミングとお手入れ方法まとめ

印象を左右する、靴の身だしなみ。お気に入りの一足を長く使っていくためにも、日頃からしっかりメンテナンスをしておきたいものです。あなたは、いつ、どんな時に靴のお手入れをしていますか?雨に濡れた日、長時間履き続けた後、季節物の靴を片付ける前など、ケアを欠かすと靴のダメージにつながることがあります。ケアを怠りがちな方も、何となくで済ませていた方も、今一度シューズケアのタイミングやケア方法をここで知っておきましょう。2018年04月13日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
お手入れ
革靴
キャンバススニーカー
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“靴を労わる”タイミング

汚れが気になった時はもちろん、汚れていなくても定期的にお手入れをしたほうが靴は長持ちします。面倒に思っている人もいるかもしれませんが、少なくとも、これからご紹介するタイミングでは、靴を休ませてメンテナンスするようにしましょう。
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汚れが気になった時はもちろん、汚れていなくても定期的にお手入れをしたほうが靴は長持ちします。面倒に思っている人もいるかもしれませんが、少なくとも、これからご紹介するタイミングでは、靴を休ませてメンテナンスするようにしましょう。

雨に濡れたら!

水気や湿気は靴の大敵!型崩れしたりシミを作る原因になります。雨に濡れてしまったら、どんな素材の靴でもできるだけ早く乾かしましょう。外出先であれば、ティッシュなどで表面を拭き取って応急処置を。家に帰ってからしっかり乾かそうと、ドライヤーの温風を使ってしまうのはNGです。直射日光も靴を傷めてしまうので避けてください。
出典:unsplash.com

水気や湿気は靴の大敵!型崩れしたりシミを作る原因になります。雨に濡れてしまったら、どんな素材の靴でもできるだけ早く乾かしましょう。外出先であれば、ティッシュなどで表面を拭き取って応急処置を。家に帰ってからしっかり乾かそうと、ドライヤーの温風を使ってしまうのはNGです。直射日光も靴を傷めてしまうので避けてください。

*雨の日のお手入れ方法*
【キャンパス地スニーカー】
①乾いた布で軽く汚れを払い取る。
②中敷が取れる場合は取り外して内側も乾拭きする。
③アウトソールなどゴム製の部分は、水で濡らし固く絞ったスポンジで優しく汚れを落とす。
④丸めた新聞紙を靴の中に詰めて水気を取り除く。
⑤斜めに立てかけ、日陰で自然乾燥させる。
⑥専用の防水スプレー、消臭スプレーを吹きかける。

【革靴】
①乾いた布で軽く汚れを払い取る。
②中敷が取れる場合は取り外して内側も乾拭きする。
③丸めた新聞紙を靴の中に詰めて水気を取り除く。
④シューズキーパーを入れて、靴底も空気に触れるように立てかけて自然乾燥させる。
⑤靴が完全に乾いたら保護クリームを塗る。
⑥仕上げに防水・撥水スプレーを吹きかける。
水気を取るためには、新聞紙以外にキッチンペーパーも有効です。乾燥剤をキッチンペーパーに包んで詰めると、より早く乾きますよ。
出典:

水気を取るためには、新聞紙以外にキッチンペーパーも有効です。乾燥剤をキッチンペーパーに包んで詰めると、より早く乾きますよ。

革靴はクリームを塗った後、型崩れしないようにシューズキーパーを使うことをおすすめします。自然乾燥させる際には、階段の段差に立てかけると、靴底も空気に触れる形となって乾きやすいです。
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革靴はクリームを塗った後、型崩れしないようにシューズキーパーを使うことをおすすめします。自然乾燥させる際には、階段の段差に立てかけると、靴底も空気に触れる形となって乾きやすいです。

夏に汗をかいたら!

長時間履きっぱなしだと、靴の中は足汗で蒸れた状態に。そのまま放っておくと細菌やカビが繁殖して、悪臭の元になることも。特に夏は、その日のうちに汚れを拭き取り、しっかり乾燥させておきたいですね。
出典:pixabay.com

長時間履きっぱなしだと、靴の中は足汗で蒸れた状態に。そのまま放っておくと細菌やカビが繁殖して、悪臭の元になることも。特に夏は、その日のうちに汚れを拭き取り、しっかり乾燥させておきたいですね。

*夏のお手入れ方法*
【キャンパス地スニーカー】
①コットンなどの柔らかい布をぬるま湯につけて固く絞り、表面の汚れを拭き取る。
②つま先やアウトソールなど汚れが目立つところは、歯ブラシを水につけて軽くブラッシングしながら落とす。
③すぐにシューズラックにしまわず、最低でも一晩は風通しの良い場所に置いておく。
④専用の除菌・防臭スプレーをかける。

【革靴】
①ブラッシングをして汚れを落とす。
②専用のクリーナーがある場合は、クリーナーで汚れを落とす。
③中敷きは取り外し、固く絞った布で拭いてから日陰で乾燥させる。
④乾いたら保護クリームを塗り込む。
⑤防水・消臭スプレーをしておく。
革製ではないサンダルの場合は、ぬるま湯につけたタオルを固く絞って表面を優しく拭き取りましょう。底が汗や土で汚れてしまった時には、中性洗剤をタオルにつけて軽く叩くように汚れを落としていきます。最後に乾いた布で十分に水気を拭き取ったら、風通しの良いところで自然乾燥させてください。
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革製ではないサンダルの場合は、ぬるま湯につけたタオルを固く絞って表面を優しく拭き取りましょう。底が汗や土で汚れてしまった時には、中性洗剤をタオルにつけて軽く叩くように汚れを落としていきます。最後に乾いた布で十分に水気を拭き取ったら、風通しの良いところで自然乾燥させてください。

月に1度は!

大切な靴のために、月に1度でいいので、15分間は時間を作りましょう。そして、汚れを拭いて、空気に触れさせてあげて。靴がリフレッシュすれば、あなたの気分も上がるはず。
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大切な靴のために、月に1度でいいので、15分間は時間を作りましょう。そして、汚れを拭いて、空気に触れさせてあげて。靴がリフレッシュすれば、あなたの気分も上がるはず。

*月に1度のお手入れ方法*
【革靴】
①やわらかい布やシューズブラシでホコリを払う。
②汚れが目立つ場合は、革製品専用のクリーナーを使って拭き取る。
③栄養補給と補色のために、専用クリームを塗って表面を磨く。
④乾いた布で余分なクリームを拭き取る。
⑤防水・撥水スプレーを吹きかけて仕上げる。
私たちがスキンケアをするように、革靴にもツヤを維持するためのお手入れが欠かせません。革の保護と栄養補給のために、定期的にクリームを塗り込みましょう。力を入れすぎずに、手早く円を描くように塗り込むのがコツ。
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私たちがスキンケアをするように、革靴にもツヤを維持するためのお手入れが欠かせません。革の保護と栄養補給のために、定期的にクリームを塗り込みましょう。力を入れすぎずに、手早く円を描くように塗り込むのがコツ。

キャンパス地のスニーカーは、革靴のように定期的にケアする必要はありません。その代わりに、汚れた時にはすぐに洗いましょう。

洗い方は、
①靴紐と中敷を取ります。
②洗濯用洗剤や石鹸を40℃以下のぬるま湯に溶かします。
③そこに30分ほどスニーカーをつけておきます。
④その後、ブラシで汚れをこすってください。
⑤洗剤が残らないようにしっかりすすぐこと。
⑥乾いた布やタオルで水気を吸い取ります。
⑦風通しの良い日陰で干します。

水気が残ると黄ばんでしまうので、しっかり乾燥させてくださいね!
出典:

キャンパス地のスニーカーは、革靴のように定期的にケアする必要はありません。その代わりに、汚れた時にはすぐに洗いましょう。

洗い方は、
①靴紐と中敷を取ります。
②洗濯用洗剤や石鹸を40℃以下のぬるま湯に溶かします。
③そこに30分ほどスニーカーをつけておきます。
④その後、ブラシで汚れをこすってください。
⑤洗剤が残らないようにしっかりすすぐこと。
⑥乾いた布やタオルで水気を吸い取ります。
⑦風通しの良い日陰で干します。

水気が残ると黄ばんでしまうので、しっかり乾燥させてくださいね!

季節の変わり目、収納前に!

冬のブーツ、夏のサンダルなど、シーズンが終わるとしばらく長いお休みに入る靴がありますよね。そんな靴を、何もしないままシューズラックに閉じ込めてはあまりにかわいそうです。簡単なケアだけでいいので、ちょっとした手間をかけてから収納しましょう。
出典:

冬のブーツ、夏のサンダルなど、シーズンが終わるとしばらく長いお休みに入る靴がありますよね。そんな靴を、何もしないままシューズラックに閉じ込めてはあまりにかわいそうです。簡単なケアだけでいいので、ちょっとした手間をかけてから収納しましょう。

*収納前のお手入れ方法*
【すべての靴】
①乾いた布でホコリや汚れを拭き取る。
(汚れが目立つ場合は、上記の「月に1度のお手入れ方法」を行ってください。)
②1日陰干しをして乾燥させておく。
③収納スペースに乾燥剤を入れて保管する。
靴の収納に、買ってきた時のボックスを利用している人もいるのではないでしょうか。実は、箱の利用は要注意です。湿気がこもってカビが発生してしまうリスクがあるので、ボックスに穴を開けて空気が入るようにしましょう。
出典:pixabay.com

靴の収納に、買ってきた時のボックスを利用している人もいるのではないでしょうか。実は、箱の利用は要注意です。湿気がこもってカビが発生してしまうリスクがあるので、ボックスに穴を開けて空気が入るようにしましょう。

普段から心がけたい基本ケア

以上のタイミングのほかに、もちろん、日頃からのケアも大切です。汚れを染み込ませないように、ブラッシングや乾拭きをしてマメに表面をキレイにしましょう。定期的にシューズラックの換気をすることも忘れずに。
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以上のタイミングのほかに、もちろん、日頃からのケアも大切です。汚れを染み込ませないように、ブラッシングや乾拭きをしてマメに表面をキレイにしましょう。定期的にシューズラックの換気をすることも忘れずに。

*日頃のお手入れ方法*
【すべての靴】
①ブラシや乾いた布で汚れやホコリを払う。
②時々収納スペースを開けて風を通す。
パンプスも表面のホコリを取ることが劣化予防になります。スエード製はブラッシングを、エナメル製なら乾いた布で拭き取りをしましょう。革靴はシューズキーパーを使うと型崩れを防げます。シューズキーパーは湿気を取る天然木製がおすすめ。
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パンプスも表面のホコリを取ることが劣化予防になります。スエード製はブラッシングを、エナメル製なら乾いた布で拭き取りをしましょう。革靴はシューズキーパーを使うと型崩れを防げます。シューズキーパーは湿気を取る天然木製がおすすめ。

使いやすいシューズケアグッズ

靴のためのシャンプー&コンディショナー

汚れを落とし、さらに素材を保護するクリーニングとコンディショニングが一体になった便利な1本。革、スエード、合皮、キャンパス地など幅広い素材に使えます。ドイツのレザーケアブランド「Collonil(コロニル)」のプロダクト。
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汚れを落とし、さらに素材を保護するクリーニングとコンディショニングが一体になった便利な1本。革、スエード、合皮、キャンパス地など幅広い素材に使えます。ドイツのレザーケアブランド「Collonil(コロニル)」のプロダクト。

オールマイティー防水スプレー

革やスエードの靴は、水に濡らさないのが一番。でも、どうしても雨に当たってしまうこともありますよね。だからこそ、防水ガードを!「Collonil(コロニル)」の防水スプレーは霧が細かく、全体に吹きかけやすいのが特長。
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革やスエードの靴は、水に濡らさないのが一番。でも、どうしても雨に当たってしまうこともありますよね。だからこそ、防水ガードを!「Collonil(コロニル)」の防水スプレーは霧が細かく、全体に吹きかけやすいのが特長。

安心して使える防水ジェル

こちらは「Collonil(コロニル)」の防水ジェル。スプレーと違って圧縮ガスを使用していないので、室内でも安心して使うことができます。クリームなので伸びが良く、スエードにも利用可。
出典:

こちらは「Collonil(コロニル)」の防水ジェル。スプレーと違って圧縮ガスを使用していないので、室内でも安心して使うことができます。クリームなので伸びが良く、スエードにも利用可。

JASON MARKKのシューケアセット

世界のスニーカーファンたちに親しまれているブランド「JASON MARKK(ジェイソン・マーク)」は、さまざまな靴に対応するケア商品を揃えています。こちらは、旅行や出張に持っていけるコンパクトなシューズケアキット。クリーナー、ブラシ、マイクロファイバータオル、ペーパークリーナーがセットになっています。
出典:

世界のスニーカーファンたちに親しまれているブランド「JASON MARKK(ジェイソン・マーク)」は、さまざまな靴に対応するケア商品を揃えています。こちらは、旅行や出張に持っていけるコンパクトなシューズケアキット。クリーナー、ブラシ、マイクロファイバータオル、ペーパークリーナーがセットになっています。

100%天然原料の靴磨き

天然の植物性成分を配合した手肌にも優しい靴磨きクリーム「MARIACREMA(マリアクレマ)」。ベタつかず、柑橘系の爽やかな香りも評判のポイント。革製品のほか、木製家具にも使用できます。
出典:

天然の植物性成分を配合した手肌にも優しい靴磨きクリーム「MARIACREMA(マリアクレマ)」。ベタつかず、柑橘系の爽やかな香りも評判のポイント。革製品のほか、木製家具にも使用できます。

革製品全般に使える馬毛ブラシ

靴のホコリを掃き落とすには馬毛ブラシがおすすめ。豚毛よりも毛先が細くて柔らかいので、定期的なブラッシングにも適しています。一方、毛先が硬い豚毛は保護クリームを全体に均等に浸透させる際と仕上げのブラッシングに向いています。
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靴のホコリを掃き落とすには馬毛ブラシがおすすめ。豚毛よりも毛先が細くて柔らかいので、定期的なブラッシングにも適しています。一方、毛先が硬い豚毛は保護クリームを全体に均等に浸透させる際と仕上げのブラッシングに向いています。

習慣にしてしまえば、実は簡単!

いつ雨が降って汚れてしまうかわからないので、ケアセットは一つあると安心。便利な専用グッズにも頼りながら、靴のケアをしていきましょう。慣れてしまえば服よりも取り扱いはラクで、時間もそれほどかかりません。面倒に思わず、大切な靴のためにもお手入れを続けてくださいね。
出典:

いつ雨が降って汚れてしまうかわからないので、ケアセットは一つあると安心。便利な専用グッズにも頼りながら、靴のケアをしていきましょう。慣れてしまえば服よりも取り扱いはラクで、時間もそれほどかかりません。面倒に思わず、大切な靴のためにもお手入れを続けてくださいね。

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