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マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

パリジェンヌってどんなクリスマスを過ごすんだろう?日頃キナリノでも注目されているパリの人たちのライフスタイルですが、いざクリスマスの過ごし方は?というとそんなにイメージはありませんよね。そこで今回は、パリに行かずにパリジェンヌのクリスマスを体験できるスポットをご紹介します。 2017年11月24日作成

カテゴリ:
ファッション
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パリジェンヌのクリスマスの過ごし方って?

マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

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キナリノ読者にインスピレーションを与え続ける、パリジェンヌの生き方。「クリスマスは手作りのプレゼント。失敗しても機転を利かせて別のアイテムに変えちゃうの!」と教えてくれたのは生粋のパリジェンヌ。隣のパリジャンは「クリスマスマーケットでかわいいものを探しながら、エッフェル塔のライトアップを見るのが最高の贅沢」だといいます。

初めて東京のクリスマスを体験したパリジェンヌの感想

マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

「エッフェル塔のようなきれいなタワーもあるし、そのふもとにはトロカデロ庭園みたいなクリスマスマーケットも並んでいて、気に入ったわ」と語る彼女がいるのは東京スカイツリー®の天望回廊。どうやら道すがら東京ソラマチ®のクリスマスマーケットに立ち寄ってきたよう。
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フランスからやってきたリサとガスパールと名乗るこの2人。なんと今年の東京スカイツリーのクリスマス装飾のお手伝いをしたのだとか。今年の12/25(月)まで開催されている、『リサとガスパールと過ごすフランスのクリスマス in TOKYO SKYTREE ®』の案内をしてくれるといいます。フランスの人気絵本「リサとガスパール」から飛び出してきたという2人、まずは今回の展示用のオリジナルストーリーをプロローグとするエントランスから中へ案内してくれました。
マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

2人に続いて天望回廊をぐるぐるとのぼります。壁に描かれたかわいい画でフランスのクリスマス文化を紹介していて、「ほら、ここを見て。フランスのクリスマスって生の木を飾るの」と教えてくれます。
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「ほら、私たちはこっちの方角からきたのよ」とリサ。フランスの方角を指し示す窓からは、眼下に隅田川や浅草の味わい深い街並みが、遠くには都心越しに富士山が一望できます。
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「Petit Musée(小さな美術館)」と名づけられたこのエリアは、リサとガスパールの絵本から人気のシーンや特別アートのジークレー版画が展示してあります。1ページごとに油絵で描かれているかわいい色彩に溢れた世界にしばし吸い込まれる空間です。
マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

Petit Musée(プチミュゼ)で見た原画のいくつかは、脇の特設ショップで作家の直筆サインつきで購入可能です。このイベントでしか手に入らないグッズや、今回の企画のメインアートが収まったアートフレームやクリスマスギフトにぴったりのかわいい箱におさまったチョコレートやクッキーも並んでいます。

頂上のデコレーションで2人と記念撮影

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地上451.2メートルの「ソラカラポイント」は東京スカイツリーの最高到達点。エントランスの物語のスタートの部分ではガスパールが飾り付けに苦労していましたが、ここではリサが魔法のステッキで飾り付けをして一件落着のシーン。「最後に記念撮影しましょ」というリサに促されて、2人と記念撮影するところでこのオリジナルストーリーはハッピーエンドを迎えます。

天望デッキまで降りて、物語のエピローグを

「SKYTREE CAFE」のコラボメニューで余韻に浸る

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フロア340まで降りると「リサとガスパール」のコラボレーションメニューが楽しめます。この「リサとガスパールのローストビーフプレート」はさきほど2人が飾り付けしたスカイツリーがモチーフのポテトサラダがインスタジェニック。バジルがしっかり効いた爽やかな味です。
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リサとガスパールは「トワトモ関係」、つまり永遠の友だち。時にケンカしながらも一番の仲良しでいる2人のような特別な相手と乾杯するなら甘酸っぱいベリーが効いた「永遠の友達とサンテ(乾杯)!ベリースパークリング」。
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天空で味わうスパークリングワインは格別。ノンアルコールなのに、不思議とほろ酔い気分に。窓際席は「ナイトビューペアチケット」を利用すれば夜景が見える時間に予約することもできます。
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締めはやっぱりデザート。「ふわふわツリーのフォンダンショコラ 魔法のソースをそえて」はラテ付きのセットで注文するのがおすすめ。かわいいラテアートはガスパール?ではなく、リサ。大きなツリーに魔法のソースをかけたらフランス人もビックリのマジックが。
マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

SKYTREE CAFEはフランスのカフェのような空間で、天空の絶景が楽しめるスポット。運がよければリサとガスパールが隣の席でサンテ!してるかも。
マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

コラボメニューをひとつ注文するごとに一枚、ランダムでかわいいコースターがもらえます。数量限定なのでなくならないうちにおでかけの予定を。

リサとガスパールが教えてくれた「秘密の合言葉」

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別れ際に2人が教えてくれた、このイベントの裏技があります。それは、展望台内でサンタの帽子をかぶったスタッフをみつけたら「メリークリスマス」という合言葉を投げかけること。そうするとオリジナルアートが描かれたかわいいクリスマスステッカーがもらえるのだとか。空中で2人が作業する画が、ステッカーを台紙からはがすとクリスマスツリーの形になります。
※ステッカーがなくなり次第、終了となります。
※場所:東京スカイツリー天望デッキ、天望回廊
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ひととおり取材を終えた頃、外はちょうどマジックアワーの真っ最中。夕陽から夜空へと移行するのに合わせて、ぽつりぽつりと地上に灯りが点りはじめます。これもスカイツリーならではの幻想的な体験。

憧れのパリジェンヌ式クリスマスを、スカイツリーで体験

スカイツリーの「旬」は今

「リサとガスパールと過ごすフランスのクリスマス in TOKYO SKYTREE ®」は12/25(月)まで開催中。澄んだ冬の空気に浮かび上がる、幻想的なライトアップのスカイツリーは今まさに「旬」の時期といえます。今の時期は、下記写真の「キャンドルツリー」やもみの木をイメージした「シャンパンツリー」が日替わりで楽しめます。
展望台フロアからは、パリ7区と風景が似ていることで様々な文化イベントなどで提携をしている墨田区や、東京じゅうの街のクリスマスイルミネーションが一望できる絶景が楽しめます。夕暮れ時の、街に光が灯りだすタイミングは必見。
その他、夜景とともに人気アーティストたちが奏でる展望台でのライブイベントや、約52万球のLEDで彩られるイルミネーションやプロジェクションマッピングなどクリスマスならではのイベントも予定されています。
マンネリしがちな「クリスマス」。 今年は真似したい“パリジェンヌ流”楽しみ方

©2017 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre ©TOKYO-SKYTREE
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